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体育倉庫。
主な用具としてはボール,跳び箱,マット,カラーコーン,卓球台等。
閉鎖された空間であり、人目に付きづらく、それはこの駒王学園でも同じ事だった。
そんな体育倉庫で、先程まで体育の授業を行っていた千冬先生と共に備品の片付けを行っていた。
多少、暗い事もあって、周りは見えない中で。
「アーシア・アルジェントは悪魔に転生したのは知っているな」
「同じクラスだからな」
そう言いながら、俺は千冬先生と会話を行っていた。
基本的に表に出ない為に、学校内の情報のやり取りはこうして隠れてやる事も少なくない。
「お前はあの時、兵藤に任せたようだが、これも全て分かった行動か」
「そんな訳ないですよ。
ただ、あいつの決意を無駄にしたくなかった」
話をする回数は少なくても、隣の席にいたからこそ、あいつの良さも多少は知っている。
だからこそ、ここで俺がただ戦えば、それで解決する問題ではない事も。
「モルガンの魔術は万能ではない。
これからの行動にはより注意するんだぞ」
「ロキからの刺客も、未だにいるからな」
あのティアマト・クローンの戦い以降も、未だに命を奪う行為に躊躇があった。
それでも、俺が戦えたのは、背に守るべき奴がいたから。
「ある意味、理由にしているな」
そう俺は苦笑していると
「さて、まさか、こんな所で、ただ隠れて話すだけではないだろう」
そう、普段の真面目な千冬先生から出る言葉ではなかった。」
授業が終わり、昼休みに入る事もあり、教師も多少の自由時間がある。
だからだろうか。
「えっと、それって」
「最後まで言わせるな、馬鹿者」
その一言と共に、千冬先生はそのまま俺を壁ドンする。
いきなりの事で驚きを隠せない中で
「はぁっあんっ、んっ、んちゅ」
近くで声を聞く為に近づいていた耳を、千冬先生はそのまま外側からじっくりとねぶり始める。
びちゃっという水音に俺の身体が一瞬、力が抜けそうになる。
「そのままじっとしていろ」
熱い息遣いと共に、耳たぶや耳裏に口づけされていくと共に身体の芯が徐々に熔けて、熱くなる感覚が覚えた。
そんな様子を見ていた千冬先生は笑みを浮かべながら、俺の首筋に舌をなぞらせていく。
その度に俺の心拍数は上昇し、心臓の動きが速くなる。
ただでさえ、この狭い密室空間だ。
こうなった時点で俺達は逃げる事は不可能となっていた。
そもそも、最初から千冬先生は逃がす気なんて無いのだが……。
首元から離れれば千冬先生は上着を脱いでいき上半身を露出する。
「千冬先生……どうして?」
「最近、こっちも溜まっているんだ。
家ではあいつらもいるからな」
その言葉と共にブラジャーも外してしまえば、胸が解放される。
Eはある胸の乳首を俺は凝視してしまい思わずごくりと唾を飲み込んでしまう。
それを見た千冬先生は満足そうな表情をしながら俺のズボンを降ろしていった。
「ふぅむ……」
「千冬先生」
それと共に肉棒を見つめている千冬先生は、まじまじと見てしまう中、それを掴んでゆっくりと撫でまわし始めた。
最初は優しく触れる程度だが次第に早くなり、やがては両手で包み込むように握り始める。
それにしても本当に久々だと思うぐらいには、こうして男性器を見る事が出来なかった筈だと思っていたのだけれども。
そんな俺の考えを否定するかのように肉竿に触れてきた指先が上下運動を繰り返していく中で徐々に力強く握っていく感触を覚えながらも、その快楽に耐え続ける事に必死だった。
ただでさえ最近はご無沙汰していた上に相手が美人な千冬先生だと思えばこそだと言うのもあると思うが。
ともあれ、この状況に対して何か打開策を考えようとするのだが、生憎と頭の中には思いつかないままだ。
ただそれでも、こうやって触れられるというのは男冥利にも尽きる事だろう。
「ほぅ、もぅこんなに大きくなったのか」
「ち、違いますよ。これは生理現象ですよ」
実際そうであった。
いくら何でも目の前にいる人が担任であり自分の担任である教師だという事を忘れていた訳でもないのに興奮してしまう自分が恥ずかしかったが、それが本心でもあったからだ。
ただそれでも千冬先生の手が止まってくれない辺り、やはり俺を手玉にとって楽しんでいる節が見られるというか何というか。
そう思う一方で俺は下半身の肉欲に屈した情けない姿を千冬先生の前に晒し続ける。
「ふっ。そう言っても説得力が無いぞ? 私だって分かっているさ」
それはどういう意味ですかとは訊けなかった。
千冬先生の唇が今度はこちらに迫ってくるからだ。
しかも先程の口付けとは違う深いものだというのがすぐに分かり慌てて抵抗しようとするものの千冬先生の腕力に押し負けてしまう形で押し倒されればそのまま馬乗りにされてしまったのであった。
「ふぅ、紘汰。
私だって、女だ。
これ以上、言わせるなよ」
そう俺に普通の男よりも男前な言葉と共に千冬先生はスカートの下に手を入れて下着をずり下げていけば肉茎の先端へと擦らせる様に自身の秘部へと導く。
もうここまで来ては我慢できるわけもなくてそのまま一気に貫く。
「ああっ!!」
その瞬間には声を張り上げると同時に体を反らして絶頂に達したらしく腰を突き出すような体勢になる。
その後でもなお余韻を楽しむかのように千冬先生は身体を動かして、何度も喘ぎ続けた末に果ててしまう程だ。
「せんせい……うぅ」
「まだ終わりじゃないぞ」
しかしここで満足しない千冬先生は再び体を起こしていく。
俺の身体は完全に押さえつけながら、先程絶頂を向かえたばかりの身体をさらに上下に動けして激しく責め立てて行ったのだ。
この展開はまずいと思いつつ抗おうとしても無理な話であった。
そんな俺の反応を見た上で彼女は満足げになりながらも再び動きを止めることなく俺の肉棒を締め付ける。「ふぁぁんんんんっ!」
その声を上げている千冬先生に反応するように俺は精を解き放つ。
すると、それを受け止めるようにして身体を大きく震えさせて受け止めていたのだ。
それから、ゆっくりと引き抜いた後で彼女は笑みを見せながら俺を見つめてくると、身体を抱き寄せてキスをする。
ようやく、収まる
と「はははは。まだまだ行くから覚悟しろ。
こんなものでは、私の飢えを満たす事などできんからな」
と妖艶な微笑を浮かべてはもう一度とばかりに迫るのである。
当然、それで終われるはずも無く……結局この後も千冬先生に求められるままに休み時間が終わるまで続く。