※この作品はR-18です。

アースガルズの次期当主   作:ボルメテウスさん

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アティ先生のテスト採点

「それでは、紘汰君。

 

これまでの復習も兼ねて、テストを行いましょう」

 

春休みに突入し、俺の日々は、ある意味学校では行えない事の連続だった。

 

アースガルズの次期当主になる為に、戦闘訓練を行い、ボロボロになりながら、アティさんを初めとした多くの人から勉強を見て貰う。

 

ある意味、遊ぶ暇がない程に忙しく、疲れはピークだった。

 

「えっと、紘汰さん、大丈夫ですか?」

 

「なんとか。

 

というよりも、少し頭がパンクしそうです」

 

翌日は日曜日と言う事で、休みがあるので、なんとかできるが、それでもこれから行うテストに対して、やる気があるのかというと、正直言ってない。

 

元々、勉強はあまり好きではなかった事もあり、俺はあまりやる気が出なかった。

 

「そうですか。

 

では、こうしましょう」

 

そう俺が思い悩んでいると、アティ先生は、ゆっくりと俺の耳元に近づく。

 

「紘汰君がテストで1問、正解する事に、ご褒美をあげましょう」

 

「ご褒美?」

 

その言葉に俺は思わず顔を上げる。

 

「ここまで必死に勉強を頑張っている君だからですよ。

 

どうでしょう、少しやる気になりましたか?」

 

そう茶目っ気のある笑みと、ウィンクをしてくれるアティ先生。

 

「それは勿論!」

 

そんな魅力的な提案を聞いて、やらないわけにはいかない。

 

それと共に行われたテストの内容は、主に北欧関係や悪魔などの問題だった。

 

日常生活では趣味の領域だが、これから関わる世界においては常識問題に近い。

 

その事もあって、スラスラと答えていく。

 

「できました!」

 

そうして、全ての問題を解き終えた俺は、そのままアティ先生に問題用紙を渡す。

 

「はい、よく頑張りましたね」

 

満面の笑顔を浮かべるアティ先生は、採点を終えた後、俺の前に立つ。

 

「では、ご褒美ですね」

 

そう言いながら、アティ先生はそのまま問題用紙を見せながら、問題用紙の一問目に指を置く。

 

「この問題は合っています。

 

なので」

 

その言葉と共に、眼鏡をゆっくりと取る。

 

テストも終えたので、眼鏡は既に取っても問題ないだろうと思っていたが

 

「2問目も、これもまた」

 

その言葉と共にアティ先生は、ゆっくりと椅子に座ると、そのままなんとストッキングを脱ぎ始める。

 

「えっ」

 

その行動に驚きながらも、ゆっくりと露わになった肉付きのよう白い太股に思わず目を向けてしまう。

 

「せっ先生、これは」

 

「ふふっ、ご褒美ですよ。

 

紘汰君が正解すれば、するほど、私は服を一着ずつ脱いでいきます。

 

そして、見事正解すれば」

 

それと共に先生は

 

「一緒に楽しみましょう」

 

それは行為に対する誘いだった。

 

ごくりと、思わず涎を飲み込んでしまう。

 

アティ先生とは以前にも行為を行い、その気になれば、何度だって行えるだろう。

 

だけど、こうして、テストに正解して、全問正解した先で、行うと、どうなるのか。

 

俺はその高揚感と共にゆっくりと頷く。

 

「ふふっ、それじゃ次の問題ですね」

 

それに満足そうな笑みを浮かべたアティ先生は再び先程の問題用紙に指を置く。

 

一問ずつ、正解か、不正解か。

 

確かめるように行いながら、身に纏っている衣服をゆっくりと剥がされていく。

 

その背徳的な光景に興奮しながら、最後の問題も

 

「ふふっ正解ですね」

 

その言葉と共に、最後の砦となっていた黒いブラをゆっくりと手を伸ばす。

 

ブラはゆっくりと脱がされ、それと共に重力に従うように揺れる巨乳。

 

形が整え、先端部分はピンク色に染まった胸の頂点部分が見え隠れしている。

 

既に全身が露わになっており、大人の雰囲気と共に腰まで伸びている赤い髪。

 

それを見つめている内に、俺はズボンの中で大きく膨らんでいた。

 

それを見たアティ先生はゆっくりと微笑む。

 

「さあ、始めましょうか」

 

そう言いながらアティは机の上に座り込み、両手で自身の胸を掴み上げる。

 

「私のおっぱいを揉んでくださいな」

 

そう言いながら、掴み上げた胸を持ち上げ、谷間を作りあげる。

 

そこにはセーターの中に隠れていた大きな双丘があった。

 

それを見て、紘汰はゆっくりと近づき、恐る恐る触れる。

 

柔らかな弾力を持った胸に指先が沈み込むと同時に、温かな体温を感じる。それだけでも気持ちが良いのだが、更に刺激を与える為に軽く揉みほぐす。

 

「んぅ……ぁ……はぁ…………はい、良く出来ましたね」

 

そう言いながら、アティは優しく頭を撫でてくれる。

 

しかし、ご褒美はこれだけではない。

 

「では、次はこちらです」

 

そう言いながら、アティ先生はゆっくりと俺の手を掴むと、自分の下半身へと持っていく。

 

「えっと」

 

「紘汰君、君はまだ若いですから、元気いっぱいですよね? なので、こうしちゃいます!」

 

そう言うとアティ先生は、俺の肉棒を、そのまま自身の谷間に挟み込んだ。

 

「えっ!? あっ! ちょっ!!」

 

柔らかい肉質と暖かさに包まれ、それが上下に動き始める。

 

