ドアを閉めてすぐに鍵をかける。
照明をつけると白を基調とした高級感のある内装やインテリアが視界に飛び込んできた。
壁には大型テレビが設置されており、まるで芸能人が住んでいそうな部屋だ。
ちなみにここは俺の部屋でもなければ、一之瀬の部屋でもない。
ラブホテルの部屋である。
一之瀬から帰りたくないと言われたので、ラブホに誘ったところ、二つ返事で了承してくれた。
翌日の出勤時間を遅らせたと言っていたので、一之瀬もそのつもりだったのだろう。
「お洒落な部屋だな」
ソファーに二人の鞄を下ろし、改めて部屋を見渡す。
「とりあえずシャワー浴びる?」
「……ううん」
「すぐにしたいの?」
「したい。今すぐ鈴木くんがほしい……んちゅっ」
可愛らしい小さな唇を押し付けてきた。
さらに、俺の腰に手を回して、ギュッとしがみついてくる一之瀬。
濃厚な彼女の攻めにうっとりしそうになる。
「ちゅぅ……んむっ!?」
積極的な彼女を受け入れるべく、唇をこじ開け舌を絡ませる。
「んっ♡ ぢゅっ……んむぅ♡」
互いの唾液が交じり合い、いやらしい水音が鳴り響く。
ねっとりと舌を絡めながら、何度も何度も唾液を交換しあう。
「んはぁっ……はぁはぁ♡」
息苦しさの限界がきたようで、一之瀬が唇を離す。
「ずいぶん積極的だな」
「ん……だめぇ……?」
一之瀬は蠱惑的な笑みを浮かべていた。
そんな表情で問われたら、ダメとは言えない。
「だめじゃない。俺もすぐに一之瀬が欲しい」
「あぁ♡ 私もぉ♡」
抱き合ったままベッドに移動して倒れ込む。
俺たちは見つめ合ってはディープキスを繰り返し、気分がどんどん高揚していく。
舌を絡めながら、お互いの服を脱がしあう。
「おぉ、凄いな……」
一之瀬の下着姿はまさに妖艶だった。
花柄模様が入ったライトブルーの艶やかな色気放つ総レースランジェリー。
透けまくりだけでもたまらないのに、なんとショーツは紐パンである。
「一之瀬、このまましてもいい?」
下手したら全裸よりも興奮しているかもしれない、
ぜひ下着姿の一之瀬を堪能させていただきたい。
「いいよ♡」
「それじゃ遠慮なく」
一之瀬をベッドの上に座らせ、正面で向かい合い、下着越しに胸を揉み始めた。
「あんっ」
可愛らしい反応を見せる一之瀬。
「んぁっ♡ あっ……んぅ……♡」
徐々に指に力を入れていくと、喘ぎが大きくなっていった。
一之瀬の爆乳は下着越しでも柔らかさが伝わってくる。
「んんっ♡ ふはぁっ、はぁ……あっ♡」
俺は一之瀬の嬌声を聞きながら、魅惑の肉塊を延々と揉み続けた。
暫くして一之瀬が切なげな表情で訴えてきた。
「あぅ……♡ そろそろ、直接ぅ……♡」
「直接どうしてほしいんだ?」
答えはわかっているが、俺は揉みしだきながらあえて一之瀬に確認する。
「お、おっぱい……虐めてほしいっ♡」
「おっぱいだけでいいの?」
「乳首もっ♡」
「乳首はどう虐めてほしいんだ?」
「うぅ……わかってるくせに……♡」
「言わないと虐めてあげないぞ?」
「ち、乳首ぃ……、思いっきり噛んでほしぃ……♡」
「この前みたいに?」
「それより強くっ♡」
あれより強く噛んだから下手したら出血してしまうのではないかと疑問に思ったが、一之瀬が望んでいるので応えてあげることにしよう。
「わかったよ。たっぷり虐めてやる」
