※この作品はR-18です。

アースガルズの次期当主   作:ボルメテウスさん

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募集しているヴァルキリーはあとエイルのみ。
皆様の応募、お待ちしています。


身に纏った力で(クリス)

堕天使の怪しい行動を見て、俺達は行動していた。

 

先日の一誠が悪魔になった一件もあったが、その行動はモルガン達から聞いたアザゼルの動きとは明らかに違った。

 

その事もあり、俺は調査を行う中で、アーシア・アルジェントという少女を保護した。

 

彼女に関してはこれから調べる事が多いが、藤林に護衛を任せた。

 

忍者という事もあり、護衛を任せても問題なかった。

 

そうしている間にも調べる事は多い。

 

「まったく、お前という奴は」

 

そう言いながら、クリスは少し呆れたように呟く。

 

「この格好のまま行うって、マジでやるのかよ」

 

「いや、そのすまん」

 

俺は悪い事だと思いながらも、クリスが変身した姿を見ながら言う。

 

今回の一件で、まだ他の勢力に俺の正体を明かしてはいけない。

 

未だに未熟な所が多い事もあるが、何よりもそれが引き金で戦争になる恐れもあり、俺は鎧武という事をバラさないようにしている。

 

同時にクリス達も戦闘の時にその正体がバレないように、しばらくは戦闘を行う人物を決めている。

 

その内の1人であるクリスは同じく通っている事もあり、戦国ドライバーとピーチロックシードを渡している。

 

そして、クリスが現在身に纏っているのは、変身しているが、既にアーマーを身に纏っていないインナーだけの状態になっている。

 

普通ならば、仮面も出てくるが、任意で行うように仮面をつけていない。

 

先程までの軽い戦いの影響もあるが、アーシアを保護した後、2人だけの状況になって、未だに収まらない性欲のままに俺は思わず頼んでしまった。

 

「もぅ良いよ。

 

何よりも、まぁ、なんだ私にこれを何よりも先に望んだからな。

 

答えない訳には、いかないよな」

 

その言葉と共にクリスは頬を赤くしながらゆっくりと俺の肉棒に手を伸ばす。

 

「本当に、お前のこれは。

 

匂いとか感触とか、何度やっても、すげぇドキドキしやがる」

 

その言葉と共に、指先で肉棒を触れる。

 

何度も行為を行っているが、素手での行為ではなく、スーツに身に纏っている手で触れる。

 

ゴム手袋を思わせるその感触が俺の肉棒に触れながらも、クリスはそのまま亀頭に舌を伸ばす。

 

「ぺろっんっ、くちゅ」

 

亀頭の先を舐めながら、ゆっくりと陰茎へと舌を伸ばす。

 

指先は亀頭を程良い力で挟みながらも、勃起しながら、徐々に大きくなる陰茎を隅々まで舐めていく。

 

「はぁんっ、たく、ここまで大きくなるのかよ。

 

それに、ここも」

 

そう肉棒をある程度舐め終えると共に、クリスはそのまま肉棒から離れると共に、その豊満な胸を弾ませる。

 

その大きさははっきり言えばスイカと同じぐらいの大きさである巨大なそれを、フーフーっと荒い息と共に揺らす。

 

「男は胸でしてやると、喜ぶよな」

 

その言葉と共にクリスはそのまま肉棒を自身の胸の谷間へと挟み込む。

 

柔らかな谷間に挟まれた肉棒は、そのまま突き進みながら、そのままクリスの口元まで伸びる。

 

「おっぱいに挟まれて、すぐに私の口元まで伸びるって、どんだけ大きいんだよ」

 

そう言いながらもパイズリをしつつクリスは自身の胸を寄せるように掴み上げ、肉棒を更に刺激する。

 

胸を両手を使って揉む事で柔らかくなりながらも肉茎を挟み込み、また時折上下させながら扱いている。

 

肉棒を挟むとわかるほど大きく育ったそれはクリスの手だけでは包み切れずに指の間からも余計な部分が出てしまうほどであるが、それを気にせずパイフェラを続けてくる。

 

しかしただ挟んでいるだけではなく時々先端部分に歯を当てていく。

 

「おまっ!いきなりか!?」

 

