※この作品はR-18です。

ようこそ元クラスメイトがいる風俗店へ   作:御米粒

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浣腸と首絞めシーンご注意!


16話 一之瀬帆波をアナル開発

 

『健太くんにアナル処女(ヴァージン)を捧げたい』

 

 二週間前、いつも通りセックスを終えると帆波にこんなことを言われた。

 俺に処女を捧げられなかったことを悔やんでいるようで、処女以外の初めてをすべて俺に捧げたいとのことだった。

 ちなみに俺もアナルの経験はない。

 

 なので帆波の健気な願いを叶えるため、俺はアナル開発について徹底的に調べた。

 

 まずは腸内洗浄だ。

 プレイ中にうん〇を漏らさないよう、浣腸は必要不可欠である。

 変態の帆波は漏らしても構わないと言ってきたが、ベッドが汚れるのは嫌なので浣腸をするよう説得した。

 

 アナル開発一日目。

 いよいよ帆波の浣腸デビューである。

 浣腸は当初、トイレで行う予定だったが、帆波の希望により浴室に変更した。

 便が排水溝に流れるのを防ぐため、ビニール袋をかぶせた洗面器を用意した。

 

 まず、浣腸する前に肛門周りを入念にマッサージをする。

 これは浣腸がしやすくするために必要な準備運動のようなものだ。

 ちなみに帆波は肛門周りをほぐされただけで、愛液を大量に垂らしていた。

 

 その後、ぬるま湯とシリンジを用意し終え、浴室から出ようとしたところ帆波に止められた。

 

『健太くんに浣腸してもらいたい♡』

 

 こうなった帆波は引かないのはわかっていたので、彼女の要望に応え俺が浣腸してやった。

 全裸の帆波を四つん這いのまま肛門を上に向かせ、シリンジでぬるま湯をアナルに注入した。

 帆波からぜったい漏らしちゃうと申告されていたので、注入後はすぐにアナルプラグで蓋をした。

 

『お腹変な感じがするぅ♡ 苦しいけどそれがいいよぉ♡』

 

 さすが変態マゾ雌豚の帆波である。

 10分くらい悶え苦しむ帆波を鑑賞して蓋を外した。

 さすがに脱糞するところは見られたくないと思い、浴室から出ようとしたところ再び帆波に止められた。

 

『私の恥ずかしいところ全部見てほしいっ♡』

 

 俺は生まれて初めて他人の脱糞を見ることになった。

 俺に見られていることに興奮したのか、帆波は喘ぎながら茶色の物体をぶちまけていた。

 綺麗なお湯のみ放出されるまで、浣腸を何回か繰り返した。

 

 腸内洗浄を終えれば、いよいよアナル開発の時間だ。

 まず小指にコンドームを被せ、たっぷりローションを使用し、ゆっくり挿入した。

 

『あぅ……♡ 健太くんの指がうん〇穴に入ってりゅっ……♡』

 

 アナルやケツマンコでなく、うん〇穴と呼ぶあたり、帆波の変態ぶりがうかがえる。

 初日は小指だけで終わらせた。

 帆波は不満そうだったが、肛門裂傷すると命に関わることなので、首絞めファックと同様に慎重に行わなければならない。

 

 その後、薬指、人差し指、中指とステップアップさせていった。

 挿入する指が太くなるにつれ、帆波もより喘ぐようになり、指を三本出し入れする頃には獣のような嬌声を発するようになっていた。

 

 アナル開発七日目。

 この日から玩具を使用して帆波のアナルを拡張することにした。

 まずはアナルビーズだ。

 徐々に球が大きくなるデザインで、少しずつアナルを広げていきたい帆波にぴったりの玩具だ。

 ローションをたっぷり塗り、ひと球、ひと球、ゆっくり挿入していく。

 挿入後はアナルに馴染むまで動かさないようにした。

 暫くすると帆波から動かすようお願いをされたので、球の形を直腸で味わうように力を入れてみた。

 そして、挿入したアナルビーズをゆっくり引き出すと、帆波はひと際大きい喜悦の声を上げた。

 

