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マリアとセレナ。
この2人はかなり似ていない姉妹だと、俺は思っている。
その理由は見た目もそうだが、その性格がかなり違う。
姉の方のマリアは、どういう訳か成長が遅くなっており、メンバーの中でもかなり年上らしいが、その体型は外見が10代前半程度。
その外見に釣られているのか、しっかりしようと頑張っている委員長のような印象が強く出ている。
そして、マリアの妹であるセレナさんは、マリアさんとは正反対な大人の女性である。
柔らかな笑顔に、モデル並のダイナマイトボディを持っている。
そういう事もあり、知らない人が見れば、セレナが姉でマリアが妹だと思う人はきっと多いだろう。
だが、そんな事を考えるのには、理由がある。
というよりも
「姉さんとこういう風に一緒にやるのは、なんだか新鮮ですね」
悪戯っぽく笑みを浮かべるセレナは色っぽく目を細めながら言う。
それは、俺のズボンを脱がし、そこから肉棒を剥き出しにしているからだ。
「そっそうね、こういう事も初めてよね」
余裕の笑みを崩さないセレナとは正反対に、その見た目に相まって緊張しながらマリアは頬を赤くしている。
性格も容姿も正反対な2人だが、絶世の美女である姉妹に迫られている。
その状況において、興奮している俺の肉棒はそのまま2人に向けて、高々とそそり立たせてしまっている。
「姉さんのそういう、反応はとっても可愛いわ、本当に」
「かわいいって言うひゃっ」
妹であるセレナの言葉に反応して、思わず大声を出そうとしたマリア。
だが、それよりも早く、セレナは冷たく滑らかな女性の指が、俺の肉棒にそっと触れる。
思わず反応してしまった俺は腰がビクンッと跳ね、2人の鼻先に突きつけてしまう。
以前も行為を行っているとはいえ、あの一回限りしか行っていない。
それも関係しているのか、マリアは恥ずかしそうにしながら、しかしチラチラと肉棒に視線を向けつつ呻く。
「マリア姉さんもほら」
そんなマリアの様子を見ながら、セレナは笑みを浮かべると共に俺の肉棒に口を近づける。
「ちゅ、ちゅる、んっ、ふふっ、もぅこんなに、紘汰さんのチンポ、熱くなっている」
「まっマリアっ」
セレナの行動に対して、マリアが驚きと共に羞恥の声を上げている。
そんなマリアの声を聞きながらも、俺は既にセレナによって、亀頭は温かな舌と唇による優しい愛撫に酔いしれていた。
2人の姉妹から見つめられている事もあってか、全身の神経が全て肉棒へと向けられ、今はセレナの口と舌の温かさ以外に何も考えられない程の快楽だった。
激しく大胆なセレナの口の動き。
それを目の前にして、マリアは羞恥と動揺も強まるばかりだった。
「マリア姉さんも、ほら」
そうして舐めている間に、セレナはゆっくりと亀頭から口を離し、そのままマリアの方に俺の肉棒を向ける。
「そっそれは」
「姉さんのいやらしい姿、私も見てみたいなぁ。
それとも」
「もっ勿論、経験豊富にっ決まっているじゃないっ」
セレナが言いそうになった言葉を止める為に大声で叫ぶと共にマリアはそのまま亀頭から口を咥える。
先程のセレナに比べたら、ぎこちない動きが目立っていた。
しかし、緊張が解けるにつれて、少しずつ見た目では考えられないような淫らになっていた。
「マリア姉さんってば、やっぱり凄いなぁ。
私も」
そう、マリアの動きを見ながら、セレナもまた、俺の根元にある肉袋へと舌を伸ばす。
口内に子宝を丁寧に、苦痛のないように配慮しながらも、心地良くさせる事を忘れないように、セレナは優しく包み込むようにしゃぶっている。マリアのような激しいものとは違い、その優しさが、逆に焦ったさを感じさせるものだった。
だが、それでも肉棒を包む感覚はとても気持ちの良いもので、自然と腰を浮かせてしまいそうになる。
そのせいで、更に2人に刺激を与える結果となっていた。
「んっ、ちゅっ、れるっ」
「あっあぐっ」
俺は思わず声を漏らす。
同時にセレナからの口での奉仕もあり、既に限界を迎えようとしていた。
「んっ、じゅるっ」
「あああっ」
そんな声を気にする事もなく、むしろもっと聞きたいと言わんばかりにセレナは喉奥まで俺の肉棒を飲み込みながら強く吸い上げる。
それによって、一気に絶頂に達してしまう。そして、それと同時に……。
