※この作品はR-18です。

ようこそ元クラスメイトがいる風俗店へ   作:御米粒

14 / 22
7巻面白かった!


14話 一之瀬帆波は肉便器彼女 前編

 一之瀬帆波と恋人になってから一ヶ月が過ぎた。

 同棲するとすれ違いや価値観の違いなどにより喧嘩が多くなると言われているが、俺たちは大きなトラブルもなく円満な同棲生活を送っている。

 

 毎朝、彼女に起こされ、美味しい朝食を頂き、大学に登校する。

 大学生活もほんの少し変化があった。

 彼女が嫉妬してしまうので、今まで以上に女子と関わる機会を減らした。

 また、昼食は食堂ではなく講堂で彼女の手作り弁当を食べるようになった。

 俺の胃袋は彼女に完全に掴まれている状態だ。

 

 サークルも入っておらず、バイトもしていないので、講義が終わるとスーパーに寄ってから帰宅する。

 夕食は彼女の出勤日のみ俺が作っている。料理の腕前は大したことないが、彼女が毎食美味しそうに食べてくれるので、何とか調理するモチベーションを保っている。

 もちろん夕食を頂くのは彼女が帰宅してからだ。

 たまに同僚の子と食事することがあるが、基本的に二人で夕食を取るようにしている。

 

 夕食後は二人で仲良く洗い物をして、彼女、俺の順にシャワーを浴びる。

 シャワーを浴び終えると、必ず彼女が俺の髪を乾かしてくれる。

 一回だけ自分で髪を乾かしたことがあるが、彼女に号泣されながら怒られてしまった。

 どうやら、奉仕する機会を奪われると、怒りのスイッチが入ってしまうらしい。

 以前なら宥めるのに苦労したが、四六時中一緒にいるので、彼女の扱い方は劇的に上手くなったと思う。

 泣きだしたら思いっきり抱きしめて、恥ずかしいが愛の言葉を囁けばいい。

 

 それだけで彼女の機嫌が直る。

 

 そして、性交時に彼女を説教して、反省させるのだ。

 セックス中の彼女は従順なペットそのものだ。

 俺の言うことはなんでも聞くし、求めれば昼夜時間問わず喜んで身体を差し出してくる。

 プレイは付き合う前よりアブノーマルになっているが、お互い納得しているので問題ないと思う。

 

 また、一緒にいる時間が増えたことにより、彼女が手首を切る回数は大幅に減った。

 さらに、金曜の午後は彼女の通院に付き合うようになった。

 彼女は申し訳なさそうにしていたが、心の病気をより理解するために、俺も医師にアドバイスを受けることにしたのだ。

 驚いたのは医師が、彼女に対して一切怒らないことだ。

 一ヶ月前、彼女が手首をズタボロに切裂き、抗うつ剤を大量に飲んだことも、説教されることはなかった。

 彼女はいい医師に恵まれたんだと思った。

 

「あいつ遅いな」

 

 学校帰り。俺は週一で喫茶店に寄ることにしている。

 目的はとある人物と待ち合わせをするためだ。

 

「遅くなってすみません!」

 

 息を切らしながら声をかけてきたのは七瀬翼だ。

 

「おう。電車でも遅れたか?」

「いえ。痴漢を撃退したら遅くなってしまいました」

「七瀬が被害にあったの?」

「そうです」

「そっか。災難だったな」

「お気遣いありがとうございます」

 

 七瀬翼。

 俺と彼女の高校の後輩で、彼女を精神的に追い込んだ人物である。

 もちろん七瀬に非はなく、俺と彼女の心の弱さが原因なのだが……。

 

 意外なことに彼女は俺と七瀬が交流することを許可してくれた。

 理由を訊いたところ、彼氏を慕ってくれる後輩をないがしろにするのは彼女として器が小さすぎると思ったらしい。

 

「七瀬も何か頼んだらどうだ?」

「そうですね」

 

 向かいの席に座った七瀬はメニューを確認すると、アイスコーヒーをオーダーした。

 

「彼女さんは今日もお仕事ですか?」

「ああ」

「……なんだか申し訳ないです」

「気にするな。彼女から慕ってくれる後輩は大事にしろと言われてる」

「いい彼女さんですね」

 

 ちなみに七瀬と二人で会うにはいくつか条件が課されている。

 

