一之瀬は不幸が似合うと!
5分ほどして戻ってきた一之瀬は俺の手を引いて浴室に連れて行った。
すぐにお湯を出し温度を調節し、スケベ椅子を温める。
「はいどうぞ」
そう促されスケベ椅子に座る俺。
一之瀬は洗面器にボディーソープと消毒液の混合液を泡立て、それを俺の身体に乗せていく。
「熱くない?」
「ん。大丈夫」
スポンジでそのまま身体を洗わないのだろうか。
そう疑問に感じた直後、一之瀬は俺の背中に腕を回し泡まみれでヌルヌルの柔らかい果実を俺の胸部に擦りつけてきた。
「んっ……。お身体きれいにするからね……♡」
上下に円を描くように自慢の巨乳を動かしていく。
「んぁっ……やぁっ……」
乳首が擦れて感じているのか、いやらしい声を出し始める一之瀬。
(これがボディ洗いってやつか! やばい……一之瀬がエロすぎる!)
この洗い方では綺麗に汚れを落とせないかもしれないが、俺のスケベ心がくすぐられ過ぎるので汚れなんてどうでもよくなってくる。
「んはぁ……♡」
一之瀬は自慢の巨乳を駆使して、胸部だけでなく背中も極上の感触を俺に与えながら洗体をしてくれた。
続いて一之瀬は俺の右腕を胸の谷間に挟んで、上下に滑らすように動かす。
いわゆるパイズリである。
このような技術を使われると、一之瀬は泡姫になったんだと改めて実感させられる。
左腕も洗い終わると、ゆっくりと一之瀬が立ち上がった。
「次はたわしで洗うね」
「え? 痛いのは嫌なんだが」
「痛くないよ。だって……こっちのたわしだから♡」
淫乱な笑みを浮かべた一之瀬は俺の腕を取ると、自身の秘部と陰毛を使い腕を洗い出した。
「一之瀬、これって……」
「たわし洗いって言うんだよ♡」
そういえばネットで調べたな。
確かお客さんの腕や太ももに跨って、陰毛や陰部で洗体をするプレイだったか。
「……こんなことまでしてくれるんだな」
「うん♡ だって鈴木くんにたくさんご奉仕したいから♡」
パイズリより下品度が増した洗体プレイに俺の理性は崩壊寸前だ。
あの一之瀬帆波が陰毛と陰部で俺の身体を洗っているのだ。
クラスのマドンナ的存在だった彼女が、媚びるような笑顔で俺に奉仕をしている。
他のクラスメイトに、一之瀬が恥部で男の身体を洗っていると言っても恐らく信じないだろう。
妄想と言われるのがオチだ。
「んっ……あっ♡」
だがこれが現実だ。
一之瀬は俺に陰部がよく見えるような角度で奉仕続けている。
彼女のあそこはまだビラビラがはみ出ていないキレイに型をしていた。
風俗嬢はあそこを酷使して色が黒ずんでいると友人に教えられたことがあったが嘘だったようだ。
「はぁ……はぁ……♡」
「疲れたか?」
「ううん、大丈夫だよぉ♡」
最初は陰毛をたわしに見立てて洗体をしていた一之瀬だったが、後半は陰部を俺の腕や太ももに擦りつけていた。
軽い嬌声をあげ続けた結果、一之瀬は息切れしているのだ。
「えっと……次はオチンポとお尻を綺麗にさせてもらうね」
オチンポはいいがアナルを洗われるのはなんか恥ずかしい。
「……お尻は自分でやるからいいや」
「だめだよ」
にやりと笑うと一之瀬はスケベ椅子の下に上向きで頭をスルスルと入れてきた。
一之瀬の顔は椅子の下に隠れ、目の前に勃起乳首が見え、股間には一之瀬の陰毛が見える。
素敵な景色を満喫したいところだが、スケベ椅子にはくぶみがあるので、元カノにも見せたことがない恥ずかしい部分が、潜りこんだ一之瀬には丸見えのはずだ。
