あの戦いを終えた後、俺達はそのまま部屋へと戻っていく。
それはこれまで通りの行為が行う事になった。
生まれたままの姿のレンがベッドの上にぺたんと座りこんだ。
胸の起伏や腰のくびれのない、男の情欲を誘わない小さな女の子の裸だ。
性の目覚めだってまだ先なんだろうに、さっきからレンはもどかしげに太ももを擦り合わせている。
奇妙に潤んだレンの瞳がオレを上目づかいに見つめる。
感じたことのない熱に戸惑うようなレンの声音は、オレを興奮させるには十分だった。
「ねぇ、本当に、こんな小さい私でも興奮するの」
「いや、なんというか、ジンバー系に変身した後はこうで」
細い足を開けば、ぴっちりと閉じた恥丘が晒される。
色白で毛の一本も生えていないそこへ、俺はゆっくりと指を伸ばした。
「なんだか、これはこれで、新鮮だけど」
「それって、なんだか凄い失礼なんだけどっ」
その割れ目をすりすりと指先で擦るだけで、レンは敏感に身体を震わせている。なにかに堪えるように指先をギュッと噛みしめ、ひくひくと腰を跳ねさせていた。
俺は割れ目への愛撫はそのままに、空いた左手をレンの胸元へと伸ばす。
ほんのわずかに膨らんだ胸元に薄い乳首をくにくいと弄ってあげれば、レンの喉奥からは堪えきれない嬌声が漏れ出ていた。
「あっんっ、そんなに、触っちゃっんっ」
指先で引っかくように乳首を刺激してあげれば、レンの身体がベッドの上で敏感に跳ねる。幼い割れ目は度重なる愛撫で、まるで指を求めるようにヒクついていた。
それに答えるように、俺もまたくにゅっと指先を膣口に押し当てる。ほんのりと濡れているとはいえ、その狭さは指一本でも挿入を躊躇うほどだ。
ゆっくりと、小さな膣口を傷つけないよう指先を挿入していく。
その瞬間、指先には、熱を持った膣内がぎゅうっと指先を包み込んでくる。
ヒダが薄く凹凸のない膣壁を擦り、同時に乳首をふにふにと刺激していく。
そうしていけば、レンは小さな身体で快感に悶えていた
同時にガクンと大きく腰を跳ねさせるレンだけど、オレの弄る手を止めなかった。
その水音は、部屋の中を響かせていく。
「んっはぁっあぁ」
レンは、尿道からぶしゅりと透明な潮を吹きながらガクガクと身体を震わせる。
その震えながらも、未だあに興奮を隠せない様子で、レンはねっとりと潤んだ瞳で熱っぽい息を吐き出していた。
「もう、だめだよ……」
そして、その言葉と共に、力尽きたかのようにぐったりと四肢を投げ出した。
「こういうエッチなのが、こんなに気持ち良いなんて」
「レンは、その年齢は」
「この見た目で勘違いされるけど、もうとっくに20歳は超えているよ」
つまり、俺よりも年上なのか。
それなら、少し罪悪感は薄れていく。
「だから、遠慮無く、どうぞ」
両手を広げて受け入れ体勢を取るレンに、俺はそろそろ我慢の限界だった。
ゆっくりと倒れているレンに対して、覆い被さっていく。
「いくよ」
「うん……来て」
その言葉を合図に、俺は小さな割れ目に自らのモノを押し当てる。
亀頭が入り口に触れただけなのに、そこは驚く程に柔らかくヌルリとした感覚に包まれた。
そのまま押し進めていけば、狭く熱い肉の壁を掻き分けていく。
きつく締め付ける膣内に抗いながら、少しずつ侵入させていった。
そうして根元まで飲み込ませると、一呼吸置いてからゆっくりと動き出す。
狭い膣内で、無理矢理に動かしたせいか、結合部からは血が滲んでいた。
それでも構わず、俺は本能のままに動いていった。
「痛いっ」
痛みを訴えるレンだけど、俺は止まる事が出来なかった。
「ごめんっ、止まれないっ」