 アナル開発八日目。

 この日もアナルビーズで帆波の肛門を調教した。

 玩具を使用して二日目ということもあり、昨日より強い刺激を与えることにした。

 肛門をかき混ぜるようにアナルビーズをぐりぐりしたり、引き出す速度を上げたりした。

 帆波は白目を剥きかけながら、女の子が発してはいけないような声を上げていた。

 

 アナル開発九日目。

 この日は挿入したアナルビーズを排便する感覚で、イキみながら排出するよう帆波に命令した。

 もちろん、すんなりとはいかず、帆波は端正な顔を歪ませながら、何度も何度も排出を試みた。

 10分ほどしてようやく自力で排出することに成功した。

 しかもアヘ顔と潮噴きのオプション付きだ。

 帆波に絶頂した理由を訪ねたところ、排便した感覚に陥り、興奮して絶頂してしまったらしい。

 相変わらずの変態ぶりである。

 

 アナル開発十日目。

 アナルビーズよりも刺激を与えられるアナルバイブを試してみた。

 俺の肉棒と同じくらいの太さのバイブだったが、アナル拡張が済んでいたので、すんなり挿入できた。

 購入したアナルバイブは自動的に振動し、回転もしてくれるので、挿入したまま放置するだけで帆波を快楽に導いてくれた。

 お尻をくねくねしながら絶頂していたので、手持ち無沙汰の両手でスパンキングしたり、乳首を捻ったり、首を絞めたりしてやった。

 

 

***

 

 

 アナル開発を初めて二週間が経った。

 とうとう、明日健太くんにアナル処女(ヴァージン)を捧げられる。

 私は自宅で彼の帰りを待っている間、ずっとアナルセックスの事を考えている。

 

「明日に備えて、もう少し拡張しておいた方がいいよね」

 

 思い立ったら即行動。

 私は全裸になり、全身鏡の前に移動した。

 四つん這いになって、肛門が鏡によく映るようお尻を突き上げる。

 

「よし……」

 

 そして、お尻の方へと手を伸ばし、ぴったりと閉じた肛門に指先を宛がって、そのまま腸内へ侵入させていく。

 

「んあっ♡」

 

 指は何の抵抗もなさそうに半ばまで埋まり、肛門や腸肉に感じる卑猥な摩擦に、私はゾクゾクと震えあがった。

 

「はうぅっ、んんうぅっ♡ 気持ちいいよぉ……♡」

 

 これも健太くんが調教してくれたおかげだ。

 アナルでこんな感じられるようになるなんて思いもしなかった。

 指でズボズボするの最高過ぎる。

 

「あぐっ♡ ひあぁっ……んほぉぉっ♡」

 

 指一本じゃ足りなくなってきちゃった。

 健太くんの指で三本入ったんだから、私の指なら三本くらい余裕でいけるはず。

 

 私はいったんアナルから指を引き抜き、右手の人差し指と中指、薬首をまとめ、三本まとめて尻穴へねじ込んでいった。

 

「ん゛ぐぉぉぉぉぉっ♡」

 

 あまりの異物感に健太くんに聞かせられない声を出してしまった。

 それでも指は抵抗なく尻穴に呑み込まれ、第二関節くらいまで埋まっていった。

 

「ぐひぃっ♡ お尻ぃっ、熱いよぉ……♡」

 

 手を動かして前後させ、三本の指で肛肉をほぐしていく。

 やっぱり健太くんより細い私の指でも、三本入れると摩擦感はかなりのもだった。

 先ほどより強烈な快感が襲ってくる。

 

「くひぃぃぃっ♡ あへっ♡ んっ、はふぅぅぅ♡」

 

 三本の指を四方に動かして、アナルを激しく穿っていく。

 尋常じゃない腸液が指に付着しているのがわかる。

 

