エロシーンを読む前に話を思い出したい時など、ご活用ください。
第1ー7話
第1話 「こいのはじまり」
主人公ユージは、管理国家ラビリンスの美少女幹部イースに仕え、そして恋する合成人間。イースもユージに対し、無自覚ながら独占欲と親愛の情を寄せていた。
だが古代シャンティア王国の遺跡探索において、イースは事故死してしまう。ユージはシャンティアの王女にして『妖星ギードラ』の力を持つシャロンと契約し、イースを蘇らせる。だがその過程でシャロンとも愛し合う仲に。
二人はラビリンスの総統メビウスを打倒し、更にはユージの恋を叶えるためにイースを快楽で堕とそうとする。しかし強引なやり方は奏効せず、イースの心は頑なになるばかりだった。
数日後、新国家「シャンティア連合共和国」を樹立し、その支配者に収まったユージとシャロン。仲睦まじいその姿に、イースは愛憎半ばの視線を向けていた。
第2話 「ごはんはえがお」
食べ物の『味』を司る妖精レシピッピ。支配者となったユージの新たな課題は、レシピッピを盗んで国民を苦しめる『ブンドル団』への対処だった。
ユージとイースは、イースが裏の事情を知ったこと、およびユージの真剣な告白により一先ずの和解を果たす。お互いの心が繋がっていたことを再確認した二人は、吸い寄せられるように抱き合い、少しずつ情を深めていく。
その後、二人はブンドル団の怪盗ジェントルーを懐柔するための作戦を実行に移す。計画は一見順調な経過を辿ったものの、ユージの心はジェントルーに惹きつけられていた。
ブンドル団を裏切らせる事には成功するが、ユージとジェントルーは少しあやふやな男女関係で結び付けられる結果に。少なくともイースにとっては目算違いの結果に終わったのだ。
第3話 「ゆめのでんせつ」
ユージの妻となったシャロンは、世界征服を企み、『妖星ギードラ』の力で周辺国家を次々と侵略していた。その途中、世界三大国家であるパルミエ王国において、シャロンは
多忙を極める中、久しぶりに夫婦の時間を満喫するユージとシャロン。そこに突然現れたジェントルーは、篭絡された意趣返しとばかりに二人の結婚指輪を盗んでみせる。不実を謝罪して指輪を取り戻したユージだが、妻の意外な人間的弱さにも触れることに。
ジェントルーの本題は、食べ物の『味』を元に戻すには、『プリキュア』が必要だという情報だった。『プリキュア』が何かを知らぬまま頭を捻っていたユージ・イース・ジェントルーは、勢いで3人での性行為に耽り、それぞれの男女関係を晒し合う。
その様子を、『鏡の国のクリスタル』がじいっと見つめていた。
第4話 「かがみよかがみ」
突如、『鏡の国のクリスタル』に取り込まれたユージ・イース・ジェントルー。鏡の世界で、イース・ジェントルーは『自分ではない自分』と。そしてユージは『キュア
コピーの少女はオリジナルとの別れを経て、自分自身の『大好きな人』を求めるようになっていた。だが経験の不足から暴走し、『ダークプリキュア5』にユージを輪姦させて彼の心を手に入れようとする。そこに現れたイースは、ジェントルーと共に少女──ドリームを殺害しようとするも、コピーとは言え『プリキュア』の力を持つ彼女に一蹴されてしまう。
イースは『せつな』と名乗る自分ではない自分の助言を思い出し、自分にとってユージが必要だと強く訴える。それは紛れもなく愛の告白だった。愛の力で奮い立ったユージは、『ダークプリキュア5』に逆襲し、消滅させる。
ユージは過ちを悟ったドリームを許し、クリスタルの外に連れ出す。こうして、ユージ達は『プリキュア』の力を手に入れたのだ。
第5話 「かぞくけいかく」
レシピッピの再生に成功したドリームは、現在が西暦15,000年、自分から見て遥かな未来世界であることを知る。共に街を歩く中で、相互理解を深めるドリーム・イース・ジェントルー。
一方、シャロンはユージを危険に晒したことでひどく落ち込んでいた。夫から優しい慰めと激しいセックスを施された後、子育てという概念について初めて夫婦で話し合う。
後日、シャロンは避妊具や婦人薬をイースに委ねる。イースは、ユージの子供を産もうとして生理痛に苦しんでいたのだ。この時イースは、シャロンに生理が無いことを知った。
少しだけ、シャロンに対するわだかまりを解いてしまうイース。好奇心で近寄ってきたドリームを巻き込んで、イース達は避妊具を使った素股性交に耽る。少しずつ、本当のセックスが近づいていた。
第6話 「わたしはだあれ」
世界三大国家の一つ、ホープキングダムが全世界を侵略し始めた。イースとドリームは、シャンティアに侵攻してきた敵軍と対決し、優勢に戦う。
そこに現れたのは、ディスダーク三銃士を名乗る男、クローズ。不意を突かれたイースは夢の世界に閉じ込められ、ドリームも苦戦を強いられる。
この危機にユージが投入したのは、最強の人造プリキュアであるダークプリキュア。彼女がクローズを圧倒する間に、合成人間としての能力で夢の世界に入り込み、イースの救出を果たすユージ。
だが現実世界では大きな問題が生じていた。ダークプリキュアが、ドリームに対し攻撃を加えていたのである。
第7話 「あしたときのう」
ダークプリキュアの凶行は、ドリームに対する強い劣等感のためだった。ユージの命令で凶行は止んだが、ドリームは恐怖で病室から出られなくなってしまう。
慰めてくれたユージに、縋るようにセックスをねだるドリーム。ユージはこれを退けるが、ジェントルーと共にドリームをピクニックに連れ出し、元気を取り戻させる事に成功した。
そしてユージはこれ以上ダークプリキュアをモノのように利用すべきでないと考え、自由を与えて解き放ってしまう。ダークプリキュアは怒りの言葉を吐きながら、どこかへと飛び去った。
一方、ホープキングダムの侵攻からパルミエ王国を防衛するシャロン。のみならず『妖星ギードラ』の力を限界まで引き出し、反攻作戦に打って出る。シャロンが進撃していくその先、ホープキングダムの王城では、トワイライトという少女がバイオリンを奏でていた。気高く、尊く、麗しく。
第8話 「こいのいただき」
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