ディスダークの攻撃により、首都ローザシャーンはゴーストタウンと化した。無力感に苛まれながらも、事態打開のため動き出すユージ。そしてドリームとジェントルー。
ユージはダークプリキュアの協力を取り付けることに成功。そこに突如ディスダークの支配者トワイライトが現れ、ダークプリキュアに大ダメージを与えてしまう。ダークプリキュアは、身を挺して自分を守ろうとしたユージへの情から新たなパワーに目覚める。同時に、あるはずがない性欲までも目覚め、ユージとセックスができるようにオマンコの取り付けを希望する淫乱アンドロイドになってしまう。
最終局面、ユージとジェントルーの策により形勢は逆転。トワイライトを追い詰める。しかし、ノーザの介入により彼女は『ブラックプリンセス』と化して暴れ出す。新たな「キュアドリーム」として復活したドリーム、そしてダークプリキュアは合体攻撃でブラックプリンセスを撃破。トワイライトの姿へと戻す。
一件落着かと思われたその時、ボロボロになったシャロンが現れた。絶望の森を制した彼女は、どこか異常だった。そしてこう言った。「世界をあげます」と。
1/4 (ノーザ)
◆◆◆
奇妙な、だけど聞き慣れた声がした。音楽のようにすべすべとした、可憐な声が言う。
〈唐突ですが、あなたは世界を支配しました〉
「え……?」
ユージはゆっくりと目を覚ます。裸だった。素肌を包む軽い感触。今まで経験がないほど、それは心地のよい上質なベッドだった。
眠い。頭がふわふわとして、現実感がない。ここは、どこだろうか。
ふと、先ほどと違うハスキーな声が忍び寄った。
「おはようございます、支配者様」
かつん、とヒールを鳴らして、一人の女が現れた。
「えっと……」
寝ぼけ眼を擦りながら、ユージは彼女を観察した。黒いロングドレスを着た、長い髪の美女だ。
見覚えはあるが、名前が出てこない。女は上品な仕草で一礼すると、ユージに声をかけた。
「ご機嫌麗しゅうございます、世界の支配者様。あなたのノーザが朝のご挨拶に参りました」
「え……?」
♡プリキュア♧じゃない彼女たち
と
◆世界を征服する話◆
第10話 せかいせいふく
周囲を見渡すと、そこは広い寝室だった。一面に柔らかな絨毯が敷かれており、ベッドも天蓋付きだ。壁紙も豪華で、シャンデリアも
「お忘れでしょうか。このノーザは貴方様にお仕えするため、全てを
「……そうだっけ?」
首を傾げるユージに微笑みかけると、ノーザと名乗った女性は絨毯にひざまずく。長い髪がこぼれて床に触れるのも構わずに、うやうやしく頭を下げる。
髪は老いた植物を思わせる灰色がかった緑色で、あらわになった首筋も陶器のように白い。
「なんなりと御命令を。この世界はすべて貴方のものです」
この世界はすべてユージのもの。……そうだったろうか。疑問に思うが、なぜかその言葉に心が安らいだ。そんな気もする。きっとそうだ、間違いないだろうと思い直す。
「……じゃあ、お前について教えろ」
乱暴な口調で命令するユージ。なぜか、この女に対しては強く出なければならない気がした。
それを知ってか知らずか、女の口調は従順そのものだった。
「我が名はノーザ。この世界を統べる、支配者様のしもべ」
顔をあげた女の、細く切れ長の瞳がかすかに歪んだ気がした。
「……もっと詳しく言え」
少し苛立ったように尋ねるユージに、ノーザは小さく
「私は合成人間、N-0000005。支配者様のあらゆる欲望を
立ち上がり、ボディラインを強調するかのように、ゆっくりと指をはわせるノーザ。
男の劣情を誘う、扇情的な姿。真っ赤なルージュを引いた口元を歪めて、
「ご覧の通り、私は女の形に合成されています。それもただの女体ではありません。あらゆるヒトメスのデータを収集し、最も効率よく性交渉を行うための形となっています。男に愛されるために生まれてきたと言っても過言ではありません。ほら……」
