女性器破壊願望の妻と寝取らせ夫~新婚夫婦は後戻りできないプレイにのめり込んでいく~ 作:幻闇
俺の嫁さんは物凄く可愛くておっぱいも尻もデカイ。と言うと、自慢に聞こえてしまうかもしれないがこれが事実なのだから仕方ない。
名前は
頭が良くて明るくて、顔はやや童顔で、ホットパンツから伸びる太もものムチムチ加減ときたらもう……細い腰とキュッと締まった足首との対比があり得ないくらいエロイ。
とまぁ、そんな俺なんかには勿体ないくらいの嫁と結婚したのは去年の事だ。
実は陽菜とはいわゆる幼馴染って奴でな。子供の頃に住んでたマンションで隣同士だったんだが、中学に上がる頃に俺の父親の転勤に合わせて引っ越す事になったんだ。それからは年賀状くらいでしかやり取りしてなかった。
上京して就職してからしばらく経った頃、実家の母とやり取りした時に同窓会の知らせが来ている事を知った。東京からわざわざ同窓会の為だけに行くのも億劫だと思ったんだが、その時ちらりと陽菜の可愛らしい笑顔が記憶から蘇った。いや、すまん嘘だ。しょっちゅう思い出してたな。
前振りが長いって? すまないがいきなり
そうなれば後はもうわかるだろ? あいつがどうかは知らないが、俺は今まで女と付き合う事を考える度にあいつの顔が浮かんで誰とも付き合えなかった男だぞ? そりゃもう必死でアタックしたさ。あの頃の雰囲気のままめちゃくちゃ可愛くなってるし。
それでさ。何度もデートに誘って遊んで、ようやく覚悟を決めて告白したらあいつなんて言ったと思う? 『えっ? ボク達付き合ってたんじゃなかったの? あの時引っ越す前に、ボクの事嫁にするって言ってたじゃん』と来たもんだ。そんな約束覚えてる訳ないだろ……。つーかもしかして、今までずっと遠距離恋愛中だったって事か? 俺、実は12歳の時から彼女いたわけ? まったく、天然すぎて笑えてくるぜ。惚気はもう良いって? これくらい惚気てないと落差で潰れちまいそうなんだよ……。
結婚まではトントン拍子だった。そりゃそうだよな。向こうの親はずっと俺と付き合ってると思ってたわけだし、就職して自立して、じゃあ次は結婚ね。ってなるに決まってるよな。後から聞いたら陽菜もそのつもりで俺が住んでる場所の近くに就職したみたいだし。うちの親は少しびっくりしてたけど、まぁ能天気な親だからな。すぐにあらあらおめでたいわねって気楽な様子だったよ。
で、まぁ……結婚したら新婚旅行だろ? お互いに働いてそこそこ収入はあったからな。どうせなら海外に行ってみようって事で、よくテレビのドキュメンタリー番組とかで見てたラスベガスに行く事にしたんだよ。七泊八日……いや、時差があるから七泊九日だな。
式を挙げてすぐいける訳も無いからな。なんだかんだで新婚旅行に行ったのは今年に入ってからで……今から三か月前の事だった。
到着した日は舞い上がって、時差なんて気にせずにカジノに繰り出してさ。勿論小市民だから大金なんて賭けられない。観光客向けの少額の卓でルーレットやらバカラやら、ブラックジャックもやったな。俺は負けたけど陽菜は割と勝ててさ、もしかしたら勝たせてくれたのかもな。流石に疲れて、初夜だってのにそのままベッドに二人で飛び込んで寝ちまって……。ん? 初体験はしてたのかって? いや実はな……旅行に行くまでは処女と童貞だったんだ。――おい笑うなよ。
だって仕方ないだろう? 大人になって再会して、それまでどっちも交際経験はない。ならもう結婚してからでいいかなって思っちまったんだよ。
勿論その次の日にヤったさ。時差の関係で起きたら夕方だったしな。そのままメシ食ってシャワー浴びて……そういう雰囲気になってさ。初めて同士だったけど、まぁ上手く行ったんじゃないか? そのへんの説明は勘弁してくれよ。ダメだって? じゃあ少しだけな。
