戦いが終わった後、俺は商店街にあるトイレにマナに連れてこられた。
先程の戦いの影響もあって、俺の性欲は未だに収まらない状態になっており、セレナは今はこの場にいない。
そして、トイレの個室で向き合う俺が立っている。
「それじゃ、その失礼しますね」
既にマナ自身、これから行う行為について知っているのか、先程までの明るい表情とは一変。
緊張して、頬を赤くさせながら、俺が既にズボンの下からでも分かる程に大きくなっている肉棒を見つめながら、ゆっくりと近づく。
「失礼します」
その言葉と共に、ゆっくりとズボンのチャックを開いていく。
僅かにはみ出た亀頭を見つめるだけでも緊張しているマナだが、そのままゆっくりとズボンを降ろす。
ズボンを降ろした事によって、ブルンっと、大きく揺らしながら、マナの目の前に肉棒が突き出る。
「うわあ、なにこれ」
マナは目の前で初めて勃起した肉棒に驚いているのか、それともその大きさに驚いているのか。
もしくはその両方なのか。
ゆっくりと、下から見上げるように見つめるマナは、その肉棒にただ呆然としていた。
「マナ、その」
その様子に、どのようにすれば良いのか困惑する俺。
だが、そんな俺とは反対に、マナはその肉棒にゆっくりと頬を擦り寄っていく。
卵の殻のように綺麗な肌を、俺の肉棒で擦り寄りながら、ゆっくりとその匂いを嗅いでいく。
「この匂い、嗅いでいるだけでも、クラクラしちゃいます」
すんすんっと、まるで犬が匂いを嗅ぐような動作で、俺の肉棒に鼻を近づく。
腰まで伸びている金髪に可愛らしい表情とは裏腹に、その肉棒に誘われて、妖艶な表情と共に勃起している肉棒に口を開く。
「マナっ」
そう匂いを嗅いでいたマナが次に行ったのは、舌を出し、根元から亀頭までゆっくりと舐める事だった。
舌先の柔らかな感触によって、肉棒には強い刺激が襲い、俺は身体を震わせる。
そんな震える俺とは裏腹に、亀頭まで舐めたマナはそのまま舌先で亀頭を舐め始めている。
「れろっれろくちゅ」
舌先で亀頭の敏感な部分を探るように舐め、時折口内に飲み込む。
音を立てながら、亀頭を吸い上げていくマナの動きに合わせるように、肉棒もビクビクと痙攣するように動く。
その動きを感じているのか、マナは更に舌先を動かしていく。
舌で舐めながらも、マナは自身の魔女のような衣服の下にある秘部に自身の指を入れ、自慰も始める。
「くちゅくちゃくちゅ」
音を立てながら、フェラを行いながら、片手では自身の秘部を刺激していく。
ぐちゅりと音を立てる度に、俺の肉棒とマナの秘部は濡れていき、水音がトイレの中に響き渡る。
その音に合わせて、俺自身も強くなっていく快楽に我慢が出来なくなっていく。
そして、マナもそれに気付いたのか、口から離すと、今度は肉棒を口に含み始めた。
「ふぅ……じゅぽっ、ちゅぱっ、んぷっ」
先程よりも激しく、喉の奥にまで入れようとしてくる。
唾液と絡み合う音が大きくなっていき、俺の限界も近くなる。
「マ、マナっもう出るっ!」
限界を感じた俺は思わず声を上げてしまう。
しかし、それでもマナは止める気配はなく、むしろ加速させるかのように、勢いよく吸い付いてくる。
「だひへいいよ」
その言葉と共に我慢ができなくなった俺は勢い良く射精する。
「くっ!うぁあああっ!!」
「んぶっ!?」
限界を迎えた俺はそのままマナの口内で
「ごくっごくんっ」
吐き出された精液を音を立てながら、飲んでいくマナ。
尿道に残っている分までしっかりと飲むために、口をすぼめて、最後まで搾り取るようにして吸ってくる。
全てを飲み込んだ後、ようやく口から離した。
「どうですか?気持ち良かったですか?」
「ああ、凄かった」
その言葉と共にゆっくりと立ち上がり、俺と向き合う。
顔と顔がすぐ近くまで見えており、未だに頬が赤くなっているのがよく分かる。
そんな俺に対して、マナは俺の手を掴むと、自身の秘部に導く。
「ここに、おちんちんいれてくれませんか」
潤んだ目と共に、指先に感じる感触。
先程まで自慰を行っていた事もあって、愛液で濡れている秘部がマナが興奮している事を伝えるには十分だった。
「じゃあ」
その言葉と共にマナは俺をトイレの上に座らせる。
それと共に濡れている秘部をゆっくりと俺の亀頭を寄り添う。
くちゅくちゅっと、亀頭と秘部が寄り添いながら、その位置を確認しながら見つめ合う。
「はぁはぁんっ」
喘ぎ声と共に亀頭が入り口に入り込んでいる事をマナは確認すると共に、そのまま腰を降ろす。
「んっあ、あぁあ」
零れ出る喘ぎ声。
彼女自身が既に興奮で口から出ている涎は彼女の特徴的な魔法使いの衣装を濡らしながら、俺の肉棒は根元まで彼女の中へと吸い込まれる。
「あはっんっ来てる、奥までもぅこんなにっ」
膣肉は音を立てながら、俺の肩に手を置きながら、マナは上下に動き始める。
肉棒と肉壁が擦れる度に、お互いの体液が混ざり合い、ぐちゅぐちゅと音を鳴らしていく。
その動きに合わせるように、マナの胸も揺れ、それが余計にエロさを感じさせる。
「あんっ、んんんっ」
「くぅ」
激しい動きに、俺の肉棒は耐えきる事が出来ずに、また絶頂を迎えそうになる。
それを察してなのか、マナは俺の唇を奪い、舌を絡めてくる。
それと同時に腰の動きを早め、俺の肉棒が脈打つように動く。
「ちゅるっれろっ」
「んんっんっんっ」
舌が絡み合う音と同時に、肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。
そして、お互いに限界を迎える。
「い、イクっ!!んんっ!!!」
「くっ!!」
ドクッと音を立てながら、マナの中へと精液を流し込む。
熱い感覚と共に、マナも身体を大きく震わせて、果てた。
ゆっくりと舌を離し、息を整えた後、マナは俺にもたれかかる。
荒くなった呼吸と、汗ばむ肌、そして、結合部からは白い液体が流れ出ていた。
「気持ちよかったですね」
マナはそう言いながら、俺の頬にキスをする。
そんなマナを見て、俺も自然と笑みを浮かべながら、マナの頭を撫でる。
「ああ、そうだな」
その言葉と共にマナを抱き寄せ、軽くキスを交わす。