・彼女が仕事中の時間帯に会うこと

・指輪は外さないこと

・前夜に俺の首にキスマークをつけさせること

・GPSを切らないこと

 

 この条件を満たさなければ、七瀬と会うことは許されない。

 

「だな。七瀬はいい人はいないのか?」

「……いませんよ」

 

 彼女は七瀬が俺に好意を持っていると言っていたが、それは勘違いだと思う。

 七瀬が好きなのは俺以外の男だ。

 高校時代に、そいつの話をする七瀬の顔は恋する乙女だった。

 

「そっか。七瀬は美人だからすぐに彼氏作れると思うけどな」

「……っ」

 

 容姿を褒められて顔を真っ赤にする七瀬。

 

「先輩、そういうのよくないと思います」

「そういうのって?」

「そ、その……私を可愛いって……」

 

 七瀬は彼女と違って初心な反応をしてくれるので、ついからかってしまう。

 

「でも七瀬が美人なのは事実だろ」

「あ、あぅ……」

 

 後輩というひいき目を抜きにしても、七瀬はSクラスの美人だと思う。

 顔面は彼女と同じくらい整ってるし、細身なのに巨乳という男の理想を具現化したようなスタイルの持ち主だ。

 もし、七瀬がグラビアアイドルになれば、雫に負けないくらい人気が出るだろう。

 

「先輩はズルいです……」

「なんで?」

「なんでもありません!」

 

 こうして七瀬を虐めるのが、高校時代からの俺の楽しみの一つだ。

 

「それじゃそろそろいくか」

「はい」

 

 喫茶店で待ち合わせをして、英語の勉強を教えるために、近くの図書館に移動する。

 数時間ほどで勉強を終えると、最寄り駅で解散する。

 これがいつものパターンだ。

 年頃の男女としてどうかと思うが、一緒に食事をしたり、どこかに遊びに行くもんなら、彼女に大きなストレスを与えてしまう。

 七瀬には、彼女の名前を伏せたうえで、精神的に脆いことは説明しているので、納得してもらっている。

 本当によくできた後輩だ。 

 

 願わくば、七瀬があいつと再会して恋仲になれるように。

 

 

***

 

 

「エリカちゃん、お仕事どうなの?」

 

 10月某日。私は仕事帰りにとある食堂に来ていた。

 向かいの席に座るのは、元同僚のエリカちゃん。

 彼女と会うのは二週間ぶりだ。

 

「うーん、なんとも。まだ撮影も一回だけだし」

「そっか。変なことされなかった?」

「そりゃAV撮影だから変なことはたくさんされたよ」

 

 エリカちゃんは9月一杯でお店を辞めて、AV女優に転職している。

 初めて聞かされた時は驚いたけれど、彼女にはたくさん貯金して海外に移住するという夢があり、AV女優になったのはその資金を貯めるためだ。

 

「でもソープより楽かな」

「そうなの?」

「うん。ギャラもいいからね」

 

 エリカちゃんは大手プロダクションから破格のオファーを受けている。

 なんと、1本あたり100万以上も貰えるらしい。

 高収入は羨ましいけれど、世間に顔を出すことになるので私は無理だ。

 

「それより彼氏とは上手くいってる?」

「いってるよ。明日もデートする予定だし」

「いいなー。今日は彼氏放っておいて大丈夫なの?」

「大丈夫だよ。彼も課題で忙しいみたいだし」

「〇〇大学だっけ?」

「うん」

「結衣ちゃんもいい男捕まえたよね」

「そ、そうかな?」

「うん。顔もイケメンだし、風俗に理解あるし、完璧じゃない?」

「そうかも」

 

 彼氏に恵まれていることは私が一番わかっている。

 本来なら私のようなメンヘラソープ嬢が付き合えるような男性じゃない。

 

「それより見てよ。だいぶ薄くなったでしょ?」

 

 笑みを浮かべながら両腕を見せつけるエリカちゃん。

 

「うん」

「最近の医療は凄いよね」

 

 エリカちゃんは、プロダクションの支援で傷跡を治療している。

 新人なのにここまでフォローされるなんて、彼女は相当期待されているんだろうなと思う。

 