お互いガキの頃から好き合ってたわけだ。がっつく歳でもないし……その時間の分を埋め合う様にイチャイチャしてさ、前戯にも二時間くらい掛けたんだぜ? 下半身が爆発しそうだったけど、それ以上に陽菜にガッカリされたくなかったんだ。
でも、いざその段になって、ヌルつく陽菜のアソコにさ、ピトってあてた瞬間に全部吹っ飛んだよ。気付いたら腰をこう……ズンって思いっ切り押し込んでてさ。ギチギチの隙間に入って、なにか熱くて抵抗感のある網目みたいなのを突き破る感触がした瞬間に叫び声をあげてたな。お互いに。
気付いたら俺の真下に口をパクパクさせてる陽菜がいて、その綺麗な瞳からつぅ……と雫が零れて……。ごめん! 痛かったか? って聞いたらさ。『ううん……ちょっと痛いけど……もうボク幸せすぎて……泣いちゃった。ふふっ……ごめんね……ゆう君の……とっても熱くて……凄く気持ち良いよ……』なんて切れ切れに答えてくれたんだ。そこからはもう正直記憶があいまいでな。気付いたら一回も抜かないまま、陽菜のナカに何度も何度も発射してた。
後の方は陽菜の方も上になって腰を動かしてくれたりしてさ、余程相性が良かったんだろうな。初めて同士だってのにもうひたすら貪り合って……最終的に10回近く陽菜のナカに出したんじゃないかな。普通それくらいやると女の方も痛かったりヒリヒリしたりするって聞くけど、陽菜はケロッとした顔で、『凄く気持ち良かった! セックスって最高なんだね! これからは毎晩たっぷり愛し合おうね!』なんてとろける様なエロい顔で言うんだよ。……今思えば、それが陽菜の本人も知らなかった隠されてたモノの片鱗だったんだろうな。
結局明け方くらいまでヤリまくってたな。玉が空っぽになってからも互いの性器や全身の性感帯を刺激し合ってさ、それで勃ってきたらまたすぐ陽菜のアソコに挿入してセックスの繰り返し。最後は気絶するみたいにベッドに倒れ込んでそのまま寝ちまったよ。んで起きたらまた夕方で……完全にズレちまってたな。
覚えたてのサルだって? まさにその通りだったからな。何も言えねぇわ。
んで、海外の酒場。本場のバーってやつにも行ってみようって二人で決めてたから、起きて準備して、ホテルのバーに行ったんだけど満席でさ。外の比較的安全なバーを紹介されたんだが……道ががよく解らなくてたまたま目に着いた別のバーに入ったんだ。今思えば、それが間違いだったんだよなぁ……はぁ……。
バーの中は薄暗かった。海外のバーなんて入った事が無かったから、その、如何にもな【らしい】雰囲気にあてられちまってた。
出された酒を呑んでから暫くして、猛烈に眠くなってきてさ。途中から記憶がない。起きた時にはもう三時間も経ってて……隣にいた筈の陽菜は消えてるし、チャットアプリでも返事がない。マスターに片言の英語で聞いても、お前のツレはどこかに出掛けた。それ以外は何も知らないとしか答えないし。俺は一縷の望みを抱いてホテルの部屋に戻ったんだ。勿論……陽菜は居なかった。
顔面蒼白になった俺は、混乱してどうすればよいか解らなくなってた。大使館に連絡? それとも警察? どうすべきか迷っていると、スマートフォンから聞き慣れた通話アプリのメロディーが聴こえて来た。この曲は間違いなく陽菜からだ。
慌てて部屋のソファに座った俺は、震える指で応答をタッチする……それは映像通話だった。
ザザッというノイズ音のあとで、高圧的にも聞こえる男の英語音声が聞こえてくる。そして映る映像は…………――俺にとっては地獄の様な悪夢そのものだった。