「あっ♡」
彼女の背中に手を回してホックを外し、派手なブラを脱がせた。
すると支えを失った乳房がたぷんと揺れた。
そんな魅力たっぷりの果実を鷲掴みする。
「ひゃうっ!?」
むっちりと中身が詰まっている重量感が掌から感じられる。
大きくて形の良い乳房が、自在に形を変えて指に吸い付いてくる。
「んぐっ♡ あっ……んぅ、はぁんっ♡」
今はそこまで力を入れていないので、痛みは感じていないはずだ。
実際、一之瀬は甘い声しか発していない。
思いっきり握りつぶして大丈夫だろうか。
高校の頃、麻子の美乳を力強く揉みしだいた時を思い出す。
あの頃は経験値がなかったので、遠慮なく麻子のおっぱいを握りつぶして、号泣させてしまった。
一之瀬は大丈夫だろうか。
俺の握力は成人男性の平均と同じくらい。
一之瀬のおっぱいは麻子の比ではない大きさと弾力がある。
なので思いっきり力を入れても問題ないはず。
もし問題があっても、ドМの一之瀬なら喜ぶだろう。
そう自分に言い聞かせ、たわわに実った果実を最大限の力で握りつぶした。
「ひぐううぅぅぅううっ!?」
一之瀬は顔を歪めて痛みのある声を漏らした。
遠慮がない力で握られ、自慢の巨乳を蹂躙されている。
「痛いか?」
「い、痛い……。でも気持ちいいよぉ……♡」
「なら遠慮なく虐めていいんだな」
「ひぎぃっ♡ こ、これ以上にぃ……私のおっぱい、虐められちゃ……あぎゅっ♡」
胸から乳房をもぎ取るような勢いで揉む。
指と指の間から、柔らかい乳肉がこぼれ出るのがたまらない。
「んぉぉっ♡ ふぐぅ♡ んはぁっ♡」
麻子が激痛しか感じなかった乱暴な愛撫に、一之瀬はしっかりと嬌声で応えてくれる。
また、先端にある乳首はすでにはしたなく勃起しており、今か今かと折檻を受けるのを待ちわびているようだった。
「次はこっちだな」
しこり切った一之瀬の乳首を、2本の指でぎゅーっと摘み上げた。
「きゃうううぅぅぅぅぅっ!?」
「めっちゃ硬くなってるな」
「ひぎゅっ♡ 乳首ぃ……んぁあッ♡」
「大きいとよく伸びるんだな」
乳首を摘まんだままフルフルと揺すると、まるで水が入った袋のように一之瀬の胸も揺れた。
「くひぃ♡ おっぱい、垂れちゃうっ♡ はひぃんっ♡」
「じゃあやめる?」
「や、やめないっ♡」
乳肉を蹂躙され喜びが隠せない一之瀬。
気づくと唇の端から涎が垂れていた。
そんな変態マゾ風俗嬢にさらに刺激を与えるべく、俺は乳首を引っ張りながら、コリコリと指の腹で揉み潰す。
「アっひぁあァっ♡ はひぃぃン♡ はうっ、ううぅっ♡」
「痛いか?」
「い、痛いっ♡ あっ、あひぃんっ♡ 痛くて気持ちいよぉぉっ♡」
勃起乳首を玩弄されて快悦に溺れていく一之瀬。
「あぎいぃ♡ いひゃいよぉ♡ くひィィンッ♡」
乳房も乳首も十分堪能させてもらった。
一之瀬の下品な顔も拝めたことだし、そろそろ絶頂させてやることにした。
「噛むぞ」
乳首を指から解放させると、瞬時に片方の乳首に思いっきり噛みついた。
「ひぎい゛い゛ぃぃぃぃぃぃっ♡」
一之瀬が咆哮のような喘ぎ声で絶頂を迎えた。
「うぁ、あひぃ……ち、乳首れぇ……イぎぃ……」
「もう片方もだな」
「あっ、待っ――――あぎひぃぃぃいいぃぃっ♡」
連続で絶頂に達する一之瀬。
あまりの衝撃に耐えきれなかったのか、身体を痙攣させ、俺に寄りかかってきた。
