※この作品はR-18です。

アースガルズの次期当主   作:ボルメテウスさん

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現在の所、募集しているヴァルキリーでの現状のキャラクターは以下のようになっています。
キャラクター名:仕える神
ホムラ&ヒカリ:フレイア
藤林しいな:マグニ
胡蝶しのぶ:エイル
司波深雪:バルドル
マナ:フレイ
織斑千冬:ティール
リース:ヘルダイム
アティ:ヨルズ
フェイト:トール
レオーネ:ヨル
募集は今週の日曜日までとなっており、キャラクターに関しても、これが確定ではありません。
連続のキャラの投稿も可能です。
皆様の応募、お待ちしています。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=279787&uid=45956


器用な彼女は

青い髪の彼女、野中柚希はこちらに背を向けていた。

 

俺の胸元で馬乗りになりながら、座っている。

 

その行動に何を意味するのか分からず、ただ尻をこちらに向けていた。

 

「その、私は他の皆みたいに胸とか大きくないから」

 

その呟きを言いながら、ただ、尻を見せつける。

 

「そこまでなのか、マリアと比べたら、大きいと思うけど」

 

「マリア隊長は、身体が子供のまま成長しないから。

 

でも、私は他の皆と比べたら、あまりおっぱいは大きくないから。

 

だから」

 

そう言いながら、俺の顔に見せつけるようにして、四つん這いになる。

 

「他の皆よりも、少しは自信がある所を見て欲しい」

 

それが、彼女の尻だという事がこの状況でなんとか理解できる。

 

むっちりとした太腿に、柔らかさと弾力を兼ね備えた巨尻。

 

縞パンに包まれており、より尻肉の形の良さ際立つ。

 

それは、これまで行為を行ってきた誰にもない特徴であり、初めて見る光景だった。

 

俺は興奮し、思わず息を飲み込む。

 

それと共に、俺はゆっくりとその縞パンを僅かにずらして、剥きだした尻肉をざわざわと撫でまわし、あるいはクチャクチャと揉みまわして、プリプリの触感を楽しみはじめた。そんな事をされているというのに、彼女は抵抗する事もなく、ただ静かにしているだけだった。

 

やがて、彼女がもじもじとしはじめる。

 

俺はそれに気づきながらも、まだ楽しんだままであった。

 

だが、ついに我慢できなくなったようで、顔を真っ赤にして声を出す。

 

「そこっ、そこがっ気持ち良くてっ!!」

 

どうやら、自分で自分の股間をまさぐり始めたようだ。

 

そのまま、快楽に身を委ね始めてしまう。

 

俺の上で、ビクビク震えだす。

 

そして、絶頂を迎えたかのように激しく痙攣し始めた。

 

だが、それでもなお手を止めずにいる。

 

しばらくすると、また同じように痙攣し始める。

 

それを何度も繰り返しているうちに、ようやく落ち着いた様子になった。

 

そこで俺は手を離す。

 

ゆっくりと揉み、剥き出しになったアナル。

 

そのアナルに、指をゆっくりと挿入していく。

 

「あっ……ふぅううんっ!」

 

甘く可愛い声が響き渡る。

 

それと共に指先はアナルの粘膜によってキュッと締め付けられる。

 

奥へと押し進めていく度に、ピクピクとその体が反応する。

 

肛門内を優しくほぐしながら、少しずつ拡張していく。

 

ある程度まで行った所で一度引き抜き、今度は二本同時に入れ込んでいく。

 

先程と違い、中は熱く火照っており、ヌルヌルとしていた。

 

軽く抜き差しを繰り返しつつ、徐々に腸壁を押し広げていきながら奥へ奥へと進んでいく。

 

時々、Gスポットを刺激したり、お腹側を強く圧迫したりしてやる。

 

そのたびに、可愛らしい声と共に全身を大きく震わせる。

 

「そろそろいいか……」

 

十分に解れたと判断した俺は、ズボンを脱ぎ捨てた。

 