「嘘だろ……? これは陽菜? 間違いなく陽菜だ。なんで……なんで……なんで陽菜がこんな大勢の外人にレイプされてんだよっ!! うおおおおお! やめろおおおおおお! 陽菜は小さくて……可愛くて……死ぬほど愛してる俺の新妻なんだぞおおお! やめてくれぇ……たのむ……やめてくれよぉ……」
そんな風に俺は、ホテルの部屋で一人、陽菜がむごたらしい凌辱を受けている姿をスマホ越しで見ている事しか出来なかったんだ……。
目を血走らせてスマホを見ていると、チャットアプリに送信が来た。英語で綴られたソレを翻訳アプリに掛けてみるとおおよそこんな内容だった。『騒ぎ立てなければ四日後に帰してやる。俺たちはギャングだ。警察も無駄。おろしたての新妻マンコが腐れ売女マンコになる所をちゃんと見てろよ? 弱虫野郎』そんな風に送られてきた文章を見て、情けないが凄まじい恐怖がおれの心を雁字搦めにしたよ。外国のギャングなんて相手にして、俺一人騒いだところで末路は簡単に想像できるもんな。もう俺は部屋の中で陽菜のスマホから送られてくる映像を見続けるしか無かった。
プラグにイヤホンを差し込み、妻の声を聞き逃すまいと耳に嵌める。途端に罵声の様な言葉や体をぶつけあう音に交じって、小さく陽菜の声が聞こえて来た。
「痛い痛い……ゆうくん助けてぇ……痛いよぅ……あそこが痛いよぅ……うええええん……許して……ごめんなさいごめんなさい」
無意識に握った拳に爪が食い込み、皮膚が裂けて血が出た。でもこんな痛みなんて陽菜の苦しみに比べればカスみたいなもんだった。俺は無力感に苛まれながら画像を見続けていた。
ときたま、スマホを誰かが手に取って、涙と汚らしい精液でグチャグチャになった陽菜の悲痛な表情や、大量の精液が溢れる陽菜の股間を大写しにしていた。それ以外は殆どがベッドのサイドテーブルだろう場所に置かれて、俺に部屋の中の様子を送り付け続けている。
「陽菜……陽菜……頼む。陽菜を殺さないでくれ……生きて返してくれ……頼む……頼む……」
スマホに向けて懇願する様に語り掛けていた俺の前で、終わらない凌辱が陽菜を汚し続けていく。
入れ代わり立ち代わり、陽菜を犯してはそのドス黒い欲望を胎内に吐き出し続けていく男達。何かを尻に塗られたと思ったらそのまま外人のデカいアレをケツに突っ込まれて断末魔みたいな叫びを上げる陽菜。そんな状態の陽菜のアソコを更に犯し、うるさいとでもいう様に口にもグロテスクな棒を突き刺して……体格差の凄まじい男達三人に同時に貫かれる小柄な陽菜の姿が痛々しくて……苦しそうで……胸がギュウギュウと締め付けられるくらい苦しかった。
そして、大きくて張りのある二つのおっぱいやデカい尻を男達が放置する訳も無く、各自が乱暴極まる方法でその四つの瑞々しい果実を蹂躙していく。
最近買い替えたスマホのお陰か、乳房に食い込む男の爪と指先や、激しく叩かれた尻に真っ赤な手形が鮮やかに浮かび上がるそれらの様子が、くっきりと俺の画面に映し出されている。
陽菜が喉奥を突かれてえづく声。男達が容赦なく俺だけのモノだったはずの陽菜のアソコや、指すら触れた事の無いアナルまで巨根で抉る生々しい音。それらすべてをイヤホンから直接脳内に流し込まれていた俺は……俺の下半身は、何故か痛いくらいに張り詰めていたんだ。
それからの四日間は俺にとって地獄だった。
愛する妻、幼い頃から良く知っていて、やっと契りを交わした最愛の女性がモノの様に扱われて凌辱され壊されていく。それをただ見る事しか出来ず、どうする事も出来ない絶望と無力感。
悲鳴をあげて許しを乞う陽菜を、外人たちが笑いながら犯し続けている。ネイティブすぎる発音とスラングのせいで聞き取りづらいが、Cream pieやPussy-cat、BitchやTight-pussyといった単語は流石にわかる。一方的に攫って凌辱している癖に……ふざけやがって、陽菜は昨日まで処女だったんだぞ。
