※この作品はR-18です。

After glow {アフターグロー}原作名仁川るい   作:山田山田小説版

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本当に小説は難しい


第四話

「・・・しッ・・・しよ?・・・・・・・」

 

 

この時の

僕は何を考えていたんだろう

でも僕はなるべく

藤堂さんを傷つけないように

出来るだけ優しく肌に触れていた

藤堂さんの肌はすべすべしていて

とても綺麗で傷一つないカラダだった

セックスの経験が全く無くて

どうすればいいのか

わからなかったから

彼女が痛くないように

傷がつかないように

大切なものを扱うように

彼女の胸や秘部を

優しく手で撫でて

舌で触れたり舐めていた

でもやっぱり経験がないから

ほとんど彼女にリードされながら

だったような気がする

 

「・・・・ゴム・・・つけれる?・・・・」

 

「あ・・・うん・・・・・・ゴメン・・・ちょっと待って・・・」

 

「・・・・・・貸して・・・・付けてあげる・・・」

 

「・・・あ・・・・・うん・・・」

 

「えっと・・・・ここ?・・・ゴメン初めてだから・・・・」

 

「ううん・・・・もうちょっと下・・・・うん・・そこ・・・・」

 

「うん・・・・・」

 

「そのまま腰・・・・押す感じにすれば・・・・いいからっ・・・」

 

「うん・・・・」

 

彼女の膣内はとても熱くて

少しきつくて気持ちよくて

喘ぎ声を出す彼女に

興奮しながら

ひたすら僕は

彼女の膣内の快感を味わう

為に腰を振っていた

 

 

「うっ・・・・くっ!・・とう・・・どうさん・・・・」

 

「うぁあ・・・・ひうっっ!んくぅぅ!・・・・むらきぃっ!・・・」

 

 

嬌声をだす彼女は

いつもと違って見えて

可愛らしくみえた

教室で友人と話している時

図書室で外を眺めている時

それとは全く別の表情をした

女の子が目の前にいた

 

 

そして

そんな彼女に興奮しながら

僕は彼女の膣内の快感で

絶頂し精液をゴム越しに

流し込んだ

 

 

行為後も僕たちは

息が切れながら

見つめ合い

お互いのの手を

絡ませ握り合っていた

 

 

家に帰った後も

僕の中で興奮が

収まらず

部屋で一人

自慰行為を

して果てていた

でも

 

なんであんな事言ってしまったんだろう

 

僕は罪悪感で一杯だった

自分から誘ったくせに

そうだ 明日   

図書室で謝ろう 

流石にやり過ぎだ

藤堂さん怒るだろうな・・・・

 

 

 

次の日に

教室で目が合った

でもすぐにそらされてしまった

当然だ あんなことしたんだから

人がいないところで話しかけようと

するが避けられてしまう

 

放課後に

いつもどおり図書室で

どうしようかと悩んでいるうちに

藤堂さんが来た

 

胸がズキリと痛む

 

 

「あっ・・・あのっ・・・藤堂さんっ・・」

 

 

「村城・・・・・・・」

 

彼女は僕を見て

何か期待するように

言った

 

 

「・・・・・・ねえ・・・また・・・する?・・・・」

 

 

「・・・・・え・・・あ・・・・・・・」

 

 

 

 

「・・・・・・・うん」

 

ああ 僕はまた彼女に依存してしまう

 

 

 

 

 




本当に小説は難しい


というか結末どうしようかと悩んでます

原作のように手紙で別れ
その後再開するか

それとも
また違った再開にするか

また違う形でルートを作るか

悩みます

他にも二人には楽しい学校生活や

デートを楽しんで欲しいので

書きたいのですが中々デートシーン

も難しい


また少し時間がかかると思います
見てくれてありがとうございます

最後まで頑張って書きたいです
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