七瀬を調教しようと言い出したのは一之瀬からだった。
どうやら俺が七瀬とのセックスで嗜虐心を満たせなかった分を、無意識に一之瀬にぶつけていたらしい。
それで、これ以上は一之瀬の身体が持たなかったのとことで、七瀬を調教するに至った。
七瀬がМ気質があるのは気づいていたが、一之瀬の同じくらいマゾだとは思わなかった。
「せ、先輩ぃ……♡」
最初の調教から一週間しか経っていないのに、七瀬は立派なマゾ奴隷になっている。
今も全裸に犬用首輪を嵌められ、ジャラジャラと音を立てる太い鎖に繋がれている。
「今日も躾けてください……♡」
今日は一之瀬が仕事なので、七瀬と二人でラブホに足を運んでいた。
前回も利用したSМルームには七瀬を躾けるための道具が数多く用意されている。
「あぐっ♡」
俺は鎖を引っ張り、七瀬を手繰り寄せると、そのまま強制的にフェラをさせた。
「んぐぅっ!?」
先週までは奉仕するのが好きだと思っていたが、七瀬は無理矢理肉棒をねじ込まれるのがお好みのようだ。
「んごぉ♡ んぶぅっ♡ おごっ♡」
七瀬は涙を滲ませながら、俺を見上げ続けている。
俺に媚びを売っているわけではない。
苦しんでる自分を見てほしいのだ。
そうすることで、七瀬の被虐心が満たされていく。
「んぶっ♡ おぐぅぅうっ♡ おげええぇぇぇ♡」
自分を慕ってくれた可愛らしい後輩が、汚らしい音を立てながら喉奥を犯されている。
それだけで、すぐに射精してしまいそうになるが、七瀬が苦しむ姿を見続けたいので、俺は必死に射精感に抗っていた。
「七瀬、もっとだ!」
「んっ、んぶぶぅううっ♡ んぼええぇぇぇ♡」
七瀬の小さな口を目がけて、激しく、乱暴に突き入れる。
白目を剥きそうになる七瀬だが、あまりの激しさですぐに意識が覚醒される。
「ん゛ん゛ん゛~~~~っ♡」
「
「んんっ、んぐぅぅぅぅぅっ!?」
窒息寸前の七瀬の口内に容赦なく精液が放たれる。
「ふごぉ!? んぐぐ……お゛ぼおおぉぉぉぉぉっ♡」
「全部飲み干せよ」
「んぶぅぅぅ♡ んぼぉぉぉっ♡」
俺の指示に従い、必死に精液を飲み干そうとする七瀬。
しかし、物理的に限界がきたようで、鼻から黄色が混じった精液が飛び出してしまう。
「んぎゅぅっ!?」
これは七瀬も予想外だったようで、俺に汚れた顔を見られたくないのか、右手で鼻を隠そうとした。
「だめだ隠すな」
「……んぐぅっ」
俺に命令され、七瀬は右手をゆっくり下ろした。
ようやく射精を終え、口からペニスを抜き出すと、七瀬は精液を吐き出さないよう両手で口を押えた。
「ん゛っ……ぐぅ……」
七瀬は精液を零したらどうなるかわかっている。
だから彼女は……。
「おげぇっ! げほっ、ごほっ!」
すんなりを精液を吐き出してしまった。
「あーあ、吐いちゃったな」
「お゛ぇ……す、すびばせ……ん……」
「どうするんだ?」
「げほっ、おぇっ……は、はい……」
七瀬は咳き込みながらも答えた。
「躾けて……ください……」
七瀬が、液体だらけの汚らしい顔で懇願する。
「フェラもまともに出来ない……駄目な私を躾けてください……」
七瀬は躾け願望が人一倍強かった。
俺が七瀬を自分好みの女にするために、性的な調教を施すのを、彼女は嬉々として受け入れている。
