これからヴァルキリーでの登場のアンケートを行っていきます。
皆様の応募、お待ちしています。
追申:今作のメインヒロインであるロスヴァイセさんよりもクリスの方が目立っているのは作者である私だけでしょうか?
「三大勢力でも、やっぱりクローンを扱う奴が多くなっているのか」
その言葉と共に俺はクリスと話をしていた。
「あぁ、他の神話の奴を自分の勢力に取り入れる事ができるからだな」
「つまり、その勢力を利用しての暗殺か」
ロキにとっては、俺を狙えるし、証拠を残さずに済む訳か。
「まぁ、そういう意味ではここの悪魔の勢力は余程の事がないと、クローンは使わないだろうな」
ここの領地の悪魔からしたら、これまで何度も領地を荒らした存在。
そんな存在を雇う可能性はあまりにも少ない。
「はぁ、たく、こういう話は気がめいるよ」
「そう言うな。
クリスには本当に助かっているから」
同じクラスで、アーシアが転校してきた際には、クラスで馴染むようにさり気なくやっていた。
ここ最近、駒王学園では転校生が多い事もあり、その先輩という事で色々と気遣っていた。
「別に。
それに、紘汰が助けようと思った奴だろ」
「結局は、俺は何もしなかったけどな」
彼女自身は既に俺に関してはどこかで見たことがある程度の違和感しかないだろ。
元々、モルガンの魔術でそうするようにしていた。
「たく、お前はそういうのを考えすぎるんだよ」
その言葉と共に、クリスは立ち上がる。
「クリス?」
「もぅ休め。
明日も、あるんだから」
そう言いながら、クリスは部屋の電気を消した。
突然の暗闇に驚いている間にも、しゅるりと落ちる音が聞こえる。
それに首を傾げている間に彼女は俺の横を通り過ぎる。
「ほら、その入ってこいよ」
そう言いながら、ゆっくりとクリスはそのまま布団を捲りあげながら、入る
布団の中には、まさにクリスの身体以外は何もない状態であり、むわっとした蒸気がこちらまでに来る。
部屋の電気を消しており、窓から僅かに入ってくる他の家の電灯の明かりしか光はなかった。
そんな肉布団と化したベッドに横たわるクリスの顔もはっきりと見えない中、俺は思わず息を飲む。
そして、クリスから発せられる熱気に当てられたのか、自分の体温が上昇していく感覚を覚えた。
「ほら、さっさと入ってこいよ」
変わらず、ぶっきらぼうな言葉だが、誘ってくるクリスに断る気はなく、俺もゆっくりと向かう。
既に互いの衣服は脱いでおり、布団は俺とクリスの汗で湿っていた。
そのまま、俺はクリスの隣へと寝転ぶ。
すると、すぐにクリスの腕が伸びてきて抱き着いてきた。
お互いの肌が直接触れ合い、相手の鼓動や温もりを感じ取ることができる。
それに加えて、クリスの豊満な胸が自分の胸に押し付けられる感触もあり、興奮しないわけがない。
「どうだ、私の体温は」
「暖かくて、気持ち良いよ」
「そっか?まぁ、あたしとしても悪い気分じゃないけどな」
お互いに裸のまま密着しているせいか、先程よりも更にクリスの柔らかさが伝わってくる気がする。それにしても、こうして改めて見ると本当に大きいと思う。
普段は服の上から見ていて気付かなかったが、こうやって直接触れることでより大きく感じるのだ。
この大きな胸に顔を埋めたい衝動を抑えつつ、今度は手を伸ばす。
指先がクリスの大きな乳房に触れると、それだけで柔らかく沈み込んでいくような錯覚すら覚える。
「んぅ♡おっぱいばっかり弄ってんじゃねぇぞ?」
「ごめん、つい夢中になっちゃったんだ」
謝ると、「別にいいぜ」と言いながらもどこか嬉しげな雰囲気を感じた。
その言葉に誘われるように、再び俺はゆっくりと揉んでいく。最初は優しく撫でるような感じだったが、次第に力を込めていき、しっかりと掴み上げるようにしていく。
しかし、それでもクリスの胸は大きく形を変えつつも弾力が凄まじく、どこまででも沈めてしまいそうなくらい柔らかい。
ふと、クリスを見ると顔を赤くして恥ずかしげにしているものの、嫌がっている様子はないように見えた。
むしろ、もっとして欲しいという雰囲気さえあるように見える。
なので、遠慮なく俺はクリスの胸を堪能することにした。
両手を使って鷲掴みにし、ぐにゅりと歪ませながら何度も繰り返していく内に、段々とクリスの反応も大きくなっていく。
「あっ♡あんまり強く握るなってぇ♡」
普段からは想像できないほど甘い
声を出すクリスにドキッとするが、同時に興奮してしまう自分もいる。
そして、そのまましばらく続けているとクリスの声が大きくなっていき、遂に限界を迎えたようだ。
「あ~もう!我慢できねえ!」
そう言うなり、クリスは勢いよく起き上がると俺を押し倒してきた。
突然の出来事に驚く間もなく、仰向けになった状態でクリスに見下ろされる体勢になる。
目の前にはクリスの顔があり、その表情はいつもと違って余裕のないものだった。
頬は紅潮しており、瞳は潤んでいる。荒い呼吸を繰り返しており、時折漏れ出す吐息はとても熱い。
「お前が悪いんだからな」
「えっ!?」
いきなりの言葉に疑問を抱く前に、クリスは自分の唇を重ねてきた。
キスされているという事実を理解すると同時に、舌が入り込んできたことに驚きを覚える。そのまま口内を蹂躙されていき、唾液を流し込まれた。
「んむうぅぅ!!」
「ちゅぷ♡れりゅうぅ♡」