ただでさえ限界が近い状況だという中でいきなり先端に鋭い感覚を受けてしまい俺は声を上げてしまう。

 

だが、そんな事を知ってか知らずがパイフェラを行いながら笑みを浮かべた表情のまま、クリスはこちらを見てきた後再び視線を前に向ける。

 

「ほぉれ、どうひゃらいいんだ?」

 

クリスの胸が大きい事もあり、挟まれていても彼女の唇付近まで伸びてしまう肉竿に対し、クリスはそれを吸い上げるように飲み込んでいく。

 

そして喉奥に当たる感触を受けたところで、一度口を離し今度はカリ首部分だけを集中「くぅう……!」

 

「へぇ~。ここ弱いみたいだな」

 

クリスはまるで新しい玩具を見つけたような子供のような顔つきで、カリ首を執拗に攻め立てる。

 

カリの部分だけが「んぐ……っふ……」

 

カリ部分を何度も擦られたことで思わず腰を動かしてしまいそうになるが、必死にこらえつつ耐える。

 

ただひたすらに気持ちよくしてくれるパイズリは俺の限界寸前の肉棒に対してあまりにも強烈な快楽を与えてくれる。

 

「ははっ。まだイクなよ」

 

楽しげに笑いながら、今度は胸を両側から抑え込み激しく扱きあげ始める。

 

「うあぁっ!」

 

「んぷ……ちゅっ、んくっ、くっんんっ」

 

ただ激しいだけでなく時折甘噛みを混ぜながらの奉仕。

 

それどころか舌を伸ばし亀頭の裏や鈴口の中などまで丹念に掃除してくるクリスに、俺の体は正直過ぎる程反応を示す 。ビクビクと跳ね上がる体を何とか制御し快感に耐える俺の様子を見ながらクリスはどこか勝ち誇ったかのような笑顔を見せると更に激しく責め立てていく。

 

「ははっ!随分苦しそうだな?ん?」

 

そう挑発しながらも手加減は一切しない。胸の中で暴れまわろうとする俺自身を完全に封じ込めるかのように押さえつけながら強く握り潰したのだ 当然のように暴発してしまった俺自身はクリスの谷間から飛び出し顔にまで精液を浴びせかけた。しかしクリスはその事に文句を言わず寧ろ満足げな表情を浮かべたままだった。

 

「いっぱい出したな♪」

 

そう言うなり、彼女は手に付着したものをペロリとその赤い舌を出し見せつける様に舐めると口の中に含み味わうようにして嚥下していった。

 

その仕草を見て興奮すると共に、そのあまりの大きさに再び俺のものは硬くなっていった。

 

クリスはそれを見逃さなかった。ニヤリと笑うとゆっくりと近づいてきた。

 

「まだまだ元気みたいだなぁ。ん?」

 

その言葉と共にクリスは自分の股間を見せてきた。

 

インナーを破り、下着をつけていないそこは濡れていた。既に十分すぎる程愛撫をしてもらえた為か、もう受け入れ態勢が整っているようだった。

 

そんな状態でも俺のものが衰えていないことを確認してくるとは流石と言うべきなのか、

 

或いは単純に変態というべきか……。

 

どちらにせよクリスもかなりその気になっているのは事実。

 

「じゃ、そろそろ本番いくか?」

 

その問い掛けには黙って答え、そのまま彼女を抱きしめ、ベッドの上に横になる。

 

「え?おい?」

 

そのまま抱き抱えながら俺は起き上がり、クリスをそのまま持ち上げ、所謂お姫様抱っこの状態にしたまま立ち上がる。

 

「ばっか。こんな恥ずかしいことすんじゃねえよ」

 

そう顔を真っ赤にして抗議をする彼女だったがその顔が妙に可愛くて仕方がなかった。

 

その状態のままクリスの秘部の入り口まで近づけてそのまま下ろしていった。

 

「ちょ!?まて!まだ準備出来てな「―――」

 

だが、彼女の抵抗を無視しそのまま肉棒を突き刺していく。

 

一気に奥まで入れ込むとそれだけで膣内が大きく脈打ちクリスの体が仰け反っていくのを感じた。

 

それと同時に、俺自身もまた果ててしまいそうになるのを我慢しつつ、彼女の体を落ち着かせるために背中「あ、あああっ!!」

 