快便に定評がある肛門を一之瀬に見られていると思うだけで、羞恥心だけではない感情が湧き出てくる。
「失礼するね♡」
スケベ椅子の下で一之瀬が俺のお尻の肉を泡塗れの指で広げた。
「ぺろっ、れろっ」
肛門に柔らかい一之瀬の舌を感じる。
恐らく舌の先端だけで肛門を舐めているだけだろうが、人生で初めて味わう刺激に性的興奮が止まらない。
「うぅっ」
尻穴への攻撃により元気を増した愚息に一之瀬の細い手が伸びてきた。
あっという間に泡塗れにされ、肉竿をにゅるにゅると動かしてくる。
「まだ
当たり前だ。
せっかく
顔も見えない状態で射精してたまるか。
「わかってるよ」
アナルが十分に綺麗になったと判断したのか、臀部や睾丸をゆっくり舐め始めた。
俺は一之瀬に身を委ね、とてつもない下品な愛撫を堪能した。
「うん、綺麗になったよ……♡」
椅子の下からゆっくりと一之瀬の顔が現れる。
さすがの泡姫もアナル舐めの直後で照れているのか、頬は赤みが増し、口の周りは唾液や泡だらけになっていた。
「ん……?」
「どうしたの?」
「いや、口にちん毛がついてるぞ」
「え? ほんと?」
指摘されて口を拭う一之瀬。
「あ、本当だ。教えてくれてありがとう」
「どういたしまして」
ちなみに泡や陰毛がついた口を拭う下品な姿に、見惚れてしまったのは内緒である。
***
「それじゃお先にお風呂にどうぞ」
一之瀬に促され浴槽に浸かる。
すると彼女は歯ブラシとうがい薬を渡してきた。
「このタイミングでするのか」
「うん。面倒だろうけどお願い」
「もちろん」
浴槽の縁にあるエアー枕に頭をのせ口内を浄める。
一之瀬も身体と口内を浄めると、俺に断りを入れてから湯船に浸かった。
「お風呂熱くない?」
俺に背中を預けた一之瀬が振り向き問う。
「全然。ちょうどいい」
「ならよかった……んちゅっ」
一之瀬が軽い口づけを交わす。
それを皮切りに俺たちは何度も甘いキスを繰り返した。
次第に触れ合うだけのキスに満足できなくなったので、俺は重ねていた唇の間から舌を伸ばし、彼女の口内に侵入させる。
「んんっ……んっ、ふぁっ……」
一之瀬は俺を受け入れ、負けじと自らも舌を絡めだした。
「ちゅっ、れるっ、んむぅっ」
舌の根まで舐め回し、ねちょねちょと大胆にしゃぶりつく一之瀬の舌。
これはやばい。
ディープキスだけで頭が蕩けそうになる。
「ぷはっ……一之瀬のキスやばいな」
「ほんと? ならもっとやばくなろう♡ はむっ、ぢゅるっ♡」
性的興奮が一気に増した俺は手持ち無沙汰だった両手で彼女の豊満な双丘を優しくつかんだ。
「んふぅ……あんっ♡ いいよぉ……おっぱい弄ってぇ……♡」
巨乳の感触が、手のひらに悩ましい感触をもたらす。
大きくて形の良い乳房が、自在に形を変えて指に吸い付いてくる。
どれぐらい揉んでいたかわからない。
気づけば一之瀬の乳首が、いやらしいほどに固くなっていた。
「はふぅ、ふぅ……鈴木くん、おっぱい揉むの上手すぎるよぉ……♡」
オッパイを揉んだのは一之瀬で三人目だ。
一人目は高校時代の彼女で、二人目はマッチングアプリで出会ったセフレ。
二人ともそこそこ胸は大きかったが、感触も大きさも一之瀬の比ではなかった。
「次は私が気持ちよくしてあげるね」
一之瀬はそう言うと、湯船の中で正座した。
