※この作品はR-18です。

アースガルズの次期当主   作:ボルメテウスさん

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その小さな身体に(マリア)

マリアと名乗るヴァルキリー。

 

彼女はピンク色の髪をツインテールに纏めている。

 

先程までヴァルキリーを思わせる衣装から一変し、緑色のワンピースを着ていた。

 

「それにしても、まだまだ甘い所があるわよ。

 

戦闘を見る限りだと、未だに未熟な所も多いし」

 

「いや、それはまぁ」

 

先程まで鎧武に変身して、戦っていたが、マリアは未だに本気を出していないのがよく分かる。

 

実際に、戦いというよりも訓練という事に近く、手加減されていた事が分かる。

 

だが、それも仕方ない話だ。

 

マリアはヴァルキリーであり、本来は人間とは比べ物にならない存在なのだから。

 

「それじゃあ、そろそろ帰るとするわね」

 

「そうか、それじゃ、俺は「何を言っているの、あなたの家に案内しなさいよ」えっ」

 

「えっじゃないわよ。

 

護衛であるヴァルキリーを置いて、どこに行くつもりなのよ」

 

マリアは呆れたように言うと、俺の腕を掴んで歩き出す。

 

そして、俺の自宅に到着すると、家の中に入っていく。

 

「あっ、お帰りなさい。

 

えっと、あなた」

 

そう言いながら、ドアを開けると、出迎えてくれるロスヴァイセさん。

 

恥ずかしそうに笑みを浮かべながらも、言ってくれたロスヴァイセさん。

 

けど、今は

 

「・・・ロスヴァイセ。

 

私がいない間に、結構はっちゃけているじゃない」

 

「・・・・」

 

自分の上司とも言えるマリアが隣にいる状態だと、気づいていなかった。

 

笑顔を浮かべたまま、ロスヴァイセさんの顔は徐々に茹で蛸のように真っ赤に染まっていく。

 

そんな様子を、冷めた目で見つめるマリアだった。

 

「ろっロスヴァイセさん」

 

俺は慌てて、フォローをしようと、声をかけるが

 

「うっ、すいません!!!」

 

そのまま、恥ずかしくなったのか、部屋の中に駆け込んでしまう。

 

その後を追うようにして、部屋に戻り、バタンっと大きな音と共に閉じこもってしまった。

 

「いやぁ、話に聞いていけど、あの真面目なロスヴァイセがここまでになるとはねぇ」

 

見た目は完全に子供なのに、その口から出てくる言葉は大人そのもの。

 

そうしていると、レンが眠そうな目を擦りながら、来た。

 

「おかえり」

 

「レン、あなた、まだそんな眠そうにして」

 

「あっ、マリア」

 

レンの様子を見て、呆れた様子を見せるマリア。

 

しかし、レンは変わらずマイペースな話を続ける。

 

「ある意味、驚きを隠せないわね。

 

あなたが、一番先に行っているとは思わなかったわ」

 

「紫穂が早めに行かないと、絶対に寝たままだって、言われたから」

 

「まぁ、そうだけど。

 

おかげでリャンは心配していたわよ。

 

あなたがまた、寝たままどっか迷子になっていないか、心配していたわ」

 

「それは悪い事した」

 

また、俺の知らないヴァルキリーの話が出てきた。

 

どうやら、この二人には色々と繋がりがあるようだ。

 

一体どういう関係なのか、気になるところではあるが、今はそれどころではない。

 

「それじゃ、俺は「そういえば、紘汰。戦った?」ぎくっ」

 

「私と模擬戦したけど、それがどうかしたの?」

 

やはりバレていたか。

 

俺は苦笑いしながら答える。

 

マリアは俺の反応を見て、首を傾げるが

 

「マリア、知らないの?」

 

「知らないけど、戦ったら、何かまずいの?」

 

「紘汰、黄金の果実の影響なのか、性欲がかなり高まっちゃうの」

 

「せっ性欲!?」

 

レンの一言に、マリアは先程のロスヴァイセさんと同じように顔を茹で蛸を思わせる程に真っ赤になる。

 

「なっなんで、そんな事になるの!!」

 

「俺も分からないよ!

 

とにかく、そういう事だから」

 

「それじゃ、相手は私が」

 

俺はそのまま1人で部屋に戻ろうとしたが、レンがそのままついて行こうとする。

 

「駄目よ駄目よ!