「うあ゛ぁ……うぅぅ……」
「一之瀬、ちゃんとイけた?」
「い、イげたぁ……♡ 乳首噛まれでぇ、イけまひたぁ……♡」
息を切らしながらも、幸福感溢れる顔で答える一之瀬。
見たところ乳首に噛み跡はついているが、出血はしていない。
乳房は真っ赤に腫れあがっているが、これぐらいならすぐに腫れは引くだろう。
「少し休憩する?」
休憩ではなく宿泊で部屋を取ったので、たっぷり時間はある。
「しない……。おまんこもすぐに虐めてほしいっ♡」
「わかったよ」
「きゃっ」
一之瀬の押し倒して仰向けにさせる。
脚を広げさせると、ライトブルーのレースショーツに染みができていた。
「けっこう濡れてる?」
「す、鈴木くんが……おっぱいと乳首、たくさん虐めてくれたからぁ……♡」
「そっか。俺のせいか」
「そうだよぉ♡ だから責任取って、オマンコも虐めてっ♡」
なぜ責任を取るのに性器を虐めなければならないのか。
変態マゾ女の思考は理解不能である。
「わかったよ」
そう返事をしつつ、染みの中心部を指で押す。
「あんっ♡」
肉付きよく盛り上がった恥丘の割れ目を下着の上から乱暴にまさぐる。
「ふぁああッ♡ 下着、汚れちゃうよぉ……♡」
「もう汚れてるだろ」
「ひゃひィィィっ♡」
ぴったりと閉じた縦スジの中に指先をぐりっと埋めると、一之瀬は腰を跳ね上げて、より甲高い声をあげた。
上半身の攻めだけで、あそこの感度は相当高くなっているようだ。
「あぁっ♡ 変えの下着持ってきてないのにぃ……ノーパンで帰らないといけなくなっひゃうぅ……♡」
嘆いてるわりに、恍惚とした表情を見せる一之瀬。
ノーパンで帰宅する自分を想像して興奮しているのだろう。
ドМだけじゃなくて露出癖まであったとは……。
「ならノーパンで帰っちゃえば?」
「わかったぁ♡ ノーパンで帰るぅ♡」
一之瀬ってセックスが絡むとここまでお馬鹿になるのか。
高度育成高校を首席合格した秀才の面影はまったく残っていない。
「だから下着たくさぁん汚していいよぉ♡」
白波が今の一之瀬を見たら卒倒するだろうな。
俺はそんなことを思いながら、牝穴を執拗に攻め続けた。
「くひぃ♡ はぁはぁ……あくぅっ♡」
「脱がすぞ」
俺は両端の紐をほどいて、まるでお漏らしした後のようなベチョベチョに濡れたショーツを脱がした。
「ちょい失礼」
「ひゃっ!?」
仰向けに寝ている一之瀬の両足を彼女の頭の方へ持っていき、秘部を真上に向けさせる。
いわゆるまんぐり返しだ。
前回は膝立ちさせて手マンをしたが、今回はまんぐり返しでさせてもらう。
「やぁ♡ この格好、恥ずかしいよぉ♡」
そんな言葉とは裏腹に、一之瀬は自分で膝裏を抱えて股間を強調させる。
「凄いな。一之瀬のオマンコがよく見えるよ」
「うぅ……♡」
「もうグチョグチョに濡れてるな。もしかしてお漏らしもしてる?」
「ま、まだしてないもんっ♡」
「まだってことは、この後しちゃうの?」
「し、知らない……♡」
もう少し一之瀬の恥ずかしい姿を眺めていたいが、この体勢をキープするのはしんどいだろう。
「じゃあ確かめないとな」
「……っ♡」
ヒクついている牝穴に指をねじ込んだ。
「ひゃあアアアッ♡」
窄まり蠢く膣口へ突き立てた指を二本ねじ込むと、快感に喚く一之瀬の声がさらに高い調子になった。
