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野中と綾波。
2人が並んで這いつくばりながら、俺に甘えるようにお尻を突き出して、振り、誘惑してくる。
その光景を見ると共に、既に勃起している肉棒は限界以上に大きくなっていた。
「紘汰、興奮している」
「なんだか、不思議な感じはするけど」
俺の反応を予想していた2人はそのまま自身のスカートをずらし、秘部を露わにした。
露わになった秘部をさらに見せつけるように、尻肉を掴んで、左右に割り、陰唇で開くと共に、女性の秘めた場所を全て丸見えの状態になっていた。
「紘汰のをずっと待っていた」
「だから、お願い、私の中に」
そう、膣穴からとろりと、溢れる愛液は、彼女達の普段のポーカーフェイスからは考えられない程に欲情している様子がよく見える。
それでも、ここまで我慢してきたのか、まだ挿入してこない。
それが、逆に焦ったい気持ちにさせてくる。
もう、我慢できない。
「……わかったよ。それじゃあ」
俺はズボンを脱ぎ捨てて、2人の方へ歩み寄る。
そして、俺はゆっくりと並んでいる2人のアナルにゆっくりと指を同時に入れていく。
「んっ!」
「あっ……」
びくりと震える2人に構わず、そのまま奥まで入れる。
「やぁ!ひろげちゃだめぇ!!」
「ひゃう!?そっちもぉ!」
ぐいっと、広げると、そこにはピンク色をした腸壁が見えていた。
ヒクヒクとしているそこを広げれば、さらに中がよく見えた。
少しだけ赤みを帯びているように見える。
肛門だとは思えないほどに綺麗な色をしている。
だが、しっかりと肛門であることには変わりがない。
しかし、今はそんなことよりも、早くこの2人の雌穴に入れたいという衝動に駆られていた。
「ほら、ここに挿れたいんだろ?」
そう言って、俺は自分の肉棒を掴む。
すでに我慢汁が溢れ出しているそれは、今にも射精してしまいそうな勢いだった。
「欲しい……」
「早く……ちょうだい……」
まるで、餌を前にした犬のように、舌を出して、ヨダレを垂らす。
その姿に、更に興奮してしまう。
彼女達はそのまま足を開いて、濡れまくっている秘部を見せつけるように突き出す。
「早く……早くぅ」
野中はそれだけ言うと、自分でクリトリスを弄って自慰を始める。
一方綾波は黙ったまま、秘部に手を当てて、くちゅくちゅと音を立て始める。
「……」
「ふー、ふー」
その光景を見ながら、俺はゆっくりと肉棒を挿入したのは、綾波の方だった。
「んっ……」
彼女は小さく声を上げながらも、嬉しそうにしているのがわかる。
いつも無表情の彼女の顔は、どこか蕩けており、快楽に浸っていた。
「あっ……入ってきたぁ」
ゆっくりと腰を沈めていき、とうとう彼女の中に全てを収めた時、彼女は幸せそうな顔をしていた。
対して、隣の野中の顔は苦しそうだ。
目元を手で覆い隠しながら、口の端からヨダレを垂らしながら、なんとか耐えている。
それは、目の前で俺の肉棒の快楽を味わっている綾波に対する嫉妬か、それとも早く俺の肉棒を味わいたい気持ちを抑える為にか。
どちらにせよ、限界に近い事は間違いないだろう。
「あぁ……」
綾波はといえば、そんなことはお構いなしといった感じで、ただひたすらに俺の肉棒を貪っていた。
腰を動かす度に、口から喘ぎ声を出しつつ、膣内を締め付ける。
その膣内は熱くてトロトロとしていて、まるで溶けてしまいそうになるくらいの気持ち良さがあった。
一方で、隣にいる野中はと言えば、必死に耐えていた。
俺の肉棒が入っているであろう部分を指で触り、どうにか自分も犯して欲しいというアピールをする。
しかし、綾波の膣内の方が気持ち良いのか、そちらに気を取られてしまっているようだ。
「紘汰、私だけを見て」
「いいや、私の方を」
膣内の締め付けでアピールする綾波と、自慰をしている膣内を見せつける野村。2人の美少女に誘惑され、俺は迷ってしまう。
どうすればいいのか。
だが、ここでどちらか1人を選んでしまえば、残った方は辛い思いをする事になってしまうだろう。
ここは、2人を満足させてあげるしかないのだ。
そう思った俺は、先程まで行っていた綾波の膣内をゆっくりと離し、そのまま野中の膣内に挿入する。
すると、野中の口から甲高い声が上がり、ビクンッと身体が跳ね上がる。
「ひゃうっ!」
「こっちも気持ちが良いよ」
「あんっ!ほんとう?嬉しい!」
そんな会話をしながら、俺は腰を動かし始める。
その度に、野中の口からも甘い喘ぎ声が上がる。
「紘汰」
そうしていると、綾波はそっと俺の元へと近づくと共に、そのまま何も言わずそっとキスをする。
野中は俺に背を向けている為、綾波が俺にキスをしている事も気づかず、肉棒から来る快楽に夢中になってしまっているようだった。
「んちゅ……ちゅるる」
綾波は舌を絡ませて、唾液を流し込んでくる。
それを俺は飲み込むと、彼女は少しだけ笑みを浮かべた。
「もぅこれ以上はっ」
「出してっんっ」
やがて、俺の肉棒が限界を迎え、野中の中に震える。そして、そのまま射精してしまった。
同時に、俺の精液を感じ取った2人も絶頂を迎える。
「あっ!きたぁ!熱いぃ!」
「あぁ!またイッちゃう!」
絶頂と共に綾波はそれに構わず、再び唇を重ねてくる。
一方、野中の方はというと、射精した精液を受け止めながら、
「もっと……ちょうだい」
そう言って、自ら腰を振り始めた。
「えへへ、紘太って」
野中はそう言いながら、俺達の方を見ると、驚いた顔で見つめていた。
「んっ、んっ」
「綾波、あなたねぇ」
絶頂を迎えているはずの野中は綾波を睨む。
「あなたにも、少し分けたから。
これぐらい良いでしょう」
「だからってねぇ」
普段は感情を出さない2人がこうして、喧嘩をしている。
そんな様子を、俺は苦笑いしながら見ていた。