※この作品はR-18です。

アースガルズの次期当主   作:ボルメテウスさん

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新作予定となっているハイスクールA✕Hでのキャラクター募集は現在も行っています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=281576&uid=45956


目に隠れたその思い(ティア)

「あなたの事情は少しは知っているわ。

だから、少しならば、構わないわ」

 

「えっと、それは」

 

あの戦いが終えた後、俺達は家に帰った。

 

そこには、他の皆はいない事もあって、ティアは少しため息を吐きながら、そのままベットへと連れて行く。

 

目隠れしているが、少し冷たい目でこちらを見ながら、自身の胸をゆっくりとこちらに向ける。

 

「それが、つらい事は既に説明されているわ。

だから、少しだけよ」

 

そうこちらを見ないように言う。

 

断る訳にはいかないだろう。

 

俺は、ゆっくりと覚悟を決めながら、そのままゆっくりとティアの胸に手を触れる。

 

「んっ」

 

触れるだけでも、沈む程の柔らかさを堪能しながら、始めは軽いタッチ程度で様子見を行う。

 

目隠れしているから、あまり表情は見えないが、どうやら思った以上に反応しているのが、目に見えて分かる。

 

「そんなにっ触れてしまってっんっ!」

 

その柔らかな感触を味わいながらも、彼女の様子を見る。

 

優しすぎず、強すぎない。

 

痛くしないように、激しく。

 

丁寧に、彼女の胸を細心の注意を払って、胸を揉んでいく。

 

そして、揉まれていくと共に、ティアの頬を赤くしていた。

 

「もしかして、胸が弱いのか」

 

「それはっ、私も今っ初めて知ったの」

 

「そうなのか」

 

これまでにないタイプで、少し戸惑いを隠せないが、そういう事ならば

 

「ひゃっ、そんなに触っちゃっ」

 

そう言いながら、揉む度に喘ぎ声が強くなっている。

 

こちらが丁寧に行えば、行う程に、ティアは敏感に反応してくれるようだ。

 

それならと、今度はもう少し強くしてみる事にした。

 

すると、先ほどよりも大きな声で鳴き始めたのだ。

 

やはり感度が良いらしい。

 

これなら大丈夫そうだと判断し、次は乳首へと手を伸ばす。

 

「あっそこはダメッ! 本当に感じちゃうからぁ!!」

 

流石にそこだけは嫌だったらしく、俺の手を掴む。

 

だが、もう遅い。

 

既に指先が触れているからだ。

 

それに気がついた時には、もう遅かった。

 

「ああああっ!!!」

 

今までで一番の反応を見せる。

 

「いやだっ!! こんなの知らないよぉ!!」

 

その身体を痙攣させる。

 

口を開き、胸から感じる快楽に耐えていた。

 

「気持ちいいか?」

 

「うんっ! 凄く良いわっ!」

 

ここまで来ると、こちらも楽しくなって来た。

 

もっと良くしてやりたいという欲が出てくる。

 

俺はそのまま指の間に乳首を挟み、こねながら引っ張ってみた。

 

勿論、優しくだ。

 

それを何度も繰り返した後に、再び乳房全体を掴んで揺らすように動かしたりなどする。

 

更には、両方の乳首を摘み上げるようにして刺激を与えたりもした。

 

どれもこれも初めての経験だろう。

 

彼女にとっては未知の感覚であり、未知なる快感なのだ。

 

当然のように彼女は抵抗する事もなく受け入れてくれている。

 

だからといって調子に乗っているわけでもないのだが、それでも普段とは違った雰囲気の中で行われる行為というのは何とも言えない気分になるものだ。

 

まあ、それも相手がティアだからこそであると思うが。

 

そうしていると、その乳首は、先程とは比べものにならない程に勃起しているのが分かった。

 

そろそろいけるだろうか? そう思い、一度手を離すと、彼女が残念そうな顔をしたのが見えた。

 

どうやら物足りなかったようである。

 

仕方ないのでもう一度だけ触れてやることにする。

 

そして、軽くつまんだだけで、簡単にイってしまったようであった。

 

「もうちょっと、揉むか?」

 

そう、尋ねる。

 

それに対して、ティアは無言で、頬を赤くさせながら頷く。そして、俺は再び彼女の胸に触れる。

 

「んっ」

 

ただそれだけの事なのに、何故か可愛らしい反応を見せてくれた。

 

それが嬉しくてつい夢中になってしまう。

 

胸を揉んでいる内に段々と興奮してきたのか、ティアの方からも求めてくるようになった。

 

「ねえっキスをしても良いかしら」

 

そう言って唇を差し出してくる。

 

断る理由もない為、それに応じてやった。

 

お互いに舌を出し合い絡め合うような濃厚な接吻を行う。

 

互いの唾液を交換しあいながら、貪るようにお互いを求め合った。

 

暫くの間そうした後、口を放してみると糸を引くかのように透明な橋が出来上がっていた。

 

そこで一旦休憩を挟むことにした俺たちはベッドの上で横になっていた。

 

「どうだった?」

 

感想を聞いてみると、恥ずかしそうにしながらも答えてくれる。

 

「えっと、凄かったです」

 

「それは良かった」

 

満足してくれたようで何よりだ。

 

そんな彼女に対して、俺はその秘部へと指を伸ばす。

 

片手はおっぱい、もう片手は秘部へと手を伸ばし、愛撫でを続ける。

 

「ふぅっ」

 

「大丈夫か?」

 

「うん、平気だよっ」

 

「痛くなったりしたらすぐに言うんだぞ」

 

「うんっ」

 

「よしっ」

 

ゆっくりと挿入していく。

 

十分に濡れているおかげもあってか、スムーズに入っていく事が出来た。

 