その快楽に思わず声が出てしまう。

 

「ふふっ、どうですか?」

 

「どうって言われても……」

 

正直、凄すぎて言葉が出ない。

 

目の前には、アティ先生の大きなおっぱいと、それを支える白い肌がある。

 

その事実だけで、俺の分身は反応してしまう。

 

「あらっ、もうこんなに大きくなってますよ」

 

そう言いながら、アティ先生はゆっくりと顔を近づける。

 

「良い子ですね。

 

ちゃんと言う事を聞ける子は大好きですよ」

 

そう言いながら、アティはゆっくりと身体を寄せてくる。

 

その豊満な肉体が、密着してくる。

 

柔らかさと、温もりと、匂いが伝わってきて頭がくらくらとする。

 

アティ先生の甘い香りと、大人の色香に当てられて、俺はすっかりと発情してしまっていた。

 

そんな状態の俺に、アティはゆっくりと近づいてくる。

 

その瞳に映るのは、完全なる興奮状態になっている肉棒だ。

 

「ふふっ、可愛いですね」

 

その言葉と共にゆっくりと肉棒に手を伸ばし、指先でなぞり始める。

 

「うっ」

 

「どうしましたか?」

 

「いえ、なんでもないです」

 

そう答えるが、内心はドキドキしていた。今まで、アティ先生とは何度も行為を行っているが、ここまで露骨に誘惑されたのは初めてだった。

 

アティ先生はゆっくりと顔を下げる。

 

すると、視界にアティ先生の顔が入った。

 

アティ先生はそのまま、ゆっくりと口を開けて、肉棒を口に含んだ。

 

「っ!?」

 

突然の出来事に、思わず腰を引いてしまう。

 

だが、アティはそれを逃さないようにと、腕で腰を押さえつけてきた。

 

そして、ゆっくりと肉棒に舌を這わせ始めた。

 

「っ!! せ、先生」

 

「ふふっ、どうしたんですか? 私に何か用事でもあるんですか?」

 

「いや、あの、ちょっと、待ってくれ」

 

「ふふっ、駄目です」

 

アティはそう言いながら、再び口に含むと、今度は激しく吸い上げ始める。

 

まるで、口の中に残った精液を全て搾り取ろうとするような勢いで、吸引される。

 

「あぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

あまりの快感に、俺は耐えきれずに絶頂を迎えてしまった。

 

しかし、アティ先生はその程度で許してくれるはずもなく、更に激しい愛撫を続けていく。

 

「ふふっ、まだ出したりないようですね」

 

そう言いながら、俺の肉棒を両手で掴み上げる。

 

「もっと、欲しいですか?」

 

そう言いながら、アティは自身の秘所を見せつけるように脚を開く。

 

そこは既に濡れており、準備は万端であった。

 

アティ先生は、ゆっくりと指を一本挿入した。

 

「んぅ……あぅ……あぅ……あぅ……んんっ……はぁ……んんっ……」

 

指を出し入れして、少しずつ慣らしていく。

 

指を動かすたびに、アティは小さく喘ぎ声を上げていた。

 

「せんせい……大丈夫ですか?」

 

「んんぅ……はい……だいじょうぶ……れすぅ……んんぅ……んんんぅぅぅぅぅぅ!!」

 

ビクンッと大きく身体が跳ね上がると同時に、アティは達してしまった。

 

荒くなった呼吸を整えながら、アティは微笑む。

 

「ふぅ……紘汰君、それでは」

 

その言葉と共に絶頂した自身の秘部を俺に見せると共に、勃起している肉棒に導くように手を伸ばす。

 

「続きをしましょうか」

 

そう言ってアティ先生は、ゆっくりと腰を下ろしていった。

 

「くっ!!」

 

「んんんんんんっ!!!!」

 

アティ先生の膣内は、熱く湿っていた。その感覚に、俺は思わず声が出てしまう。

 

そのまま、アティ先生はゆっくりと身体を動かし始める。

 

アティ先生はゆっくりと動き始めると、俺の分身を締め付けてくる。

 

その刺激に、俺の分身はすぐに反応してしまう。

 

「ふふっ、もうこんなに大きくなってますよ」

 

そう言いながら、アティ先生は腰の動きを速めてくる。

 

「うっ!!」

 

「ふふっ、まだまだ元気ですね」

 

そう言いながら、アティ先生は再び身体を倒してくる。

 

締め付け、擦れる感触に肉棒は限界を迎える寸前だった。

 

「ふふっ、またイキそうなんですね」

 

「はい」

 

「良いですよ。好きな時に出して下さい」

 

そう言うと、アティ先生は更に強く抱きついてきた。

 

「さぁ、私の中に出してください!」

 

その言葉と共に、アティ先生の肉壁が肉棒を強く締め付ける。

 

「ううっ!!」

 

その強い刺激に耐えられず、射精してしまう。

 

ドクンドクンと脈打つ肉棒から放たれた精液は、全てアティ先生の中へと注がれていく。

 

「ううっ!!」

 

「あああっ!!」

 

同時に絶頂を迎えた二人は、しばらくの間、繋がったまま余韻に浸る。

 

しばらくして、ようやくアティ先生は腰を上げて肉棒を引き抜く。

 

アティ先生はゆっくりと立ち上がると共に、その膣内からは精液が流れ出てくる。

 

「んっ……ふぅ、どうでしたか? 私のおまんこは」

 

「最高でした」

 

「ありがとうございます。それでは」

 

アティ先生はその生まれた姿のまま、ベッドの上に寝転んだ。

 

そして、両手を広げて誘うような仕草をする。

 

俺はゆっくりと、彼女の元へと沈み込んでいく。

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