※この作品はR-18です。

ようこそ元クラスメイトがいる風俗店へ   作:御米粒

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一回やりたかったネタです!


17話 一之瀬帆波のエッチなルームツアー

 こんにちは。一之瀬帆波です。

 今日は愛しの彼と同棲している自宅を紹介したいと思います。

 間取りは1LDKで新築のマンションに住んでます。

 

 まずは玄関です。

 広さは二畳くらいで、30足以上収納できるシューズボックスが備えられてます。

 ほとんど私のブーツやスニーカーばかりなんですが……。

 この玄関では必ず行ってきますのキスとおかえりのキスをしています。

 ちなみに舌は入れません。

 入れたらあそこが疼いて彼を求めちゃうから。

 ただ機会があれば玄関でも一度くらい抱かれてみたいと思ってます。

 

 続いては浴室と脱衣所ですね。

 脱衣所はけっこう広めで、白を基調としたお洒落な洗面台と最新のドラム式洗濯機が設置されてます。

 この洗面台で毎日洗顔と歯磨きをしてます。

 あと三日に一回のペースで彼に立ちバックで突かれてます。

 彼も私もここで立ちバックをするのが好きなんです。

 理由はそれぞれですが、私の場合は足がガクガクになるまで突かれて、なおかつ鏡に映る自分のアヘ顔を見ると興奮するからです。

 特におっぱいを揉みしだきながら突かれるのはたまりません。

 私は彼の所有物なんだと実感させられちゃいます。

 

 浴室も広いです。

 浴槽も二人ですっぽり入れるほどの大きさで、よくいちゃつきながら身体を温めてます。

 風呂場なので当然セックスはしますが、私の場合は腸内洗浄する場所でもあります。

 トイレもいいんだけど、便器に収まらない可能性があるので、ここで浣腸をしちゃってます。

 そういえば、一昨日も彼に浣腸してもらったんですけど、いつもの三倍のぬるま湯を注入されてしまい、お腹が妊婦さんみたいになってしまいました。

 ……私からお願いしたんですけどね。

 お腹が苦しくて苦しくて大変でした。

 そんなたぷたぷになったお腹を彼に思いきり踏んづけてもらいました。

 調子に乗って顔やおっぱいなど、いたるところを踏んでもらっちゃいました。

 彼に踏まれると自分が惨めな存在だと思い知らされます。

 それがたまらないんです。

 変ですよね。

 それが原因で手首斬ったりするのに、セックスが絡むと快感に思っちゃうんですから。

 本当私は変態だなって思います。

 

 廊下を挟んで反対側のドアはお手洗いです。

 私が住んでたアパートと違って、ウォシュレットがついていて、アナルに水が当たると感じちゃいます。

 彼にアナル開発をされて二ヶ月以上経ったので、私の肛門はとても感度がよくなってるんです。

 たまにウォシュレットオナニーをしているのは彼に内緒です。

 

 次はリビングですね。

 広さは16畳で、二人暮らしには十分な広さになってます。

 まずはキッチン周りから紹介します。

 システムキッチンになっていて、黒で統一されたかっこいいデザインになってます。

 ここで愛しの彼のために料理を作ってます。

 恰好は普段は部屋着ですが、休日のみ裸エプロンで調理してます。

 理由はもちろん彼に襲われたいからです。

 でも彼は優しいので、調理中は襲ってくれません。

 襲われるのは洗い物をしているときのみです。

 昨日はおっぱいを揉まれ、手マンをされながら洗い物をするよう命令されました。

 そんなことされたら洗い物なんてできるはずないのに。

 まったくドSな彼氏で最高です。

 

 リビングで、一番多くいる場所が二人用のソファです。

 ここで、彼と並んでテレビを見たりしています。

 テレビは50インチで、私にとっては大きすぎるサイズです。

 彼も私もアニメが好きなので、二人でよく笑ったり、時には泣きながらアニメ鑑賞をしています。

 そういえば、この前は彼がいないときにエリカちゃんのAVを見ました。

 もし私におちんぽが生えていたら、勃起間違いなしの作品でした。

 近いうちに彼女をうちに招待したいと思います。

 もちろん彼がいないときに。

 理由は簡単です。

 エリカちゃんが私から彼を奪うはずがないのはわかってるんだけど、私は豆腐メンタルなので、勝手に被害妄想を膨らませて、リスカするのがわかるからです。

 せっかく傷跡が薄くなってきたのに、ここで悪化させるわけにはいきません。

 手首を切る理由は七瀬さんだけで十分です。

 