「お゛っ♡ んお゛ぉッ♡ おほぉっ♡」

 

 だめだ。

 指が止まらない。

 これ以上激しく穿ったら肛門を傷つけちゃうかもしれないのに。

 健太くんが慎重に計画してくれたアナル開発が台無しになっちゃう。

 それなのに――――私の指は延々と肛門を穿り続けてしまった。

 

「あへぇ♡ んぐぇっ……おひぃっ♡」

 

 アナルオナニーが終わったのは健太くんが30分前だった。

 どうやら二時間以上も肛門を穿っていたらしい。

 これがばれたら彼に怒られちゃうかもしれない。

 

 怒ってくれるかな?

 

 怒ってほしい。

 オマンコもアナルも雑魚な私を躾けてほしいよ。

 私はエッチが絡むと馬鹿になるから、言葉だけじゃだめなの。

 私を思いっきりぶって、暴力でわからせてほしい。

 

「健太くんっ♡」

 

 結局、彼に暴力を振るわれる自分を妄想して自慰にふけってしまった。

 

 

***

 

 

「やっと健太くんにアナル処女(ヴァージン)捧げられるっ♡」

 

 ベッドの上で肘と膝をついて四つん這いの帆波がうっとり顔で言う。

 帆波のアナルは腸内洗浄はもちろん、指や玩具で拡張済なので、いつでも肉棒を挿入できる状態になっている。

 

「健太くんのおかげで、蕩けたケツマンコになってるよぉ♡」

「そっか」

「うんっ♡」

「それじゃ挿入(い)れるぞ」

「はいぃっ♡」

 

 帆波の大きな桃尻をしっかり掴み、肛門にコンドームを被せた肉棒を宛がう。

 

「はぁっ、はぁっ♡」

 

 たったそれだけで帆波の鼻息が荒くなった。

 そんなにこれが肛門に欲しかったのか。

 本当にいやらしい女だ。

 

「いくぞ」

 

 尻を引き寄せるようにして、完全に勃起したペニスを肛門にねじ込み始めた。

 アナルバイブより若干太めの男性器が、アナルを押し広げていく。

 

「ひぎぃぃぃぃっ♡」

 

 アナルの窄まりがミチミチと広がり、肉棒が直腸を奥へと突き進んでいく。

 

「おおぉっ♡ オチンポォッ……入ってりゅぅッ♡」

「くっ、きついなこりゃ」

「オチンポぉっ……ケツ穴にオチンポっ♡ おおぉっ、んほぉおおっ♡」

 

 よほど挿入されたのが嬉しいのか、帆波は甘い喘ぎ声をこぼし、自ら尻をくねらせ、たっぷり感触を味わおうとする。

 

「動かすぞ!」

 

 蕩けた肛肉の感触に我慢できず、最初から速めのペースで腰を振り立てる。

 動き始めると肛門がより締まり、ほぐれた肉が密着しながら肉棒を圧迫していった。

 

「んにぃぃぃッ♡ ズボズボきもぢいいっ♡ あぁっ……お尻ぃ♡ おほぉおおぉっ♡」

「最初から喘ぎすぎだろ」

「あぁんっ♡ だっれぇ……うん〇穴セックスぅっ、ハメハメぇっ♡ 最高おぉっ、なのぉ……♡」

 

 帆波は自ら腰を使って尻穴で肉棒を深々と呑み込み、より快楽に浸ろうと夢中になっている。

 

「んぉおおぉっ♡ おおぉんっ♡」

 

 アナルとは言え、処女(ヴァージン)を捧げた直後で獣のような喘ぎをする帆波。

 そんな堕ちきった帆波の姿に欲望をいっそうくすぐられ、抽送の速度をより上げていった。

 

「ん゛ぃいっ♡ あひぃっ♡ んお゛ぉぉぉぉッ♡」

 

 激しくなるピストンに帆波はよがり悶えながら、肉棒から精液を搾り出そうと、腹に力を込め、肛門を熱烈に窄めていく。

 

