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ガルムからの戦いを行った夜。
俺は初めての変身での高揚感からなのか、家に帰り、身体を休めた後、思わず告白してしまった。
これまで見たことのない美女であるロスヴァイセさんに対しての告白。
それに対して、戸惑いを見せるロスヴァイセさんに対して、俺はそのままキスを行った。
何が起きたのか、数秒の時間が必要であったロスヴァイセさんはそのまま目を見開く。
そのまま彼女は拒否するのか、どうか、俺は少し緊張しながら見つめる。
真面目な雰囲気を持つ彼女が、どのような返事をするのか。
顔を背けるのか、それとも俺を押しのけるのか。
その答えはすぐに答えが出た。
「んっふぅ、んっんちゅっぁんっ」
数秒の沈黙を破るように、今度はロスヴァイセさんの方から俺の唇を擦り上げる。
ヌルついた感触が湿り気を注がれていく。
彼女の絡まっていく舌の熱さを感じながらも、生命としての本能的な、心地良さに身体が震える。
「あっんむっんっぬちゅ」
その心地良さは、ロスヴァイセさんも感じたのか、たまらず唇を開き、舌を受け入れながら、軽くしゃぶっていく。
初めてのキスは、本能に従うように、鼻息を鳴らしながら、舌で応じてしまう。
身体が密着する事によって、豊満な胸が俺の身体に押しつけられ、煌めく銀髪が宙を舞う。
お互いに貪るように求めあい、唾液を交換しあう。
ロスヴァイセさんの柔らかさと温かさに溺れそうになる。
そして、ゆっくりと唇を離したロスヴァイセさんは、潤んだ瞳と上気させた顔で微笑みを浮かべていた。
「ロスヴァイセさん、本当に良いですか?」
「ここまで、来たら、もぅ止まる気はありません。
だから、どうか、私の勇者にっ」
ロスヴァイセさんの返答を聞くと共に我慢の出来なくなった俺は再びキスを行う。
それに対してロスヴァイセさんは拒む事無く受け入れてくれた。
舌を差し入れて絡めると、ロスヴァイセさんも同じように応えてくれる。
お互いの舌先や表面同士を擦り合わせ、口内で感じる熱を共有し合う。
そうして、数分の間、舌を絡み合わせた後、ようやく解放される。
「はぁはぁはぁ」
キスを行い、息を荒げながら俺を見つめる。
それは俺を求めているのがよく分かり、俺はそのまま彼女の豊満な胸と秘部へと手を伸ばす。
片手はたわわに実り過ぎている肉乳が、俺の手に、いきなり鷲掴みにされた事で、思わずなやましい声が出ていた。
しかし、それと同時にずぶりと指をロスヴァイセさんの膣内へと埋め込んでも、さほどの衝撃もなかったろうと思われるくらい、淫裂は熱く潤んでいた。
埋め込んだ指で、膣熱をぐるぐると撹拌させる。
「ひゃっんっんっんぅっんっ」
今までに聞いたことの無いような甘い声で鳴きながら腰を揺らすロスヴァイセさん。
そんな反応を見ながら、指を出し入れしたり、掻き回していく。すると次第に水音が響き始めていき、更に興奮が高まっていった。
「あっんっああっんっ……んっ!」
やがてびくんっと大きく痙攣すると同時に、ぐったりとするロスヴァイセさん。
どうやら絶頂を迎えたようだ。その様子はとても美しく見えた。
だが、同時に未だに人間である俺との体力の違いが出たのか、そのまま俺の肉棒の元へと口を近づける。
「ロスヴァイセさん!?」
「まだ、私だけ気持ちよくなっていますし、それに……貴方のもこんなに大きくなっているじゃないですか」
「そ、それはそうなんですけど」
「それに、こうして、舐めていると、あなたのが私の口の中に広がっていて」