すでに大きく膨張しており、今すぐにでも彼女を犯せる状態になっていた。

 

「うわぁ、すごい大きさ」

 

それと共に、馬乗りになっていた彼女は、ゆっくりと立ち上がる。

 

同時にアナルを見せつける為に突き出していた巨臀を降ろす。

 

俺も、また、その肉棒をゆっくりと彼女のアナルへと挿入していく。しかし、その直前で立ち止まり、一旦引き抜く。

 

そして、目の前に差し出された巨臀を掴むと、両手を使って左右に大きく割り開く。

 

そのまま腰を落とし込み、一気に根元近くまで突き入れる。

 

膣肉とはまた違う締め付ける感触を感じながら、ピストン運動を開始する。

 

最初はゆっくりと、次第に速度を上げていく。

 

彼女の身体は小刻みな動きに合わせて揺れ動く。

 

それに伴って豊満な胸も大きく上下に動いている。

 

「んんっ!ああっ、あんっ」

 

声を響かせ、腰を動かし度に彼女の尻の柔肉が激しく波打つ。

 

柔らかく張りのある肌がぶつかり合う音が響く。

 

俺は、勢いよく腰を打ち付け続ける。

 

彼女は俺の動きに合わせるように、体を揺らし続けている。

 

時折こちらを振り向き、「もっと激しく動いてください」と言わんばかりに切なげに見つめてくる。

 

それに応えるように、俺は更に激しい抽送を繰り返す。

 

「ああーっ!!すごっいぃいいいっ!!」

 

突然、一際大きな声で喘いだかと思うと、彼女はガクンガクンと体全体を震わせ始める。

 

それと同時に、今までにないぐらいの強い力で俺の一物を締め上げてきた。

 

その感触と共に、限界が近い肉棒はそのまま押し込む。

 

「もっもぅ無理っんっ!!」

 

それは彼女も同じようで、再び全身を大きく痙攣させる。

 

そのままお互いに達すると同時に、そのまま精液は流れ出ていく。

 

「ああっ……熱いのが中に広がっていきますぅぅうっ!!!」

 

彼女はそう言いながら、その場に崩れ落ちる。

 

俺はそんな彼女に覆いかぶさり、唇を奪う。

 

舌を差し入れ、口の中を犯していく。

 

潤んだ目で、求めるように見つめられ、俺は興奮を抑えきれずに激しく求めてしまう。

 

「んっ……ふぅっ……」

 

彼女はそれに答えるように自ら積極的に絡めてきてくれる。

 

俺はキスをしながら、右手を胸に伸ばし、鷲掴みにする。彼女は一瞬だけ驚いたような表情を浮かべたが、抵抗する事なく受け入れてくれた。

 

柔らかさと弾力を兼ね備えた極上の感触を堪能しながら、その形が変わるほど強く揉んでいく。

 

その度に甘い吐息と声が漏れ出るが、それすらも呑み込むようにして俺は口を塞ぐ。

 

やがて息苦しくなったのか、彼女が顔を背けるようにして離れようとする。だが、俺はそれを許さず、左手で頭を固定すると、強引に自分の方へ向けさせた。

 

そのまま、何度も何度も激しく貪るようなキスを続ける。

 

やがて、肉棒は再び限界へと迎えると共に、俺はそのまま彼女に向けて精液を吐き出した。

 

「んっ……はぁはぁ」

 

彼女は荒く呼吸を繰り返しながら、俺を見つめている。

 

その姿は艶めかしくて、色っぽくて、とても魅力的だった。

 

そうして、ゆっくりと肉棒を抜く。

 

コポンッという音と共に、彼女の尻穴からは精液が垂れ流れている。

 

粘り気のあるそれが太腿を伝って落ちていき、床を汚す。

 

それを見て、俺はさらに興奮を覚える。

 

しかし、これ以上の事はここでは出来ない。

 

「……もっとしましょう」

 

そう、アナルを広げ、誘うように誘ってくる彼女だった。

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