痙攣が収まりアクメから解放された帆波は失禁で汚した床を掃除していた。
「れろっ……じゅずずっ」
雑巾ではなく自分の舌を使って……。
「あぁ……♡ 全然綺麗にならないよぉ……れろっ」
ちなみに俺が命令したわけではない。
床を掃除するように言ったが、タオルで掃除させるつもりだった。
しかし、帆波は俺からの命を受けると、身に着けていたものをすべて脱ぎ、全裸の状態で四つん這いになり口を地面につけて小便に舐め始めたのだ。
「早くしないと調教する時間なくなっちゃうぞ」
「うぅ……♡ じゅるっ……ごめんなさいっ♡」
媚びた目つきで時折俺を見上げながら、帆波は床をぴちゃぴちゃと舐めまわす。
「肉便器のくせに自分で汚してどうするんだよ」
「はいっ♡ 肉便器の分際でお部屋を汚しちゃってすみませんっ♡」
肉便器と呼ばれ、悦びを隠せない帆波。
この女は真正のマゾだ。
女性の最も大切な部位を踏みつけられるという屈辱を与えられ、自身の舌を雑巾代わりにして掃除をするという人権を損なう行為をしても、帆波の被虐心は満たされないのだ。
「だから早くしろって」
「あっぐううぅぅぅぅぅっ♡」
安産型の大きなお尻を踏みつけた。
案の定、帆波は喜悦の声を上げてしまう。
「ご、ごめんなさい……♡ お掃除も満足にできない肉便器でごめんなさい……っ♡」
もっと踏みつけろと言わんばかりに、尻を突き出してくる変態マゾ雌豚。
帆波の思い通りになるのもムカつくので、挿入されたままのバイブを強引に引っ張りだした。
「あひゃあああぁぁぁっ♡」
帆波の身体がビクンと大きく跳ね、股間から再び黄色い液体が放出された。
「はっ、はひぃぃッ♡ また、おひっこぉ……んおぉぉぉぉっ♡」
ちょろちょろ放出された尿は徐々に勢いを増し、豪快にまき散らされた。
「帆波、掃除した意味ないじゃん」
「ら、らっれぇ……♡ いきなりバイブ抜かれたらぁ……漏れちゃうッ♡」
そういえば今日はデート中一度もトイレに行かなかったっけ。
それ抜きにしても漏らしすぎだと思うが。
「くひぃ♡ れろっ……じゅるじゅるぅっ」
アクメから抜け出していないのに、床舐めを再開する帆波。
どうやら掃除するほどの余裕はあるようだ。
白目を剥きかけているのに大したものだ。
これだけでも十分無様な姿だけど、もっと帆波を無様にさせたい。
嗜虐心を抑えられなくなった俺は肛門に挿入されているアナルビーズを一気に引き抜いた。
「んほぉぉぉお゛お゛お゛ぉっ♡」
容赦ない性的快楽に襲われた帆波は絶叫するしかなかった。
「あぁ……うあ゛……あはぁ……♡」
腕に力が入らないのだろう。
帆波は、尿でできた小さな池に、完全に崩壊した顔面を突っ込んでしまっている。
さらにアナルはヒクヒクさせながら閉じようとしない。
その肛門からは、若干茶色が混ざった腸液が垂れていた。
「あぎぃ……♡ あへぇ……おぉぉ……♡」
無様だ。
無様すぎる。
やっぱり帆波は最高だ。
救いようがないほどの変態マゾ女だ。
こんな無様なアヘ顔を晒してる女が、高級ソープ店の人気風俗嬢なんだから笑える。
「うひぃ♡ おぅ……んにぃ……♡」
帆波の肩を軽く蹴飛ばして仰向けにひっくり返す。
マンコの状態を確かめるために仰向けにさせたのだが、何を思ったか帆波は開脚して赤く腫れあがった股間を見せつけてきた。
「け、蹴るならぁ……おまんこぉ♡ おまんこ、蹴ってぇ……♡」
やばいなこの女。
勤務先からピルだけじゃなくて、ヤバイくすりでも貰ってるんじゃないか?