「わかった」
「あぁ……♡」
もう自分を慕ってくれた可愛らしい後輩の面影はない。
そこには、自身の被虐心を満たそうと、性に従順になった哀れな雌しかいなかった。
***
大好きな先輩と結ばれて私は幸せだった。
ファーストキスも、処女も、先輩に捧げること出来た。
セフレ以上恋人未満のような曖昧な関係だったけれど、それでも私は確かに幸せだった。
けれど、一之瀬先輩と再会したことで、私の幸せは崩れてしまった。
一年半ぶりに再会した一之瀬先輩は、人気者だった高校時代の見る影もない、浅ましい女に成り下がっていた。
常に先輩に被虐行為を求め、痛みを快感に変換してしまう、どうしようもない変態だった。
ショックだったのは、先輩が一之瀬先輩にだけ暴力的な一面を見せることを知ったことだ。
最初は先輩の性癖を歪ませた一之瀬先輩に怒りを覚えたつもりだった。
けれど違った。
私は一之瀬先輩に嫉妬していたのだ。
先輩の暴力的な一面を一心に受けられる一之瀬先輩。
ずるいと思った。
私だって先輩のどんな一面も受け止めることができるのに……。
だから、私は一之瀬先輩を徹底的に痛めつけた。
けれど、痛めつけた後に残るのは虚しさだけだった。
その気持ちに気づかせてくれたのが、一之瀬先輩だった。
私は一之瀬先輩に調教されて、自分の本質に気づいてしまった。
私は先輩に支配されたかった。
私を征服し、服従させ、先輩好みの女に調教してほしかった。
先輩はそんな私の浅ましい思いを、しっかりと受け止めてくれた。
そして、調教開始して一週間が過ぎた頃には、私は立派な性奴隷に成り下がることが出来た。
『七瀬さんが羨ましいな』
三人で性交した後に一之瀬先輩からそんなことを言われた。
詳しく話を聞いたところ、一之瀬先輩は身体が商売道具なので、傷跡が残るようなプレイは控えているとのことだった。
ただ、手首の傷は別のようだけど。
なので、先輩は一之瀬先輩の身体に傷跡が残らないよう、気遣いながら嬲っていたらしい。
風俗嬢の一之瀬先輩と違い、私は普通の大学生だ。
身体に傷跡が残っても支障はないし、冬なので肌を露出する服もあまり着用しない。
つまり―――先輩に好きなだけ嬲ってもらえる。
一之瀬先輩に出来ないことを、私にしてください。
その一言だけで、先輩の嗜虐心を燃え立たせるのは十分だった。
私は徹底的に嬲られた。
蔑され、貶められ、七瀬翼という人間の全存在を蹂躙されるだけの行為でも、今の私にはそれが喜びだった。
***
「あっ……ううぅっ、先輩……恥ずかしいです……」
七瀬は自室の机の上で大股を開かされ、陰部を見せつけるポーズを取らされている。
もちろん衣服はすべて剥ぎ取られ、全身ミミズ腫れの痛々しい姿を晒していた。
「それはよかった。七瀬は恥ずかしいのが好きだもんな」
「うぁ……それは……」
「まずは、こいつで気持ちよくしてやるからな」
「は、はい……♡」
鞄の中から取り出したバイブを見せつけると、七瀬はうっとりとした表情を見せた。
「んあっ♡ ああぁぁっ♡」
愛撫もしていないため、まだろくにほぐしていない膣穴ではあったが、それでもバイブはすんなりと中に入っていった。
