戦いが終わった俺は、そのまま引かれるように、保健室に連れ込まれた。
既に人影がいない事もある場所でしのぶ先生は俺を横に寝かせる。
自身の膝の上に俺の腰を乗せると共に、優しく頭を抱える。
女性らしい柔らかな手は、俺の頭を優しく撫でながらも、押しつけるのは自身の胸元だった。
白い豊かな乳房は俺の口元に当たりながら、しのぶ先生は笑みを浮かべる。
「ふふっ、そんなに私のおっぱい、気に入っちゃいましたか?」
優しく、指導するように微笑みながら、触れているのは陰茎だった。
保健室の先生という事もあってか、傷口を傷つけないように丁寧に治療するように、指を動かす。
亀頭から膨らみかけている肉棒からは、しのぶ先生の手コキに反応するように、時折我慢液が飛び出していく。
だが、それも気にしない様子のしのぶ先生は、むしろその我慢液を自身の指の合間に付着させながら、刺激をさらに強くさせるように、ゆっくりと上下に動かしていく。
「ほら、もっと声を出してもいいんですよ? 男の子なんだから」
俺の顔を覗き込むような体勢のまま、しのぶ先生はそう言いながら、手の動きを強めてくる。
先程までのゆったりとした動きではなく、少しだけ早く、激しくなる。
それに合わせるかのように、
「あぁ……んぅ……♡」と甘い吐息が漏れ始める。
それは間違いなく、俺の顔にかかるほど近く、唇が触れるのではないかと思うほどだった。
「うふふ……どうですか、私のおっぱいで包まれて……気持ちいいでしょう?」
その言葉と同時に、さらに強い力で挟んでくる。
むにゅり、と柔らかい感触に包まれた俺は、そのまま一気に快楽の頂点へと上り詰めそうになる。
そして、その瞬間、 ちゅっ♡ 一瞬だったが確かに感じた、柔らかく温かい感覚。
それが何なのかを理解するよりも先に、俺も我慢の限界を向かえる。
「んっぐぅ!!」
それと共に、我慢ができなくなった俺はそのまま白濁色の液体を放出してしまう。
びくん! びくん!! と脈打ちながら吐き出される。
「ほら、ゆっくりと、隅々まで出しても、大丈夫ですよ」
しのぶ先生はそう言いながら、俺を撫でながら、肉棒の根元から吐き出させるように、肉棒を扱き続ける。
その優しい手に、心地よさを感じつつも、俺は放出を続ける。
やがて出し切ったところで、ようやく俺は解放された。
「はい、よくできましたね♪」
そう言ってしのぶ先生はゆっくりと俺を座らせると共に、肉棒にゆっくりと近づく。
射精を終えた後、口で肉棒を優しく労わうように、舐め始める。
まるで子猫のようにぺろりと舌先で軽く触れた後、ゆっくりと全体をなぞるように、舐める。
ぴちゃぴちゃという音を立てながら、舌先は尿道や裏筋に触れていく。
その度に、ぞくぞくするような快感を覚えながらも、俺はそれを甘んじて受け入れるしかなかった。
数分かけて、舐め続けられる。
だが、そう舐められ続けられた結果は既に目に見えていた。
「ふふっ、さっき出したばっかりなのに、もぅこんなに大きくなって」
先程射精したばかりなのに、俺の肉棒はしのぶ先生のフェラのおかげですっかりと膨れ上がっていた。
「ここまで出たら、まだまだ、やり足りないでしょう」
その言葉と共に、しのぶ先生はそのまま白衣を捲りあげて、自身の秘部を見せる。
四つん這いになり、剥き出しになっている秘部を見せつけながら、くぱぁと湿っている部分を開けている。
「ほぉら、もう準備はできてますから……」
そう言いながら、両手を使って、自分の性器を広げながら見せつけてくる。
既に濡れており、愛液が垂れ落ちそうなくらいになっていた。
「ねぇ、今度はこっちで、私も気持ち良くさせてください」
笑みを浮かべ、誘われると、既に俺も我慢ができなかった。
俺はしのぶ先生の腰に手を持つと、そのまま肉棒を一輝に膣内に挿入する。
「はあぁ!!」
ゴリッと柔らかい膣肉の感触が肉棒を締め付けていく。
その感触に心地良かったのは、俺だけではなく、しのぶ先生も反応するように喘ぎ声が出る。
「んっ♡んんぅ♡あああっ♡」
艶やかな声を出しながら、しのぶ先生は腰を動かし始める。
ぬちゅっ♡ずちゅっ♡ そんな音が保健室に響き渡る中、俺はただひたすらに目の前にある女体を貪る事しか考えていなかった。
次第にピストン運動が激しくなっていくにつれて、俺自身も絶頂に達しそうになる。
だが、互いにすぐに終わらせないように、我慢しながら行為を続けていく。
膣肉が絡みつき、吸い付いてくるような感覚がたまらなく気持ちいい。
パンッ♡パァン♡ 互いの肌がぶつかり合う音が鳴るたびに、快楽が増していく。
それと共に自然としのぶ先生は俺の方へと顔を向ける。
「紘汰くん」
優しく、囁くように呟き、そのまま唇を近づけてくる。
俺はそれに答えるように、キスをする。
そしてそのまま舌を絡ませ合いながら、再び激しく動き出す。唾液を交換しあいながら、激しいキスを続ける。
それと同時に限界に達したのか、お互いの口から甘い吐息が出始める。
「しのぶ……!」
名前を呼び捨てにして、一気に奥まで突いた時だった。
どぷっ!びゅるる!!
「んっ♡んんぅ♡んぅぅぅぅぅぅ!!!」
声にならない声を上げながら、しのぶ先生も同時に達してしまう。
背中を反らしながら、ビクビクと痙攣し、そのまま力が抜けてしまったように倒れ込んでしまう。
だが、それでも俺は止まる事はなく、そのまま何度も突き上げていく。
その度に、彼女の身体は大きく跳ね上がり、大きな胸が揺れ動くのを見ながら、俺は容赦なく責め立てていく。
「んっ♡んんっ♡んんんぅ♡んぅぅぅ♡♡」
口を塞がれているため、上手く呼吸ができないせいか、顔を真っ赤にしながらも、彼女は抵抗する事無く、俺を受け入れ続ける。
「ふふっ、もぅ、こんなに出してしまって……赤ちゃんができてしまいますよ」
そう言いながらも、俺の頭を撫でてくれる。
その心地よさに酔い痴れながら、ゆっくりと堪能していく。