 ここでベランダも紹介します。

 景観が損なわれるという理由で洗濯物は干せないので、正直ベランダを利用することはほぼありません。

 あるとすれば私が放置プレイをされる時くらいだと思います。

 もう12月に入ってしまったので、やるとすれば3月くらいかな。

 私の理想はこうです。

 全裸の状態で両手足を縄で縛ってもらいます。

 アイマスクとボールギャグも必須ですね。

 後は乳首とクリトリスにローターをつけてもらい、オマンコとケツマンコには極太バイブを挿入してもらいたいです。もちろん振動はMAXで。

 そんな状態でベランダに放置されたらと思うと――――妄想するだけであそこがびしょびしょになります。

 

 最後に寝室ですね。

 10畳ほどで、家具はセミダブルのベッド、デスク、化粧台、私専用のクローゼット(備え付けのクローゼットとは別)が置かれてます。

 化粧台とクローゼットは同棲記念に彼がプレゼントしてくれたものです。

 こんな高価なものを買ってくれるなんて、私ってば彼に愛され過ぎてると思いませんか?

 なのでお返しに20万くらいのペアリングを買っちゃいました。

 ベッドについては彼がダブルサイズのものに買い替えようとしましたが、私は反対しました。

 なぜなら狭い方が彼とくっついていられるからです。

 出来るだけ彼と触れ合っていたいので、ベッドにしてもソファにしても、狭いにこしたことはありません。

 そんなベッドで、私は毎晩彼に抱かれています。

 仕事があるなし関係なくです。

 彼とのセックスは格別なんです。

 もう私は彼なしでは生きられない身体になっています。

 そういえば彼の許可を得て、天井に鏡を設置しました。

 ラブホの天井に鏡が設置されているのを見て、寝室も同じようにしたいと思いました。

 理由は正常位で抱かれてる自分を顔を見たかったからです。

 

 愛でられながら突かれる私。

 おっぱいを揉まれながら突かれる私。

 腰を仰け反りながら突かれる私。

 首を絞められながら突かれる私。

 

 いろんな顔を見てきましたが、一番幸せそうだったのは首を絞められてる顔でした。

 私がドМなのはもちろんだけど、首絞めセックスが気持ちいいのは科学的にも立証されているようです。

 なんでも、低酸素症の状態になると半幻覚症状を引き起こし、オーガズムと結合することにより、コカインと同程度の快感を得ることができるみたいです。

 絶頂し過ぎると脳みそが蕩けたような感覚に陥りますが、まさにあれがコカインを使用したときと同じ快感です。

 もちろんクスリは使用したことないけど、今なら薬物中毒者の気持ちがわかるような気がします。

 危険性を考えればやらない方がいいです。

 でも止められないんです。

 首を絞められながら突かれる快感。

 あれを経験してしまったら、自ら放棄することなんて出来るはずがない。

 幸い彼も首絞めファックにはまってくれたようで、おかげで私は毎日被虐心を満たしています。

 

 だいぶ話がそれちゃいましたね。

 とりあえずルームツアーは以上で終わりです。

 人気ソープ嬢の結衣こと一之瀬帆波でした。

 ありがとうございました。

 

 

***

 

 

「これYou Tubeにあげるの?」

 

 帆波がルームツアーの動画を作成したと言ったので、一緒に鑑賞していたのだが、内容が下品すぎる。

 こんなのアップロードしたら、すぐにアカウントが停止になるだろう。

 

「あげないよ。ただの自己満足で撮っただけ」

「そっか」

「だいたい顔出しもしてるし、こんなのアップしたら私生きていけないよ」

「だよな。てかそのビデオカメラ、ハメ撮り専用じゃなかったんだな」

「当たり前でしょ。健太くん、私がエッチのことしか考えてないって思ってるでしょ?」

「思ってる」

「ひどーい」

 

