性癖が歪んでるみなさんには物足りないかもしれませんがお許しください!
12月中旬、俺は助手席に帆波を乗せて、レンタカーで草津に向かっている。
目的はもちろん温泉だ。
大学が冬休みに入ったので、帆波の休日に予定を合わせて、約束を果たすことにしたのだ。
「健太くん、運転上手いね!」
平日の交通量が少ない高速道路を走っているだけなんだが。
「ありがとう」
「……ねえ、オナっちゃだめ?」
「だから駄目だって言ってるだろ」
「でも……」
鞄から極太バイブを取り出した帆波がおねだりしてくる。
どうやら他の車に気づかれないように、バイブを挿入しながら乗車したかったらしい。
相変わらずの変態っぷりである。
もちろん、運転に集中できなくなるので却下した。
それなのに帆波は、しつこくオナニーの許可を求めてくる。
「事故ったらどうするんだよ?」
「うっ……」
帆波がスリル感を楽しみたいのはわかる。
だが、ペーパードライバーの俺には帆波の喘ぎ声を気にせず運転に集中する自信がない。
「俺が死んでもいいならやってもいいけど」
「あっ……」
あまりにしつこいので冷たく言い放ってしまった。
それがいけなかった。
「ご、ごめんなさい……っ!」
帆波が泣き出してしまう。
「健太くん死んじゃやだっ! 死なないで……!」
大粒の涙を零しながら、かわいそうなくらい謝りだす帆波。
俺の不用意な一言で、帆波のスイッチが入ってしまった。
こうなった帆波は面倒くさい。
「本当にごめんね……」
「もういいよ。俺も言い過ぎた」
「ううん、私が馬鹿だから……」
5分ほどして、ようやく帆波が泣き止んだ。
「そうだよね。運転中にそんなことしたら集中できないよね」
「そうだな」
「もう言わないね」
「ありがとう」
やっとわかってくれたか。
まったく運転中に情緒不安定になるのは勘弁してほしい。
ただでさえ久しぶりの運転で気張ってるのに、運転以外で疲れさせないでほしいもんだ。
「もうすぐパーキングエリアだ。そこでお昼にするか」
「うんっ」
昼食を済ませたら休憩しよう。
そう計画した俺だったが、ナンパから帆波を守ったり、俺が逆ナンされて帆波が再び泣き出したりと、心休まる時間は皆無だった。
群馬に入ったのは午後二時過ぎだった。
チェックインまで余裕があったので、遠回りしながら旅館に向かうことにした。
特にこれといった観光スポットはなかったが、田舎の景色を楽しめたのでよしとしよう。
午後三時過ぎ、無事に旅館に到着した。
俺たちが宿泊する旅館は、明治時代から続く老舗で、一泊五万もする高級旅館だ。
浪費しない俺たちであったが、初めての旅行なので今回は奮発することにした。
女将さんに部屋まで案内された俺たちは、夕食まで時間があるため一休みすることにした。
ちなみに部屋は高級感が漂う和室で、なんでも座敷童子が目撃されたと噂されるお部屋だった。
オカルト好きの俺にはたまらない。
なんとか俺たちの前に現れて、幸福をもたらして欲しい。
そんなことを思いながら、俺は帆波に膝枕をされながら眠りについた。
***
「気持ちいいね」
「だな」
夕食を終えた俺たちは客室に付いている露天風呂でくつろいでいた。
「……えへへ♡」
隣りでニコニコする帆波の肩を、そっと抱き寄せる。
「ね、健太くん……こういうの、ドキドキしない?」
「ドキドキとは?」
「全裸で外にいること」