まるでバレエダンサーのような優雅な所作で、くるりくるりと回るノーザ。
豊かなバスト、きゅっとくびれた腰回り、抱き心地の良さそうなヒップが艶めかしい曲線を描く。
しかし何よりも目を引くのは、白くしなやかな脚だ。ドレスの深いスリットから伸びた長い脚が誘うように動くたび、ユージの視線はくぎ付けになってしまう。
「ふふっ……お気に召しましたか? 私こそ、完璧な性玩具。肉体も精神もあなた様を悦ばせるためだけの存在なのです」
「……」
生唾を飲む。思わず手を伸ばしたくなるが、すんでのところで自制する。なんだかよくわからないが、こいつはヤバい女だ。
だが同時に、こいつを言いなりにさせてみたいとも思うのだ。モノ扱いして、徹底的に服従させたい。そうすれば、支配欲が満たされるだろう。
そんなユージの心を見透かしたように、ノーザは笑った。くすくすという笑い声はどこか冷たく、それでいて官能的だ。
女の形をしたモノが、自分を誘っている──そう思うと、それだけで体が熱くなってしまいそうになるのだから不思議だ。
ノーザは靴を脱いでベッドに上がってきた。四つんばいになり、深い胸の谷間を見せつけるようにしながら、獲物に近づく肉食獣のようにユージに迫る。
「支配者様……ノーザに、ご奉仕の栄誉を、どうか、お与えくださいまし」
甘ったるく
ノーザの美貌がすぐ目の前にある。潤んだ瞳、赤く色づいた唇、真っ白な肌、何もかもが扇情的で
香水だろうか、花の蜜を凝縮したような甘い香りが鼻腔をくすぐる。頭がくらくらとしてくるような魅惑の香りだった。
「さぁ……んちゅぅ、れろぉ……はぁ……どうか、ご命令を……あぁむ……」
長い舌が首筋をはい回ったかと思うと、熱い吐息と共に耳にしゃぶりついてくる。そのままぬめる舌をねじ込まれて、ねっとりと
頭の中まで
くすぐったいような快感に耐えていると、今度は舌全体で
たまらずに体を震わせると、クスクスと笑う声が聞こえた。
「いかがですか……? ああ……ご命令さえいただければ、もっともっと気持ちよくして差し上げられるのですが……命令してくださいませ……ね? ノーザにお命じになってください……」
熱っぽい
「うう……ノーザ……命令だ! 脱げ! 脱いで俺を楽しませろ!」
半ばヤケクソ気味に叫ぶと、女は感激したように、あっ♡ と小さく
「あっ、命令、命令、命令! ああっ、ノーザの脳ミソ、とろけてしまいますぅっ♡ ありがとうございますっ♡ ありがとうございますっ♡ 支配者様のご命令が電気みたいにビリビリきてますっ……ああんっ、これぇ、すごいぃ……!」
どろりと粘つく
「いつまでアヘってるんだ! さっさとしろオナホッ!!」
平手で顔を叩くと、ひぃっと悲鳴をあげながらも、うっとりとした表情になる。痛みすら快感に変えているらしい。
ユージも自分で信じられないほど暴力的になっていることを自覚したが、もう止められない。
この淫乱なメスを滅茶苦茶にしてやりたいという衝動だけがユージを突き動かしていた。
「はいぃっ!! 申し訳ございませんっ!! 今すぐ脱ぎますからぁ……ふひぃ~、ふぅ~♡ すうぅ~……はぁぁ~~……支配者様のビンタ……♡ 支配者様の臭い……素敵です……♡」
息を深く吸って、長く吐くたびにビクビクと絶頂している。もはや完全に頭がおかしくなっているようだ。いや、もともと狂って
やがて脱ぎ捨てられたドレスの下から現れたのは、白い裸身だった。豊かで張りのある乳房の先端では充血した紅い乳首がツンと
「支配者様……私の体、いかがでございますか……?」
「……悪くない」