画面の中で陽菜を犯す男達はその汚い欲望をぶちまける度に入れ替わっていく。交代で
いまや陽菜の経験人数を優に50人を超えている。容赦なくレイプを続ける男達の様子に抵抗と許しを乞う事を諦めたのか、一日目が終わる頃にはもはや脱力してされるがままに小さなカラダで男達の乱暴を受け止めてたんだ。
明け方近くになって映像通話は切れた。充電が無くなったんだろう。でも俺は気が気じゃなかった。流石に食事はさせられていた様だが、睡眠はまともに取らせて貰えなかったらしいからな。もうこのまま着信が来ず、陽菜が帰ってこないんじゃないかって思ったら一睡も出来なくてさ。二日目の昼過ぎ位かな、着信があった時はどちらかというと恐怖よりも安堵の方が大きかったかもしれない。それも映像が映し出されるまでの僅かな時間だったけどな。
最初は何が映ったのか解らなかった。
画面全体を占領する黒い何か。スマホが段々と引かれていき、その全貌が明らかになったとき俺はウソだろ……って思ったよ。ネットのエロ動画で見た事はあるが、フェイクかなんかだと思ってたんだよ。ホントに居るんだな、巨根の黒人ってさ……。
30cm以上はあるんじゃないかって長さと、缶ビールみたいな太さでさ……それを自慢する様に掌でピタピタ叩いた黒人が、陽菜の上に覆い被さっていった。画面が動き、自分の腹の上に乗せられた凶器を眼を見開いて凝視してる陽菜の顔を間近で映す。
「なに……これ……ウソでしょ? やめて……本当に死んじゃう……絶対に裂ける……子宮が潰れて赤ちゃん産めなくなっちゃうよ……ボク結婚したばかりなのに……許して……やめて……嫌あああああっ――!!あぎゃああああああああ!!」
今でもくっきりと覚えてるよ。
目をつぶれば、あの時の陽菜の声と恐怖に慄く顔がいやでも浮かんでくる。
ムリヤリ挿入されただろう瞬間の絶叫と、その後の窒息しかけの金魚みたいに苦しみ喘ぐ顔。カメラがまた引かれ、黒人が腰を叩きつける度にマンガみたいにぼこんって盛り上がる陽菜のお腹……。やめろ……やめてくれ……陽菜は俺との子供が沢山欲しいって……幸せそうに……あんな腹筋が歪んで盛り上がるくらい潰されて、陽菜の大事な子宮がぶっ壊されちまう。
黒人は巨根の上に遅漏の様だった。大人と子供ほども体格差がある陽菜を15分ほども犯し続け、獣のような叫びをあげて射精してた。勿論陽菜のナカにだ。そもそも外出ししてる奴なんて一人もいなかったけどな。
画面がナカ出しされたばかりの陽菜のアソコをズームで映し出す。ぽっかりと開ききった肉の穴から溢れる白濁。どこか裂けてしまったのか、夥しい精液にひとすじの血が混じって流れてて、痛々しいなんてもんじゃなかったよ。
そこからはもう、一日目を上回る輪姦の嵐だった。口々に緩くなった陽菜のアソコを罵りながら犯し続ける外人達。少しでも締まりを良くしようとでもいうのか、犯しながら陽菜の大きなおっぱいに噛みついたり、ギュッと握り潰す様に掴んだり、その度に悲鳴を上げる陽菜の声が今も頭から離れないんだ。
中には二人同時に陽菜のアソコを犯す奴もいた。最初はアナルと同時かと思ったんだが、陽菜の絶叫と言葉からすぐに違うとわかったよ。一穴二本なんて現実にやる事かよ……陽菜はフィクションの女でもなんでもない。生身でちゃんと生きてる、大切な思い出も未来もある一人の女なんだぞ。こんな事が許されていい訳が無いだろう。
気付いたらソファの上で寝てた。流石に気が張り詰めていても生理現象には勝てないよな。とび起きて画面を見たら通話は終了してたよ。
三日目はなかなか着信がこなくてさ。部屋の中でずっと悶々としてたよ。出掛けるなんて考えられなかったからルームサービスで飢えを凌いでさ、味なんて無かったけどな。