しかしクリスの口から零れたのは甘い悲鳴にも似た声であった。

 

そしてそのまま俺の方へと体を倒してきてくるクリスを抱き締めるようにしながら俺は耳元で優しく囁いた。

 

「動くぞ」と。

 

それに対して小さくコクりと首を縦に振ってきたクリスを見た後俺は動き出した。

 

「あっ!!うぅぅ……!」

 

突き上げ始めると同時、先程よりも大きい声で喘ぎ始めていくクリス。

 

「ふぅっ、くぁ!ひぃん!」

 

肉棒に突かれる度に喘ぐ彼女の姿は普段のツンツンしている時と違い、とてもエロティックなものになっていた。

 

その姿に見惚れながらも俺は徐々に腰を動かす速度を上げていく。

 

パンッと乾いた音が部屋中に響き渡ると同時にクリスの声も更に大きくなっていく。

 

「やっ……だめぇ!は、早くし過ぎだ……んっ!」

 

快楽に流されそうになる自分に耐えているのかクリスは唇を噛む。しかし、それでも声は抑えられないようだ。

 

「くぅぅっ……んんっ……ああぁっ……あふっ」

 

そして次第に快楽に溺れ始めたらしく瞳はトロンとしていき口の端からは唾液が流れ始めていた。

 

(そろそろかな)そう思ったところで一度動きを止め、「はぁ……」と息を整えるクリスを見つめたあと、 俺は自分の膝に手をついて少しだけ上へ持ちあげる。その反動でクリスの腰が自然と上がった。

 

「え……?」

 

いきなり中断させられたことにより何が起こったのか理解できずにポカンとするクリスに対し、 俺はそのままの勢いで再びピストンを開始する。すると再びクリスの身体を電流のような快楽が駆け抜け、 一瞬で絶頂に達しようとしていた。

 

それに合わせて俺の動きも激しくなっていき互いに余裕が無くなっていく。それに伴って快感の度合いも高まっていくのだがそれに加えてクリスもまた必死に歯止めを掛けようとしている

 

「や、やだ!これ以上激しくしたら!あたし……もうっ」

 

俺の肩にしがみ付き必死に懇願するが俺はまだ止めるつもりはなかった。むしろ逆にクリスをより感じさせるためより一層深く貫いていき、クリトリスも同時に摘み上げたのだ。当然それは今までに無いほどの刺激となって襲ってくるわけであり、それがトドメとなったのだ 。

 

「ひっ……イク……イク、イッちまっ―——」

 

一際甲高い声を上げると共にクリスは大きく仰け反り、同時に秘部から潮を吹き出すと力なく俺の方へもたれかかってきた。

 

荒くなった呼吸が整わぬままクリスはその顔をあげると涙と汗、そして唾液まみれの顔を見せるがそれを愛しく思いながらキスをした。舌を絡ませあいながら何度も何度も繰り返していく内に俺自身の中で熱いものがこみ上げて来てもう限界を迎える。

 

クリスを抱きしめると俺は最後のスパートをかけた。

 

肉棒を包み込む肉壁はうねるように収縮を繰り返し射精を促すように俺を攻め立ててきた

 

「あ……あぁ!もう、だ……ダメだ。俺も……一緒にっ」

 

「う……うん!きて。このまま中に出して……!」

 

そう言うとさらに膣内の締め付けが強くなった 。その状態で一気に最奥まで貫くとそのままクリスの中に己の子種を放ったのだった。

 

ドクンドクンと精を放つ感覚と熱さを感じながら彼女はそのままぐったりと俺の胸元に倒れ込む。そんな彼女を労い、そっと抱きしめた。

 

しばらくそうしていた後、ゆっくりと肉棒を抜き出した。その際、中から大量の子種が溢れ出てくる。その光景を見て、改めてクリスを見て、心底嬉しかった。クリスのほうを見ると、彼女もこちらをじっと見つめていた。そ

 

の顔はとても艶かしいものであった。そしてその瞬間、彼女の表情が急に変わったのである。

 

「おい……お前、まだいけるよな?こんなもんで終わるなんて思うなよ?」

 

そういうなり今度はクリスが俺を押し倒してきたのであった。

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