「ロスヴァイセさん、その格好は」
深夜、誰もが寝静まる中で、見たロスヴァイセさんの格好。
それは、身体のラインがはっきりと分かる裸エプロンであり、いつもは真面目な彼女が行うとは思えない格好という事で、驚きを隠せなかった。
「その、オーディン様から、男の人はこの格好が好きだと聞きまして。
本当はこの前、見せたかったのですが、レンやマリアさんにクリスさんがいる中で、玄関先で出迎える訳にはいかなかったので」
そう、頬を赤くさせながら言う。
恥ずかしさからなのか、身体は震えているが、その度に布面積が少ないエプロンから僅かに見える綺麗な肌。
そして、揺れる度に震える爆乳は、先程まで寝ていた俺を起こすのには、十分な破壊力を持っていた。
「その、すいません。
今まで、一緒にいる時間を取れなくて」
「それは、良いんです。
こうやって、一緒に過ごす時間が少なくなるのも、分かっていた事ですから。
だからこそ、お願いします。
今、この時間だけは」
その言葉と共にロスヴァイセさんは頬を赤くさせながら、俺を抱き締める。
エプロン越しでも分かる柔らかな胸に、既に我慢できなくなっていたのか、その唇から僅かばかりに乱れた息が顔にかかる。
しかし、それは俺も同じだったようで、気付けば彼女の胸元に手を伸ばして触れていた。
柔らかく、それでいて弾力と張りのある大きなおっぱいに触れれば、それだけで興奮してくる。
そのまま顔を近づけると、僅かに濡れている目と視線があった。
それが合図になったかのように、俺はベッドへと押し倒され、その上に跨られる。
普段とは違う積極的な姿に更に興奮し、彼女を求めるように手を伸ばす。
「んっ……」
触れた濡れた唇からは甘い声が上がり、それに反応するように舌を差し出す。
すると、それに応えるようにして絡められてくる彼女の舌。
口内に広がる甘さに酔い痴れそうになる中、ゆっくりと離される互いの舌。
その間には、名残惜しむかの様に銀色の橋が出来上がっている。
その唾液は、エプロンに垂れる事によって、染みを作っていくが、そんな事を気にする余裕もなく、ただ目の前にいる女性を求めたい気持ちだけが募っていく。
「あなた……来て下さい」
囁くような小さな声で発せられる言葉に、答える様にして首筋にキスをする。
そして、そのまま下へ下がっていき、エプロンの下に隠された双丘へと向かう。
まるで吸い込まれるようにして手を潜り込ませていくと共にロスヴァイセさんから甘い声が上がっていった。
その柔らかさと大きさを感じながら揉んでいれば、次第に固くなっていく突起物がある事に気付く。
それを指で摘めば、「あぁっ!」という艶やかな声を上げながらも腰を動かす。
それにより擦れる互いの下半身。
互いに感じ始めている事が分かりつつも、まだ焦らす為に敢えて太腿辺りに触れるだけで終わらせる。
「あっ!……意地悪しないでください」
切なげな表情を浮かべながらも懇願するような瞳を向ける彼女に微笑みかける。
その言葉に笑みを浮かべながら、俺はそのままロスヴァイセさんをベットに押し倒し、エプロンを剥がす。
既に裸エプロンという事で、エプロンから露わになったのは、豊満な二つの果実。
服の上から見ても大きいと思っていた物が、こうして直に見てみると更に大きく見えてしまう。
重力に逆らうようにして上を向いているそれは、見ているだけでも触りたい衝動に駆られてしまう程だ。
だが、それよりも見てしまうのは、彼女の秘部だった。本来なら隠すべき部分を隠していないせいか、そこからは愛液が流れており、ショーツにシミを作っていたのだ。
それが何を意味しているのか分からない訳ではない。
ロスヴァイセさんもまた、俺を求めている証拠である。
その事実に気付いた瞬間、既に俺は肉棒を、その秘部へと向ける。
痛々しい程に勃起したそれは、早く入れろと言わんばかりに脈動していた。
「来てください。あなたの全てを私にぶつけて下さい」
潤んだ瞳でそう言われてしまい、我慢できるはずもない。
亀頭は、既に溢れる愛液を付けながら、ゆっくりと挿入していく。
熱い粘膜に包まれた感触が伝わって来たと思った直後、一気に根元まで入った。
その際に、「ひゃあああん♡」と一際高い声が上がると同時に痙攣する彼女の身体。どうやら入れただけでイッてしまったようだ。
「もっとっもっとぉ」
ねっとりとした口調で求められるままに、ピストン運動を始める。
最初はゆっくりだったが、段々と速度を上げていき、やがてパンッパンッという音が鳴り響くようになる。
包み込まれる熱い感触は脳天にまで駆け上がりそうな程の快感をもたらしてくれる。
激しく動く度に揺れる大きな胸に目を奪われつつ、夢中で貪った。
何度も繰り返している内に、限界が見え始めてきたその時だった。
不意に、ロスヴァイセさんの手が俺の首の後ろに回されたかと思うと、そのまま引き寄せられる。
それによって密着度が増し、より深くまで入るのを感じると共に、耳元へと吐息がかかる。
「好きっ……大好きです」
そう呟かれた直後には、彼女の方から唇を重ねられた。
抱き締め合い、密着した肌は熱く、さらに求めるように舌を絡ませてくる。
もう、我慢の限界だった。
「イクぞ。中に出すからな!」
その言葉に彼女は嬉しそうに笑う。
そして、俺も応えるようにして彼女の最奥に突き立てた。
それと同時に襲ってきた絶頂に達したのか、亀頭の先から溢れるばかりの精液が注がれていく。
ドクンドクンと脈打ち、大量の子種汁がロスヴァイセさんの中に注ぎ込まれていった。
「ああぁぁぁぁっ!!」それに合わせるようにして彼女が声を上げると、ビクビクと体を震わせる。
しかし、それでも尚、彼女は俺を抱き寄せたまま離そうとしなかった。
「大丈夫?」
「はい、平気ですよ」
行為が終わった後、少し落ち着いたところで声を掛けると、ロスヴァイセさんは微笑みながら答えてくれた。
その顔には汗が出ており、未だに荒い息遣いをしている。
しかし、未だに満足していないのが、その股間を見て分かった。
「あなたこそ、まだいけますよね?私のここはまだ物足りないって言っていますよ」
そう言いながら、恥ずかしげもなく自ら指を入れる彼女。
そこからはグチュリという音と共に愛液が流れ出してきて、シーツを濡らす。
その言葉に俺もまた興奮してしまい、再び元気を取り戻し始める。