キャラクター名:仕える神
ホムラ&ヒカリ:フレイア
藤林しいな:マグニ
胡蝶しのぶ:エイル
司波深雪:バルドル
マナ:フレイ
織斑千冬:ティール
リース:ヘルダイム
アティ:ヨルズ
フェイト:トール
レオーネ:ヨル
募集は今週の日曜日までとなっており、キャラクターに関しても、これが確定ではありません。
連続のキャラの投稿も可能です。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=279787&uid=45956
青い髪の彼女、野中柚希はこちらに背を向けていた。
俺の胸元で馬乗りになりながら、座っている。
その行動に何を意味するのか分からず、ただ尻をこちらに向けていた。
「その、私は他の皆みたいに胸とか大きくないから」
その呟きを言いながら、ただ、尻を見せつける。
「そこまでなのか、マリアと比べたら、大きいと思うけど」
「マリア隊長は、身体が子供のまま成長しないから。
でも、私は他の皆と比べたら、あまりおっぱいは大きくないから。
だから」
そう言いながら、俺の顔に見せつけるようにして、四つん這いになる。
「他の皆よりも、少しは自信がある所を見て欲しい」
それが、彼女の尻だという事がこの状況でなんとか理解できる。
むっちりとした太腿に、柔らかさと弾力を兼ね備えた巨尻。
縞パンに包まれており、より尻肉の形の良さ際立つ。
それは、これまで行為を行ってきた誰にもない特徴であり、初めて見る光景だった。
俺は興奮し、思わず息を飲み込む。
それと共に、俺はゆっくりとその縞パンを僅かにずらして、剥きだした尻肉をざわざわと撫でまわし、あるいはクチャクチャと揉みまわして、プリプリの触感を楽しみはじめた。そんな事をされているというのに、彼女は抵抗する事もなく、ただ静かにしているだけだった。
やがて、彼女がもじもじとしはじめる。
俺はそれに気づきながらも、まだ楽しんだままであった。
だが、ついに我慢できなくなったようで、顔を真っ赤にして声を出す。
「そこっ、そこがっ気持ち良くてっ!!」
どうやら、自分で自分の股間をまさぐり始めたようだ。
そのまま、快楽に身を委ね始めてしまう。
俺の上で、ビクビク震えだす。
そして、絶頂を迎えたかのように激しく痙攣し始めた。
だが、それでもなお手を止めずにいる。
しばらくすると、また同じように痙攣し始める。
それを何度も繰り返しているうちに、ようやく落ち着いた様子になった。
そこで俺は手を離す。
ゆっくりと揉み、剥き出しになったアナル。
そのアナルに、指をゆっくりと挿入していく。
「あっ……ふぅううんっ!」
甘く可愛い声が響き渡る。
それと共に指先はアナルの粘膜によってキュッと締め付けられる。
奥へと押し進めていく度に、ピクピクとその体が反応する。
肛門内を優しくほぐしながら、少しずつ拡張していく。
ある程度まで行った所で一度引き抜き、今度は二本同時に入れ込んでいく。
先程と違い、中は熱く火照っており、ヌルヌルとしていた。
軽く抜き差しを繰り返しつつ、徐々に腸壁を押し広げていきながら奥へ奥へと進んでいく。
時々、Gスポットを刺激したり、お腹側を強く圧迫したりしてやる。
そのたびに、可愛らしい声と共に全身を大きく震わせる。
「そろそろいいか……」
十分に解れたと判断した俺は、ズボンを脱ぎ捨てた。
すでに大きく膨張しており、今すぐにでも彼女を犯せる状態になっていた。
「うわぁ、すごい大きさ」
それと共に、馬乗りになっていた彼女は、ゆっくりと立ち上がる。
同時にアナルを見せつける為に突き出していた巨臀を降ろす。
俺も、また、その肉棒をゆっくりと彼女のアナルへと挿入していく。しかし、その直前で立ち止まり、一旦引き抜く。
そして、目の前に差し出された巨臀を掴むと、両手を使って左右に大きく割り開く。
そのまま腰を落とし込み、一気に根元近くまで突き入れる。
膣肉とはまた違う締め付ける感触を感じながら、ピストン運動を開始する。
最初はゆっくりと、次第に速度を上げていく。
彼女の身体は小刻みな動きに合わせて揺れ動く。
それに伴って豊満な胸も大きく上下に動いている。
「んんっ!ああっ、あんっ」
声を響かせ、腰を動かし度に彼女の尻の柔肉が激しく波打つ。
柔らかく張りのある肌がぶつかり合う音が響く。
俺は、勢いよく腰を打ち付け続ける。
彼女は俺の動きに合わせるように、体を揺らし続けている。
時折こちらを振り向き、「もっと激しく動いてください」と言わんばかりに切なげに見つめてくる。
それに応えるように、俺は更に激しい抽送を繰り返す。
「ああーっ!!すごっいぃいいいっ!!」
突然、一際大きな声で喘いだかと思うと、彼女はガクンガクンと体全体を震わせ始める。
それと同時に、今までにないぐらいの強い力で俺の一物を締め上げてきた。
その感触と共に、限界が近い肉棒はそのまま押し込む。
「もっもぅ無理っんっ!!」
それは彼女も同じようで、再び全身を大きく痙攣させる。
そのままお互いに達すると同時に、そのまま精液は流れ出ていく。
「ああっ……熱いのが中に広がっていきますぅぅうっ!!!」
彼女はそう言いながら、その場に崩れ落ちる。
俺はそんな彼女に覆いかぶさり、唇を奪う。
舌を差し入れ、口の中を犯していく。
潤んだ目で、求めるように見つめられ、俺は興奮を抑えきれずに激しく求めてしまう。
「んっ……ふぅっ……」
彼女はそれに答えるように自ら積極的に絡めてきてくれる。
俺はキスをしながら、右手を胸に伸ばし、鷲掴みにする。彼女は一瞬だけ驚いたような表情を浮かべたが、抵抗する事なく受け入れてくれた。
柔らかさと弾力を兼ね備えた極上の感触を堪能しながら、その形が変わるほど強く揉んでいく。
その度に甘い吐息と声が漏れ出るが、それすらも呑み込むようにして俺は口を塞ぐ。
やがて息苦しくなったのか、彼女が顔を背けるようにして離れようとする。だが、俺はそれを許さず、左手で頭を固定すると、強引に自分の方へ向けさせた。
そのまま、何度も何度も激しく貪るようなキスを続ける。
やがて、肉棒は再び限界へと迎えると共に、俺はそのまま彼女に向けて精液を吐き出した。
「んっ……はぁはぁ」
彼女は荒く呼吸を繰り返しながら、俺を見つめている。
その姿は艶めかしくて、色っぽくて、とても魅力的だった。
そうして、ゆっくりと肉棒を抜く。
コポンッという音と共に、彼女の尻穴からは精液が垂れ流れている。
粘り気のあるそれが太腿を伝って落ちていき、床を汚す。
それを見て、俺はさらに興奮を覚える。
しかし、これ以上の事はここでは出来ない。
「……もっとしましょう」
そう、アナルを広げ、誘うように誘ってくる彼女だった。