そしてリーファはそのまま肉棒を口に含む。喉の奥まで飲み込むようにして、唇をすぼめてしゃぶってくる。
口の中に含んだまま頭を前後に動かしてストロークする。
更に舌先が裏筋を刺激してきて、射精感が高まっていく。
そこで、リーファは口から肉棒を出して手で握ったまま、今度は乳房を使って挟み込んできた。
柔らかさと温かさに包まれた肉棒。
「この谷間で、熱いのが、よく分かる」
そのまま彼女は胸を両手で掴み、左右交互に動かすようにしながら、再び肉棒を包み込んでくる。
「凄いね。どんどん固くなっていくよ」
そう言いながらも、彼女も興奮しているのか、顔が紅潮していく。
「なんというか、思った以上に凄いな、リーファ」
「ふふ、じゃあもっと気持ち良くなって貰おうかな?」
そういうと、彼女は手を止めずに激しく動かしてきた。柔らかく暖かい感覚が伝わってくる。
そして、そのまま先端をくわえられた。
生暖かくヌルッとした感じが伝わり、そのまま強く吸われる。
腰が浮きそうになるような快感に襲われ、思わず叫んでしまう。
そんな俺の反応を楽しむかのように、彼女はさらに強く吸い付いてきた。
「んくぅ!ああぁ!!」
耐え切れずに、そのまま精液を吐き出してしまう。
「きゃっ!?」
驚いたリーファだったが、それでも全部飲もうとするあたり、健気だと思った。
だが、まだ終わりではない。俺は彼女をベッドに押し倒すと、スカートを脱がせていく。
抵抗しないどころか、自ら協力してくれるようだ。
下着だけになったところで、改めて彼女の身体を見る。
スレンダーではあるが女性らしい丸みや柔らさを感じさせる曲線。
引き締まったウエストとは対照的に大きく張りのあるバスト。
綺麗な脚線美を見せる太股。そのどれもが美しく、魅力的だった。
「どうしたの?じっと見つめちゃって」
「ああいや、綺麗だと思ってさ」
素直に答えると、彼女は照れた様子を見せた。
「ありがと」
微笑む彼女にキスをして、ゆっくりと押し倒していった。
まずはブラジャーを外す。形の良い胸が現れ、乳首は既に固くなっているようだった。
俺はそれを優しく揉んでいく。柔らかい弾力があり、手に収まりきらない大きさの胸。
「あっ、あんっ!」
喘ぎ声を上げるリーファ。感度はかなり良いようだ。
次は下半身の方へと移動していき、ショーツ越しに割れ目をなぞっていく。
既にそこは湿っており、染みを作っていた。
そのまま指先を動かし続けると、更に濡れてきていた。
俺はその指先をそのまま彼女の中へ入れていった。
ぬるっとした粘膜質を感じつつ、奥深くまで入れると、彼女は小さく声を上げた。
そして指を出し入れしつつ、親指でクリトリスを刺激するように撫でていく。
「あっ!そこぉ!」
彼女が反応したところを中心に責めていく。
次第に声が大きくなっていき、表情も蕩け始めていた。
頃合いを見て、指を引き抜く。するとそこからは愛液が大量に溢れ出していた。
「こんなになってたんだな」
「言わないでよ」
恥ずかしそうにするリーファの両足を開き、その間に体を入れる。
そして肉棒の先端を入り口に当てると、そのまま挿入していく。「うぐっ!」
少し苦しそうな顔をするが、すぐにそれもなくなる。
膣内は熱くて、キツイくらい締め付けてきて、それでいて柔らかい。
まるで生き物のように動いてきて、油断したらすぐ果ててしまいそうだ。
だがそれは相手も同じようで、必死に耐えているように見える。
ここで先に動いた方が負けだと思い、しばらく我慢することにする。
しかし、このままでは永遠に終わらないので、少しずつ動き始めることにした。
ゆっくり腰を引いていき、抜けるギリギリで止める。そして一気に突き入れた。
「あっ!ああっ!」
リーファの口から大きな声が出る。
「うわっ!なんだこれっ!」
今まで体験したことの無いような感覚。
肉棒全体が包まれて、しかも動く度に絡みついてくる。
あまりの気持ち良さに、早くも限界を迎えそうになる。
「凄いだろ?あたしのおっぱいで挟まれるとさ」
リーファはそう言いながら更に激しく動かしてくる。
柔らかさと温かさに加えて、上下運動による刺激は想像以上だった。
「ああ、ヤバいって、それぇ」
「ほら、出しちゃえよ。思いっきりさ」
そう言うなり彼女は胸を押し付けてきた。同時に肉棒を強く圧迫してくる。
その瞬間、俺は耐え切れなくなり、射精してしまった。
リーファの顔に精液がかかる。
「いっぱい出たね」
彼女は顔についた精液を手に取り舐める。その姿はとても妖艶だった。
「ねえ、もっとしたい?」
「当たり前だ」
「ふふ、じゃあ今度はこっちに来てよ」
リーファはベッドの上に仰向けになり、脚を開いた。そして自ら秘所を広げ、こちらに見せつけてくる。
ピンク色でヒクヒクと動いている穴からは蜜が垂れており、とてもいやらしい光景になっていた。
そこに俺のものをあてがい、ゆっくりと挿入していく。
「んんっ!入って、きたぁ!」
リーファの中はかなり狭く、肉棒がギチギチと音を立てているように感じる。
俺は痛みを与えないように、慎重に奥まで進めていく。
根元まで入ったところで、一度止まると、リーファが口を開く。
「どうだい?初めて男を受け入れた感想は?」
「すげー痛いし、苦しいけど、なんか変な感じだな。
でも、それ以上に嬉しいって感じだな。やっと一つになれた気がしてさ」
「そっか。なら遠慮なく動いていいぜ」
「わかった」
言われた通り、腰を動かし始める。最初はゆっくりと動いていたのだが、徐々に速くなっていく。
パンッ!という音が響くほどに、強く打ち付けるようになっていた。
そんな激しいピストン運動にもリーファは余裕そうだった。
むしろ楽しんでいるようにさえ見える。
だが、そんな彼女の態度に苛立ちを覚えてしまう。
どうして自分だけが必死になっているのかと。
だが、それでも快感は増していくばかりで、絶頂が近づいていた。
「くっ、出るぞ!」
「出してもいいよ。全部飲んであげるからさ!」
その言葉を聞くと共に、俺はリーファの膣内に大量に出した。
リーファはそれを飲み込んでいく。
「ごちそうさま。美味しかったよ」
「満足したか?」
すると、リーファは笑顔を浮かべた。
「全然」