「結衣ちゃんはどうなの?」

「私は一週間に2,3回くらいまで減ったよ」

「凄いじゃん。やっぱ同棲してるから?」

「うん。一緒にいると安心できるから」

「だよねー」

「エリカちゃんは大丈夫そう?」

「多分ね」

 

 エリカちゃんも自傷癖があり、私と同じメンタルクリニックに通っている。

 もともと彼女に紹介されて私も通院してるんだけどね。

 

「そういえば結衣ちゃんってお酒飲めるんだね」

「少しだけね」

「前に食事行ったときは飲んでなかったよね?」

「お酒は週一って決めてるから」

「先生に言われたの?」

「うん。それに彼氏とも約束したし」

「ふーん」

 

 その後も、私たちは他愛もない話で盛り上がった。

 ほとんどが私の惚気話だったけれど、エリカちゃんは嫌な顔ひとつせず聞き続けてくれた。

 ただ付き合った翌日にペアリングを購入したことには引かれてしまった。

 なんでだろう。

 彼が私のために化粧台やクローゼットを購入してくれたので、そのお返しも兼ねて20万くらいのペアリングを購入しただけなのに。

 それと、彼におねだりしてプレゼントしてもらったチョーカーも不評だった。

 これをつけると首を絞めつけられてる感じと、私が彼の飼い犬って感じがしてたまらない。

 もちろん明日のデートもチョーカーはつけるつもりだ。

 

 

***

 

 

 翌日の夕方、私は彼との待ち合わせ場所に向かった。

 今日のコーデはデニムジャケット、ミニ丈のチェックスカートの組み合わせで、秋らしい仕上がりになっている。

 また、彼はロングブーツに生足が好みなので、もちろんタイツは履いていない。

 

「あ、健太くーん!」

 

 改札を出ると、すぐに愛しの彼を発見した。

 いつもなら駆け足で向かうけれど、今日はゆっくり一歩ずつ歩きながら彼の下に向かう。

 

「ごめんね、遅くなっ――――んっ!」

 

 彼に近づいた瞬間、股間に衝動が走った。

 

「帆波、どうした?」

「な、なんでもな――いひぃっ!?」

 

 軽く喘ぎ声を発してしまった。

 幸い近くの人たちには聞かれなかったみたい。

 

「顔が赤いぞ?」

「だ、だめ……。こんなところで……」

 

 股間に衝撃が走った原因は、私の膣内に挿入されているリモコンバイブだ。

 彼がリモコンのスイッチを入れて、バイブを起動させたのだ。

 さらに開発中のアナルには、アナルビーズが装着されている。

 私はこの状態で自宅から待ち合わせ場所まで向かった。

 もちろん電波は届かないのでバイブが振動することはなかったけど、それでも玩具を挿入した状態で出歩くのは緊張した。

 そんな状態で、これからデートをしなければならない。

 さらに彼がリモコンを持っているので、いつバイブが起動されるかわからないという状況だ。

 

「行くぞ」

「あっ」

 

 腕を引っ張られ強引に歩かされる。

 

「んっ……ゆ、ゆっくり……歩いてぇ……」

 

 歩かされるとすぐにスイッチを入れられた。

 弱い振動なのに、どうしても感じてしまう。

 

「ゆっくり歩いてたら上映時間に間に合わなくなるだろ」

「うぅ……でもぉ……」

 

 こんな状態でまともに歩けるとは思えない。

 

「いいから行くぞ」

「……うん」

 

 バイブは不定期にスイッチを入れられ、いつ快感に襲われるかわからない。

 平日だと言うのに、駅前は大勢の人で賑わっている。

 目的の映画館までは徒歩で10分ほどだけど、そこまで無事にたどり着けるだろうか。

 

「新装開店しましたー。よろしくお願いしますー」

「ありが――――んんっ!?」

 

 ティッシュ配りのお姉さんから、それを受取ろうとした瞬間、強烈な刺激が股間を襲った。

 

「大丈夫ですか?」

「だ、大丈夫れす……。あはは……」

 

 急に変なことをあげたものだから、お姉さんに心配をされてしまった。

 私はティッシュを受け取り、数歩先を歩く彼に足早についていった。

 

「危なかったな」

「もうやめよ?」

「だめ」

「そ、それじゃ、せめて弱めに……」

「さっきの10段階で下から3番目だぞ」

「うそ……」

 