 泣き真似をする帆波だが、9.5割はセックスのことしか考えてないだろう。

 今日だって真冬なのに、俺を興奮させるために水着を着用しているし。

 しかもサイズが小さいのか、マイクロビキニみたいになっている。

 

「ねえ」

「なに?」

「その水着どうしたんだ?」

「健太くんを誘惑するために買ったの♡」

「やっぱり」

「どうかな?」

「いや、興奮するに決まってるだろ」

「やった♡」

「ちなみにこれで来年の夏に海に行ったりしないよな?」

「しないよ。そもそも健太くん以外に水着姿見せるつもりないし」

「そうなの?」

「うん。あ、でもエリカちゃんには見せるかも」

「本当仲が良いな」

 

 エリカちゃんとは帆波の元同僚でAV女優に転身した子だ。

 どうやらリアルの年齢も帆波とタメだったようで、帆波が俺以外で唯一交流を持つ人間だ。

 二人は週に一回食事に行っており、最近は英会話教室にも通っているらしい。

 

「うん! ねえ、それよりそろそろ……♡」

「そろそろって?」

「あの、エッチを……」

「ちゃんとおねだりしないと駄目だぞ」

「うぅ……」

 

 帆波は彼女だがセックスが絡むと肉便器に成り果てる。

 そんな肉便器が肉棒を望むなら、それ相応の態度を見せてもらわなければならない。

 

「ほ、帆波の……すぐに潮を噴いちゃう雑魚おまんこに……オチンポを恵んでくださいっ♡」

 

 土下座をしながら懇願する帆波。

 相変わらず惨めで無様な肉便器だ。

 

「帆波は、オチンポがないと生きていけませんっ♡ だから、オチンポで帆波を生かさせてください……♡」

「……わかった」

「ありがとうございますっ♡」

 

 

***

 

 

「あひぃぃっ♡ あああぁぁっ♡ ひぃぁぁあああぁぁっ♡」

 

 今日もまた帆波は性に乱れる。

 土下座までして所望した肉棒を、蛙のような体位で、卑猥な雌穴に咥えこんでいる。

 

「ああン♡ しゅごいっ♡ 子宮潰れちゃうよぉぉ♡」

 

 遠慮なく膣奥へ向けてペニスを強く突き込み、子宮を押し潰す。

 俺専用の雌穴からは愛液が、絶え間なく溢れ続けている。

 

「んああああんっ♡ イクぅぅっ♡ イッちゃうぅぅぅっ♡」

「もうイクくのか?」

 

 帆波は完全にイキ癖がついてしまった。

 本番中は常時軽い絶頂をしていると言っても過言ではない。

 

「うあぁぁ……イグっぅぅぅぅぅぅぅ♡」

 

 透明な液体を噴きながら帆波は果ててしまった。

 

「はぁはぁ……♡ ごめんなひゃい……♡」

 

 肉便器が主人より先に絶頂したため、帆波が謝罪の言葉を述べた。

 

「いつも帆波が先に絶頂するよな」

「らっれぇ……♡ こんな、激しくされたらぁ……♡」

「言い訳するなよ」

 

 愛液塗れの親指を無防備な肛門に容赦なく突き刺した。

 

「お゛お゛ぉぉぉぉッ♡」

 

 すると、膣肉の締めつけが急激に強くなり、帆波が獣のように咆哮した。

 

「帆波、下品すぎだぞ」

「お、おひりぃっ♡ いきなりぃ、らめぇ……♡」

「だめじゃない。このまま最後までいくぞ」

「しょんなぁ……♡」

 

 言葉とは裏腹に嬉しそうな笑みを浮かべる帆波。

 

「お゛お゛ぉっ♡ おほぉぉお゛お゛ぉっ♡ いひいいぃぃんっ♡」

 

 親指でアナルを穿りながら、ピストンを速めていく。

 

「あへぇぇぇぇッ♡ まだイッひゃうッ♡ すぐイッぢゃうよぉぉぉぉッ♡」

「俺ももうすぐイクから我慢しろ!」

「んひぃぃぃぃぃッ♡ が、我慢しゅるからぁ……はやぐイッでぇぇぇぇっ♡」

 

 帆波が涙と鼻水を垂らしながら切羽詰まった表情で懇願してくる。

 そんな無様な顔を見せられ、射精感が一気に高まった。

 

射精()るっ!」

 

 ぶびゅっ! びゅるるるるっ! どぴゅッ!