しかし、まだ半分程度しか入っていないにも関わらず、かなりの締め付けを感じる。

 

指先から感じる、その締め付けに思わず声が出そうになるのを抑えつつ、慎重に奥まで入れていく事にした。

 

やがて根元付近まで入ったところで一息つくと、今度は二本目の指を挿れる為に準備を始める。

 

まずは一本目を抜くために少し動かす必要があるためだ。

 

その際もなるべく痛みを感じないように気をつけながらも素早く行っていく。

 

すると、無事に抜ける事に成功した。

 

これでようやく二本目を入れる事が出来るようになる。

 

俺は早速、二本目にもティアの愛液で濡らしながら、ゆっくりではあるが確実に押し込んでいった。

 

「はぁはぁっ、んっあぁあ!!」

 

苦しそうに喘ぐティアを見て、大丈夫かと声を掛ける。

 

しかし

 

「大丈夫だから、お願い、もっとっ」

 

だがやはり苦しいものはあるらしく、額には汗が滲んでいた。

 

そんな彼女を少しでも楽にしてやろうと、乳首を口に含み、舐め回す。

 

すると、先ほどよりも大きな声で鳴き始めた。

 

片方の胸を吸い上げながら、手で揉みほぐす。

 

更に時折、歯を立てて甘噛みしたりしてみた。その度に身体を大きく跳ねさせて反応してくれるものだから楽しくて仕方がない。

 

そのまましばらく続けながら、秘部に入れていた指を離し、今度は反対側の胸に手を伸ばした。

 

そちらも同様にして弄ぶ。

 

両方の乳首を同時に責められる事で、より大きな快楽を得ているようだ。

 

「ああっ! ダメぇっ!おかしくなりそう!!」

 

そう言いながら、腰を浮かせ、ビクビク震えながら達していた。

 

流石に初めてだという事もあり、かなり敏感になっているらしい。

 

そのまま、更に攻め続ける。

 

乳首を摘み上げたり、弾いたりするだけで面白いように反応を示してくれている。更には、乳首だけでなく、乳房全体を揉みしだいたり、引っ張ったりなどを繰り返している内に、再び限界が近づいてきたらしく、再び身体が痙攣し始めた。

 

「また来るよぉ!! あああッ!!!!」

 

そう叫ぶと同時に二度目の絶頂を迎えた。

 

先程と同じように潮を吹き出し、シーツに大きな染みを作る。

 

「それじゃ、ティアっ」

 

「えぇ」

 

先程から愛撫を行い、ぼーっとしながらも、ティアは、その秘部をゆっくりと広げる。

 

既に何度もイカせているせいもあり、その秘部はヒダが絡みつき、いやらしく光っていた。

 

そして、俺達は互いに向かい合うようにして座ると、ゆっくりと挿入していった。

 

「うわっ、これヤバいな」

 

「んっ、何か変な感じね」

 

それと共に肉棒を秘部の入口に擦り付ける。

 

そして、ゆっくりと挿入を開始した。

 

少しずつ飲み込まれていき、やがて根元まで入ると、そこで一旦動きを止める。

 

ティアの顔を見ると、そこには苦痛の色が見え隠れしており、表情からもそれが伺えた。

 

俺は彼女の頭を優しく撫でてやり、落ち着かせる。

 

「大丈夫か?」

 

「うんっ」

 

「痛くないか?」

 

「ちょっとだけ痛いかも」

 

「そうか」

 

「けど、もっと、奥にっ」

 

ティアは、自ら腰を動かし始める。

 

その行動により、一気に根元まで入り込んだ。

 

子宮口まで到達した瞬間、ティアは大きく仰け反った。

 

その刺激で、危うく射精しそうになるのを抑える。

 

そして、俺はゆっくりとピストン運動を開始する。

 

「はぁんっあっあぁ」

 

腰を動かす度に膣肉が擦れていく。

 

それに合わせて、ティアも喘ぎ声を出しながら、反応していく。

 

先程まで何度も責めていたその胸を大きく弾ませながら、彼女は快感に浸っているようだった。

 

その光景を見て興奮しないわけもなく、次第にペースを上げていった。

 

パンっという音が部屋に響き渡る。

 

それと同時にティアの口から甘い吐息が漏れ出す。「ふぅっ、ふぅぅっ」

 

「どうだ?気持ちいいか?」

 

そう尋ねると、ティアは顔を真っ赤にしながら答えた。

 

「うんっ、凄く良いっ!」

 

その言葉に満足した俺は更にペースを上げる。

 

それに合わせるかのように、ティアの声も大きくなっていった。

 

「あんっ! はげしぃっ! ああっ!!」

 

激しく突かれる度に、大きな声で鳴き、身体を震わせる。

 

その姿はとても淫らなものだったが、とても美しく見えた。

 

俺は、そんなティアの姿に見惚れながらも、ひたすら腰を打ちつけていく。

 

すると、ティアの身体が大きく跳ね上がり、同時に秘部から大量の愛液が流れ出てきた。

 

「ティア、そろそろ出るぞっ!!」

 

「出してっ、中にいっぱい頂戴っ!!」

 

ティアのその言葉を合図に、俺は思い切り精を解き放った。「んんっ!!」

 

ティアは、身体を大きく痙攣させながら、絶頂を迎える。

 

それに合わせるように、俺もティアの中に大量に注ぎ込んでいった。

 

「ティア、大丈夫か?」

 

「えぇ、平気よ」

 

そう言いながら、俺に向かって微笑む。

 

そんなティアの頭を撫でながら、頬を軽く触れ、キスをする。

 

ティアもそれに応える様にして舌を絡めてきた。

 

しばらくお互いの唇を堪能した後、ゆっくりと離れる。

 

その際に唾液の橋が出来上がっていた。

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