「いや、誰も入ってこないから」
「そうだけど……オチンポ、大きくなってるよ?」
帆波が薄く笑いながら、俺の内股に手を伸ばし、柔らかな指で肉棒を撫でまわした。
「ほら、カチカチになってる♡」
「そりゃ全裸の帆波がいるからな」
もう見慣れてるはずなのに、グラビアアイドル級の身体を見ると嫌でもあそこが反応してしまう。
「ありがとっ♡ このままお口かおっぱいですっきりする?」
「うーん……」
「それとも……しちゃおっか?」
帆波はそう言うと、水中であそこをくぱぁと広げ始めた。
「……声出すなよ」
「頑張る♡」
帆波に誘われるまま、彼女と向い合せになり、いきり立った肉棒を割れ目に擦りつけて膣穴を探る。
「んっ……あっ♡ はぁ……あんっ♡」
温泉に浸かったままの帆波のまんこは柔らかくほぐれて、容易く先端を咥え込んだ。
「入れるぞ」
「あひっ♡ はぁっ……やぁんっ♡」
そのまま腰を突き出すと、愛液と温泉に濡れた粘膜がペニスを優しく包んでくれた。
「ふぁっ……すごいよぉ♡ とろけちゃう……♡」
確かに帆波の言う通り、温泉で繋がるのは、いつもと違う気持ちよさがあった。
お互いに腰を動かして、欲望の赴くままに性を貪り合う。
「はぁっ……んぁっ♡ おちんぽ、熱くて……気持ちいいよぉ……♡」
「こっちも気持ちよくしてやる」
「んあぁぁっ♡」
目の前で揺れる豊満な乳房を揉みしだく。
人が来ないとはいえ、野外でのセックスに興奮しているのか、乳首はすでに硬くなっている。
「んひぃっ♡ 乳首ぃ、すぐ硬くなっちゃうよぉ……♡」
「帆波は変態だもんな」
「うん……あっ♡ だってぇ……んあっ♡ 健太くん専用の……肉便器だもん……♡」
このような甘い雰囲気でも、自身が肉便器であることを忘れない帆波。
「ふぐっ……うぅ……んあっ♡ くひぃ……ひぃあっ♡」
乳房と乳首を弄りながらも、もちろん腰は動かし続けている。
帆波は口の端から涎を垂らして悶えている。
「早めに
「うんっ♡」
ずっとこうしていたい気持ちもあるが、このままだとのぼせてしまう。
頷いた彼女の肩を掴むと、帆波は俺に身を委ねるように後ろに手をついた。
しっかりと身体を固定し、短いストロークで膣奥を穿つ。
「はんっ……はぁ……あっ♡ すごっ……気持ちいいよぉ……♡」
「何が気持ちいいんだ?」
「ふぁっ……あっ、あんっ♡ お、おまんこの奥ぅ……ゴシゴシされるの、気持ちいいのぉ……♡」
瞳を潤ませる帆波の肢体は、肉棒を打ち込まれるたびに悦びに震えていた。
「ひぃぁっ♡ あぁ……もうだめぇ♡ イクっ、イっちゃうよぉ……♡」
甘く蕩けきった声で、絶頂に近づいていることを告げる帆波。
俺も絶頂に達するため、本能のままに腰を打ち付ける。
「うあぁっ♡ こ、声ぇ……大きいの出ちゃうからっ♡ 口塞いでぇ……♡」
「わかったよ」
「んぐっ♡ んっ、んぶぅっ……♡」
帆波の口を押えた瞬間、一気に射精感が高まってしまった。
「くっ……!」
「ん゛ん゛っ♡ んぐぉぉっ♡」
精液を雌穴にぶちまけると、帆波はこれ以上にないほど蕩けた顔でくぐもった喘ぎをした。
「ん゛ん゛っ~~~~~~♡」
もっとアクメに達したいのか、帆波はクリトリスが潰れそうなほど下腹部をぐりぐりと押しつけてくる。
「んぼぉ♡ んぐぅぅぅぅッ♡」
白目を剥きかけながらも、帆波の膣穴はギュッと根元を絞めつけ、一滴残らず精液を搾り取ろうとする。
