※この作品はR-18です。

アースガルズの次期当主   作:ボルメテウスさん

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今回は強者さんに、野中柚希と綾波レイの3Pです。
まだまだシチュエーションを募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
また、アンケートの方でまだ登場していないキャラも募集しておりますので、皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=280352&uid=45956


無表情な2人

野中と綾波。

 

2人が並んで這いつくばりながら、俺に甘えるようにお尻を突き出して、振り、誘惑してくる。

 

その光景を見ると共に、既に勃起している肉棒は限界以上に大きくなっていた。

 

「紘汰、興奮している」

 

「なんだか、不思議な感じはするけど」

 

俺の反応を予想していた2人はそのまま自身のスカートをずらし、秘部を露わにした。

 

露わになった秘部をさらに見せつけるように、尻肉を掴んで、左右に割り、陰唇で開くと共に、女性の秘めた場所を全て丸見えの状態になっていた。

 

「紘汰のをずっと待っていた」

 

「だから、お願い、私の中に」

 

そう、膣穴からとろりと、溢れる愛液は、彼女達の普段のポーカーフェイスからは考えられない程に欲情している様子がよく見える。

 

それでも、ここまで我慢してきたのか、まだ挿入してこない。

 

それが、逆に焦ったい気持ちにさせてくる。

 

もう、我慢できない。

 

「……わかったよ。それじゃあ」

 

俺はズボンを脱ぎ捨てて、2人の方へ歩み寄る。

 

そして、俺はゆっくりと並んでいる2人のアナルにゆっくりと指を同時に入れていく。

 

「んっ!」

 

「あっ……」

 

びくりと震える2人に構わず、そのまま奥まで入れる。

 

「やぁ!ひろげちゃだめぇ!!」

 

「ひゃう!?そっちもぉ!」

 

ぐいっと、広げると、そこにはピンク色をした腸壁が見えていた。

 

ヒクヒクとしているそこを広げれば、さらに中がよく見えた。

 

少しだけ赤みを帯びているように見える。

 

肛門だとは思えないほどに綺麗な色をしている。

 

だが、しっかりと肛門であることには変わりがない。

 

しかし、今はそんなことよりも、早くこの2人の雌穴に入れたいという衝動に駆られていた。

 

「ほら、ここに挿れたいんだろ?」

 

そう言って、俺は自分の肉棒を掴む。

 

すでに我慢汁が溢れ出しているそれは、今にも射精してしまいそうな勢いだった。

 

「欲しい……」

 

「早く……ちょうだい……」

 

まるで、餌を前にした犬のように、舌を出して、ヨダレを垂らす。

 

その姿に、更に興奮してしまう。

 

彼女達はそのまま足を開いて、濡れまくっている秘部を見せつけるように突き出す。

 

「早く……早くぅ」

 

野中はそれだけ言うと、自分でクリトリスを弄って自慰を始める。

 

一方綾波は黙ったまま、秘部に手を当てて、くちゅくちゅと音を立て始める。

 

「……」

 

「ふー、ふー」

 

その光景を見ながら、俺はゆっくりと肉棒を挿入したのは、綾波の方だった。

 

「んっ……」

 

彼女は小さく声を上げながらも、嬉しそうにしているのがわかる。

 

いつも無表情の彼女の顔は、どこか蕩けており、快楽に浸っていた。

 

「あっ……入ってきたぁ」

 

ゆっくりと腰を沈めていき、とうとう彼女の中に全てを収めた時、彼女は幸せそうな顔をしていた。

 

対して、隣の野中の顔は苦しそうだ。

 

目元を手で覆い隠しながら、口の端からヨダレを垂らしながら、なんとか耐えている。

 

それは、目の前で俺の肉棒の快楽を味わっている綾波に対する嫉妬か、それとも早く俺の肉棒を味わいたい気持ちを抑える為にか。

 

どちらにせよ、限界に近い事は間違いないだろう。

 

「あぁ……」

 

綾波はといえば、そんなことはお構いなしといった感じで、ただひたすらに俺の肉棒を貪っていた。

 

腰を動かす度に、口から喘ぎ声を出しつつ、膣内を締め付ける。

 

その膣内は熱くてトロトロとしていて、まるで溶けてしまいそうになるくらいの気持ち良さがあった。

 

一方で、隣にいる野中はと言えば、必死に耐えていた。

 

俺の肉棒が入っているであろう部分を指で触り、どうにか自分も犯して欲しいというアピールをする。

 

しかし、綾波の膣内の方が気持ち良いのか、そちらに気を取られてしまっているようだ。

 

「紘汰、私だけを見て」

 

「いいや、私の方を」

 

膣内の締め付けでアピールする綾波と、自慰をしている膣内を見せつける野村。2人の美少女に誘惑され、俺は迷ってしまう。

 

どうすればいいのか。

 

だが、ここでどちらか1人を選んでしまえば、残った方は辛い思いをする事になってしまうだろう。

 

ここは、2人を満足させてあげるしかないのだ。

 

そう思った俺は、先程まで行っていた綾波の膣内をゆっくりと離し、そのまま野中の膣内に挿入する。

 

すると、野中の口から甲高い声が上がり、ビクンッと身体が跳ね上がる。

 

「ひゃうっ!」

 

「こっちも気持ちが良いよ」

 

「あんっ!ほんとう?嬉しい!」

 

そんな会話をしながら、俺は腰を動かし始める。

 

その度に、野中の口からも甘い喘ぎ声が上がる。

 

「紘汰」

 

そうしていると、綾波はそっと俺の元へと近づくと共に、そのまま何も言わずそっとキスをする。

 

野中は俺に背を向けている為、綾波が俺にキスをしている事も気づかず、肉棒から来る快楽に夢中になってしまっているようだった。

 

「んちゅ……ちゅるる」

 

綾波は舌を絡ませて、唾液を流し込んでくる。

 

それを俺は飲み込むと、彼女は少しだけ笑みを浮かべた。

 

「もぅこれ以上はっ」

 

「出してっんっ」

 

やがて、俺の肉棒が限界を迎え、野中の中に震える。そして、そのまま射精してしまった。

 

同時に、俺の精液を感じ取った2人も絶頂を迎える。

 

「あっ!きたぁ!熱いぃ!」

 

「あぁ!またイッちゃう!」

 

絶頂と共に綾波はそれに構わず、再び唇を重ねてくる。

 

一方、野中の方はというと、射精した精液を受け止めながら、

 

「もっと……ちょうだい」

 

そう言って、自ら腰を振り始めた。

 

「えへへ、紘太って」

 

野中はそう言いながら、俺達の方を見ると、驚いた顔で見つめていた。

 

「んっ、んっ」

 

「綾波、あなたねぇ」

 

絶頂を迎えているはずの野中は綾波を睨む。

 

「あなたにも、少し分けたから。

 

これぐらい良いでしょう」

 

「だからってねぇ」

 

普段は感情を出さない2人がこうして、喧嘩をしている。

 

そんな様子を、俺は苦笑いしながら見ていた。

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