夜になってやっと映像通話の着信が来た。音が鳴った瞬間に、心臓がドクンって跳ねるのが自分でもわかるくらいでさ。応答して画面に映像が映し出されたんだけど、なんつーか最初は間違えたのかと思ったよ。
楽しそうにビリヤードしてたんだぜ? 酒を呑みながらビリヤードに興じる外人達が映し出されて、操作をミスって動画でも再生しちまったのかと思ったけど……そうじゃなかった。
あいつら、ビリヤード台に陽菜を括り付けてやがったんだ。仰向けにした素っ裸の陽菜を、台の端から頭だけ飛び出す様な形で固定して……陽菜の股間の穴をポケットにしてやがった。
反対側でキューを構えた男が、カツンッ! って高い音をさせてボールを弾く。まっすぐに進んだ硬いボールは、クスコみたいな器具で拡げて固定された陽菜のアナルに吸い込まれていく。画面が動き、ガッツポーズを決めた男を賞賛しながら陽菜の口にチンポを捻じ込んで犯している男が見えた。
もはやセックスですらない。遊びの為の玩具同然の扱いを受けて弄ばれる陽菜の姿に、俺は涙を流さずにはいられなかったよ。
昼間の間もずっと凌辱を受けていたのだろう。画面に映し出されている陽菜のカラダは、昨日見た時よりももっと酷い有様だった。瞳の焦点は定まらず虚ろで、自慢のおっぱいは爪痕と歯型を無数に刻まれて痣だらけ、拡張された肛門はいうに及ばず、淡い茂みに隠されたぷっくりとした可愛らしい割れ目は……ぐうっ――大丈夫だ。ちゃんと説明しないとな。
ツルツルだったよ。どうやら除毛クリームみたいなので処理されたらしい。でもそれくらいならどうでもいい。まるで陽菜を、奴隷だとでもいうかのような消えない傷。連日の酷使で真っ赤に腫れ上がって、まるで縦に二つ辛子明太子を並べたみたいなアソコのすぐ上に、【Cum dump】ってタトゥーが入れられてたんだ。まんま肉便器って意味だ。
シールなんかじゃないってのは、皮膚から滲む血ですぐわかった。昼間に入れられたんだろうな。皮膚移植で消すにしても医者には見せないといけないんだぜ? 正直、ここまでするのかって震えたよ。半信半疑だったギャング云々ってのもそれで完全に嘘じゃないって思ったんだ。
順番にキューでボールを弾いてポケットにされた陽菜のアナルを男達は狙い続けた。もう入らないくらい詰め込まれた頃、口を犯してた男がチンポを突っ込んだまま無造作に陽菜のアナルにバカでかい拳を捻じ込んでボールを取り出しやがった。その時の陽菜のくぐもった呻き声……耳を塞ぎたくなるほどだったよ。
そんな悪趣味なビリヤードが二時間くらい続いたんだったか。そのあとは前日と同じく輪姦が始まった。ぐったりしてマトモに叫びもあげられない陽菜をベッドに放り出して……あいつらの体格なら、脱力したっていっても陽菜のカラダなんて軽いもんなんだろう。ダッチワイフを扱うみたいに色んな体位で陽菜は犯され続けた。
そして真夜中過ぎに通話は切れた。
四日目。今日を乗り切れば陽菜が帰ってくる。ギャングの口約束なんて当てにならないってのはわかってたさ。でも、無力な一般人に出来るのは信じて待つ事だけだったんだ。いよいよ戻ってこないとなれば一か八か警察や大使館に連絡する事も考えたけど、まぁ今こうしてお前と話せてるのをみれば結果はわかるだろ。
昼過ぎくらいに着信があった。
映像が映るとすっかり見慣れたデカいベッドと、その上で死んだようにぐったりとした陽菜を嬲り続ける男達がいた。辛うじて漏れる呻き声が、陽菜が確かに生きている事を教えてくれたよ。
広い部屋の中には、今までの三日間よりも多い人数が集まっている様だった。最初の連絡通り、徹底的に陽菜のアソコを使い物にならなくするつもりなんだろう。