「んはぁぁぁッ♡ は、入ってきましたぁぁっ♡ くひいぃぃっ♡」
挿入と同時に振動も加わって、膣内を乱す卑猥な刺激に七瀬は官能的な声を放つ。
「七瀬、もうマンコが湿ってるぞ?」
「は、はぃ……♡ わ、私の身体がっ、はしたないのでっ……♡」
「そうだったな」
「はいっ♡ でも、もっと濡らしてくださいっ……!」
「わかってる。たっぷりほぐしてやるから」
俺は手荒くバイブによる抽送を開始した。
「あひぃいぃんっ♡ あ、あぐぅっ、ぐうぅぅっ♡」
バイブの出し入れが開始されると、七瀬は熱っぽい吐息をこぼし、突き出している腰をゾクゾクと震わせる。
「んぐうぅっ、ぐうぅっ、ひぃぁっ♡ お、お腹の奥まで……ブルブルきてますっ……♡」
七瀬は遠慮なく襲い来る玩具の刺激に身悶える。
「ふぐぅうぅっ♡ うあぁっ! 中で、グリってぇ……♡ あぁぁっ、んはぁぁぁぁっ♡」
こちらが手を捻ってほじり方を変えるだけで、七瀬の嬌声がより激しくなる。
屈辱的な体勢で膣穴を玩具でほじられる快楽に身を委ね、性的興奮が増していく七瀬。
「せ、先輩っ……♡」
「どうした?」
「これじゃ、気持ちいいだけですっ……! な、嬲ってくださいっ♡ 私の身体を嬲ってくださいっ……!」
快楽だけじゃ満足できないマゾ雌豚になった七瀬が懇願してきた。
「そうだったな。ドМの七瀬には物足りなかったよな」
七瀬のリクエストに応えるため、一之瀬にも普段使用している責め具を鞄から取り出した。
「あっぐううぅぅぅっ♡」
金属製のクリップを両乳首をクリトリスに噛ませた瞬間、七瀬はたちまち快楽と痛苦が混じった呻き声を放って悶え苦しんだ。
「ぐうぅっ♡ い、痛いですっ……♡ 先輩、痛いれずっ……♡」
「知ってるよ」
しかし、七瀬はこれだけでは満足しない。
俺はさらなる痛みを与えるため、指先でクリップを強く弾いて責め立てていく。
「あっぐぅぅぅぅぅっ!?」
乳首を噛むクリップに刺激を与えられれば、過敏な突起に深く食い込んでくる激痛に呻く。
「んぎぃぃぃぃぃっ!?」
陰核のクリップを揺さぶってやれば、脳天まで響くような猛烈な刺激に苦しげな悲鳴をあげる。
「ひぎぃいいぃぃっ♡ ひぁっ、んぐおぉっ♡ く、クリップぅ……いひぃいぃっ♡」
クリップを有効活用しながら手ひどく七瀬を嬲ってやると、次第に膣穴から漏れる粘液音が多くなっていった。
苦痛責めで本格的に昂ぶりだし、愛液量がようやく増してきたようだ。
「あ、あひぃっ♡ いだくて……気持ちいいれすっ♡ 気持ちいぃぃっ……♡」
「七瀬はどうしようもない変態だなぁ」
「は、はぃっ! 私っ、変態……変態の雌豚なんですぅ……♡」
七瀬は自分の肉体が、この非道な扱いに発情しているマゾ雌豚だと認めた。
「んううぅっ……♡ あぁ……バイブ、抜けてきてっ……!」
大量の愛液で滑りやすくなり、バイブがずり落ちそうになっている。
体勢的に仕方ないが、ここでバイブが抜けたら面白くないので、俺はもう一本バイブを雌穴にぶち込んだ。
「ひぎゅぅぅぅぅぅっ!?」
「これで大丈夫だ」
「ん゛おぉぉぉぉぉっ! バイブッ、二本もぉぉ! まっ、マンコきついですぅぅ! ひあっ、んぉおおぉお!」