「ぷはっ……はぁはぁ♡ 気持ちよかったぁ……♡」
「そうだな」
射精が収まると、肩で息をしながら、俺たちは抱きしめあった。
「部屋に帰るまで我慢できなかったね♡」
「帆波がな」
「健太くんもだよぉ♡」
「俺は帆波が誘ってきたから抱いてあげただけだ」
「うぅ……でも気持ちよかったでしょ?」
「そうだな」
「温泉でするのって、こんなに気持ちいいんだねっ♡ 忘れられない思い出になっちゃった……♡」
夜空よりセックスが思い出になってしまったか。
今日は抑えめだが、相変わらず変態な帆波である。
***
部屋に戻った俺たちは一休みしてから就寝しようとしたのだが、電気を消そうとしたところ、帆波に抱きしめられ、そのまま二回戦目に突入してしまった。
「んちゅっ♡ んふぅ……ちゅっ♡」
おねだりする帆波の口を唇で塞ぎ、舌を絡ませながら濃厚な口づけを繰り返す。
「れろ……ちゅっ♡ あん……♡」
そのまま浴衣の裾から手を入れて身体を弄ると、温泉の効果なのか、柔肌はいつも以上のきめ細やかさで指に吸い付いてきた。
堪らず胸元を開いて、本能のままに胸を揉みしだく。
「んあっ♡ あっ……はぁんッ♡」
「いつもよりいい匂いがするな」
豊満な乳房に顔を埋めると、甘い匂いに混じってほんのりとした温泉の匂いがする。
「ひゃんっ♡ うぅ……くすぐったいよぉ……♡」
乳首に触れないように、薄桃色の乳輪を指でなぞっていく。
「んっ、んぅ……ふぁ♡ 意地悪しないでぇ……♡」
「意地悪なんてしてないぞ」
反応が可愛らしく、硬く尖った乳首を舌先で突いてみた。
「あっ……あぅ♡ ふあ……ぞくぞくしちゃうよぉ……♡」
ひとしきり帆波を焦らすと、俺は彼女の下乳を舐め上げながら、ゆっくりと乳首に吸い付いた。
「んひぃぃぃぃぃッ♡」
先端を甘噛みし、舌でコロコロと転がす。
「あっ♡ んぅ……もっと、強く噛んでいいのにぃ……♡」
いつもなら血が出るまで強く噛んでいるところだが、旅行の雰囲気に流されたのか、今日はソフトに攻めたい気分である。
帆波は満足しないだろうが、久しぶりにこういうセックスもいいだろう。
「やぁっ……んぁ♡ んっ……んぅぅぅッ♡」
チュウチュウと音を立てて吸いながら、片方の乳首を指で擦りたてる。
帆波は快感に震えながら、俺の頭をギュッと優しく抱きかかえた。
「ふふっ……今日の健太くん、可愛いっ♡」
何だか子供扱いされたようでむっとしたので、顔をあげて、両手で乳首をきゅっと摘まんだ。
「んあぁぁぁぁっ♡ や、優しくしてくれてたのにぃ……んむっ♡ ちゅっ♡」
快感に悶える帆波の口を再びキスで塞ぎ、執拗に乳首を扱く。
「やぁ……イっちゃぅ♡ 乳首だけでぇ……イッちゃうよぉ……♡」
「まだイッちゃだめだ」
「そ、そんなぁ……きゃっ」
乳首が異常なまでに勃起し、すっかり腰砕けになった帆波を布団の上に押し倒す。
そのまま浴衣をはだいて太ももを開かせる。
「あっ……♡」
とろりと透明な雫が小さく開いた膣穴から溢れている。
そんな蕩けた雌穴の割れ目に亀頭を押し当て、上下に擦りつける。
「んっ、んんんっ♡ あっ、はん……はぁっ♡」
くちゅくちゅといやらしい水音が響くたびに、帆波の太ももがビクビクと震えていた。
俺はゆっくりと焦らしながら、柔らかく滑らかな彼女の股間の感触を堪能する。
「あぅ……健太くぅん、
「わかったよ」