 そんな低いレベルであれだけ感じちゃったの。

 それじゃ一番強くされたら、私はどうなっちゃうんだろう。

 きっと派手に絶頂してしまうに違いない。

 大勢の人前で失禁するかもしれない。

 そんなことをしたら恥ずかしすぎて死んでしまう。

 

 けれど、それは杞憂に終わった。

 

 あれから映画館、ショッピングモール、ファミレスをまわったけれど、私が絶頂することはなかった。

 

 ううん――――絶頂させられなかった。

 

 私がイきそうになると、必ずバイブをオフにされた。

 人前で絶頂はしたくなかったけれど、身体は絶頂を求めていた。

 その証拠にショーツは愛液でびちょびちょになっている。

 

 ファミレスで夕食を終え、我慢の限界がきた私は彼に絶頂させてほしいと懇願した。

 トイレでもいいし、人通りが少ないところでもいい。

 なんなら声を抑えるので人前でもいい。

 

 けれど、彼の答えはNOだった。

 

 デートの終着点であるラブホまで我慢するよう命令をされてしまった。

 激しい性欲を満たすために、彼に媚び諂うも、絶頂させてもらうことは出来なかった。

 

 私はなんとか愛液を垂らしながら、ラブホテルに辿り着いた。

 ファミレスから徒歩5分ほどの距離だったけれど、私は何倍も長く時間を感じた。

 

「はぁはぁ……健太くぅん……♡」

 

 入室すると、私はすぐに彼に訴えた。

 

「どうした?」

「ラブホについたよ♡ 約束通り……イかせてっ♡」

 

 やっとだ。

 やっと絶頂することができる。

 

「そうだな……なにでイきたい?」

 

 そんなの決まってる。

 

「おちんぽっ! 健太くんのオチンポでイきたいっ!!」

 

 ここはラブホテルの部屋だ。

 誰にも見られないし、誰にも邪魔されない。

 なら彼のオチンポ以外は考えられない。

 

「オチンポっ♡ オチンポでイかせてっ♡」

 

 床に座り、スカートを捲り、開脚してびしょ濡れのショーツを見せつける。

 これで、私はどれほどオチンポを欲しがってるかわかってもらえるはずだ。

 

「しょうがないな」

 

 健太くんはそう言うと、ヒクついている性器に――――足を踏み下ろした。

 

「ひぐうううぅぅぅぅぅぅッ♡」

 

 かつてないほどの衝撃が私を襲った。

 健太くんはそのままぐりぐりと踏みつけてくる。

 

「な、なんでぇ……ひぎぃっ♡ おまんこ、踏んでぇ……」

「だって帆波はイきたいんだろ?」

「イきたいけど……んぉッ♡ こんなの……」

 

 こんなの酷すぎる。

 ショーツ超しとはいえ、女の一番大事な部分を土足で踏みつけられている。

 

「酷い……酷すぎるよぉッ♡」

「やめてほしいの?」

「やめて! 足じゃなくてオチンポでイかせて♡」

「そっか。……ならなんで脚を閉じないんだ?」

「……っ」

「なんで?」

 

 徐々に踏みつける力が強くなる。

 さらにバイブの振動が激しくなった。

 

「お゛ぉっひいいいぃぃぃぃっ!?」

 

 強烈な痛みと快楽が身体中を駆け巡る。

 

「あ゛っ♡ あ゛ぁっ……これだめぇ♡ だめなやつだよぉ……♡」

 

 軽く絶頂してしまった。

 

「なにがだめなの?」

「だ、だって……♡ こんな酷いこと彼女にぃ……♡」

「今の帆波は彼女じゃなくて肉便器でしょ」

 

 そうだった。

 今の私は健太くんの彼女じゃなくて肉便器だ。

 

「帆波が言ったんだよね? セックスの時は彼女じゃなくて肉便器になりたいって」

「い、今はセックスじゃ……♡」

「セックスでしょ」

「ん゛おぉおおお゛ッ♡」

 

 広範囲にぐりぐりと股間を踏みつぶされた。

 吸引調教で肥大化したクリトリスも巻き添えをくったようで、激痛と快楽の範囲が広がっている。

 

「セックスだよね?」

「は、はいっ♡ セックスです♡ オマンコ踏みつけセックスぅ♡」

「まったく……肉便器のくせに反抗するなんて生意気だぞ」

「ご、ごめんなさいっ♡ 肉便器の分際で逆らってごめんなさいっ♡」

 