陽菜の胎内を突き壊す勢いで抉り続ける外人達。腰を振りたくっては射精しまくって、納まりきらない精液が溢れ出してシーツがドロドロになっても凌辱は終わらない。
夕方近くになった頃、二日目に陽菜を犯した巨根の黒人が現れた。
そのモンスターコックを根元までブチ込まれても、陽菜の反応は薄かった。そんな陽菜に向かって黒人が大声で罵声を浴びせ始めた。四日間ずっと外人達の会話を聞いてたからか、俺にはその言葉の意味が理解できるようになってたよ。嫌なリスニング法だよな。
「マンコ締めろや
下品なスラングで陽菜を罵倒しながら、黒人は更に激しく腰を振る。映像が動いて二人の背後にまわり、パンパンに腫れ上がった陽菜のアソコのぽっかりと拡がった穴に、何の抵抗もなくスルスルと出入りする巨根が映し出された。
飛行機に乗る前は処女で、つい五日前に俺が処女膜を破ったキツキツの陽菜の新品マンコが、あんな大きな……俺の何倍もある化け物チンポでも緩いくらいに壊されちまったんだ。
「
ほっそりとした陽菜の腰を両手で掴んで腰を叩きつけていた黒人が、そう叫ぶと同時に右手を腰から外した。おい……今なんて言った? 自分で……扱くだと? その右手をどうするつもりだ? やめろ……やめてくれ……それ以上陽菜を壊さないでくれ。
画面越しの俺の祈りも届かず、黒人は筋肉質なデカい手を挿入しているチンポに這わせ……そのままチンポと肉穴の隙間にムリヤリこじ入れていく。
「キヒィィィィイイ!」
毎日のようにイラマチオで犯されたせいで枯れた喉から、かすれた悲鳴を上げる陽菜。死にかけの鶏を締めたような高い悲鳴が、陽菜の状態を現してたよ。俺の精神も含めて、陽菜と俺はもう限界だった。
陽菜の壊れたアソコに巨根とこぶしを同時に捻じ込んで自分のチンポを掴んで扱き始めた黒人。いくら緩んでいたからって、そんな事をされたらますます緩くなっちまう。でもどうやら、それが今日の目的らしかった。
四日ぶりにチャットが届く。そこには日本語に訳すと、こんな文章が送られてきていた。『アンタみたいな
安心と恐怖を感じたよ。騒ぎ立てなければ大丈夫そうだ。でも、もしこちらが相手の一方的な約束を破れば待っているのは破滅だろう。
映像の方では黒人が陽菜のアソコの中でオナニーをして、丁度射精してた所だった。チンポとこぶしが抜かれると、ぽっかりと……あちらさん風に言えば、
そこから大勢のあらくれた男達は、陽菜を犯す事よりも陽菜のアソコを壊す事に注力し始めたんだ。
緩んだアソコに拳をブチ込むなんてのは序の口で、それを両手で行って左右にガバァッと開いたり、子宮を叩き潰す様にパンチしたり、アナルにチンポをぶち込んでそれをアソコに入れた手で肉壁越しに扱いたり……。
口々に陽菜を罵倒しつづけ、一生俺専用だった筈の陽菜の最高のアソコをメチャクチャにしていく男達。緩い穴だ。使えないゴミだ。性処理にも使えない。タダでもヤリたくない腐れマンコだ。もっと壊してもっと使えなくしよう。裂けるギリギリまで拡げろ。いや、もう多少裂けても構わない。なんでもぶち込め! そうだ! ボールが何個入るか試そうぜ。満タンになったら腕を突っ込んで掻き回して、ナカも拡がりきったガバガバグチャマンコにしてやろう。
それはもう言葉責めなんてもんじゃなかったよ。だって全て実行しやがったんだぜ? あり得ないだろ……。まんぐり返しにした陽菜の、ぽっかり空いた穴に四人の男達が片手を穴の縁に引っ掛けてグイグイ引っ張り出した。絶対裂ける! 死んでしまう! 叫ぶ俺の前で、画面の中の男達はそれでも手加減はしてたんだろうな。スプラッター映画みたいに裂けるなんて事は無かったけど、陽菜のかすれた絶叫とぼろぼろのマンコが上げる断末魔みたいなメリメリって音ははっきりと聴こえて来たんだ。