膣洞を無理矢理に広げられ、その衝撃に七瀬は大きく目を見開き、バイブの埋まる腰を跳ねさせて喉が裂けそうな勢いで金切り声を弾けさせた。
「しっかりマンコ締め付けるんだぞ」
「ふぎっ、んぎぅぅう……は、はいぃっ! ぐっ、ぐぅ、んぐぉぉぉっ……!」
強引に膣穴を拡張され苦しんでいるのに、俺の非常な命令に素直に従う七瀬。
「うっ、ぐひぃ……! ば、バイブぅ……いっぱい、響いてぇ……んぎぃぃぃぃっ♡」
バイブを二本ぶち込まれ最初は痛苦の声しか発さなかった七瀬だが、快感が生じてきたようで、次第に呼吸が艶めかしく乱れ始めてきた。
「ふうぅっ♡ ぐひぃっ♡ マンコッ、裂けちゃいますっ……♡ あひっ、ひいぃぃっ♡」
「じゃあ抜くか?」
「抜かないでくださいっ……! オマンコも、乳首も、クリも、痛くてっ……気持ちよくて、たまらないんですぅぅぅぅぅっ♡」
「変態すぎだろ」
「はひぃっ♡ わたひっ、変態れすっ♡ わたっ……あっ! イッちゃうっ♡」
七瀬は浮かせた身体全体に震えを走らせ、絶頂が近いことを告げる。
「先輩ぃ、もう……イクうっ♡ イキますううぅっ♡ あっひいいぃぃぃ―――――っ♡」
「いいぞイケ!」
「イッグぅぅぅぅぅぅッッ♡」
苦痛と快楽で目いっぱい昂らされた七瀬が絶頂に達し、甲高い嬌声を室内に響き渡らせる。
「あひぃぃぃぃっ♡ ん゛あ゛ぁぁぁぁっ♡ ぎひいいぃぃぃぃぃ♡」
七瀬は膣穴から満身に広がる快感のみに集中し、肉体を発情させきって叫び続ける。
「んひぃいいいぃぃっ♡ イッ、イクの……とまらにゃいれずゥゥゥッ♡」
「好きなだけイッていいぞ」
「いっ、イキすぎひゃうぅぅぅッ♡ ひぁああっ、ああっ♡ んはぁっ……んほぉっ……♡」
敬語も忘れ、身体に走る鮮烈な刺激に、しばし七瀬は悶えていたが、ようやくアクメも波が引いていきたようで、少しずつ落ち着きを取り戻していった。
「七瀬、凄まじいイキ姿だったな」
「あぁ……すみません♡ わ、私ぃ……惨めでしたかぁ?」
「ものすごく惨めだったぞ」
「うあぁ……♡ わ、わたしぃ……惨めぇ……♡」
七瀬はただ痛いのが大好きなマゾではない。
痛苦に責められ乱れる惨めな自分を俺に見てほしいのだ。
「七瀬、そろそろ俺も気持ちよくなりたいんだけど」
七瀬の無様で、惨めな姿を見せられた俺のあそこは暴発寸前だ。
「す、すみませんっ♡ 私の雌豚まんこ、使ってください……♡」
「ああ、使わせもらう」
挿入の邪魔になるバイブを引き抜き、片足を机に上げさせて後背位の体勢を取らせる。
「七瀬、いくぞ」
乳首を陰核にクリップを残したまま、七瀬の雌穴に肉棒を深々と突き立てる。
「んひィィィィィィィっ♡」
膣穴に完全勃起の肉棒を鋭くぶち込まれ、七瀬は悩ましい嬌声を放った。
「くふううぅっ……♡ あ、熱くて、硬いですぅ……先輩のオチンポォっ♡」
「七瀬が興奮させてくれたからな」
「う、嬉しいですっ♡ 先輩のおちんぽ……硬くできてぇっ♡」
「そら、さっそく動くぞ」
「ああっ♡ んぐぅうっ♡ いっ、痛いですっ……♡ 身体揺れてっ! 乳首がっ……クリトリスがぁ♡ ひぎぃぃっ♡」
七瀬は抽送によって身体が揺さぶられることで、クリップがもたらす痛みにも反応して喘いでしまう。