 

「んひゃああああァァァァァァァッ♡」

 

 勢いよく吐き出された精液が豪快に子宮を叩き、膣穴は瞬く間に白濁液だらけになる。

 帆波は獣のようなよがり声を室内に轟かせた。

 

「ひゃひぃぃぃぃぃッ♡ 出てりゅうぅぅっ♡ あっついザーメンッ♡」

「たっくさん出すから、全部受け入れろよ……!」

「あひィイイッ♡ これ、妊娠じぢゃうっ♡ 孕まされちゃう゛ぅぅぅぅッ♡」

「これで止めだ……!」

 

 俺は亀頭を子宮口に密着させ、ひと際大きくペニスを震わせ、残りの精液をまとめてぶちまけた。

 

「いひゃああああぁぁぁぁぁぁッ♡」

 

 子種汁をすべて受け入れた帆波が歓喜の嬌声をあげた。

 

「ふぅ……」

「ひふっ♡ あはぁぁ……♡ んぁあ……んふぅ……♡」

 

 長かった射精を終えると、帆波も絶頂から解放されたようで、蕩けた表情で快楽の余韻に浸っていた。

 

 

***

 

 

「なあ、帆波」

「ん?」

 

 時刻は深夜一時。

 種付けセックスを終えた俺たちは湯船で身体を温めていた。

 

「来週から冬休みに入るだろ」

「大学って長期休み早いよね」

「まぁな。よかったらレンタカー借りて温泉旅行でも行かないか?」

「……え?」

 

 俺の足の間に座る帆波が驚いた顔で振り向く。

 

「……いいの?」

「いいのって俺が誘ってるんだよ」

「……行きたい。でも……」

「でも?」

「私、これ(リストカット)があるから……その……」

 

 左手首を見せつける帆波。

 温泉で他人に見られるのが嫌なんだろう。

 

「安心してくれ。家族風呂がある旅館をリストアップしてるから」

「家族風呂?」

「それなら俺にしか見られないから平気だろ」

「でも、せっかくの温泉なのに……」

「ぶっちゃけ温泉なんてどうでもいいんだ。大事なのは帆波と旅行に行くことなんだから」

「……っ」

 

 我ながら恥ずかしいことを言ってしまった。

 でも本当のことだし、たまにこういうこと言わないと帆波が不安がって手首を切ってしまう。

 

「嬉しいっ!」

 

 帆波が力強く抱き着く。

 全身で喜びを表しているようだ。

 

「行く! 温泉旅行行くっ!」

「なら決定だな」

「うん!」

 

 たかが一泊二日の旅行でこんなに喜んでくれるんだな。

 まだ先のことだから言わないでいるけど、卒業前に北欧旅行に誘ったらどんな反応するんだろう。

 嬉しすぎて失禁するかもしれない。

 

「じゃあ風呂あがったら旅館決めよう!」

「もう一時過ぎだぞ……。明日でいいだろ」

「だめだよ! 急がないと旅館予約取れないかもしれないし!」

「わかったよ」

 

 北欧旅行の目的は、将来自分が移住する国を品定めするためだ。

 候補はデンマーク、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー。

 どれも母親が移住したかった国々だ。

 

 偶然にも帆波はエリカと英会話教室に通っている。

 それが近い将来役に立つことになるだろう。

 四か国とも、英語を話せれば暮らしていける国だ。

 

「それじゃ上がるか」

 

 俺は二人の将来の暮らしに思いを馳せつつ、脱衣所に戻るのであった。




次回で本編最後です!
その次からは七瀬翼の性奴隷エンドやります!
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