唾液と共に絡まっている舌の感触や熱さを感じ取り、思わず背筋が震えてしまう。
こんなにも激しいディープキスは初めてだったし、何よりクリスとの相性が良いのか気持ち良すぎて頭が真っ白になりそうだ。
そんな状態になっている中、不意打ちのようにクリトリスへと刺激が与えられた。
「んひぃッ!!?」
ビクンっと身体を大きく震わせて反応すると、ようやくクリスは口を離してくれた。
お互いの間に銀色の橋ができあがり、それがプツリと切れる様を見つめている間にクリスの手が伸びてくる。
その手はそのまま股間部分に触れてきて、既に勃起している肉棒を掴んだ。
それだけで腰を引いてしまいそうになるが、クリスはそれを許さずにしっかりと押さえつけてきた。
さらに、そのまま上下に動かし始めると快感によって思考が鈍っていく。
やがて完全に大きくなったところで、クリスはベッドの上で膝立ちになると自分の秘所へと近づけていった。
そこは愛液が大量に溢れ出ていて、太腿まで垂れてきている。
それを指で掬って舐める姿はあまりにもエロくて、思わず生唾を飲み込んだ。
そして、そのままクリスはゆっくりと挿入していく。
「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!♡♡♡」
部屋を響いたのは艶やかな喘ぎ声であり、それと同時にクリスの膣内は一気に締め付けを強くした。
そのあまりの気持ちよさに、一瞬意識が飛びかける。だが、すぐにクリスが動き出したことで現実に引き戻された。
最初はゆっくりだったが、すぐに激しくなっていくと音が響き渡る。
結合部からは大量の愛液が流れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
それに加えて、クリスは胸も押し付けてきており、柔らかさと温もりを同時に味わえる。
その感触を楽しんでいると、クリスの動きが激しくなった。
絶頂を迎えようとしているのだろう。
「イクぞ♡あたしも一緒に♡♡♡」
そう言ってクリスは更に強く抱きしめてくる。
それによって密着度が増したことで胸の柔かさをより強く感じられ、同時に子宮口に亀頭が強く押し付ける。
その結果、限界を迎えた俺は射精してしまい、同時にクリスの背中が大きく仰け反った。
「ああぁぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡♡♡♡」
精液はクリスの胎内に全て吐き出されていき、それでも収まりきらなかった分が逆流してくる。
それでも構わずに俺はクリスを力強く抱き寄せた。
「あふっ♡♡♡あつっ♡♡♡すげぇ♡♡♡」
ドクンドクンという脈動に合わせてクリスもまた痙攣しており、その度に甘い声を上げていた。
そして、しばらく経ってからようやく落ち着いた頃合いを見てから、お互いに見つめ合う。
「なあ、もう一回いいか?」
「うん、いいけど今度は後ろからして欲しいかな」
「分かった」
そうして俺は一度クリスから離れると、そのままうつ伏せになってもらう。
それから背後に回り込むと、まずは尻に手を当ててから左右に開く。
すると、ヒクついているアナルが見えた。
どうやら先程の行為で興奮していたらしく、腸壁が見えそうなくらい広がっていて、そこからは透明な液体が漏れ出している。
なので、指先で軽く触れるだけで簡単に飲み込んでいった。
「んっ!ちょっと待て!いきなり入れるな!」
「悪い」
「まったくもう」
少しだけ怒られたものの、それ以上は何も言われなかった。
そのままゆっくりと指を出し入れしていき、時折クリトリスを刺激していく。
「あっ♡そこぉ♡もっとしてくれぇ♡♡♡」
甘えた声でおねだりするクリスにゾクリとした感覚を覚えつつ、要望通りに刺激を与え続ける。
そして、ある程度解れたところで、そろそろ大丈夫だろうと判断する。
そこで、再びクリスの背後に回ると、腰を掴み上げた。
「いくぞ」
「おう、こい」
その言葉と同時に腰を押し付けると、先端が柔らかいものに包まれる。
その瞬間、全身が蕩けるような快感が襲ってきた。
「うおっ!?」
そのあまりの気持ち良さに思わず腰を引きそうになるが、なんとか堪えて奥へと進めようとする。
しかし、クリスの膣内がキツすぎてなかなか進まない。
それどころか、少しでも気を抜けばすぐにでも果ててしまいそうだ。
先程までの行為の影響もあってか、俺の肉棒の形をしっかりと覚えているようで、ピッタリとフィットしている。
そのため、引き抜く際にカリ首が引っ掛かっているのか、その刺激だけでも射精しそうになった。
「くぅぅ!!」
「おい、まだ全部入ってないんだろう?だったら早くしろよ」
「分かってるっての」
そう言いつつも、中々腰を進められないでいた。すると、クリスはこちらを振り向いてくる。
その表情はどこか不満そうで、頬を膨らませていた。
そんな顔も可愛らしいと思いながらも、どうにか落ち着かせようと頭を撫でると、クリスは気持ちよさそうな顔をしてくれる。
そのおかげで多少は緊張がほぐれたので、改めてクリスの身体を掴む。
そして、ゆっくりと押し進めると、やがて根元まで入った。その事実に思わず感動してしまう。
これまで色々な女とセックスをしてきたが、ここまで相性が良いとは思ってもいなかった。