「そんなに蹴られたいの?」
「ち、違う……♡ お仕置きされないといけないの……♡」
「お仕置き?」
「な、何度も……粗相しちゃったからぁ♡ だめだめおまんこにお仕置きぃ……♡」
なるほど。
快楽目的で蹴られるのでなく、お仕置きされなければならないと自分を罰しようとしているのか。
「蹴ってもっ♡ 踏みつけてもっ♡ どっちでもいいっ♡」
「お仕置きされないといけないって……帆波がまんこを痛めつけてもらいたいだけだろ?」
「ち、違うもん……♡」
「本当?」
「本当だよっ♡ お仕置きされないといけないのっ♡」
「本当だな? もし嘘だったら何もしないぞ?」
「……え?」
「どうなんだ?」
「そ、それは……」
答えはわかっている。
聞くまでもない。
ただ肉便器に嘘をつかれるのはムカついてしまう。
「本当のこと言ったら、またまんこを痛めつけてあげるぞ?」
「うぅぅっ……♡」
まんこを蹂躙される自分を想像したのか。
一瞬、うっとりした表情になった。
「……ごめんなさい! 嘘つきましたぁ! 本当は、ただおまんこを虐めてもらいたいだけでしたぁ!」
「やっぱりな。まだ足りないの?」
「足りないっ♡ もっと痛めつけてほしいっ♡」
「そんな痛めつけて明日の仕事大丈夫なの?」
「……頑張るっ♡」
「そんな真っ赤に腫れあがったオマンコじゃ、チンポを挿入されただけで激痛が走りそうだ」
「げ、激痛……♡」
「客にアヘ顔晒しちゃうかもしれないぞ?」
そんなことになったら帆波の客は離れていくだろう。
一部マニアックな人間は残ってくれるだろうけど。
「が、我慢するから大丈夫……♡」
「うーん、でも心配だな」
「大丈夫だよっ♡」
「だから練習しようか?」
「練習……?」
「客にチンポを挿入されてもアヘ顔にならないための練習」
「そ、それって……」
ようやく肉棒を挿入されると期待しているのだろう。
もともと踏みつけじゃなくて、本番を望んでいたからな。
「とりあえず掃除しようか」
まだ床はおしっこでびしょびしょのままだ。
「……うんっ!」
再び舌で舐めまわし始めたので、帆波の頭を叩いてタオルを投げつけた。
***
「あっ、あぁ……♡」
穴の開いた診察台で両手足を拘束され、強制М字開脚により無防備に股間を曝け出された帆波が、くぐもった吐息を漏らした。
なぜこんな拘束台があるかというと、選んだ部屋がSМルームだからだ。
そのため部屋のいたるところに、帆波を拘束したり、痛めつける道具が用意されている。
「うっ……やぁ……♡」
もう何度も経験しているというのに、診察際に拘束されるだけで興奮を隠せない帆波。
「帆波、凄いエロイ恰好になってる」
「いやぁ♡」
「いやなの?」
「い、嫌じゃないっ♡ 嫌じゃないよッ♡」
かぶりを振る帆波の身体を改めて観察する。
上半身は痛めつけてないので綺麗な状態だが、それとは真逆に下半身が酷い有様になっている。
下半身といっても、真っ赤に腫れあがったまんこだけなんだけど。
帆波に伝えたとおり、この状態で挿入すれば激痛は間違いないだろうが、ドМの帆波はその激痛も快感に変換してしまう。
なので、俺は容赦なく帆波の秘部を嬲ることができる。
「じゃあこれを
俺は帆波の鞄から極太バイブを取り出した。
「お、オチンポじゃないの……?」
「だって俺のチンポだとぜったいアヘるでしょ?」
「……っ」
自分で言うのもなんだが、帆波は俺のことが大好きなので、挿入されると必ずアヘってしまう。
唯一アヘらなかったのは客として身体を交えた時だけだ。
「だからこれを客のチンポだと思って練習しよう」
「……わかった」