短く答えるユージに気をよくしたのか、彼女は自らの体を抱きしめて身をくねらせる。豊かな胸が押し潰されてひしゃげて形を変える光景がいやらしい。
「あふっ、お褒めいただき光栄ですわ……あんっ……これこそ合成人間の幸せというもの……あぁっ……」
(合成人間の、幸せ……)
その言葉を聞くと、なぜか胸の奥でざわめくものがあった。深く考えようとすると不安な気持ちになってしまいそうで、考えるのをやめてしまった。
「支配者様……私に命令をくださいませ……欲しい、命令が欲しいんです……なんでもしますから……」
猫
男を誘うために生まれたというその肉体を前にして、我慢できるはずもなかった。
「……しゃぶれよ」
ぼそりとつぶやくと、ノーザは歓喜の表情を浮かべてひざまずいた。
「ご命令、ありがたく頂戴いたしますわ……はぁむっ……」
紅いルージュを引いた唇を大きく開き、反り返った肉棒を
口淫を始めると同時にノーザは自ら胸をつかみ、ぐにゅりと強く
じゅぷ、ずぷっ、くちゅくちゅっ……
気を抜けば一瞬で果ててしまいそうだが、なんとか堪えて余裕ぶって見せる。
「おおっ……さすがセックスのために造られただけあるな、なかなか上手いじゃないかっ」
そんな言葉を投げかければ、まるでそれが最高級の褒め言葉であるかのように嬉しそうに目を細める女。
その表情があまりに艶めかしくてどきりとした次の瞬間には、またすぐに口をすぼめて吸い上げてくる。今度はカリ首の周りをぐるりと
先端を強く吸われると思わず声が出そうになったが、かろうじて堪えることができた。それを知ってか知らずか、責めの手はさらに苛烈になっていく。
口内の温度がはっきりと伝わってくる。たっぷり唾液を絡めた舌で敏感な部分を
それを感じ取ったのか、上目遣いでこちらを見上げる彼女と目が合った。うっとりと目を細め、愛おしそうに頬ずりしてくる。
「あふ……素敵ですわぁ……支配者様のココ……とっても熱くて
見せつけるように舌を伸ばして亀頭を
このまま一方的に責められるのは悔しいので、お返しとばかりに尻を思い切りつねってやる。すると痛いはずのに彼女は嬉しそうな
「うふふ……こんなにパンパンにして……あぁむ……ちゅぱちゅぱ……くちゅくちゅ……♡ いっぱいザーメン作ってくださいね……私の中に全部出していいんですよ……はぁむぅ……れろぉ……♡ れろれろれろぉ……♡」
などと挑発的に
「さあ、そろそろ出してくださいますか……? 濃厚でぷりっぷりのオス汁、一滴残らず搾り取って差し上げますわ……ほらぁ……♡ 早く出して……精液飲みたい♡ 射精して♡ はやくぅ♡ 飲ませてぇ♡ お精子くださいぃぃ♡」
そう言いつつ、
「もう出しますか? いいですよ、どうぞ遠慮なくお出しになってください♡ 濃厚なオスミルクを口の中にたっぷり注いでください♡」
「ううぅっ……! もうダメだっ!」
「あっもう限界? 出る? あはっ♡ イってぇ♡ ノーザのおクチまんこにビューッて種付けしてぇ♡ んっ……んんんっ! んんん~~~~っ!!」
最後に思いっきり吸い上げられると、その瞬間に弾けた。噴き出す大量の白濁液。
「おああっ……ノーザ、命令だ! 飲め! 飲んでくれ!」
「んふぅっ! んぐっ! ごくっ! んっ! んっ! んぐっ!」
喉を鳴らして
やがてすべて飲み干すと、再びペニスを
そうしてすべての欲望を出し切ってしまうと、ようやく顔を上げた女──いや、性玩具は満足げに微笑んだ。
「……ごちそうさまでした♡ ああ……とっても美味しかったですわ♡ 支配者様の特濃オ・レ♡ とっても濃くて……こくて……量も多くて……ああぁん♡ まだ喉が絡みついておられます♡ クセになってしまいそうですわぁ♡」
唇に付着した精のざんしを指ですくい取り、ちゅるりと
それを見て取った女は
「次はこちらにくださいませ……♡」
