※この作品はR-18です。

アースガルズの次期当主   作:ボルメテウスさん

29 / 100
この時間を持って、ヴァルキリーの募集は終了となります。
沢山のご応募、ありがとうございました。
登場キャラに関しては、登場時のお楽しみとさせて貰います。


その天使はドS

ウェーブがかった銀髪でグラマラスな体型をした美女。

 

それが目の前にいる女性の表現だが

 

「どうかしたのか、主殿。

 

部下であるわしにこんな事をされて、くやしくないのか?」

 

その性格はかなりドSなのか、現在、俺に対しての行為はその性格を表すようにかなり荒々しいものだった。

 

俺は両手を後ろ手に縛られ、ベッドの上で仰向けに寝かされている。そして彼女の足は俺の股間を踏みつけていた。

 

しかも両足を使って器用に踏みつけるものだから、その感触は絶妙だ。

 

力加減が上手いのか、俺に怪我をさせないようにしながらも、痛いところはちゃんと押さえてくれている。

 

この痛みも心地いい。このまま果ててしまいたいくらいだった。

 

「わしの足で気持ち良くなるというのは、なかなか主様も良い趣味を持っているようで、なにより」

 

そんな趣味は無いと言いたかったが、今口を開いたら変な声が出そうだったので、なんとか我慢する。

 

俺の顔のすぐそばには女性らしい肉付きのよい白い太腿がある。

 

すべすべしていそうな肌、少し汗ばんでいるようだ。

 

それに、彼女自身の身体は全身を包帯を纏わせた格好をしているので、僅かな隙間から覗かせる素肌はとても艶めかしくて色っぽい。

 

ワルキューレの1人であり、生存する為に必要な予知に魔法は特化されていながら、その格闘能力はワルキューレの中でも1、2を争う。

 

そんな彼女だからなのか、自分の魅力を理解して最大限に生かしているような気がしてならない。

 

彼女は自らの脚を見せつけるようにしながら言う。

 

しかし、それは挑発的というよりも、どこか楽しんでいるようでもあった。

 

「いや、実際に楽しんでいるだろ、絶対に」

 

「ほう? どうしてわかるのだ?」

 

「なんというか……表情とか仕草とかそういうのを見ていればだいたいわかるさ」

 

「ふむ。なるほどな」

 

納得するようにうなずくと、今度は彼女の顔つきが変わった。

 

「ならばこういうのはどうだ?」

 

言いながら、さらに体重をかけてくる。

 

その圧迫感は今までよりも強く、また痛みも伴っていた。

 

まるで拷問のような扱いだったが、俺は耐えるしかなかった。

 

ここで抵抗しても仕方がないからだ。

 

むしろ今はおとなしくしていた方が賢明だろう。

 

だが、そう頭で分かっていても、彼女自身の技量なのか、徐々に肉棒はその刺激に反応をはじめてしまう。

 

それを見た彼女は笑みを浮かべる。

 

「ほれほれ、主殿よ。そっちの方は正直ではないか。やはり楽しいぞ」

 

「くっ……」

 

たしかにそうだ。

 

これは苦痛を伴う行為だという事は分かっているのだが、それでも気持ちよくなっている自分がいた。それを見透かされたかのように言われると恥ずかしくなってくる。

 

そんな感情を知ってか知らずか、彼女は続けてこう言った。

 

「わしは別に構わないのだぞ。主殿が望むなら、この手で直接抜いてやってもよい」

 

「……」

 

一瞬、それも悪くないかと思った。

 

だが

 

「そっちも、我慢できなくなっていないか」

 

その言葉を示すように、彼女の女性部だと思われる所から、愛液が垂れてくる。

 

そこから、ゆっくりと太股から愛液が流れており、俺の身体を濡らしている。

 

「くくっ、バレてしまったか」

 

そう言って彼女は笑う。

 

しかし、すぐに真面目な顔をすると、再び俺の顔の近くまで自身の太腿を持ってきて、濡れている部分を俺に見せつけた。

 

「主殿はわしのことが好きみたいだし、こんな事をされても怒らないどころか喜んでいる。

 

まぁ、良かろう」

 

その言葉と共に、自身の包帯を脱ぎ捨てる。

 

それと共に剥き出しになった彼女の裸体は、傷ひとつない美しいものだった。

 

そしてそのまま俺の上に覆い被さると、耳元で囁いてきた。

 

先程までの荒々しい態度とは打って変わって、とても優しい声で

 

「ふふっ、さぁ、ここにゆっくりと」

 

その一言と共に女性部をゆっくりと肉棒に近づけていく。

 

