「それでは、夏休みの計画も立てた事ですし、少し運動をしましょうか」
「運動か」
「はい、運動です」
そう言いながら、シノアは笑みを浮かべながら、俺に言う。
「それで、この状況で、どう運動するんだ」
そう言いながら、俺は尋ねる。
現在、俺はシノアによって手足が縛られている状態で身動きが取れない状態になっている。そんな状態の俺に対してシノアは服を脱ぎ始める。
「ふっふーん♪」
ゆっくりと衣服を脱ぎ捨てたシノア。
衣服の下に隠れていたその胸のサイズははっきり言えば、それ程大きくない。
その事を視線で感じ取ったのか、シノアは少し頬を膨らませる。
「もぅ、胸のサイズを見て、少しがっかりしました?
けど、私の魅力は胸ではなく、足なんですよ」
と言いながらシノアはベッドの上で仰向けになったまま動けずにいる俺の上に跨った。そして、そのままシノアは自分の両足を使って俺の肉棒を挟み込んだ。
「うぉ!?」
思わず声を上げる俺。しかしシノアはそのまま自分の足を上下させ始めた。
「さぁ、気持ちよくしてあげますよ~?」
シノアの足による愛撫が始まった瞬間、今まで味わったことのない感覚に襲われる。柔らかい足の感触と絶妙な力加減。それにより俺は快楽に襲われている。
更に、先ほどまでズボン越しだったため分からなかったが、下着姿となったことで彼女の足の大きさが良く分かるようになった。小柄な体格に似合わず大きな足を持っているようだ。
やがて、シノアの足の動きが激しくなっていく。
それに伴い、快感も大きくなっていき射精してしまいそうになる。
それを察したのかシノアはニヤリとした表情で言う。
彼女は両足を使い器用に肉棒を刺激し続ける。
その結果、限界が訪れた。俺は絶頂を迎える。
すると白濁液が勢い良く発射され、シノアの顔へと命中してしまう。だがそれでもシノアは足を止めようとしない。むしろさらに激しく動かしていく。
結果、精を放つこととなった。
だがシノアはまだ満足していないようで今度は自らの秘部に手を伸ばす。
「もぅ、私達はまだまだ満足していませんよ」
既にそこは濡れており、指を動かす度にくちゅりという音が聞こえてくる。そして十分濡らすとシノアは肉棒を掴み自ら挿入していく。
騎乗位の体勢になり腰を動かし始めるシノア。
「あぁん!凄いぃ!」
シノアは淫らに喘ぐ。その姿はとても扇情的で見ているだけで興奮してくる。
膣肉の動きはどんどん激しさを増していき俺自身も限界を迎えようとしていた。
そんな中シノアは突然上半身を倒してきた。それにより二人の顔の距離は一気に縮まる。
そして唇を重ねてきた。舌を入れられ口内を蹂躙される。
それと同時にシノアの身体が大きく震えた。同時に膣内の締め付けが強くなった。その結果、俺は果ててしまった。
シノアが上体を起こすと同時に結合部から大量の液体が流れ出てくる。どうやら彼女も同時に達してしまったらしい。
「もう、出し過ぎですよ」
そう言いながら微笑むシノア。その笑顔には妖艶さが漂っていた。
その言葉と共にシノアは未だに満足できていないのか再び俺の上に跨る。
そのまま動き始めるシノア。
行為はしばらく続きようやく終わると彼女はベッドに倒れ込むように横になる。