「んーっ!?」
突然の事だった為か、セレナは驚いて口から肉棒を離してしまう。
それがいけなかった。
「あああっ!」
「きゃっ」
「うわっ」
3人とも驚くと同時に、放たれた。
精液はそのまま2人の顔に直撃する。
「ごめんっ大丈夫か?」
慌てて謝りつつも、俺は急いで2人を見るが
「はむっんっ、んっ」
「んっんちゅ、はむぅ」
顔にかかった精液を拭き取る所か、むしろ舐め取っていく。その光景を見て、興奮しないわけがなかった。
「ぷはぁっ」
やがて、口の中に残っていた精液を舐め終わった2人は、こちらを見つめてくる。
「えへへっ、いっぱい出たね」
「セレナの言う通りね」
頬に付着させながら、ゆっくりと床の上に寝転がる。
セレナが寝転ぶと共にマリアはその上に覆いかぶさるように倒れていく。
「ふふっ、ほら紘汰さん。こちらに」
「ほら、こっちに」
セレナとマリア、2人の姉妹に誘われるように、俺は彼女たちの元へと近寄る。
2人の身体には先程出したばかりの白濁とした液体がまだ残っており、その匂いだけでも、頭がクラクラとしてくる。
しかし、それだけではなかった。
「ねぇ、早く触って」
2人は自身の秘部を見せつける。
マリアの未成熟ながらも魅力的な秘部。
セレナのどこまでも包み込むような包容がありそうな秘部。
それを見せつけられたら、もう我慢出来なかった。
「んっ」
「あんっ」
俺が指を動かす度に、姉妹は可愛らしい声を上げる。
マリアの割れ目から溢れる愛液は指に絡みつき、その感触は心地良いものだった。
一方のセレナの方も、マリアと同じように溢れており、まるで姉妹丼のようだった。
そんな事を考えていると、2人の姉妹は、互いに見つめ合うと、そのまま唇を重ねる。
その間にも、勃起している肉棒をどちらに挿入するのか、俺の意思に委ねられる形になっていた。
「んっ、ふふっ、どうしますか? 私の方からでも構いませんよ」
「セレナ、狡いわよ。
今日は、その私からよ」
セレナとマリア、2人は互いに譲らない。
どちらも魅力的であり、甲乙付けがたいほどだ。
だが、先に挿入するのは
「それじゃ、まずは、そのマリアから」
俺はその言葉と同時に、マリアの膣口に肉棒を挿入する。
以前と同様に、子供体型と似たキツく締め付けており、中々動かす事が出来ない。
それはそれで、いつまでも味わっていたくなるようなものだったが、流石にそれは可哀想だと思い、ゆっくりと腰を動かしていく。
すると、次第に慣れてきたのか、少しずつではあるが、動かしやすくなってくる。
最初はゆっくりとした動きであったが、徐々にペースを上げていき、最終的には激しく動いていた。
「あっ、あああっ」
マリアの子供らしい喘ぎ声が響く。
その声を聞くだけで、また一段と興奮してしまいそうになり、それを堪える為に俺は必死で耐えていた。
だが、そんな努力とは裏腹に、マリアの身体は徐々に熱を帯びてきていた。
「マリア姉さん、私にもっ」
「はぁっはぁ、紘汰」
「あぁ」
マリアの声に合わせるように、彼女の膣内から引き抜くと共に、今度はセレナの膣内へと挿入する。
挿入された膣内は、先程までのマリアよりも絞まりはあまり強くない。
だが、俺の肉棒を包み込むような感覚は変わらず、心地良かった。
暖かく、心地良い感触を味わいながら、腰を前後に振っていく。
「あっ、あっ、あっ」
「んっ、あっ」
「あっ、あっ、あっ」
腰を振る度に、セレナからは声が漏れる。
マリアの時とは違い、大人の身体は、肉棒が当たるたびに、その豊満な胸が大きく揺れ動く。
それがまた、視覚的にも興奮を誘った。
更に、先程までとは違った感触を味わう事が出来ているのも大きいだろう。
肉棒は既に限界が近いと言わんばかりに膨張しており、今すぐにでも爆発しそうだ。
溢れ出る欲望と共に、俺の肉棒は勢い良く、引き抜き、射精させる。
射精された精液は、そのまま抱き合っているセレナとマリアに向けて、放たれる。
2人の顔や髪、そして服を白く染め上げていく。
その光景を眺めながら、2人はゆっくりと起き上がると、こちらを見つめてくる。
その表情は、何処か満足気であった。
だが、まだこれで終わりではない。
「ほら、紘汰さん。次は私です」
「えぇ、今度は私よ」
セレナとマリアは、こちらに近寄って来る。
どうやら、まだまだ続きをするようだ。
その後、結局朝になるまで行為は続いた。