 

レン、あんた、そういうのに流されちゃ駄目よ!!」

 

すぐにマリアはレンを止める。

 

「でも、やらないと、紘汰は苦しいまま」

 

「そっそそそそそそ」

 

もはや何と言っているか分からないマリア。

 

やがて

 

「私がやってやるわよ!!」

 

「えぇ?!」

 

とんでもない事を口走った。

 

俺は驚いていると、マリアの目を見る。

 

それは完全に混乱している目であり、明らかに暴走してしまっている状態だった。

 

「大丈夫よ。

 

ちゃんと責任は取るから」

 

「まっ待てって」

 

「安心して、優しくするから」

 

「落ち着け、マリア」

 

「私は落ち着いているわよ」

 

子供の言葉から発せられる言葉とは思えない発言に、思わず俺はドキッとしてしてしまう。

 

このままでは、本当にまずいと思う。

 

「レン、どうにか」

 

「眠い」

 

「駄目だわ」

 

助け舟を出してもらおうと思ったが、肝心のレンは既に夢の世界へ旅立ってしまった。

 

「大丈夫、マリア、一応私達よりも年上。

 

確かロスヴァイセよりも年上だから」

 

それは、いわゆるロリババアという奴じゃないのかと思った。

 

しかし、今はそんな事を考えていない場合じゃない。

 

俺は必死に抵抗し、何とかマリアを引き剥がそうとするが

 

「ほら、行くわよ、えっと、ベットはあっちで」

 

「痛い痛い!?」

 

マリアの予想以上の力に負けてしまい、引きずられるように連れて行かれる俺。

 

その後ろ姿を、レンはただ無表情に見つめるだけだった。

 

そして、部屋に入るなり、マリアは俺をベッドに押し倒す。

 

「マリア、落ち着け!本当に」

 

「だっ大丈夫よ、経験豊富だから。

 

まぁ、実践は未だにやっていないないけど、勉強はしっかりしているから!!」

 

「言葉が既にしっかりしていない!?」

 

「いいから、大人しくしなさい!!」

 

「うぐっ」

 

マリアはそのまま俺に覆いかぶさるように抱きつき、キスをする。

 

そのまま舌を入れられ、絡み合う。

 

俺はそんなマリアを押し返そうと力を込めるが、びくともしない。

 

小柄な体格とは裏腹に、元々俺よりも技術が高いのか、がっちりとホールドされている。

 

(これはまずい)

 

このままだと本当にやばい。

 

そう思いながら、マリアの唇が離れる瞬間、そのままベットへと沈む。

 

ベットへと沈んだ俺に対して、マリアはそのまま馬乗りになる。

 

「はぁ・・・はぁ・・・」

 

「マっマリア」

 

「もう我慢できないわ。

 

覚悟を決めなさい」

 

息を荒げているマリア。

 

その姿に、俺はゴクリと唾を飲み込む。

 

そして、マリアはゆっくりと服を脱ぎ始める。

 

俺はそれを黙ったまま見続ける。

 

やがて、上半身だけ脱いだ状態で、再び俺の上に乗っかり、耳元で囁いた。

 

ロスヴァイセさんや、レンと比べても明らかに子供という事で胸の大きさはほとんどぺったんこだが、それでも十分に興奮している自分がいる事に気付く。

 

「あなたが悪いのよ。

 

こんな子供相手に、ここまでさせるなんて。

 

だから、大人しく私を受け入れなさい」

 

俺はその言葉を聞いて、何故か抵抗できなかった。

 

まるで、体が言う事を聞いてくれない。

 

そうこうしているうちに、マリアは俺のズボンに手をかけ、一気に下ろした。

 

すると、既に戦いで勃起している肉棒が飛び出る。

 

「なっなかなか大きいじゃない。

 

まぁ、まぁ、良いわ」

 

マリアは顔を赤くしながら、じっくりと見つめた後、そっと触れ、指で撫で回す。

 

俺はそんな刺激に耐えられず、声を上げてしまう。

 

そんな俺の反応に満足したのか、マリアは少し嬉しそうな顔を見せる。

 

そして、今度は口を大きく開け、そのまま俺のモノを口に含んだ。

 

「うっ」

 

温かい感触が伝わる。

 

そのまま、マリアは上下運動を繰り返し、やがて、動きが激しくなっていく。

 

やがて、マリアは口を離すと、そのまま手で扱き始めた。

 