「とりあえずしゃぶろうか」
「うぐっ!?」
極太バイブを帆波の口内に含ませる。
「ちゃんと奉仕するんだぞ」
「んぐっ……」
俺にそう言われ、バイブを咥えながら帆波が頷く。
「ちゅぶ、ぺろっ」
バイブの先端に舌を這わせて、たまに先っぽだけを咥え込むという単調な動きを繰り返させる。
「じゅぷっ♡ ちゅっ……かぷっ、もごっ♡」
「いいぞ帆波」
愛おしそうにバイブを奉仕する帆波。
俺以外の男のチンポもこんな顔でフェラしてるのか。
そんな妄想を掻き立てられてしまう。
「それじゃもっと喉奥で奉仕しようか」
「んごぉっ!?」
バイブを喉奥に突っ込ませる。
俺の肉棒より若干太さがあるため、帆波はいつも以上に苦し気な表情をしている。
「もごほぉっ♡ ごもっ♡ ごももおぉっ♡」
俺は前後の動きを緩めることなく、帆波の口内を容赦なく攻め立てる。
帆波が涙を滲ませながら見上げてくるが、これは止めるよう訴えているわけではない。
ドМの帆波はもっと苦痛を望んでいるのだ。
「ん゛ぐうううぅぅぅぅぅぅっ!?」
帆波の要望に応え、俺は彼女の可愛らしい鼻を摘まみ、呼吸ができないようにする。
すると、見る見るうちに帆波の顔面が赤く染めあがっていった。
「んっ、んぶぶぅううっ♡ んぼええぇぇぇッ♡」
白目を剥きそうになる帆波だが、あまりの激しさですぐに意識が覚醒される。
「ほら頑張れ頑張れ」
「んぶっ♡ おぐぅぅうっ♡ お゛げええぇぇぇ♡」
そろそろ限界だな。
これだけイラマチオすれば、大抵の男は射精するだろう。
そう判断した俺はバイブを帆波の口内から解放させた。
「がはぁぁぁっ♡ はがっ、はひゅっ……げほっ、げほっ♡」
久方ぶりの酸素を必死に取り込む帆波。
バイブを見ると、ネバネバの濃い唾液が大量に胃液と混ざって付着していた。
「帆波、よく頑張ったな」
「おげぇ……アヘらなかったぁ……?」
「ギリギリセーフだったぞ」
「よかっ……お゛え゛ぇぇぇぇ! げぇえ゛えぇぇっ!」
帆波は安堵したのもつかの間、表情を一変させ、吐き出してしまう。
嘔吐物が帆波の下半身や床に飛び散っていく。
「ご、ごめ……うげぇぇっ……!」
謝罪しようとするも、再び吐き出してしまう。
再会した直後なら心配したけど、今では帆波が嘔吐するのは当たり前になっているので、特に気遣う必要はない。
「あーあ、なんで部屋で吐いちゃうかな」
「ごべんなさい……!」
俺に責められて泣き出す帆波。
「アヘらなかったのはよかったけど、吐いたらだめじゃん」
「ご、ごべんなざい……ひぐっ……ぐすっ」
「それでもソープ嬢なの?」
「だ、だっでぇ……そんな喉奥まで犯されたらぁ……うぅ……」
帆波は涙や鼻水を垂らしながら弁明しだした。
「吐いちゃうよぉ……ひっく、あぅ……」
「そんな泣くことないだろ」
「らっれぇ……健太くんが怒っでるからぁ……」
少し虐めすぎたか。
帆波のメンタル的にここまでが限界だな。
「……別に怒ってないぞ」
「ほんと……?」
「ああ。帆波が可愛いから虐めたくなっただけだ」
「私のこと嫌いになってない……?」
「なってないよ」
「あぁ……♡ よかったぁ……♡」
ドМの帆波だが精神的に追い詰めすぎると面倒なことになる。
「とりあえず身体を綺麗するぞ」
「うんっ♡」
嘔吐物塗れの帆波の下半身と床を入念に掃除する。
なお、掃除中に帆波が再び泣き出してしまい、宥めるのに苦労した。
「それじゃ練習再開するぞ」
「うんっ♡」
唾液と胃液塗れのバイブを帆波の腫れあがった秘部に宛がう。
「うぎぃっ」
「痛いか?」
「……うん」