「あ゛あ゛ァァァッ♡ ケツマンコにっ、アクメぇっ♡ くるぅっ♡ もうきぢゃうぅぅぅぅッ♡」

「なんだもうイっちゃうのか?」

「ん゛お゛っ♡ イグぅっ♡ イ゛ッぢゃうよぉぉぉぉっ♡」

 

 帆波を言葉責めする俺だが、こっちも限界が近づいていた。

 奥の方へと吸い寄せられるような猛烈な締め付けに、一気に官能を押し上げられてしまう。

 

「くっ……もうだめだ!」

 

 まだ挿入して五分も経っていない。

 こんなの初めてだった。

 俺は未体験の快感に負かされ、ついに子種汁を吐き出してしまう。

 

「んほぉおおおぉぉおおおぉっ♡」

 

 タイミングよく帆波もアクメに達したようで、快楽の咆哮をあげてイキ狂いだした。

 

「う〇ち穴ァッ……お゛ほぉおおっ♡ イクっ♡ イッでりゅぅぅぅッ♡」

「相変わらず凄いな帆波」

「アナル溶けるぅっ♡ んはぁああっ♡ あはぁぁっ♡ これすごっ、すごひぃぃっ♡ お゛お゛~~~~ッ♡」

 

 いつもの無様なアヘ顔を晒しながら、帆波は絶頂に駆け上がっていく。

 

「ふぅっ……こんなすぐ射精してしまうとは……」

 

 期待以上の悦楽に俺の心は満たされていた。

 すぐに射精してしまった悔しさもあるが、それ以上にアナルセックスの素晴らしさに感動してしまった。

 

「はひっ、ひあぁ……♡ あへぇ、んひぃっ……♡ あ゛はぁ……♡」

 

 帆波は一発ゴム越しに射精されただけで頭が飛んでしまったようだ。

 髪の毛を掴み、頬を叩いても、気味悪いうめき声をあげるだけだ。

 

「やばいクスリやってる人みたいだな」

 

 何も知らない人が今の帆波の顔を見たら、何かしらのクスリの中毒者と勘違いするだろう。

 それほど帆波の顔は崩れている。

 さらに延々と薄気味悪い笑みを浮かべているので、幻覚でも見ているのではと心配しそうになる。

 

「とりあえず休ませるか」

 

 肉棒をアナルから抜くと、おならのような下品な音が鳴り、思わず笑いそうになった。

 ペニスから解放された帆波の尻穴だが、開きっぱなしになっている。

 時間が経てば閉まってしまうだろう。

 俺はなぜかそれがもったいないような気がして、肉棒の代わりにアナルバイブをぶち込んだ。

 

「ん゛ぎぃぃぃっ!?」

 

 帆波の口からこれまた下品な喘ぎが発される。

 意識が回復したかと思ったが、まだ飛んだままのようだ。

 仕方ないのでアナルを拡張させたまま休ませてやることにした。

 なにせ帆波には、まだまだ付き合ってもらわないといけない。

 せっかくラブホに来てアナルセックス一発だけじゃもったいない。

 

「帆波だって一発じゃ物足りないよな」

 

 うめき声をあげるだけの雌豚になってしまった帆波に問いかけるが、もちろん返事は返ってくることはなかった。

 

 

***

 

 

「ひぎゅうううッ♡ んほぉっ♡ くひぃぃぃッ♡ ん゛おっ♡ お゛っ♡ んぉぉおおお゛お゛ッ♡」

 

 帆波が意識を取り戻したのはあれから10分後のことだった。

 アナルセックスの虜になってしまったのだろう。

 帆波はすぐに二回戦目を要求してきた。

 俺はそんな彼女を拘束椅子に座らせて四肢の自由を奪った。

 さらに乳首、クリトリスにローターを固定し、激しい振動による刺激を与えた。

 それだけで帆波は潮を噴きながら絶頂したが、俺は容赦なくまんこにイボ付きのバイブを挿入した。

 結果、帆波は痙攣しながらアクメ地獄に陥った。

 また、より快楽に集中できるようアイマスクで視覚情報を遮断した。

 そんな状態で、俺は帆波と二度目のアナルセックスに励んでいる。

 

