ヨルさんは、俺に向けて舌を伸ばして、そのままネットリと絡め、唾液を垂らしながら吸い立てる。
その感触は柔らかく、熱く、甘い女の味と共に濡れた感触が広がり、得も言わせぬ快感がこみ上げた。
「ふふっ、まだ授業参観中なのに、こういうのは、少しドキドキしますね」
そう、丁寧に言いながらも、ここで行う行為に対して、笑みを浮かべる。
駒王学園で、あまり人が通らないトイレ。
その個室にて、俺に洋式便器に座らせながら、上から押さえつけるようにキスを行っていた。そしてヨルさんの唇から流れ出る甘美な蜜液を飲み込みつつ、彼女の柔らかさと温かさを感じ取る。
するとヨルさんはその艶やかな肢体を俺に押しつけてくる。
それは服越しでもはっきりと分かる程であり、彼女の胸の膨らみや太股の肉付きなどを感じる事が出来た。
しかしそれでも彼女は物足りなさそうな表情を浮かべると更に強く身体を押しつけて来る。
それによりヨルさんの柔らかい部分が押し付けられるのだが、それ以上に興奮している部分があった。
それが何かと言うとズボン越しに大きく盛り上がっている箇所があるのだ。
そこは男の本能とも言うべき部分で、この状態のままだと流石に不味いと思い離れようとするが、それを察したのかヨルさんが抱き締めてきた。
「もう、駄目ですよ?逃げちゃ」
耳元で囁かれる言葉にゾクッとした感覚を覚えると同時に彼女が何をしようとしているか理解する。
ベルトに手を掛けられた瞬間に止めようとしたがそれよりも早くカチャカチャという音を立てながら外される。そしてチャックを下ろされた事でパンツが露わになり、そこに手を差し込まれる。
既に大きくなっている陰茎を掴み出されるとその形を確かめるかのように撫でられる。それだけでビクビクと震えてしまうのだが、それを見てクスリと笑う声が聞こえたと思ったら今度は下着ごと下ろされてしまった。
それによって完全に露出してしまった男根を見つめると彼女は小さく微笑む。
その視線だけで軽くイキそうになるが、なんとか堪えているとヨルさんはゆっくりと顔を近づけていく。その際に吐息を吹きかけられてしまい思わず腰を引いてしまう。
だが、すぐに引き戻されてしまい逃げる事は出来ず、ヨルさんの顔が迫って来た事に気付くと慌てて手で制止しようとした。
しかしその手を掴まれて邪魔する事が出来なくなると、ヨルさんはそのまま俺の男根を口に含んでしまった。
口内の暖かな粘膜に包まれた事で気持ち良さを覚え、このままではヤバいと分かっていても抵抗出来ない。むしろこの状況を楽しむ余裕すらあった。
そんな事を考えながら、ふと自分の下半身を見るとスカートの中に隠れているヨルさんの尻が見えていた。
普段見る事のない女性特有の部位を見た事で、つい目が釘付けになってしまう。そのせいなのか、ヨルさんの動きが激しくなり、一気に射精感が高まっていった。
「うっ!くぅっ!」
我慢しようにも限界だった為にそのまま彼女の口に放出してしまう。その精を喉の奥に流し込むように吸い付かれてしまい、その刺激によってまた出てしまった。
出し終えてもまだ残滓が残っているのを感じたのかヨルさんは舌を使って舐め取ってくる。その光景はあまりにも卑猥過ぎて俺は再び勃起させてしまっていた。
ヨルさんはそれに気付いたようで妖しく笑いながら俺の方を見る。どうやらまだまだ満足していないようだ。
「ふふ、若いですね。こんなに元気になるなんて」
そう言いながらも彼女は俺の上に跨ってきた。そして秘所の部分を見せつけるように指で広げる。
愛液が垂れてきていてとてもエロかった。
その状態で彼女はゆっくりと腰を落としていき、挿入していく。
中はとても狭くきつく、動かす度に膣壁が絡みついてくるような感じがあり、かなり締まりが良い。
やがて根元まで入るとヨルさんは大きく息を吐き出す。それから動き始めると次第に水音が響き始め、それに合わせるようにして喘ぎ声も大きくなっていった。
俺はヨルさんの胸に触れる。
柔らかく弾力のあるそれは触っているだけでも心地よく、いつまでも触れていられるくらいだ。
それを両手で鷲掴みにして揉んでいると、ヨルさんが身体を倒してくる。それにより俺の耳元まで顔を持ってきて囁いた。「ふふ、先生のおっぱいは柔らかくて気持ちいいですか?」
そう言ってから舌を出して耳に這わせてきた。
突然の感触に驚いていると、ヨルさんはさらに追い打ちをかけるように乳首を摘まんできた。その行為に俺の興奮はさらに高まる。
「あぁっ、すごい、んっ、もっと、強くしてもいいんですよ」
そう言いながらヨルさんの腰使いが激しさを増し、同時に彼女の口から漏れる声も大きくなる。その様子からそろそろ絶頂を迎えようとしている事が分かった。なので俺もラストスパートをかけて突き上げていく。
するとヨルさんは背中を大きく仰け反らせ痙攣する。
それと同時に膣内が強く収縮し、それにより耐え切れなくなった俺は射精した。
全てを出し終えた後、ヨルさんはそのまま倒れ込んできた。荒い呼吸を繰り返しながら余韻に浸り、しばらく動けなかった。ようやく落ち着いた頃、ヨルさんが起き上がり俺から離れる。
その際に陰茎が引き抜かれた時に少し変な気分になった。
ヨルさんは自分の下腹部に手を当てて笑みを浮かべる。
「いっぱい出てますね」
その言葉にドキッとした。
確かに今出したばかりなのに既に硬度を取り戻しつつある。
しかしこれ以上はまずいと思い離れようとするが、ヨルさんが首に腕を回してきた。
そして耳元で囁かれる。
「もう、逃がしませんよ」
その一言に心臓が大きく跳ね上がった。
そのまま押し倒されて馬乗りになると、ヨルさんは自らの手でショーツを脱いでいく。そして濡れそぼった秘部を見せ付けてきた。
そこはヒクつきながら蜜が溢れ出している。
その姿だけで理性が崩れ去りそうだ。
ヨルさんは艶かしい声で誘惑してくる。
「まだ、授業が始まるまで、まだまだありますからね。
ゆっくりと、休憩して、くださいね」
それだけ言うとヨルさんは再び覆い被さって来た。