「あああんっ♡ チンポぉぉ♡ 熱い、熱いですっ……♡ あはぁあっ、あひいいぃ♡」
「七瀬の膣内も熱いぞ!」
「あひぃんっ♡ あぁ、チンポッ、深いれすっ♡ あぁあああんっ♡」
痛苦を官能のスパイスにしてセックスの肉悦に乱れ、七瀬の膣内から愛液がどんどん溢れていき、肉棒に強烈な刺激が与えられる。
締め付けも十分だが、七瀬ならもっと強く締め付けることが出来るはずだ。
「七瀬、もっと絞めつけろ」
「ひっ、ぐぅぅ……♡ す、すみませんっ……! 今すぐにっ、締め付けますからっ……♡」
そう言うと、七瀬は右手を自らの股間へ伸ばしていった。
「んっぎいいぃぃ……♡」
クリトリスに付けられたクリップを掴むや、それを引っ張り、自身を痛めつけ始めた。
「あぐぅぅっ♡ ど、どうでずかっ……? マンコっ、締まってますかぁ……? あひっ、んぎぃぃぃ♡」
過敏な性器を苛む強烈な痛みに、七瀬は快楽が混じった引きつった声を上げた。
「ああ! すごい締め付けだ!」
膣穴の締まりは満足出来るレベルで、俺は強烈な圧迫の快感に、たまらず背中を震わせた。
さらに、七瀬が己の手で責め苦を与えていることに興奮が高まってしまう。
俺は力強く腰を振って、膣奥へと肉棒をぶつけていく。
「んっぐぅぅぅぅっ!? さ、先っぽがっ♡ お、奥に、食い込んでっ……んぎいいぃぃっ♡ これっ、すご……イヒィィィっ♡」
勢いに任せてねじ込んだ肉棒の先が子宮口を抉り、快楽気管に強烈な一撃を喰らった七瀬が大胆に腰を跳ね上げて悶え声を迸らせる。
「あひぃいぃんっ♡ うあぁぁっ、刺さってますっ……♡ 先輩のチンポッ、チンポがあぁぁっ♡ んひゃああぁぁっ♡」
子宮口を連続して突かれる強烈な刺激に呑み込まれていき、痛苦が混じっていた七瀬の嬌声が、快楽だけの淫猥な響きに変わりだす。
「あひぃっ♡ ひいぃいぃんっ♡ チンポッ、子宮ぅぅっ♡ ひぁああぁあっ♡ 凄すぎですぅぅ♡ んおっ、んおぉぉぉっ♡」
「いいぞ、マンコも子宮もいい具合だっ!」
快楽のみに染まる七瀬に呼応して、肉穴は締め付けもそのままに妖しく蠢き、肉棒を執拗に撫でまわしてくる。
そんな刺激を与えられ、俺の欲情もうなぎ上りに加熱し、射精感が高まっていく。
「よしっ……そろそろ射精してやるぞっ!」
「んあぁっ♡ は、はひぃ! 私の雌豚マンコにぃ♡ 先輩のザーメンっ、恵んでくださいぃぃっ♡」
「恵むだけでいいのかっ!?」
「あへぇぇっ♡ 種付けっ! 雌豚の子宮にっ♡ 種付けしてくださいいいぃぃぃッ♡」
普段は清楚で可憐な七瀬の浅ましい懇願に、俺はますます高揚し、ピストンにスパートをかけていく。
「んぎいいぃぃぃぃッ♡ はひっ、んほぉっ♡ ああっ、うああぁぁぁああっ♡」
抽送が加速して、七瀬の声も悲鳴混じりになっていくが、その手はクリトリスを挟むクリップから離さず、自らを責め続けている。
「あぎぃぃッ♡ 痛いのもぉ♡ チンポもぉ♡ すごいれすっ♡ すごくれぇっ……んお゛お゛おぉぉぉっ♡」
限界へ迫る七瀬の様子をもう少し堪能したいが、俺の愚息がとうとう限界を迎えてしまった。
「いくぞ、七瀬っ!」
どぴゅッッ! びゅるるるるる! ごぽっ! びゅぷっ!
