生存フラグさんと三宮紫穂。
この2人は意外と似ている部分がある。
2人は銀髪に近い髪色をしている事、豊満な身体である事、何よりも
「なんじゃ、もう我慢できないのか?」
ドSという事である。
それを示すように、俺を中心に2人は左右から攻め込んできている。
未来を見る事ができる予知に近い能力を持つ生存フラグさんが俺に対して、何時、どこで射精するのか楽しむ。
「そうかしら?
紘汰くんが弱いのはこっちだと思うけど」
そう、生存フラグさんに挑発するように反対側から紫穂も攻めてくるのだ。
俺は2人のおっぱいを揉みながら、2人に同時に責められる。
「ああっ! くそっ!」
俺は悔しい声をあげるしかない。
おっぱいだけじゃない。手を伸ばして股間に指を入れてやろうとすれば、その手を別の手で掴まれてしまう。そして、おっぱいへと導かれてしまう。
「ふむ、わしの方のおっぱいに触れるんじゃな」
それは生存フラグさんの方だった。
愉悦に満ちた笑みである。
「あら、私の方が気持ちいいわよね」
反対側からは紫穂だ。
俺は必死に手を伸ばすのだが、おっぱいに触れれば、その柔らかさに心を奪われてしまいそうになるし、もう片方の手には別の柔らかいものが触れていて、そちらにも意識を持って行かれる。
「小娘程度の柔らかさ、まぁ肌の潤い程度じゃろ?」
「紘汰くんはこっちの方に心が奪われいてるみたいわよ、先輩」
そう、俺の思考を読める紫穂は、そのまま生存フラグさんに言う。
能力の事を知っているからこそ、それが事実だと理解している生存フラグさんは呆れたようにため息を吐く。
「まったく、しょうがない奴め……ほれ、触ってもいいぞ」
生存フラグさんの胸を揉んでいくと、やはり柔らかくて温かくて、それでいて弾力があって最高なのだ。
「んっ♡ もっと強くしてもよいぞ♡」
俺は生存フラグさんの胸に顔を埋めながら、おっぱいを堪能していく。
その間も、2人に攻められ続けているわけだが、どちらも同じように感じてしまう。
しかし、そんな事を言えばプライドを傷つけかねない。だから俺は必死に耐え続けるしかない。
「まったく、生存フラグさんは本当に。
なら、私は紘汰くんがより喜ぶ方にと」
それと共に彼女は俺の肉棒に顔を近づける。それを察した生存フラグさんはニヤリと笑う。
紫穂はそのまま俺の肉棒を口に含んだのだ。
「こほぉかひらねぇ」
肉棒を口の中に入れた紫穂は笑みを浮かべながら、舌先で舐めて刺激を与えていく。
その快楽に俺は思わず身悶えしてしまう。
さらに生存フラグさんは耳元で囁く。
その言葉は悪魔の誘惑のようなものだ。
生存フラグさんは俺の耳に噛み付く。
甘噛みではない。本気で噛まれた痛みを感じる。
それだけでも頭が真っ白になりそうなほどの激痛なのに、生存フラグさんの言葉は続く。
「どうじゃ? このまま小娘の口に出すのか?
それとも、わしにその精液を渡すか」
その瞬間、生存フラグさんは胸に俺の顔を埋めたまま、思いっきり引っ張ったのだ。
そのあまりの痛みに俺は彼女の口から逃げようとする。しかし、それを許さず、生存フラグさんはさらに引っ張り続けたのだ。
それにより、俺は生存フラグさんのおっぱいに吸い付いてしまう形となる。
「もぅ、そっちのおっぱいばっかり見て」
そんな生存フラグさんに対抗するように、紫穂さん自身もさらに肉棒を吸い上げる力を強くする。
2人から与えられる快感により、俺は耐える事などできるはずもない。
「うっ!」
俺は紫穂の口の中で果てた。
生存フラグさんはその事に対して特に何かを言う事はない。
ただただ、その豊満な身体で俺を抱き寄せていただけだった。
「もぅ、ずっとおっぱいばっかりで。
このおっぱい好き」
「紫穂の心を読み取る能力は本当に嫌になるなぁ。
なんだって、自分の負けを思い知らされるのだから」
そう俺を挟んで、互い火花を散らしていた。
「あのぉ、そろそろ」
「何を言っているんだ、本番はこれからじゃろ」
「そうよ、それに紘汰くんだった、まだまだやり足りないわよね」
そう俺の心を読む紫穂さんは、今度は俺の肉棒を手で掴む。
「もう、こんなに大きくなってるじゃない」
紫穂さんの手は優しく撫でるように上下に動かしていく。
その絶妙なタッチに、またすぐに元気を取り戻してしまう。
「ふむ、若いというのはいいのう」
生存フラグさんもまた、胸を押し付けてくる。
「私だって、まだ若いもんね」
「ほう、では若さを見せてくれるというのか?」
「もちろん」
生存フラグさんが挑発するように言えば、紫穂は自信ありげに返す。
「あの、俺を挟みながら言うのは」
「勝敗を決めるのはお主なんじゃからな」
「さっきからずっと揉まれっぱなしだし」
「私の勝ちが決まったらやめるから安心してね」
「まあ、そういう事なら……」
こうして俺達は3人で性行為を行う事になった。
それが終わるのは何時になるか、まだまだ分からない。