望み通り先端を差し込むと、帆波は薄く微笑んで下半身の力を抜いた。
「んぐっ……あぁっ♡ はぁあああ……♡」
膨張した肉棒が柔襞をにゅるにゅると掻き分けて、温かい粘膜に包まれていく。
「はぁぅ……♡ 奥まれぇ、きひゃぁ……♡」
「
「き、今日は優しく
その言い方だといつもは乱暴に挿入してるみたいじゃないか。
「でも……私、これ……すぐ、イっちゃいそうだよ……♡」
「なんで?」
「い、いつもより……オチンポが熱く……感じる……♡」
まさかこれも温泉の効果だろうか。
「じゃあすぐイかないように頑張れ」
「ふぁっ!? やっ、だめ……はぁぁあああんっ♡」
帆波の制止も聞かず、太ももを抑えてパンパンと腰を打ち付ける。
「うあっ♡ やぁっ……ひぃんっ♡ あっ……あひぃぃンッ♡」
健気に絶頂しないよう悶える様子がいじらしく、乳首をきゅっと摘まみ、そのまま乳首を擦りながら、クリトリスを押し潰すように下腹部を押し当てた。
「はひぃっ♡ んあっ……だめ、もう……イクぅ……♡」
「頑張れ」
「もう……無理ぃ……♡ イクっ、イクっ、イっ~~~~~~~♡♡」
柔襞から愛液が溢れ、肉棒に優しく絡みついた。
これも温泉の効果なのか、帆波の膣内はいつもより暖かく感じる。
「休んでる暇はないぞ」
痙攣している帆波の腰をしっかり掴み、ピストンをすぐに再開する。
「んっ、あぁっ♡ イってる……わたひぃ、イってるのにぃ……あぁっ、きゃうぅっ♡」
どんどん具合がよくなる膣穴を感じるため、帆波が軽く絶頂に達してる間も、一心不乱に抽送を繰り返す。
「ひゃああぁっ♡ ダメぇ、イッちゃうぅっ♡ またイっひゃうぅぅぅぅッ♡」
帆波はすっかり抵抗を諦めて、顔を真っ赤にしながら快感に浸りだした。
子宮をコツコツ小突くと、生膣が震えて、早く精液が欲しいとねだってきた。
「あっ、ああんっ♡ はぁっ、はひっ♡ んぁあぁぁぁっ♡」
射精に向けて激しさを増していく抽送に、帆波は綺麗な髪を振り乱して悶えていた。
「帆波、
「うああ゛ぁぁっ♡ イクぅぅぅぅっ♡」
「くっ……!」
子宮口にめり込ませた亀頭から、子種汁が噴出する。
「ひぃああああぁぁぁぁっ♡」
どくどくと一定の間隔で、大量の精液が膣奥へと吐き出されていく。
「はぁっ、んっ♡ はぁはぁ……♡」
射精するペニスが脈打つたびに、帆波は俺の精液を着床する悦びに身体を震わせる。
「ふぁっ、はぁっ♡ 奥で、生暖かいの……注がれてるよぉ……♡」
そうして帆波の子宮はゆっくりと、俺の精液で満たされていった。
射精をし終えると、俺たちは呼吸を整え、性交の余韻を噛み締めた。
「たくさん
「ああ。温泉のおかげかな」
「そうかも。健太くんのオチンポもいつもより暖かったし」
「帆波の膣内もだぞ」
「そうなの? ……なら気持ちよかった?」
「もちろん」
「えへへ♡ ……てか、まだ硬くなったままじゃない?」
「あっ」
帆波に指摘された気づいた。
短時間で二発も射精したのに、俺のペニスはいきり立ったままだ。
「いいよ……?」
「いいのか?」
「うん。……だって、私は健太くんの肉便器だし……♡」
「……そうだったな」
肉便器なら遠慮なく性欲処理に使わせてもらおう。
「あっ♡」
そして一時間ほど経った頃、俺はぐったりと虚ろな表情を浮かべる帆波に向かって、何度目かの精液を放った。
「うあっ♡ んぅ……んんっ♡ はぁはぁ……ふぅ……♡」