「お゛ひっ♡ ひぎぃいいいッ♡ 馬鹿になりゅッ♡ これぇ、馬鹿になっひゃうぅぅぅぅぅッ♡」

 

 すでに手遅れであろうことを自覚していない帆波が叫んでいる。

 

「ふぎぃいいぃぃぃぃッッ♡ んほっ♡ おほぉッ♡ ほぉおおおおおおおッ♡」

 

 まだ二回目だというのに、帆波のアナルはすっかり肉棒に馴染んだようだ。

 痛みは一切感じず、ひたすら快楽を与えられ、帆波はよがり続けている。

 

(さて、帆波はどんな無様な顔してるかな)

 

 帆波のアヘ顔具合を確かめるため、激しいピストンをしたまま、アイマスクを外してみる。

 

「ふぎぇぇっ!? おひぃっ♡ お゛おぉっ♡』

 

 そこには期待通りの下品な顔をした帆波の姿があった。

 しかし、期待通りじゃだめだ。

 これだけ快楽を与えて、いつも通りのアヘ顔じゃつまらない。

 

(やっぱり帆波には痛みも必要か)

 

 ドМの帆波にとって、ローターやバイブなど気持ちよさだけを与える玩具じゃ物足りなかったのだろう。

 俺はピストンを中断して、乳首とクリトリスに固定したローターを外した。

 

「あひぃ……? だめぇ……オチンポ抜いちゃだめっ! だめなのぉぉぉぉぉッ!!」

 

 チンポによる快楽を中断させられ、帆波が怒りの抗議をし出した。

 四肢拘束されながら暴れようとする姿は、クスリを取り上げられた中毒者のようだ。

 

「すぐ再開するから待っててくれ」

「チンポォッ! 早くチンポぉぉぉぉぉっ! うん〇穴にちんぽを早くぅぅぅぅぅぅッ!!」

 

 うるさい女だな。

 泣きわめく帆波を無視して、彼女の鞄から金属クリップを取り出して、パチンと勢いよく勃起乳首に挟みつけた。

 

「ひぎゃああぁぁぁんっ♡♡」

 

 両方の乳首にクリップが噛みつかれ、そのバネの力で痛みを刻み込ませる。

 このクリップはいつもより強烈なバネなものとなっており、ドМの帆波が満足できるレベルの痛みを与えてくれるものだ。

 

「あっ……あがっ♡ んああぁっ……イぎゅッ♡」

 

 帆波は四肢拘束されたままの不自由な身体で、かくかくと自ら腰を動かして、軽イキしてしまった。

 

「はへぇぇぇっ♡ はひっ……ひぎぃっ♡」

 

 やっぱり激痛を与えると、帆波は期待以上の姿を晒してくれる。

 俺はほくほくしながら、乳首と同様に肥大化したクリトリスに金属クリップを挟みつけた。

 

「んぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁッ!?」

 

 恐らく乳首よりも強烈な痛みを感じただろう。

 

「いだぁぁぁぁいっ♡ ぎっ……んぎぎっ♡ ぐりどりずぅ……ぢぎれぢゃうううぅぅぅぅッ♡♡♡」

 

 帆波は悲鳴をあげながら、ぶしゅっ、と尿道から、小さくおしっこを噴き出した。

 そんな帆波の姿を見て、俺の愚息はますます硬さを増していった。

 

 早くこの雌豚の尻穴に肉棒をぶち込みたい。

 

 おしっこが止まるまで、その衝動を何とか押さえつけた。

 数十秒ほどで帆波の失禁が止まったのを確認すると、俺はペニスを帆波のアナルにぶち込んだ。

 

