採用、不採用がありますので、十分に気をつけて応募、お願いします。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281116&uid=45956
もはや、意識を保つだけでも限界だった。
あぁ……もうダメだ」
そう思った時には既に遅かった。
肉棒からは白濁とした液体が勢いよく飛び出す。
その量は尋常ではなく、アティとしのぶのお腹にまで届いていた。
「すごい量じゃないか」
「こんなに出るなんて思ってなかったわ」
二人は嬉しそうに笑いながら言う。
「いや、その……ごめんなさい」
まさか、こんなことになるとは思わなかった。
「別に謝ることじゃないさ。
それより、続きをしてもいいかな?」
「えぇ、もちろんですよ」
「ちょ、ちょっと待って下さい! 流石にこれ以上はマズイですよ!」
いくらなんでもこれはやり過ぎだと思う。
しかし、二人は気にした様子もなく続ける。
「大丈夫だよ。ちゃんと優しくするから」
「そうですよ。先生達に任せてください」
「いや、そういう問題じゃなくてですね!」
このままでは本当にマズイ。
だが、そうしている間にも、アティさんは俺をベッドに押し倒す。
そして、俺の上に馬乗りになる。
さらに、しのぶさんは俺の両手を頭の上で抑えつける。
まるで、手錠でも掛けられたような気分だ。
そして、しのぶさんは自分の胸に俺の顔を埋め、アティさんは自身の秘部を剥き出しにさせる。そのまま、俺の肉棒を自身の膣内へと挿入させた。
「あっ……んっ♡」
アティさんの甘い声が耳元で聞こえる。
それだけでゾクッとする。
「あらあら 感じてるんですか?」
「そ、そりゃまぁ……」
当然である。
男としてこの状況で興奮しない訳がない。
「ふふっ、可愛いですね」
「こっちも動いてあげようか?」
アティさんは腰を上下させ、しのぶさんは胸を揉み始める。「あんっ、そこ、だめっ!」
「ここが良いんだね」
アティさんの動きが激しくなる。
その快感で俺の理性は崩壊寸前だ。
「ほら、イキたい時はいつでもイッて良いんだよ?」
「我慢したら体に悪いですよ?」
二人共優しい声で囁くように言ってくる。
「いや、あの、もう、無理です……」
俺の体は限界を迎えていた。
「ふふっ、なら一緒にイこうか」
アティさんはラストスパートをかけるかのように動きをさらに激しくする。
その度に、彼女の豊満な乳房が大きく揺れ動く。それを見ただけで射精しそうになるが、必死に耐える。
しかし、それも長くは続かなかった。
アティさんの腰使いによって、俺の肉棒は限界を迎える。
「うっ……出るっ!!」
それと共に 勢いよく飛び出した精液は、アティさんの子宮の中を満たしていく。
それと同時に、アティさんも絶頂を迎えたようだ。
「ああぁぁっ!!!」
アティさんは大きく仰け反らしながら、体を震わせる。
その反動で、肉棒が抜けてしまった。
「ふふっ、いっぱい出たね」
「ふふっ、本当に元気な子です」
アティさんとしのぶさんは満足そうに笑う。
「それにしても、凄い量ね。
これは」
ゆっくりと、しのぶさんは俺から離れる。
それと共にアティさんは彼女から交代するように、今度は俺の体に跨る。
アティさんの秘部からはまだ白い液体が垂れている。
「ほら、まだまだ足りないでしょ?」
そう言いながら、彼女は再び俺の肉棒を掴むと、しのぶさんの中へと入れる。
そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「ちょ、まだやるんですか!?」
さすがに連続はキツイ。
そんな俺を気遣うようにアティさんは言う。
だが、その顔はとても楽しげだ。
アティさんはゆっくりと俺を抱きしめる。
柔らかく温かい感触が全身に広がる。
俺は思わず身悶えしてしまう。
アティさんはそれを見て、クスリと笑った。
すると、しのぶさんもまた俺に抱き締めるように胸へと押し付けてきた。
柔らかい胸の感触と甘い匂いに頭がクラクラしてくる。
しのぶさんはゆっくりと腰を動かしながら、膣肉はギュウっと締まる。
「どうですか?気持ちいいですか?」
「え、あ、はい……すごく」
そう答えると、アティさんはまた小さく微笑む。
そして、しのぶさんは腰の動きを速める。
パンッ、パンッと肌同士がぶつかる音が響く。アティさんは俺を抱き締めたまま、耳元で囁く。
「ねぇ、もっと欲しいよね?」
「……はい」
正直、こんな状態で我慢出来るはずがない。
「ふふっ、素直なのは良い事だよ」
アティさんは嬉しそうな表情を浮かべると、さらに強く抱きしめてくる。
それにより、しのぶさんはさらに激しく動く。
「ほら、好きなだけ出して下さいね」
そして、二人は同時に果てた。
アティさんは俺の肉棒を引き抜くと同時に、しのぶさんは膣内から抜き取る。
二人の秘部からは大量の白濁液が流れ出ている。
アティさんは俺に覆い被さるように倒れ込む。
「大丈夫ですか?」
「うん、平気平気」
そう言って笑顔を見せるが、かなり疲れているように見える。
それと共に、俺達はゆっくりとベットの上に寝転がる。
「ふふっ、お腹の中熱い……」
お腹を撫でながらアティさんは呟く。
彼女の中に出したのだ。当然だろう。
「でも、まさか二回もするなんて思わなかったよ」
アティさんは苦笑いをする。
その様子だと、やはり少しやり過ぎたと思っているようだ。
しかし、それはお互い様だ。
俺だって二人を相手にして三回以上しているのだから。
「まぁ、私達から誘ったわけだしね」
「仕方ありませんね」
二人共、全く悪びれた様子を見せない。
むしろ、どこかスッキリしたような顔をしていた。
「ふふっ、おやすみなさい」
「ゆっくりと眠ってね」
そう2人に撫でられながら、俺は眠りについた。