「あ゛ぁぁああ゛あ゛ぁぁ~~~~~♡」
子宮口に亀頭を密着させ豪快に精液を解き放つと、その猛烈な衝撃で七瀬も一気に絶頂へ到達した。
「あひぃぃぃぃッ♡ ザーメンきてますっ♡ 子宮にぃ……ん゛おおぉぉぉっ♡♡」
アクメにぶっ飛んだ七瀬は、アヘ顔を晒しながらよがり狂いだす。
「七瀬、顔が不細工すぎるぞ!」
「いぁああっ♡ 子宮ぅぅぅ♡ 破裂しちゃいまひゅぅぅ♡」
「ほら、これで打ち止めだっ……!」
「あっ……あ゛あ゛あぁぁぁぁッ♡」
濃厚な一塊を叩き込み、思う存分七瀬の膣内へと精を放ち終えた俺は大きく息をついて満足感に包まれていく。
「ふぅ……気持ちよかったぁ」
「うあ゛ぁ……♡ あへぇ……♡ おひぃ……♡」
射精が終わるのと同時に、七瀬は気絶してしまった。
なんて惨めな姿なんだろう。
白目を剥き、だらしなく舌を出している。
さらに涙、鼻水、涎などあらゆる体液が垂れ流しだ。
高校時代の七瀬からは想像も出来ない無様極まる姿を見て、罪悪感が込み上げてくる。
もし、七瀬が俺と再会しなければ――――もっと普通の恋愛を経験できたろうに。
七瀬はまともな恋愛はおろか、セックスさえも出来なくなってしまった。
あらためて七瀬の姿を見下ろす。
崩壊している顔面もそうだが、身体も酷い状態だ。
鞭責めにより全身がミミズ腫れしており、蝋燭責めによる火傷も数か所ある。
さらに性器も何度も蹴られたことにより、赤く腫れあがったままだ。
『一之瀬先輩よりも、もっと酷いことしてください』
そんなお願いをされた俺は七瀬を徹底的に嬲った。
彼女は何度も泣き叫んだが、俺が調教を止めることはなかった。
なぜなら―――七瀬が真正のマゾだからだ。
彼女は一之瀬と同じだった。
こっちが手加減をすればすぐに気づく。
だから俺は容赦なく七瀬を嬲って、嬲って、嬲りつくした。
結果、とんでもない変態マゾ豚を誕生させてしまった。
「悪いな七瀬。責任は取るから」
***
自分の性癖に目覚めてから半年が過ぎた。
一之瀬先輩はお仕事で不在なので、今日は先輩と二人でラブホテルに来ていた。
「はぁっ……ああっ♡ あはっ……あはぁ……♡」
いつもSМルームで、私は吊り下げられている。
目の前には、無様な私の全身がまるごと写るほどの大きな鏡が設置されている。
「あぅっ……うあぁぁぁ……♡」
無様に足を開かされた状態で、おまんこをさらけ出すような体勢。
玩具で何度も吸引された乳首とクリトリスは、昔とは比べ物にならないほど大きくなっていた。
「七瀬、待たせたな」
シャワーを浴び終えた先輩がやって来た。
「あはぁ、先輩ぃ……♡」
私は、私に相応しい……いやらしく、卑屈な無様な笑みで、調教の挨拶をする。
「わ、わたしはぁ……七瀬……翼はぁ……痛くてひどいことがだいすきな、マゾの雌豚ですぅっ……♡」
たったそれだけ、いつもの挨拶を述べただけで、オマンコが疼くのを感じた。
「あっ……き、今日もぉ……♡ ひどいこと……いたいこと……たくさん、してくだしゃぁい……♡」
私は先輩が昔から好きだった。
愛してると言っても過言じゃない。
それほど愛していたのに、今はもっと先輩を愛していると断言できる。
なぜなら―――私のことを、こんな変わった性癖のことを全部理解して、私が喜ぶことを全力でしてくれるからだ。
先輩に、もっともっと、いっぱいの傷跡をつけられたい。
私のことを愛してくれる証明を残してほしい。
「せ、先輩……♡ お、お願いしましゅ……♡」
こうして、今日も私は先輩に調教されるのだった。