指を動かすたびに、はしたない水音が零れてくる。
「ひぃああぁっ♡ あぁぁんっ♡ いひぃあっ♡」
指をゆっくり動かすだけで、一之瀬は喜悦の声をあげる。
ぴちゃぴちゃと自分の膣口から響く淫音に、性的興奮もさらに増しているようだ。
俺は一之瀬をアクメに導くため、指の抽送を激しくする。
「あひぃっ♡ へぁっ♡ ひぃんっ♡」
亜熱帯と化した膣内を乱暴に搔き乱し続けると、一之瀬の身体が痙攣しだした。
「んあぁぁっ♡ くるぅっ♡ キちゃうゥ♡ ンぁあぁああ……♡」
指を挿入される前から限界寸前だったのだろう。
一之瀬はすぐにアクメに達してしまった。
「あ゛あ゛ぁぁぁぁっ♡」
甲高い一之瀬の絶叫が迸るのと同時に、いやらしく開いた肉裂の間から派手な音とともに愛液が噴き上がった。
「イッでるっ!? わたひ、イッで……んひいいいぃぃぃぃんっ♡」
豪快に潮をまき散らして絶頂を迎えた一之瀬。
俺は絶頂中の膣肉を容赦な抉り回す。
「ひっ、ひぃっ♡ イッてりゅっ♡ ぷはっ!?」
一之瀬は、まんぐり返しの体勢になっているので、恥液が自身の顔に降りかかってしまう。
「ぶはっ! くひぃっ♡ あひぃぃぃいっ♡ おぶっ!」
顔がびちょびちょになりながらも、一之瀬は甲高い声を発しながら、勢いよく潮を吹き続けた。
そうして、辺り一面に存分にまき散らした潮吹きもやがて終わりを迎え、一分近くにも及んだ凄絶な愛液噴射を終えた一之瀬は、目を虚ろにさせ、ぐったりと脱力していた。
だがまだこれで終わりではない。
一之瀬の要望を叶えるため、あそこを噛まなければならない。
「一之瀬、ここも虐めてほしかったんだよな?」
「くひゅっ!?」
乳首にと同じように勃起しているお豆を指の腹で摘まむ。
「確か噛んでほしかったんだっけ?」
「あっ、あぁ……」
珍しく恐怖で顔が引きつる一之瀬。
「あぁ、待っれぇ……。いま、クリを噛まれたらぁ……」
「噛まれたら?」
「イきすぎて……逝っひゃぅ……」
弱弱しく首を振って告げてくる一之瀬。
そんなに嫌がるならやめておこう。
先ほどまでの俺ならそう思っただろうが、一之瀬とのセックスで嗜虐心が育ってしまった俺は、そんな彼女の願いを一蹴した。
「ひぎゃあああぁぁぁぁぁぁっ♡」
俺は容赦なくクリトリスに歯を突き立てた。
すると、ろうそくの火が消える前に一瞬大きくなるみたいに、一之瀬は潮を噴き出した。
「うわっ!?」
まさか潮吹きされるとは思わず、顔に思いっきり浴びてしまった。
これは彼女を虐めすぎた罰が当たったのかもしれないな。
そんな被害を受けた一之瀬とは言うと……
「あぁ……うあ゛……あはぁ……♡」
虚ろな表情で、目の焦点が定まっておらず、気味悪い呻き声をあげている。
とりあえずまんぐり返しから解放し、仰向けに寝かせる。
「一之瀬、大丈夫か?」
「あひぃ……いひぃ……」
とても大丈夫には見えない。
どうやら失神寸前のようだ。
仕方ないがいったん休憩だな。
改めて一之瀬を見下ろす。
顔は愛液塗れで白目を剥いている。
これがアヘ顔と言うのか。
動画でアヘ顔を見たときはまったく興奮しなかったけど、一之瀬のアヘ顔はたまらないな。
学校で一番の美少女。
現在は吉原にある高級ソープランドの人気風俗嬢。
そんな一之瀬の顔面崩壊したアヘ顔に、俺は精液をぶっかけてしまった。