※この作品はR-18です。

アースガルズの次期当主   作:ボルメテウスさん

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今回はタクミスターさんをシチュエーションリクエストです。
シチュエーションに関しては、まだまだ募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=280352&uid=45956


教わる甘露寺、教えるモルガン

「甘露寺は少し、そこで見ていてください」

 

そう言いながら、モルガンさんはベットの上に座っている俺の前に肉棒に軽い口付けを行う。

 

その晩、普段ならば俺と二人っきりで行為を行いたがるモルガンさんは珍しく、甘露寺さんを連れて、行為を行うと宣言した。

 

何が起きているのか分からず、困惑する俺を余所に、モルガンさんはそのまま甘露寺さんに見本を見せるように、自身の胸をゆっくりと肉棒の谷間に挟む。

 

「これが、パイズリですか」

 

モルガンさんの谷間に俺の肉棒を挟み込むと共にゆっくりと胸を上下に動かし始める。

 

形の良いモルガンさんのおっぱいはまるで俺の肉棒を支配するように刺激し、やがて、その先端から白い液体が溢れ出す。

 

そのままモルガンさんはその白くてどろりとした液体を口に含む。

 

そして、それを口に含んだまま、今度は甘露寺さんを見つめる。

 

「さぁ、甘露寺。

 

あなたもこちらに」

 

「わっ分かりました」

 

緊張しながらも甘露寺もまた、自身の胸を剥き出しにし、モルガンさんに合わせるように俺の肉棒に押しつける。

 

形の良く、品のあるモルガンさんのおっぱいははっきり言えば芸術である。

 

それに対して甘露寺さんのおっぱいは、押しつけられて分かるのは、まさに浪漫の塊であった。

 

どこまでも沈みそうな柔らかさと心地良さ。

 

芸術と浪漫という相反するおっぱいに挟まれている感触は

 

「ふぅ……

 

どうです? 気持ち良いでしょう?」

 

モルガンさんの言葉に俺は素直に答える。

 

「はい、とても気持ちが良いです」

 

「それは良かったですね。

 

ではもっとしてあげますね」

 

そういうとモルガンさんはさらに強く押しつけていく。

 

「モルガンさん、こんな感じでしょうか?」

 

「えぇ、それで大丈夫ですよ」

 

パイズリという行為が初めての甘露寺は心配になりながら、モルガンに教えを受けるように聞く。

 

それに対して、モルガンもまた、優しく教えるように答えていた。

 

「どうして、またモルガンが、こんな事を?」

 

「そうですね、まぁ、あえて言えば、甘露寺への興味ですね」

 

「興味?」

 

モルガンの言葉に思わず聞き返す。

 

「えぇ、彼女は愛にとても忠実だ。

 

私はそれが好ましいからこそ、共に行えば、どのようなのか、少し興味をね」

 

確かに言われてみれば、彼女の性格を考えるなら、興味を持つかもしれないなと思う。

 

「私、そんなに興味を持たれる程でしょうか?」

 

「自信を持て、甘露寺。

 

お前ならば、我が夫の愛人でも許そう」

 

「愛人ですか。

 

まぁ、それもまぁ、素敵かもしれませんねぇ」

 

2人で何を言っているのか、困惑しながらも、パイズリを行う勢いは止まる事はない。

 

次第に俺の限界はすぐに訪れてしまう。

 

だが、モルガンさんと甘露寺はそこで止める事はしない。

 

押しつけられ、揉まれ続ける肉棒からはさらに多くの白濁液が流れ出る。

 

それを2人は口に含み、舐め取り、飲み込んでいく。

 

「美味しいですか?」

 

「はい、とっても」

 

モルガンさんの問いに対して、甘露寺さんは笑顔で答える。

 

その光景を見て、俺自身、甘い香りがする華に誘われた蝶のように、誘われるままに手を伸ばしてしまったのだ。




本日は、少し事情があり、文章量は少なくなっています。
これからもよろしくお願いします。
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