正座のまま膝を前に出し、俺の尻を膝の上に乗せた。
「これって潜望鏡ってやつか?」
「そうだよ。これもネットで調べたの?」
「まぁな」
ちなみに潜遠鏡とは、お風呂の水面に出てきた勃起したペニスをフェラするプレイのことを言う。
グーグル先生に訊いたところ、潜望鏡はソーププレイの基本らしい。
「それじゃおちんぽにご奉仕させてもらうね♡」
一之瀬嬢は水面を揺らしながら爆乳を左右に開き、勃起した逸物を挟み込んだ。
柔らかな乳肉に包まれ、勃起チンポの亀頭だけが顔を出す。
「やばいな。すごい気持ちいい」
風呂に浸かり身体を温めながらのご奉仕に昇天しそうになる。
「もっと気持ちよくしてあげるね♡」
爆乳の上下運動により顔を覗かせた雄槍の先に口づけすると、一之瀬は激しく豊満な乳房を激しく動かし始めた。
「ちゅぅっ、れろれろぉっ♡」
ぱちゃぱちゃと風呂の湯を波立たせて上下するおっぱい。
勃起チンポをいやらしく舐めつつも俺から視線を外さない顔面偏差値75の美しい顔。
パイズリは視覚的な興奮がメインと聞いたことがあるが、どうやら本当の話だったようだ。
「んっ、お汁出てきてるよぉ♡ んちゅっ、ちゅぱっ……れろぉっ♡」
赤い舌を覗かせ、舌腹を押しつけながら、ぺろりと先走り汁を舐め上げる一之瀬。
紅潮した顔を俺に向けたまま、舌の動きを見せつけ、いやらしい音を響かせ愚息を舐め回す。
「んぉっ……」
「れろっ、ちゅっ♡ あぁ……元気すぎりゅよぉ……♡」
俺の反応を見た一之瀬は嬉しそうに瞳を濡らすと、唇を左右に動かしてエラ首を擦ってきた。
さらにとどめとばかりに、カリ首を攻めたまま肉胴を乳肉でしごき上げ始める。
「あ、
この日は一度も射精してなかったので、すぐに限界が来てしまった。
一之瀬は俺の言葉を聞くと、ぱくりと亀頭を咥えた。
「じゅぶっ、じゅずずっ♡ いいよぉ
ぎゅむっと形を変えるほどに強く乳肉で圧迫しながら、下品な音を立てて亀頭を吸い上げられた。
強烈な吸引に、とうとう精液が勢いよく尿道から迸った。
「ぐぅ……一之瀬、
ぶぴゅっ! びゅるるるるるっ!
「おぶぶうううぅぅぅぅぅぅっ♡」
本日一発目だけあって、非常に濃厚で大量の精液がぶちまけられた。
一之瀬の小さな口腔には収まりきらず、たちまちに溢れ出てしまう。
「んぐううぅ!? あぶっ、おぇっ……♡」
想定外の量だったようで、一之瀬は目を見開きながらも精液を受け止める。
またこれ以上は溢れ出ないようにと、頬をすぼめてチンポに吸い付き始めた。
「んぶっ♡ じゅるっ♡ じゅずずずっ……♡」
ひょっとこ顔で精液を吸いつくそうとする一之瀬譲。
そんな彼女の下品な顔を見下ろしながら、俺は精液を吐き続けた。
「ふぅ……」
ようやく長い射精が終わったが、まだ一之瀬は亀頭を咥えたまま、離そうとしない。
水面に髪を揺らし、水尿道に残った精液の残滓を吸い上げる。
射精した半分近くは口から溢れ、彼女の口周りや胸元を白く汚していた。
「……んぐっ♡ ごくんっ♡」
唾液と精液を混じらせながら、一之瀬が喉を鳴らしてすべてを飲み下した。
艶々の唇をぺろりと舌で舐めて、俺を見上げて蠱惑的な笑みを浮かべる。
「もう……♡
口から溢れた精液を両手で集めて俺に見せつける。
「いやぁ、気持ちよすぎて……」
「ありがと♡ たくさん
一之瀬はそう言うと、残りの精液を美味しそうに飲み干した。
次回はマットプレイです!