左右に開かれた尻肉の間。ノーザは無毛だった。だが、割れ目の中心は赤く充血し、ぬらぬらと光っていた。物欲しそうにヒクつくそこを見せ付けられ、ごくりと生唾を飲み込む音が大きく響いた。
◆◆◆
たちまち、ひと月が経った。
なぜかユージは、ホープキングダムの宮殿に住んでいた。食事もベッドも入浴も全て用意された。外の様子はわからないが、たぶん平和だったのだろうと思う。
そうして、ただひたすらノーザを犯し続けた。ある時は忠誠を誓わせながら騎乗位で腰を振らせ、またある時はユージがいかに偉大か賛美させながらバックで犯したりもしていた。
どの体位でも彼女は悦びを示してくれた。
「あ゛ーっ!! あ゛あ゛ーっ!! またイグっ!! イキますぅ!! 支配者様のおちんぽでオナホまんこイッちゃうぅ~っ!! イクっ、いくっ、いっぐぅぅぅぅ~~~っっ!!!」
宮殿内のありとあらゆる場所で彼女と交わった。寝室、浴室、庭園、玄関ホール、廊下、テラス……思いつく限りの場所を全て使って獣のように交わり続けた。宮殿中が淫らな臭いで満たされていた。
「あぁんっ……どうかお許しください……あんっ……このような淫らな行為……あんっ、私は卑しい合成人間でございます……あぁっ……あなた様に使っていただけるなら、この命を
あらゆる体位で何度も何度も犯し尽くした。ノーザの体は柔らかく、正常位も後背位も騎乗位も対面座位も何もかも気持ちよかった。時にはブリッジのような体勢で下から突き上げ、駅弁と呼ばれる方法で抱え上げたりもした。
「支配者様ぁ……♡ はぁんっ、支配者様ぁ……ぁふんっ♡ あぁぁっ、あんっ、やぁっ、すごいぃっ……♡ 素敵です、支配者様ぁ♡ あぁっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
道具を使ったセックスもあった。
中でも傑作だったのは、首輪をつけて散歩させた時のことだった。リードを引いて歩くのは気分がよかった。彼女はどこまでも従順で、犬のような格好で宮殿を歩かされても嫌がるどころかむしろ喜んでいるようだった。通りすがりのコックには笑われ、メイドたちには指をさされ、それでも彼女は幸せそうに腰を振っていた。時々立ち止まって芸をさせてやる度、その股間からは透明な
「へっへっへっ……くうぅっ、くぅーん……わんわんっ! ワンッ! わぉぉ──んっ!!」
そして一番良かったのは、クスリ漬けにした状態で徹底的に罵倒調教した時だろう。完全に精神が崩壊していた。犬の鳴き真似をしながら、尻を振ってクスリをねだる姿は滑稽ですらあった。
「へぇぇん……えへぇぇっ、えへへぇ……おクスリくだしゃいぃ……あぁん……もっとぉ……もっとぉ……」
虚ろな瞳でよだれを垂らしながらヘラヘラと笑う。おかしくなって、
「は、はは……惨めだな、ノーザ様。合成人間が聞いて笑わせる。お前なんか所詮俺のペットに過ぎないんだよ」
乱暴にノーザの髪をつかみ、無理矢理顔を上向かせた。鼻水やら涙やら唾液やら汗やらでドロドロになった顔がよく見えるようになる。それでもノーザは
「あはぁっ……おっきぃぃ……♡ 早くぅ……それくださいぃ……♡ はやくくださいぃ♡」
そう言ってだらしなく開いた口から真っ赤な舌を伸ばす。まるでフェラチオをしているかのように、れろれろと空中を
「欲しいのか? これが?」
「はいっ、はいぃ……ほしいです、ほしいですっ……お願いします、私の淫乱メス穴に突っ込んでください……ずぽずぽして、たくさんイカせてください……お願いしますぅ……♡」
「クスリとチンポとどっちがいいんだ? 答えろ!」
頬を叩いてやると、彼女はうっとりとした表情で答えた。