「どう?気持ちいい?」

 

マリアは俺の顔を覗き込みながら尋ねる。

 

俺は何も言わずに、小さく首を縦に振った。

 

それを見て、マリアは再び口に含む。

 

俺は、その行為を止めようとしたが、体が動かない。

 

俺は必死に抵抗しようとしたが、無駄だった。

 

やがて、マリアは激しく吸い付き、俺は耐え切れず、口の中に放出してしまった。

 

「あっ」

 

マリアは口の中で出された精液は、吐き出す事無く飲み込んだ。

 

そして、口から離した後、俺に見せつけるように、舌を出した後、残った分を舐めとる。

 

「ふぅ・・・結構出たわね。

 

でも、まだまだ元気みたいだし、もっと、してあげるわ」

 

その言葉と共にマリアの方から既にやる気だったのか、完全に衣服を脱ぎ捨てた。

 

秘部はその体型らしく、陰毛はあまり生えておらず、綺麗な状態だった。

 

そして、そのまま俺に跨る。

 

俺はそんな光景を見ながら、再び抵抗する事が出来なかった。

 

マリアはそのまま、俺の肉棒を掴み、自分の中へ挿入する。

 

俺は痛みで表情を歪ませるが、マリアは気にせず腰を動かし始めた。

 

最初はゆっくりと動かしながら、本当に入るかどうか分からない膣内に向けて、亀頭が入っていく。

 

僅かに愛液で濡れているとはいえ、子供の膣口に無理矢理入れるのは難しい。

 

そう思っていたが、マリア自身はワルキューレとしての意地なのか、何とか入れようと試みる。

 

やがて、カリの部分まで入った所で、一気に奥まで入れた。

 

「いっつ」

 

「ごっごめん」

 

「だっ大丈夫よ。

 

これぐらい」

 

マリアは強がりながらも、額には汗を浮かべていた。

 

しかし、マリアはそれを隠そうと必死になっている。

 

そんな健気な姿を見ると、俺の心が締め付けられる。

 

俺はそんなマリアの姿を見て、ゆっくりと手を伸ばし、頭を撫でた。

 

それに驚いたのか、マリアは目を見開き、こちらを見る。

 

俺はそんなマリアに対して微笑みかけた。

 

「心配しなくてもいいから。

 

俺は大丈夫だから。

 

ただ、少しだけ力を抜いてくれるかな。

 

このままじゃ、君も辛いだろうし」

 

「えっ?」

 

「ほら、俺に体重をかけても良いからさ」

 

そう言いながら俺はマリアを抱き寄せる。マリアは一瞬戸惑ったが、すぐに俺の体に身を任せる。

 

俺はそんなマリアの体を優しく抱きしめる。

 

すると、マリアの力が徐々に抜けていくのが分かった。

 

「もうちょっとだけ、我慢できるかい」

 

「うん」

 

「よし、良い子だ」

 

俺はマリアを褒めると、ゆっくりとピストンを再開する。

 

先程よりスムーズに動くようになった。

 

俺はゆっくりとマリアの中を突き上げる。

 

やがて、マリアの声に甘い声が混じり始める。

 

それは、まだ幼い女の子の姿から出ているとは思えない艶やかな声だった。

 

そして、俺自身も段々と限界に近づいていた。

 

「マリア・・・そろそろ出そうだ・・・」

 

「わっ私も・・・一緒に・・・んんん」

 

俺はマリアの唇を奪うと、そのままマリアの一番感じる所を攻め立てる。マリアは俺の体を強く抱き寄せた。

 

俺はその瞬間、マリアの一番深い所に肉棒を押し込む。

 

「んぐっ!」

 

そして、俺はマリアの中に放出した。

 

マリアも同時に絶頂を迎えたのか、全身が痙攣していた。

 

俺の肉棒が脈打つたびに、マリアの体がビクンと震える。

 

俺はそれを感じながら、マリアを力強く抱きしめた。

 

やがて、マリアは脱力し、そのまま俺にもたれかかる。

 

「あっありがとう・・・気持ち良かったよ」

 

「そっそうか」

 

「ねぇ、もっとしたいんだけど・・・ダメかしら?」

 

マリアは甘えるような声で俺に問いかけてくる。

 

その姿に俺は思わずドキッとした。

 

子供のようなマリアの容姿に、大人の色気が混ざっているせいかもしれない。

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