そのあとも言葉通り、ビリヤードボールを詰め込めるだけ……12個くらい詰め込んだあとに大男が太腕を突き込んで力任せにグルグルと掻き回し始めた。膣の中がどうなってるのか想像もできないけど、目玉を飛び出させるくらい凄まじい形相をした陽菜が、喉から絞り出すように叫び続けてた……本人曰く、内臓が潰されて死ぬほど苦しかったらしい。
夜の九時くらいまでそんな狂った宴は続いてさ、唐突に映像通話は終わった。
まんじりとも出来ずに待ち続けた。12時に帰す。そんな状態で帰って来られるのかだって? それは大丈夫だろうと思った。なぜならずっと、陽菜のスマホが示すGPSの位置は同じ建物を位置してたからだ。
そうだよ、陽菜が犯されてたのは俺たちが宿泊したホテルの最上階のスィートルームだったんだ。そうして夜の12時になった頃、俺達が泊まっていた部屋の呼び鈴がちりんと一回だけ、控えめに鳴った。
帰って来た陽菜は、いなくなった時と全く同じ服装だった。涙の痕を沢山残した痛々しい表情の陽菜は、俺がドアを開けるとよろめきながら、倒れ込むように抱き着いてきた。
「逢いたかった……逢いたかった……怖かったよう……ボクもう二度とゆうくんに逢えないかと……ううっぐすっ……うええええええええん」
堰き止めていた感情が決壊しちまったかの様に泣き続ける陽菜を抱きしめる。扉を閉めて陽菜をソファーまで抱き抱えて運んで、まずは怪我の有無や病院の手配がいるかの確認をした。
あの惨状からはとても信じられなかったけど、どうやら嬲り尽くされたアソコ以外に大きな怪我は無いようだった。細かい擦り傷や痣は沢山あるが、帰す時に簡単な治療を施してくれたらしい。
「逃げたり抵抗したら旦那の命は無いって……大人しくいう事を聞いてれば四日後に帰すって……でもボクまさかあんな事まで……ううっ……嫌あ……もうボク汚れ過ぎちゃったよ……女としても終わらされちゃった……ごめんね……ゆうくん。ごめんね……ボクもうゆうくんに満足してもらえないよ……でもゆうくんに捨てられたらボク……嫌……嫌あ……ああああああ……やめて許して……壊さないで……おうち帰して……ゆうくんの所に帰して……帰りたいよ……帰りたいよぅ……おなかがいたくてくるしくて……おまたも痛くなりすぎてもうなにもかんじない……すーすーする……あはは……とじない……ぼくのるーずぷっしーとじないの……はーどこあなぎゃんぐばんぐでふぃすてぃんぐのあらしでかむだんぷのるーずぷっしーはつかいものにならなくなりました。あはははははは――」
途中から白昼夢でも見ているかのように虚ろな表情で、うわごとの様に喋り続ける陽菜。あまりにも凄惨な体験に、耐え切れず壊れかけた心が上げている悲鳴みたいだった。
ぶつぶつとスラングを連呼し、ときたま狂ったような笑いを零す陽菜を、俺はただずっと、何時間も抱き締めて続けてた。大丈夫、こんな事くらいで君への愛は揺らがない。言葉では伝わりきらない思いで包み込む様に、優しく……ずっと。
ラスベガス滞在の最終日。帰国の便は夜だった。結局明け方に二人共寝てしまったようで、昼前に起きた時にはすでに隣に陽菜は居なくて……少しだけ震えた。まさかまた――そんな疑念を吹き飛ばすかのように、シャワーから出て来た陽菜が俺の名前を呼んだ。
髪を乾かし、水気を拭いてバスローブを着た陽菜は、昨日までの事が悪い悪夢だったのかと思えてしまうほど普段通りの彼女に見えた。
「ゆうくんありがとう! ずっと抱き締めてくれて……凄く救われたんだ。やっぱりゆうくんはボクの最高の王子様だったよ。そんなゆうくんだから、ボクも逃げたりしないって決めたんだ。あの人たちに変えられてしまったカラダ……見せるのが怖くて……嫌われたくなくて……でも、そんな迷いもゆうくんがかき消してくれたから――」