これだけで痛みを感じるなら、挿入したらどれほどのの痛みが帆波を襲うんだろうか。
そう思うだけで、俺の股間が膨張していく。
「よいしょ」
「ひぎいいぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
容赦なく膣奥までバイブを一気に挿入すると、帆波は苦痛に顔を歪ませ、小さな悲鳴をあげた。
「マン汁が凄いからスムーズに挿入できたな」
「……んっ♡」
「痛いか?」
「痛いっ♡ 痛いよ……っ♡」
「でも嬉しそうだな」
「嬉しいよ♡」
「なんで?」
「健太くんに嬲ってもらえるからッ♡」
まるでこの世の幸福を独り占めしたような顔を見せる帆波。
「淫乱マゾ雌豚の私は、健太くんに虐められるのが大好きだからっ♡」
「……そっか。それじゃどんなに痛くても頑張れるな?」
「頑張れる♡」
「それじゃアヘらないように頑張ってくれよ」
「うん! 私、頑張るからっ!」
「いい子だ」
「えへへ♡」
幸福感に満ち足りた表情の帆波だが、数分後、彼女の姿は見るも無残なものになるのであった。
***
「ひぎゃあ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
練習を再開して20分が経過した。
帆波はすでに白目を剥いて咆哮をあげていた。
もちろん絶頂の証である潮も噴射している。
「ずいぶんだらしない顔をするじゃないか」
「ひゃべでぇえぇえっ、ひゃべっ……あひィィィィィっ♡」
先週ネットショッピングで購入したバイブだが、これは強烈なものだった。
起動すると、ピストンしながらカリが膨らむ新感覚のバイブで、リアルに肉棒で突かれている感覚に陥るらしい。
「あ゛ああぁぁぁ……♡ だめぇ……ダメダメダメぇ……♡」
その謳い文句は本当だったようで、帆波は俺の肉棒に突かれる時と同じ顔になっている。
「ほらこっちも気持ちよくしてやる」
「くひい゛い゛ぃぃぃいいぃぃぃッ♡」
肥大化したクリトリスに電マを押し当てる。
もちろん、これも俺と帆波で購入した玩具だ。
電マを当てられたことにより、透明な液体がまき散らされる。
「らべっ♡ あっ、あっ、あがっ、あぁぁあ~~~~~っ♡♡」
恐らく帆波は極太バイブを舐めていたのだろう。
俺の肉棒じゃなければ顔面を崩壊させることはない。
しかし、今の帆波は他人に見せてはいけない顔をしている。
「ん゛あぁぁああ゛ッ♡ おひいいぃぃッ♡ んほおおぉぉっ♡」
言葉では表せないほどの下品な顔つきで、帆波はこれまた下品な嬌声をまき散らしている。
「そういえば今日は乳首虐めてなかったな」
「んぎひぃっ!? おぉぉお゛お゛ッ♡」
「気づかなくて悪かったな」
練習中に乳首につけようとして忘れていたニップルクリップをポケットから取り出し、帆波の勃起乳首に噛みつかせた。
「んぎょぉぉおおおおぉッ♡」
嬌声混じりの悲鳴をあげる帆波。
SМ用のクリップだけど、激痛を与えてくれる責め具であることは、帆波の身体で確認済だ。
「ぢぐびぃっ♡ うあ゛あ゛ぁぁぁぁっ♡ おぉぉお゛お゛ッ♡」
ニップルクリップに連結しているチェーンを引っ張り、乳首を下に引っ張ってみる。
それだけで帆波の爆乳は、面白いように手前に伸びてしまう。
「ひぎぃいぃぃぃいいいっ♡」
「帆波、酷い顔してるぞ」
白目剥きのアヘ顔を延々と晒す帆波。
まさに美女顔面大崩壊である。
いつもなら数十分で綺麗な顔に戻るが、この日は一向に戻る気配はなかった。
当然だ。
なぜなら俺の調教が延々と続いているから。
「うあ゛あ゛ぁぁぁぁっ♡ イ゛グうううぅぅぅぅっ♡ イ゛ぎながらイ゛グぅぅぅぅぅぅっ♡」
