「本当に、こんなのが副作用で」
そう言いながら、三葉は目の前で勃起している俺の肉棒を見つめながら、言う。
あの戦いを終えた後にも、副作用について聞きに来る三葉に説明を行うも、納得しない様子で部屋までついてきた。
既に彼女は直接見ないと納得しない様子で来ており、俺は一種の諦めと共に、肉棒を三葉の前に出す。
「分かっただろ、だから」
すぐに部屋に出て行くように。
そう言おうとした俺だったが、それよりも早く、三葉は自分の軍服をゆっくりと脱ぎ捨てていた。
「みっ三葉!?」
「こうなっている、あなたを放っておける訳にはいかないでしょ。
だから、これは、その仕方なくやるのよ」
その言葉と共に勃起している肉棒はそのまま彼女の乳房に飲み込まれる。
小柄な身体とは正反対に、まるで牛を思わせるその巨乳の柔らかな感触に揉み潰される。
その感触にすぐにでも俺は暴れるように腰を跳ねる。
「ひゃっ、そんなに動かないでよ、結構、挟むの、難しいんだから」
そう言いながら、三葉は乳房を挟み、左右からさらに圧力をかけさせ、肉棒を根元からゆっくりと扱き上げる。
滑らかな肌と乳肉の柔らかさが肉王に舐めるような刺激で包み込みながら、彼女自身が初めての行為に対して、戸惑いながら、ゆっくりと行う。
時折、俺が気持ち良くなっているのか、確認するように見つめる視線は可愛らしいもので……。
そんな彼女を見ながら、俺は興奮すると同時に、申し訳ない気持ちになる。
「悪いな、こんな事させてしまって」
「べ、別にいいわよ。私だって、ワルキューレの1人なんだから」
頬を赤らめながらも、彼女はしっかりと挟み続ける。
その姿は健気であり、初めに見た傲慢な態度を取る彼女がこうして奉仕してくれる姿に愛しさすら感じてしまう。
普段はツンケンしているが、実は寂しがり屋だったりするんだよなぁ。
俺はそんな事を思っていると、三葉の口から吐息が漏れる。
「んぅ……くふっ、やっぱり、変な味ね」
「無理すんなって、それに、もう十分だぞ」
「ううん、最後までやらせて」
そう言って、三葉はまた口を大きく開けると、俺の肉棒を飲み込んでいく。
小さな口に収まり切れない程の大きさを持つそれを一生懸命に舌を使いながら舐めて来る。
時折、歯が当たるも、気にせず、必死になって舐める姿は普段からは想像出来ない姿で……。
そんな彼女に、俺は我慢出来ず、そのまま射精してしまう。
突然吐き出された精液に驚いた様子の三葉だったが、すぐにそれを飲む込むと、大きく咳き込んでいた。
「大丈夫か?」
慌てて声をかける俺だが、三葉は呆れた様子でこちらを見る。
「けほっ、けほ……このぐらい平気よ。それより、これで終わりじゃないんでしょ? まだ、元気そうだもの」
そう言いながら、今度は自分のスカートの中に手を入れる。
そして、スパッツを脱ぐと、俺に見えるように広げて見せて来た。
そこには、彼女の女性器が見えるのだが、本来なら陰毛がある場所には一本の筋しかない。
いわゆるパイパンと呼ばれる状態だ。
そんな状態で彼女は自身の指を割れ目に這わせる。
「私のココにも入れなさいよ」
そう言って、挑発してくる三葉に対し、俺は何も言わず、ただ黙ってズボンを脱ぎ捨てる。
すでに限界まで勃起した肉棒を彼女の秘部へと当てると、一気に挿入する。
狭い膣内を押し広げるようにして入り込んだ肉棒だったが、それでも処女膜までは届いていないらしく、途中で止まる。
その事に安心しながら、俺はゆっくりと奥まで差し入れると、子宮口をノックするように小刻みに突いてみる。
すると、三葉は甘い声を上げ、身体を震わせていた。
「あっ!あぁ……んんっ!」
「痛いか?」
俺の言葉に三葉は首を横に振る。
「違うのよ……なんか、身体の奥の方で熱くてムズムズしてるの……」
そう言いながら、三葉は顔を赤く染めていた。初めてにも関わらず、痛みよりも快楽を感じているようだ。
その証拠に、膣内はキュウっと締め付けて来ており、俺の肉棒から精子を搾り取ろうとしていた。
「そっか、じゃあ動くぞ」
俺はゆっくりと腰を引くと、カリ首が引っかかったところで止める。
そこから一気に押し込むと、また引っ掛かり、そこで止まる。
何度か繰り返していくうちに、徐々に慣れてきたのか、スムーズに出し入れが出来るようになってきた。
「あっ、あんっ、はげしいっ!」
「悪いな、ちょっと激しくしちまうかもしれねえ」
俺は謝りつつも、さらに動きを加速させていった。
やがて、限界を迎えた俺は三葉の一番深い所で射精する。
熱い感覚に三葉は身体を痙攣させると、そのままベッドに倒れ込みそうになる。しかし、俺は彼女を抱きしめると、その唇を奪う。
「んっ!?」
いきなりのキスに驚く三葉。
だが、すぐに受け入れてくれると、自ら舌を絡めてくる。
しばらくして、お互いの舌を離すと、三葉は恥ずかしそうにしながらも、どこか嬉しそうな表情をしていた。
「どうだった?」
「良かったよ。凄く気持ちよかった」
正直に感想を言うと、三葉は照れくさそうに笑う。
「私も気持ちよかったよ」
そう告げた瞬間、部屋の中に入ってきたのは、クリスだった。
「三葉っ、こっちは我慢できたなかったのに!!」
「知らないわよ!!」
その言葉と共に、クリスと三葉は同時に睨み合っていた。
どうやら、この騒動はまだまだ終わりそうになさそうだ。