仕上げとばかりにペニスを引き抜いて、残りの精液を帆波の身体へと振りかけた。
「ふぁっ!? んっ……んふぁ……♡」
膣口からも大量の白濁液が、どろどろと溢れてくる。
さすがの帆波も涙声だった。つい夢中になってやり過ぎてしまったが、帆波なら喜んで受け入れてくれるだろう。
「ご、ごめんなさ……もう、らめぇ……」
帆波はそう言うと、すぐに意識を手放した。
振りかけた精液については、カピカピになってしまうが、明朝に洗体するとしよう。
俺も体力の限界がきたようで、帆波の隣に倒れ込むように横になり、そのまま眠りについた。
***
翌朝、俺は熟睡する帆波を置いて、露天風呂で身体を温めていた。
「ふぅ……朝から温泉もいいもんだな」
温泉に浸かりながら昨晩の情事を思い出す。
久しぶりに帆波と恋人のような甘いセックスをした。
もちろん帆波は彼女なんだが、ドМ属性のせいで、最近はアブノーマルなプレイばかりをしていたのだ。
帆波と身体を重ねるようになって、俺の性癖もかなり歪んでしまった。
客として帆波としたときは、あれだけ彼女の身体を傷つけまいとしていたのに、今ではまんこを踏みつけたり、首を絞めたりなど、DV男と言われても仕方がない行為をしている。
けれど、昨晩のセックスは違った。
帆波の被虐心も、俺の嗜虐心も満たされていない。
それなのに俺たちは何回も絶頂した。
原因はわからないが、温泉旅行の雰囲気に流されたのがよかったのかも。
もしかしたら、こうしたイベントを定期的に行えば、俺たちの歪んだ性癖が矯正されるかもしれない。
「まぁ、そんなすぐに直らないだろうけど」
問題は性癖だけじゃない。
まずは精神面だろう。帆波は俺の些細な一言で情緒不安定になってしまう。
この前は、古くなった食器を捨てようとしたら、何を聞き間違えたのか自分が捨てられると勘違いして、捨てないでと号泣しながら俺に縋りついてきた。
あれは宥めるのに今までで一番苦労した。
自傷癖は相変わらず続いているが、回数がだいぶ減ったのでいい傾向といえる。
ただ、エリカという親友が出来てからは、彼女が原因で手首を切ることが多くなった。
最近だと、急な撮影で遊ぶ約束をドタキャンされてしまい、手首を切ってしまった。
さらに妹に見捨てられたり、俺と七瀬が浮気している夢を見て、真夜中にリストカットすることもある。
左手首が血だらけの帆波に起こされたときは失禁するところだった。
「前途多難だな」
俺と恋人になれば、帆波の問題は解決するという淡い幻想はとっくの昔に砕け散った。
彼氏が出来ても、一之瀬帆波はメンヘラのままだ。
ソープの仕事もまだまだ続くし、メンタルクリニックもいつまで通院すればいいのかわからない。
妹が風俗嬢になった帆波を受け入れてくれるかも不安だ。
しかし、覚悟はできている。
俺は一之瀬帆波と生きていくのだ。
「健太くぅぅぅん! どこぉぉぉぉぉ!?」
帆波が泣きながら俺を呼ぶ声が聞こえた。
恐らく嫌な夢を見て、隣に俺がいなかったので、パニックに陥っているのだろう。
「うあぁぁぁぁぁぁん!」
もう少し温泉に入っていたかったけど仕方ない。
泣きじゃくる帆波を宥めに行くとするか。
「すぐ行くから待っててくれ」
今日は宥めるのに何時間かかるだろう。
どうかチェックアウトまで泣き止んでくれよ。
次回は七瀬翼性奴隷エンドです!
2,3話投稿する予定です!