「いいからっ、もっと、好きにしてっ」
レンの言葉に甘えるように、俺は夢中で腰を打ち付け続ける。
小さな身体を壊さないよう気遣いつつも、その動きを止める事は出来ない。
それどころか、次第に加速し、荒々しいピストン運動へと変わっていた。
細い腰を掴み、何度も何度も叩きつけるように突き上げる。
パンパンと肌を打つ音が鳴り響き、接合部からは血が溢れ出しシーツへと滴っていた。
「あっんっ! んっ!」
その度に、レンは可愛らしい声で喘いでいる。
それを聞きながら、俺はただひたすらに腰を動かし続けた。
「んっんっ、んっ、んんー!!」
すると突然、レンの口から声にならない悲鳴が上がる。
それと同時に膣内の締まりが増し、ぎゅうっと肉棒が締め付けられた。
その瞬間、どくんっと、俺の肉棒は大きく脈打つ。
限界に達した俺のそれは、びゅくっと勢いよく精液を吐き出した。
「あつぅい……お腹の中がいっぱいになってる……」
膣内射精されたレンは、どこか満足げな表情を浮かべていた。
その顔は、先程の苦痛に歪むものではなく、快楽を感じ取ったかのような蕩けたものだった。
「気持ち良かった?」
「ああ」
「ふふっ、素直だね」
レンは小さく微笑みながら、そっと頬を撫でてくる。
そんな彼女の姿に、また俺の股間は反応してしまう。
「こんな小さな私に興奮するなんて、キミも物好きだよね」
「そういうレンだって、まだ満足していないんじゃないのか」
俺の指摘通り、未だにレンの割れ目はヒクヒクと痙攣している。
膣内は俺のを離そうとせず、むしろより一層強く締め付けてきていた。
「じゃあ、次はこっちに来て」
言われるままに移動し、今度は仰向けに寝転んだレンの上に重なるようにして、騎乗位の体勢になる。
そうして、ゆっくりと腰を落としていくと、自然と再び挿入されていった。
「はぁ……全部入ったぁ」
「大丈夫か」「うん、ちょっと苦しいけど、我慢できるよ」
苦しそうな吐息を漏らしながらも、健気に笑顔を見せるレン。
その姿を見ると、どうしても我慢できず、俺は腰を動かし始めるのだった。
「んっああんっ」
レンの小さな身体を持ち上げては落とすを繰り返すと、そのたびに甘い声を上げていた。
その動きに合わせて、結合部からは愛液と混ざり合った血液が流れ落ちていく。
その光景を見て、背徳感を覚えながらも興奮を抑えることは出来なかった。
そして、いつしか俺自身も夢中になりながら、激しく打ち付けていく。
その度に、レンの身体は跳ね上がり、大きな胸がぶるぶると揺れ動いていた。
「レンっ、もう出るっ」
「出してぇっ! 私の中にたくさんちょうだいぃ」
その言葉を聞いて、俺は一気にラストスパートをかける。
そうして、最後は一番奥まで突き入れると、大量の白濁とした液体を流し込んだ。
ドクンドクンと、脈打つように震えながら吐き出されていく。
やがて、全てを出し切ったところで、ゆっくりと引き抜いた。
どろりと、白い粘液が溢れ出していく。
「はぁ……はぁ……凄かったぁ」
息を切らしながら、ぐったりとしているレン。
小さな秘裂からは、収まりきらなかった精液が逆流していた。「ありがとう、気持ち良かったよ」
「こちらこそ、気持ち良くしてくれてありがとな」
お互いの健闘を称え合いつつ、俺達は唇を重ねる。
そのまま抱き合うような形で横になると、心地良い疲労感に包まれていった。
「ふわぁ……眠くなってきちゃった」
「このまま一緒に寝るか?」
「うん、そうだね」
そうして、レンは甘えるように擦り寄ってくる。
その頭を優しく撫でているうちに、だんだんと意識が遠退いていき、眠りに落ちてしまった。