「んぎょぉぉぉぉぉぉッ♡」

 

 挿入して、すぐに腰を振り始める。

 乳首とクリトリスに与えられた激痛のおかげか、帆波の肛門はより締まり、さらに膣穴にぶち込んだバイブの振動のおかげもあり、かつてないほどの快感を肉棒を通じて感じた。

 ずっとこのまま抽送していたい。

 そう思えるまでに、帆波の尻穴は極上のモノになっていた。

 

「んぎいいいっ♡ ぎぃっ♡ ひぎいいいぃぃぃぃっ♡ んぎゃああぁぁぁッ♡」

 

 クリップに連結したチェーンを思いっきり引っ張りながら、激しく抽送を繰り返していく。

 強烈な快楽と痛みが、帆波を責め立てていく。

 

「ん゛がああぁぁぁッ♡ あぎぃっ♡ あぐっ♡ ん゛ぐぉぉぉぉぉッ♡」

 

 到底、女が……人間があげるようなものじゃない、声を上げながらイキ乱れる帆波。

 延々と責め立てたいのに、そんな姿を見せられ、射精感が一気に高まってしまう。

 

「くっ……! 帆波っ……!」

 

 無意識に帆波の細い首を両手で掴んでしまう。

 そして射精感が高まるにつれて、帆波の首を締めあげる力が増していく。

 

「あがっ……ぐげぇ……ぐふぅっ♡」

「射精(だ)すぞ帆波っ!!」

「あぐっ♡ ぐっ……がっ♡」

 

 ぶびゅっ! どびゅぅぅぅっ! びゅるるっ!

 

「うおっ……!」

 

 コンドームに大量の精液が放出されていく。

 

「あ゛っ♡ あがっ……ぎぃっ♡」

 

 頸動脈を圧迫されてる帆波が、白目を剥きながら喜悦が混じったうめき声をあげている。

 もちろん射精が止まるまで、帆波が首絞めから解放されることはない。

 

「うぐっ♡ げっ……がっ♡」

 

 帆波は激しく身悶えし、拘束された脚をばたつかせようとする。

 

「ぐぐっ♡ ぐむっ……ごげぇっ♡」

 

 射精の終わりが近づくにつれて、帆波から想像でも出来ない醜いうめき声が出される。

 そんな醜い声とは裏腹に、帆波の顔は、かっと見開いた目をしながらも、かつてないほど幸福感に満たされたような表情をしていた。

 

 また堕ちてしまった。

 

 彼女の細い首を絞め続けながら、俺はそう思った。

 帆波は今後も同じプレイを望むだろう。

 下手したら、この後すぐに望んでくるかもしれない。

 

 もう俺たちは引き返せないところまで、アブノーマルな世界に囚われてしまった。

 

「ぐぎぃ……がっ……ぐげぇ……♡」

 

 そんなことを思いながら、痛苦に悶え苦しむ彼女の顔を見下ろし続けた。

 精液を出し切るまで一分も経たなかったと思う。

 長い長い射精を終えて、ようやく帆波の首が痛苦から解放された。

 

 いつも以上に首を絞める力が強かったようで、帆波の首に絞め痕が残ってしまった。

 その締め痕を、帆波が愛おしそうに撫でていたのが印象的だった。

 

 翌日、珍しく帆波が仮病で欠勤した。

 仮病の理由は言うまでもない。

 アブノーマルなプレイに没頭するためだ。

 俺も帆波もすっかりアナルセックスの虜になってしまった。

 

 帆波から生で挿入してほしいと懇願されたが、もちろん断った。

 

 生でアナルに挿入したらどんなに気持ちいいだろう。

 

 危うく了承しそうになったが、わずかばかりに残った理性で何とか抑えた。

 ただ、これから先もずっと、その誘惑に打ち勝てるだろうか。

 そんな不安を抱えつつ、俺は帆波の極上な肉体を嬲り続けていくのであった。

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