「あぁんっ♡ どっちもですっ♡ 両方ですっ♡ ぜーんぶ好きっ♡ 支配者様のおちんぽもおクスリも大好きですっ♡ 私のカラダ、おもちゃにしてくださぁい♡ いっぱい遊んでくださってありがとうございます♡ いっぱいいっぱい気持ちよくなってくださいね♡ わおん♡ わおおぉぉぉんっ♡ わお────んっ♡ わおぉ────────んっ♡ わおおおぉぉぉ~~~~~ん♡」
四つんばいになると尻を高く掲げて尻尾を振るような仕草をする。尻を叩かれると、ますます嬉しそうに鳴くのだった。
「わおぉぉぉ~~んっ……お尻叩かれていきましゅぅぅぅ♡ あひっ、おほっ♡ 気持ちいいぃぃ……♡ もっともっと叩いてくらさいっ♡ ……わうぅーんっ……わおわおぉぉ~~~んっ♡ わうぅぅ~~~~~んっ♡ わおおおぉぉぉんっ♡ わおわあぉ~~んっ♡」
そのうち、自分から激しく尻を揺すって平手をねだってくる。そんな様子に興をそそられ、ユージはさらに力を込めて尻を叩くのだった。何度も、何度も、何度も……
尻を叩くたびに愛液が飛び散り、潮を吹くものだから、あたり一面びしょ
仕上げに注射器を尻に突き立てて中の液体を注入してやる。筋肉が
「……わおーんっ……くぅぅぅ~ん……あおぉぉぉぉぉ……おクスリきたぁぁ……おほぉぉ……チンポも挿れてっ、おマンコにも注射してぇ……」
「仕方のないやつだな……ほら、好きなだけ味わえ!」
ユージは彼女の望み通りにしてやった。秘裂にペニスを突き入れてめちゃくちゃにかき回すと、彼女は狂ったように悦んだ。
「おほぉぉっ……いいっ、いいのぉぉぉっ……チンポっ、マンコっ、ぎぼぢいぃよぉ……おぉぉぉ……いぐっ、いぐぅぅっ! いぐいぐいぐぅぅぅっっ!!」
ガクガクと全身を震わせながらアクメに達するノーザ。
「いぐっ、いぐっ、いぐっ、いぐっ、いぐっ! クスリで頭バカになっていぐっ、いぐっ、いぐっ、いぐっ、いぐっ、いぐっ! チンポ、チンポ、ぶっといの好きぃっ!! マンコいくっ、マンコイくっ、イックぅぅぅっっ!!!」
ノーザは
全身の筋肉を波打たせながら、鼻の穴からブシュッと鼻水を噴き出し、半開きの口から泡を吹いている。
その間もずっと腰を振っているので、
そんな状態でもなお、ユージの動きが止まることはない。むしろさらに激しさを増していく。
休む暇を与えず、ユージはひたすら犯し続ける。
「ぎぼちいっ! ぎぼちいですぅ……あぁぁっ、またいくっ、またイクゥッ! またイキます、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ!! イグイグイグイグイグぅぅぅ~~~っっっ!!!」
再び大きく体を震わせてイキ狂う女の姿を眺めながら、ユージは満足げに笑った。髪をつかんで強引に顔を上げさせると、耳元で
「いいか、お前は家畜以下だ。俺が許可するまで、二度と服なんて着るなよ。裸でいろ。わかったな?」
「はい……わかりましたぁ……んむっ!? ちゅっ……ちゅぱっ……ちゅうぅぅぅ……じゅるるるっ……ぷはっ……はぁっ……はぁーっ……はぁーっ……はぁーっ……」
激しいディープキスで酸素を奪い取りつつ、ラストスパートをかけるべく激しく抽送を繰り返す。
「───っ、──っ……──っっっ!!!」
ノーザはもはや声も出せないまま、ただひたすら体を仰け反らせて
どぴゅっ、びゅくくっ、どくんどくん──
ユージは欲望のままに射精した。濃厚な白濁液がノーザの子宮を満たしていくのがわかる。
子宮口はぴったりと亀頭に吸い付き、一滴残らず飲み干そうと貪欲にうごめいている。まるで別の生き物のようだ。いや、実際そうなのかもしれない。
この女は自分専用の生きた精液袋なのだと思うとひどく興奮した。
「ふー……最高だったぞ、お前」
ずるりとペニスを抜き取ると、こぽりと大量のザーメンが
(続く)