※この作品はR-18です。

アースガルズの次期当主   作:ボルメテウスさん

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戦乙女との夜(セルベリア)

俺はいつの間にか興奮していた。

 

「主、どうでしょうか」

 

それは俺を気遣いながら、セルベリアは上着をはだけさせ

 

「んっ、ふぅ、このような感じで宜しいでしょうか?」

 

彼女は豊満な胸が、硬くなった俺の肉棒を優しく包み込んでいるからだ。

 

胸を大きく動かし、まるで垢を落とすような手つきで、入念かつ、丁寧にしごく。

 

胸を上下に揺らす度に甘い快楽の波が押し寄せる。

 

それは、包み込まれている肉棒を通して、彼女も感じているだろう。

 

「こうして、主のが私のに、反応しているのがっ、よく分かります」

 

そんな俺の反応を見て、笑みを浮かべるセルベリアはさらに強く締め付ける。

 

たぷたぷとした心地良い圧迫感。

 

亀頭から全身へと伝わり、至高の安らぎを感じる。

 

それと共に、セルベリア自身も胸の摩擦、そして振動によって徐々に感じ始めている。

 

既に彼女自身の理性は既に揺らぎつつあったのは、見て分かる。

 

胸の動きは一段と激しさを増していく。

 

乳房がぷるぷると震える度に、暴力的な快楽が荒波となって襲い掛かる。

 

「あぁ……気持ちいいですか? 主よ。もっと激しくした方が良いでしょうか?」

 

そう言いながらも、彼女の方も快感を求めて無意識に動きが激しくなる。

 

そのお陰で、セルベリアの大きな胸が更に激しく揺れて、視覚的にも破壊力抜群だ。

 

「あっ……はぁ……あぁん! そろそろ限界でしょう。私の中に全て出して下さい」

 

絶頂が近い事を察してか、セルベリアの方からも搾り取るように乳圧を強める。

 

しかし、そこでセルベリアが突然手を離してしまう。

 

「ふふっ、ごめんなさい。主があまりにも可愛らしいので、つい意地悪してしまいましたわ」

 

少し困った表情をするも、どこか楽しんでいる様子のセルベリア。

 

「ですが、もう大丈夫ですよね?」

 

すると、彼女は膝立ちになり、ゆっくりとスカートを脱いでいく。

 

黒パンストに包まれた大きな臀部が現れる。

 

そして、その下から現れたのは、黒色のレース下着だった。

 

クロッチ部分は大きく膨らんでおり、そこから伸びる紐状になっているショーツからは蜜液が溢れていた。

 

「うふふっ、もうこんなにも濡れていますよ。ほら……」

 

そう言って、セルベリアは自分の指を二本入れ、くちゅりと音を立てる。

 

「さぁ、早くこの中に入れて下さいまし。私の中で果てたいのですよね? 存分に出してください」

 

そう言うと、セルベリアは俺の股間に腰を落とし始める。

 

亀頭が秘裂に触れた瞬間、互いの愛液が混ざり合い、卑猥な水音が響いた。

 

そして、ゆっくりと膣内へ挿入していく。

 

「んんっ……あぁっ!」

 

セルベリアの声と共に、肉棒が奥まで入り込んだ。

 

根元まで入った所で、セルベリアが一度大きく息をつく。

 

「ふぅっ……全部入ってしまいましたね。どうですか? 私の中は」

 

「相変わらず、心地良いな」「あら、ありがとうございます。では、このまま動きますよ」

 

そう言うと、セルベリアはゆっくりとピストン運動を始める。

 

「んっ……ふっ、あぁっ……あんっ!」

 

初めはゆっくりだったが、次第に速くなっていく。それに伴い、結合部から響く水音も大きくなっていった。

 

肉棒に絡みつく肉壁が擦れ合う度に、脳髄にまで響き渡るような快楽に襲われる。

 

それと同時に、目の前にある豊満な乳房も上下に揺れ動く。

 

俺は両手を伸ばし、その柔らかさを堪能するかのように揉みしだいた。

 

「ひゃっ!? ああぁっ!! いきなりっ、そんなに強くされたらっ!!」

 

急な刺激にセルベリアは思わず声を上げるが、すぐに甘い吐息に変わる。

 

同時に、セルベリアの動きも激しさを増す。

 

そして、互いに限界を迎える寸前だった。

 

俺は再びセルベリアの乳房を掴むと、それを引き寄せるように掴む。

 

それにより、彼女の顔が俺の顔のすぐ傍に来る。

 

「あぁ……キスをしてください。主よ」

 

それに応えるように、俺達は唇を重ねる。

 

そのまま舌を絡め合い、唾液を交換し合った。

 

「んっ……ふぅ……ちゅっ……はぁ……じゅるっ……主よ……もっと激しく動いて下さい」

 

それを聞いて、俺は腰を動かし始める。

 

すると、それに合わせるようにして、彼女もまた自ら動き始めた。

 

互いに強く抱きしめながら、激しい動きで絶頂へと向かう。

 

やがてその時が訪れようとしていた。

 

「あぁ……主っ! 私の中に……たくさん出して下さいっ! 主と一緒にっ! あぁぁぁぁぁっ!!!」

 

その言葉と同時に、俺の視界が真っ白に染まっていく。

 

大量の精液が放たれていく感覚。

 

その全てを受け止めようと、セルベリアが力強く抱きついてきた。

 

「あっ! 出てます! 熱いのが……いっぱい……んんっ……あぁっ……はぁ……はぁ……」

 

そして、しばらくの後、射精が終わる頃には、二人とも完全に力が抜けきっていた。

 

暫くの間、繋がったままの状態で余韻に浸る。

 

そして、呼吸が落ち着いた頃、ようやくセルベリアが離れる。

 

名残惜しそうな表情をしながら、ゆっくりと引き抜いた。

 

すると、栓が外れたように、どろっとした白い液体が垂れてくる。

 

それを見て、セルベリアが妖艶な笑みを浮かべる。

 

「ふふっ、沢山出ましたね」

 

そう言って、自分の秘所へと手を伸ばすと、溢れ出た精子を掬い取り、舐め取る。

 

その仕草は、まるで娼婦のような淫靡さがあった。

 

その光景を見ただけで、下半身に再び熱が集まるのを感じる。しかし、流石にこれ以上は駄目だろうと思い、何とか抑えようとする。

 

だが、セルベリアの方から予想外の提案をしてきた。

 

「あの……もう一度しますか?」

 

そう言いながら、彼女は脚を広げる。

 

そこには、先程出したばかりだというのに、既に準備万端といった様子だった。

 

その事に驚きながらも、まだしたいという気持ちが強くなっていた。

 

俺はセルベリアに覆い被さると、その柔らかさと温もりを感じつつ、行為を再開するのであった。

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