ロスヴァイセの言葉の意味を確かめる前に、ロスヴァイセの口はムンムンと淫臭を放つ俺の肉棒を一息に喉奥まで咥え込み。
既に先程まで我慢できなくなって、勃起している肉棒は喉を圧迫して苦しいのもかまわず頭を動かしてグッポグッポと下品な音を立てながらディープスロートする。
ぬめぬめとした舌やぷにぷにとした内頬の感触、喉の収縮が俺の性感帯を刺激して肉棒を痙攣させる。
その痙攣がロスヴァイセの情欲をさらに加速させ、ペニスへの責めもどんどんエスカレートしていく。
「ぷは……っ! い、いかがでしょうか。私のはっ」
ロスヴァイセが肉棒を口から離して俺に声を掛ける。
それでも肉棒への責めは止まらない。
冷たく白い右手で陰茎を優しく握って上下に扱き、ときたまカリ首を指の関節の凹凸で刺激する。
口と手の刺激で幹も亀頭もパンパンに腫れ上がって鈴口から透明な我慢汁が漏れ出るが、俺は目をぎゅっと閉じて歯を食いしばって絶頂を必死に我慢している。
それを上目遣いでちらりと見ると、ロスヴァイセはペニスの根元に鎮座している陰嚢へと手を伸ばして、痛くないようにふわりと掌で睾丸ごと包み込んだ。
普段からその行為を行ってくれているという安心感もあってか撫でるかのような柔らかな手つきで揉み始めると、快楽で全身が弛緩して、肉体が一気に絶頂へ向かって駆け上がった。
何とか射精しまいと、きゅっと締め上げるが、その甲斐むなしく俺は勢いよく吐精してしまった。
「ぐっんっ」
その先端から元気よく飛び出た精液はそのままロスヴァイセの顔や胸元に着弾した。
顔に飛び散った精液は紅潮した頬をさらに強調するような白化粧を施し、胸元に付着した精液は彼女が着ている衣服を白く染められた。
「紘汰さん。
私は、あの時、とっても寂しかった」
ロスヴァイセが俺の下半身に視線を向ける。
俺も自分でそこを確認すると、先程射精したにもかかわらず元気よく上を向いていた。
それを見て、どこか獣めいた笑みを浮かべた。
「あの時、あなたがいなくなると思っていた。
だから」
そう、俺に寄り添う。
腰まで伸びた銀髪と豊満な身体。
見慣れていたが、それでも、俺は彼女にドキッとして、再び肉棒を固くしてしまう。
「今度は、私が気持ち良くさせてあげるね」
そう言って、彼女は衣服を脱いで全裸になった。
真っ白な肌と西瓜のような巨大な胸、そして綺麗なピンクの乳首。
彼女の秘部はすでに濡れており、愛液が太股の内側を伝っていた。
「さぁ、来て……」
俺の首の後ろに手を回して、抱きつくように密着してくる。
俺は、その期待に応えるべく、肉棒の先端を入り口にあてがった。
そのままゆっくりと挿入すると、膣内はまるで生き物のように絡みついてくる。
しかし、決して狭くはなく、むしろ余裕があるくらいだ。
これまで、何回、何十回と行為を繰り返しており、俺の肉棒の形を完全に知っており、それに合わせて膣肉が動く。それがたまらなく心地よい。
「あ、あっ、あん、すごいぃ、おっきいっ」
俺の耳元で喘ぎ声を上げながら、ロスヴァイセは俺を強く抱きしめてくる。
背中に爪を立てられて少し痛みを感じるが、それよりも快感の方が勝っていた。
やがて、子宮口に肉棒が届くと、ロスヴァイセはビクンッと体を震わせた。
そして、小刻みに震えて痙攣を始める。
どうやら軽くイッてしまったようだ。
だが、まだ終わりではない。
俺は肉棒を引き抜くと、そのまま正常位で彼女を突く。
「ひゃうんっ! そ、そんないきなりっ!」
驚いたような声を上げるが、その表情は蕩けきっている。
俺は、その表情を見ると、さらに激しく突き上げ始めた。
パンパンパンパンと肉と肉がぶつかり合う音が響く。その度に、ロスヴァイセは可愛らしい声で鳴く。
「あっ、はげし、いよぉ、紘汰くん、だめぇ」
ロスヴァイセは俺の頭を両手で抱えて引き寄せると、唇を重ねてきた。
舌を絡ませながら、お互いに唾液を交換しあう。
「んちゅ、じゅるる、ぷはっ、んむぅ」
その間も、俺のピストン運動は止まらない。ロスヴァイセも俺の動きに合わせるように自ら腰を振り始める。
「ああ、もう、ダメェ、イクゥ!!」
一際大きな声で叫ぶと、ロスヴァイセは絶頂を迎えた。
同時に、俺も限界を迎える。
俺はロスヴァイセを抱きしめたまま、彼女の一番奥で射精した。
どびゅるるるるるるるるるる!!!
「あ、熱い、あつい、きもちいい……っ」
絶頂を迎えながらも、ロスヴァイセは俺を離さない。
俺の射精は数分にも及んだ。
「ふふ、いっぱい出たね。
気持ちよかった?」
ロスヴァイセの問いかけに対して、俺は素直に答える。
「はい。
すごく良かったです」
「ふふ、ありがとう。
私も気持ちよかったわ。
ねぇ、もっとしたい? それとも疲れちゃったかな」
そう言いながら彼女は俺にキスをした。
「私は大丈夫だよ。
紘汰君さえ良ければだけど……続きしよっか」
俺は、ロスヴァイセに甘えたい気分だった。
だから、彼女の誘いに乗ってしまう。