言いながら、ゆっくりと舌を這わせていくロスヴァイセさん。
舌先が亀頭部からカリ首部分にかけて、下品に肉棒を舐める音が響き渡る。
耳元に聞こえるロスヴァイセさんの熱い息遣いと、吸い立てる音はそれだけで果ててしまいそうだ。
しかも、時折こちらを見上げてくるものだから、余計に興奮してしまう。
まるでアイスキャンディでも食べるかのように、ペロリと一舐めしてから、今度は喉奥まで飲み込むようにしてしゃぶってくる。
そうしながら、舌先で裏筋部分を刺激され、もう限界だった。
「だ、ダメですっ! 出ますっ!!」
言うなり、勢い良く飛び出る直前。
「まだ、駄目ですよ」
ロスヴァイセさんは口から離す。
「せっかくですから、ここで」
その言葉と共に、俺から少し離れて、股を開く。
そこには先程まで、俺の愛撫を行った事によって、濡れた女性器が露になっていた。
その光景だけでも十分に卑猥なのに、彼女は両手を使って自らの花弁を広げるように開いたのだ。
「さぁ、来て下さい」
俺はその誘いに応じるよう、彼女の身体を持ち上げるように抱き寄せる。
そして、そのまま一気に挿入した。
「あああっんっ!! あなたのがっ入って来ましたっ」
歓喜の声を上げながら、ぎゅうっと強く抱きしめられる。
肉棒を強く締め付ける膣肉の感触もそうだが、ロスヴァイセの柔らかい身体に抱かれるだけで達してしまいそうになる。
俺は、ロスヴァイセさんの腰を掴むと、ゆっくりと上下に動かし始める。
最初は苦しそうにしていた彼女だったが、すぐに慣れてきたのか、自分でも動き始めた。
お互いの動きに合わせて、腰を打ち付け合い、快楽を求めあう。
その度に、ロスヴァイセさんの大きな胸が揺れ動く。
揺れ動きながら、求め合うようにキスを何度も繰り返した。
「はぁはぁ、あなた、凄いです。
こんなに激しくて、なんて、幸せなんでしょう」
「俺も、ロスヴァイセさんの中が温かくて、最高に幸せです」
「ふふっ、もっといっぱい感じて下さいね。
私は、貴方の事が大好きで、ずっとこうしたかったのですから」
そう言って微笑みながら、舌を絡めてくるロスヴァイセさん。
それに応えて、俺の方からも舌を絡める。お互いの唾液を交換しあいながら、口づけを交わす。
そうしている間にも、お互いに高まってきたのか、腰を激しく打ちつけ合う。
響き渡る水音と肉を打つ音が部屋中に響き渡り、それが更に興奮を高めていく。
俺は、ラストスパートをかけるべく、より一層力強く腰を振る。
それに合わせる様に、ロスヴァイセさんも必死に腰を振り、俺の肉棒を貪り尽くす。
やがて、限界を迎えた俺の肉棒は、子宮口へと向けて亀頭が膨れあがり、そしてそのまま白濁液を吐き出した。
どくんどくんと脈打つ感覚と共に、精を解き放つ。
「ああああぁぁぁぁぁっ!!!」
ロスヴァイセさんは絶叫に近い声を上げると、ビクンと大きく跳ね上がり、意識を失った。
そんな彼女を抱きしめながら、荒く息を吐きながら、ロスヴァイセさんが落ち着くまで待つのであった。
「うぅ……すみません、その、初めてで」
ようやく落ち着いたのか、申し訳なさそうにしている。
「いえ、気にしないでください。
それよりも大丈夫ですか?」
「はい。
ちょっと疲れてしまっただけなので」
言いながらも、俺の手を掴んでいる。
「あの、もう一回だけしても良いですよ?……それに、私もまだまだ足りなくて」
頬を赤く染め、恥ずかしげな表情を見せつつ、おずおずとお願いしてくる。
「分かりました。
勿論、望むだけ」
俺は、ロスヴァイセさんの身体を抱き寄せ、そのままベットへと向かって言った。