一向に終わらない絶頂地獄に、帆波は中毒者のように発狂し続けていた。
「んほぉぉぉぉぉッ♡ ひんらうっ♡ ひんらうぅうううぅっ♡」
途中から死ぬ死ぬ詐欺をしだす帆波。
そんなこと言われたら俺の嗜虐心をくすぐらせるだけだというのに馬鹿な女だ。
***
脳が蕩けるような感覚に陥ることは何回もあった。
大好きな彼に嬲られると、何度もトリップした
けれど、そんなトリップが可愛いと思えるほど、私はかつて感じたことのない絶頂感を味わっていた。
「ひんらうっ♡ ひんらうぅうううぅっ♡」
脳が蕩けるなんてものじゃない。
目の前で大規模な爆発が起こってるようだった。
絶頂し過ぎて、身体のどこかが不具合を起こしていると思った。
だって、私の視界はまともな風景を映していないのだから。
「らべぇぇえぇっ♡ ちんぼ、ちんぼらべええぇぇぇぇっ♡」
原色の絵具をグチャグチャにかき混ぜたような、そんな景色しか、私には見えていない。
「おいおい、チンポなんて入れてないぞ?」
「あ゛ぁあああっ♡ ひぃっ……ん゛ひぃいいぃい~~~ッ♡」
そうだった。
私は彼のチンポじゃなくて、極太バイブで犯されてるんだった。
それすらも忘れてしまうほど、私の脳みそはぐちゃぐちゃになっている。
「ん゛あぁぁああ゛あッ♡ おっほお゛お゛ぉぉおっ♡」
容赦ないバイブによるピストンが私を襲い続ける。
さらに肥大化したクリトリスは電マで嬲られ、完全に勃起した乳首はクリップで拷問されている。
つまり、極限まで敏感になっているところを、乱暴に、激しく、めちゃくちゃに犯されているのだ。
「んぎょおおぉぉおおぉぉっ♡ うあ゛あ゛ぁぁあああっ♡」
「帆波、無様すぎるぞ」
彼が満足そうな笑みで私を見下ろす。
嬉しい。
こんな下品で惨めな私で喜んでくれるんだ。
もっと頑張らないと。
彼をもっと満足させたいのに、身体が言うことを聞いてくれない。
私の身体はとっくに限界を迎えている。
さらに、絶頂による絶頂で、私は死の恐怖を抱いていた。
「けんだぐんっ♡ やべでっ……ひゃべでぇええええっ♡」
まるで獣のように絶叫しながら懇願するも、健太くんは耳を貸さず、私の身体を蹂躙し続ける。
「ひぬのぉおぉおっ♡ ひんらうううぅぅっ♡ あっ……あがぁあああああっ♡」
猛烈なバイブピストンに、私は喉が破れるほどの悲鳴しか出せなくなる。
「ひぎゃぁああっ♡ ひぬううぅぅっ♡ ひんっ、らっ、うっ……あがぁあああああっ♡」
四肢拘束されているので、自由に動かせるのは首だけだ。
私は快楽地獄から少しでも逃れるため、かわいそうなくらい四方に頭を振った。
ふと天井に貼られてある鏡が視界に入った。
鏡の世界には、舌を突きだし、雄たけびを挙げながら白目を剥き、下品な顔に成り果てた私の姿があった。
そっか。私はここまで堕ちることができたんだ。
下品を極めた自身の姿を見て、私はなぜか安堵した。
理由はわからない。
わからないけれど、手首を切るときと同じような安堵感だった。
視界が薄れてきた。
もうすぐ気を失うんだ。
ごめんね健太くん。
もっとあなたの嗜虐心を満たしたかった。
自身の被虐心だけ満たしてリタイアするなんて、肉便器失格だよね。
本当にごめんなさい。
許してなんて言わないよ。
だってお仕置きされたいから。
起きたら私をお仕置きしてね。
もう完全におまんこを壊していいから。
壊れたままでもお仕事頑張るから。
あなたのためなら私はなんだって頑張れるから。
だって私は―――あなたの肉便器彼女だから。
よう実のハードプレイ担当は一之瀬しか勝たん!