オーディン以外の神所属のヴァルキリーとなっております。
応募の締め切りとしては、今週の22日、日曜日までとさせて貰っています。
仕える神が重なった場合は、一つのみとなります。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=279787&uid=45956
秦良玉。
ワルキューレのメンバーの中で、モルガン達と同じく、別の国の人間から転生したヴァルキリー。
その身体は白を基調としたボディスーツを着ており、肢体にフィットしており、北欧と中国二つの要素が合わさっていた独特の装束になっている。
翡翠のごとく鮮やかな緑の瞳を持ち、凛とした立ち振る舞いで戦いに臨みながらも、平時は人のいい、少しだけ抜けたところがある優しい女性。
そんな彼女は今、俺の目の前にある肉棒を見て、困惑している。
「これが、主の」
先程までの訓練の影響もあってか、俺の肉棒は既に限界までに怒張していた。
「すいません、こんな事を頼んで」
「いえ、これも私の役目ですので。
それでは、その失礼して」
その一言と共に彼女はゆっくりと舌先から亀頭を舐める。
射精を行い入り口部分を舌先からゆっくりと舐めながら、カリ首をなぞり上げていく。
そして口を大きく開けて一気に飲み込む。
まるで喉の奥に流し込まれるかのように、肉棒は飲み込まれていく。
舌は肉棒を包み込みながらも、刺激する。彼女の口内は暖かく、ぬるぬるとしていて、とても気持ちが良かった。
俺は腰を動かしたい衝動に駆られるも必死に耐えた。
この状態のまま数分経つ。
やがて彼女の顔が赤く染まり、息苦しそうにしている事に気付いた。
「だっ大丈夫ですか」
「はぁい、んっ、うんっ」
返事をするも、動きを止めない。むしろ激しさを増している。
どうやらこちらに合わせてくれていたようだ。
これまでの経験もあってか、未だに射精はしていないものの、そろそろ限界を迎えようとしていた。
喉奥まで、より深く飲み込まれてしまう。そして、そのまま勢いよく吸い上げられる。
耐え切れずに大量の精液が解き放てる。
その量は、俺の想像以上であり、思わず俺は肉棒をそのまま離す。しかしそれでもまだ残っていたのか、口から白い液体が零れ落ちてくる。
それを指先で掬いながら口に含むと、彼女は言った。
「ご馳走様でした。大変美味しかったですよ」
満足そうな表情を浮かべるも、やはり苦しいものは苦しいらしく、大きく呼吸を繰り返していた。
「ごめん、俺」
「良いのです。
私から頼んだ事ですので。
何より、その」
その言葉と共に、彼女は自身のボディスーツで、秘部に辺りを少し切る。
それによって、露出した女性器を、俺に見せつけながら、こう言った。
「続きをして下さいますよね?」
その目は潤んでおり、頬には赤みを帯びており、興奮している事が伺えた。
そしてそのまま俺に向かって手を伸ばしてきた。
俺もその手を握り返す。そしてそのまま互いに唇を重ね合う。
互いの唾液を交換しあい、濃厚なキスを交わす。その間に俺は服を脱ぎ捨てる。彼女もまた同様に脱いでいく。
そしてお互いに裸になると、再び抱き合いながらベッドへと倒れこむ。
「主殿……」
その声は熱っぽく、どこか艶っぽさを感じさせるものだった。
俺は彼女の胸元に手を伸ばす。柔らかく、弾力のある肌触りだった。
そのまま優しく揉むようにすると、彼女の身体が小さく震える。
更に顔を近づけていき、首筋に舌を這わせる。
それと同時に空いた手でもう片方の胸に触れる。こちらは強く握るようにし、時折先端部分に触れさせるようにする。すると次第に固くなっていく感触があった。
そしてその先端に軽く触れてみると、びくんっと身体が跳ね上がる。
その反応を楽しむようにしながら、何度も繰り返していく。
「あっ……あぁ……んっ」
漏れ出る吐息はとても色っぽいものであり、もっと聞きたいと思ってしまう。
そこで今度は耳を口に含み、舌で転がしていく。同時に反対側の手では彼女の股間部分に手を伸ばす。そこは既に湿っており、濡れ始めていた。
指先を入れ、出し入れを繰り返す。その度に愛液は溢れ出て、シーツに染みを作る。
「主殿ぉ……もう、我慢できません!」
そう言うと彼女は自ら腰を上げ、俺の方に向けてきた。そして自らの性器を見せつけるような姿勢になる。そこは既にヒクついており、早く欲しいと言っているようであった。
「お願いします」
その一言を聞き、俺は肉棒の先端を彼女の中へ挿入する。彼女の方は準備が出来ていたようで、難なく入っていく。
ゆっくりと進めていくも、途中で止まってしまう。それ以上進む事が出来ないのだ。
無理に押し込んでも良いのだが、流石にそれはまずいだろうと思い一旦引き抜こうとする。しかし、それを遮られるかのように腕が伸びてきて、引き寄せられる。
そしてそのまま一気に奥まで入り込む。
「うっ……くぅっ……ああぁっ!はぁはぁ……」
突然の事ではあったが、痛みはなかったようだ。それどころか気持ち良さげな表情を浮かべている。
「動いて下さい」
言われるままに腰を動かす。
最初はゆっくり動かしていたが、徐々に激しくしていき、最後には思い切り突き上げるようにして動かす。
「ひゃあんっ!?」
一際大きな声で鳴き始める。どうやらここが良いらしい。
「あるじどの、そこはダメです!おかしくなりますからぁ!!」
駄目と言われても止めるつもりはない。むしろこちらとしては好都合である。彼女の一番感じる場所を集中的に攻め立てる。
「ふわぁ……イク、イッちゃいます!! あぁぁぁ!!!」
その瞬間、彼女の全身が痙攣するかのようにビクビクと震える。絶頂を迎えたのであろう。
しかし、俺は動きを止めない。そのまま動き続ける。
「まっ待って下さいぃ、今イったばかりなのにぃ」
そんな事を言いながらも、彼女自身も感じているのか、締め付けが強くなる。
「主殿、また来ますっ、んっ、んんんっ!!!」
二度目の絶頂を迎える。しかし、それでも俺は止めずに、ただひたすらに責め続けた。
そしてとうとうその時が来た。
肉棒が脈動を始め、精液は勢いよく解き放たれた。
「あぁぁぁー!!!」
それと同時に彼女は大きく仰け反り、潮を吹き出す。その勢いは凄まじく、俺の顔にまでかかってしまった。
しかし、それでも勢いが収まることはなく、暫くの間吹き出し続けた。
「ごめんなさい、私だけ先に……」
申し訳なさそうな顔をしながら、謝ってくる彼女であったが、気にしないで良いと伝える。
「いえ、それよりも、まだ出来ますよね?」
「はい、大丈夫です」
そう言って彼女は再び俺の肉棒を握りしめる。
潤い、普段の様子から考えられない程に熱くなっている彼女に見つめられながら、行為は続いていく。