そしてついに先端が触れ合うと、一気に腰を落としていった。

 

その瞬間だった。

 

ズブブッ! という音とともに、勢い良く中へと挿入されていく。

 

その快感は凄まじかった。

 

柔らかくて温かい、それでいて締め付けが強いので、肉壁が直接擦れるような感覚があった。

 

「んあっ!」

 

思わず声が出てしまう。

 

それと同時に、彼女が妖艶な表情をして聞いてきた。

 

「どうだ? わしの中は?」

 

「ああ……すごく良い……最高だよ……」

 

そう答えると、彼女は嬉しそうな顔をしながら、腰を動かし始めた。

 

最初はゆっくり動かすつもりだったようだが、予想以上に気持ちよかったのか、次第に激しくなっていく。

 

パンッ、パンッという音が響く度に、俺は快楽を感じていた。

 

膣内の締め付けは先程まで行っていた足コキと同様に締め付けは強いものの、柔らかい肉壁に包まれるような感じがあり、心地良かった。

 

そして、彼女の方も感じてくれていたようで、息遣いが激しくなり、時折喘ぐ声も出てきている。「ああんっ、すごいぃ……。主殿ぉ、これぇ、いいのじゃっ!!」

 

そう言いながら彼女は、さらに強く腰を打ちつけてくる。

 

その動きに合わせて、俺の方も少しずつではあるが、強く打ち付けるようになっていた。

 

「あ、主殿ぉ、もっと、強くぅ、突いてもいいのじゃぞっ!! ほら、ほらほらほらぁっ!!!」

 

その言葉で、俺は無意識のうちに彼女を下から突き上げてしまっていた。

 

そのせいもあってか、彼女は身体を仰け反らせ、身体をビクビクと震わせている。

 

その姿はとてもエロティックであり、見ているだけで興奮してしまうほどだった。

 

また、彼女も同じように感じてくれたらしく、今までよりも大きな声で喘いでいる。

 

「ああ、すご……いのじゃ……主殿のが……奥に当たっておる……のじゃっ……気持ち……よい……の……じゃ……っ……ひゃうんっ!?」

 

その言葉を聞いているうちに、つい彼女の胸に手が伸びてしまい、鷲掴みにして揉んでしまう。

 

柔らかな感触が手に伝わってきて、その大きさと弾力が同時に感じられる。

 

そして、その感触を味わっている内に、さらに強く握ってしまい、指の間からはみ出てしまった胸の先端にある突起物を摘まんでしまったのだ。

 

「んくぅううううううっ!!!」

 

その瞬間、今までで一番大きく身体を跳ねさせる。

 

それと共に、肉棒の締め付けが強くなった。

 

「うっ、締まるっ……」

 

あまりの刺激に、思わず声が出る。

 

「はぁはぁはぁ……」

 

彼女は呼吸を整えているようだったが、その顔は赤く染まっていた。

 

どうやら絶頂を迎えたらしい。ただでさえ、彼女の中はかなり気持ちが良いのだが、今のが決め手となった。

 

おかげで、今にも果てそうだ。

 

「くくくくくっ」

 

すると、彼女は笑い始めた。

 

「なんだ?」

 

「いやなに、攻められるだけではなく、まさかこうして攻められるとは思わなかったからな」

 

そう言うと、彼女は少し恥ずかしそうな顔をして ボソッと言う。

 

「だからこそ、お前のも、そろそろわしに寄こすが良い」

 

それと共に限界に近かった俺の肉棒から精液を搾り取るかのように、強肉棒が引き抜かれる度に、愛液が溢れ出てきており、とてもいやらしかった。

 

それは俺の方も同じで、肉棒に絡みつくような感触はいつまでも感じていたいと思えるほどだ。

 

「んっ……はぁ……はぁ……どうだ? わしの中は?」

 

「ああ、すごく良いよ……」

 

「そうかそうか、ならもっと良くさせてやるのじゃ」く締め付けてくる。

 

その快感によって、ついに我慢できず、彼女の中に放出してしまった。

 

ドクッドクッと脈打つように放たれたそれは、とても長く、そして量も多かった。

 

ただ、それでも彼女は離そうとせず、そのまま受け止めてくれる。

 

「んんんんんんっ……」

 

「はぁはぁ……」

 

互いに息を整える。しかし、それもつかの間ですぐに再開する事になった。

 

何故ならば、まだお互い満足していないからだ。

 

むしろ、これからが本番と言っても良いだろう。

 

「ふふふっ、まだまだ楽しめそうじゃのう……」

 

そう言って、彼女は妖艶な笑みを浮かべるのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。