 

***

 

 

 彼女から肉便器と成り果てた帆波を見下ろす。

 おまんこを踏みつぶされているというのに、彼女は涎を垂らしながら蕩けた表情で俺を見上げている。

 

「ご、ごめんなさいっ♡ 肉便器の分際で逆らってごめんなさいっ♡」

 

 謝罪の言葉を述べる帆波だが、俺に許してもらおうとは思ってないだろう。

 もっとお仕置きされたい。

 被虐の化身である彼女はそう思ってるはずだ。

 

「あ゛っぐぅぅうぅぅぅうぅぅぅっ♡」

 

 つま先をぐりぐりと押しつけると、帆波は悲鳴混じりの嬌声をあげた。

 

「反省してる?」

「じでますっ♡ はんせ……い゛ひ゛ぃぃぃぃぃぃっ♡」

 

 今度は踵でクリトリスを思いっきり潰してやった。

 帆波は面白いように予想通りの反応を示してくれる。

 

「はぐぅっ♡ は、はんぜい、じでるからぁ…… お゛っ♡ イがせてくだひゃいっ♡」

 

 股間を踏みつぶされながらだらしない顔でおねだりする帆波。

 

「ちんぽで?」

「あ、足でいいですっ♡」

「いいです?」

「あっ……足でお願いしますっ♡ う゛ぅっ……足で踏みづけてぇ、イかせてくださいィィィィィィッ♡」

「なにをイかせればいいの?」

「おまんこをっ♡ あがぁっ……帆波の、健太くん専用肉便器まんこをイかせてくださいッ♡」

 

 肉便器を連発する帆波を見て、思わず笑ってしまいそうになる。

 

「俺専用なの?」

「そ、そうですっ♡ 健太くん専用おまんこっ♡」

「うーん、でも昨日もお客さんのチンポ咥えてたよね?」

「……っ」

「昨日は60過ぎのおじいちゃんのチンポを咥えたんだっけ?」

 

 帆波の身体を他人に汚されることに興奮する俺は帆波にどんな客を相手にしたのかを聞いている。

 

「そ、それは……結衣だから!」

「結衣?」

「そう! ソープ嬢の結衣のおまんこはお客さんのオチンポ咥えたけど、私のおまんこは健太くん専用だもん!」

「そうなんだ」 

「だから一之瀬帆波のおまんこは健太くんだけのものだよ♡」

 

 どんな思考回路してるんだこのメンヘラ雌豚は。

 そんなこと言われると、余計に嗜虐心をくすぐられてしまうんだが。

 

「じゃあお客さんのこと気にせずに、帆波のまんこを好きにしていいわけだ」

「うんっ♡ 好きなだけ嬲ってっ♡」

「壊してもいい?」

「いいよっ♡ むしろ健太くんに壊して欲しいっ♡」

「そっか。それじゃ……」

 

 ぐっと足に力を入れる。

 

「うぐっ……♡」

 

 そして、ありったけの力を込めて、帆波のまんこを踏みつぶした。

 

「う゛あ゛あ゛あ゛ああぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡」

 

 刹那、帆波は身体を大きく仰け反らせ、獣の様な嬌声を上げた。

 同時に身体が激しく痙攣しだし、股間からは黄色い液体が溢れてきた。

 

「潮噴きじゃなくて失禁したのかよ。お仕置き延長だな」

 

 俺は容赦なく帆波の股間を足裏で蹂躙し続ける。

 

「イぎゅううぅぅぅっ♡ 足で踏まれでっ♡ おまんごっ♡ イグぅぅぅぅうぅぅぅッ♡」

「暴れすぎだろ帆波」

 

 アクメに耐えられないのか、痙攣しながらのたうち回る帆波。

 なんて無様な姿なんだろう。

 本来なら二時間で10万も払わなければ挿入することができない人気風俗嬢の性器を、俺は空のペットボトルを潰すかのように、帆波のおまんこを踏みつけている。

 なんて愉快なんだろう。

 

「ははは」

 

 俺は顔面崩壊したアヘ顔で失禁しながら、のたうち回る帆波を見下ろしながら愉悦に浸った。




結局一之瀬はイチャイチャよりハードプレイの方が似合う
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。