当たり前だ。自らの意思で浮気でもされたなら、俺だって陽菜に対して黒い感情を抱いたかもしれない。でも今回のこれはどう考えても陽菜は被害者だ。何人もの外人ギャング達に監禁されてムリヤリ強姦され続けただけだ。
性的な対象としてだけなんて理由で陽菜の事を好きなわけじゃない。過去の思い出も、その内面も含めて、俺は陽菜という一人の女をまるごと愛しているんだ。
陽菜はバスローブをゆっくりと脱いで、その後戻りできない所まで変えられてしまったカラダを俺の前に晒してくれた。
一日経ったとはいえ四日間にわたる凌辱の痕はそう簡単には消えたりしない。幸い、まだ子供をつくる予定が無かったので常備して飲んでいたピルは、持病の薬と偽って飲ませて貰えたらしく、妊娠の心配だけは無いのが救いだ。
酷い状態であるのは映像を見ていればわかる。それでも俺は、ローブの下から現れた陽菜の裸身を見て、言葉を失った。
すれ違う男達の眼を釘付けにするたわわな胸。そこには男達の無数の指の痕がクッキリと残され、ピンク色で綺麗だった乳輪にはいびつな歯形がいくつも重なってカサブタだらけ。
慎ましやかな淡い茂みと、そこに隠されてピッチリと閉じられていた秘裂。そこは、ツルツルとしたパイパンにされた上に卑猥なタトゥーが施され、ぶにぶにと醜く腫れたドテに囲まれて透明な愛液をだらしなく垂れ流す
そして……俺が言葉を失った最大の要因。元の何倍にも痛々しく腫れ上がった乳首と剥き出しの陰核に取り付けられて鈍く輝く真鍮のリングピアス。ギャングたちが陽菜のカラダに刻み込んだ二つ目の――肉便器の証だった。
言葉を失って立ち尽くす俺の前で、陽菜の表情がどんどん暗く沈んでいく。駄目だ、こんな反応を見せたら余計に陽菜を傷つけてしまう。そう思った俺は、心の底から湧き上がる衝動に突き動かされるまま陽菜を抱き締めて、そのままベッドに押し倒した。
「きゃっ……ゆうくん?」
不安そうに俺を見上げる陽菜にむけて、俺は心の中を正直に吐き出した。
どんなカラダにされていようが俺の気持ちは変わらない。一生傍にいてくれ、愛してる……ってな。
「あう……凄く嬉しい……。やっぱりゆうくんは子供の頃からちっとも変わらなくて優しいね。――でも、ボクね……ゆうくんに謝らないといけないの。こんなに優しいゆうくんに甘えて、隠し事なんてできないもの」
陽菜は泣き笑いの様な表情を浮かべて、俺に謝りながら語り始めた。
最初は怖くて痛くて、泣き叫ぶ事しか出来なかった事。
だんだん痛みや感覚がマヒして、何も感じなくなってきた事。
でも、怪物みたいな黒人のモノで貫かれて、カラダを真っ二つに引き裂かれそうな痛みと子宮を潰される苦しみで絶叫した時、脳の中で何かの回路が切り替わる様な感覚がした事。
ビリヤード台に括り付けられて道具の様に扱われ、喉の奥を突かれてお尻の中でボール同士がぶつかり合う度に、何故かお腹の奥がじんじんと痺れて来た事。
そして最後の日。何本ものチンポで同時にマンコとアナルを犯されておっぱいを滅茶苦茶にされた挙句、拳を幾つも捻じ込まれてマンコを引き裂かれた瞬間――悟った事。
「感じてたの……ボク。カラダはあんなに酷い事されてたのに、やめてって……助けてって叫んでたのに、心の中では正反対の事を願ってたの」
俺の下で、苦しそうに笑っている陽菜の表情に別の色が滲みだした。それはどこか見覚えのある色だった。つい五日ほど前に見たばかりの……。
「もっと犯して……ボクの女の部分を壊してって……もう二度とマトモに使えなくなるくらい、アソコを引き裂いてぐちゃぐちゃにして女として終わらせてって……きっとボク、あの時に頭の中を壊されちゃったんだね……心もカラダも……あいつらに壊されちゃったボクを……ゆうくんは受け入れてくれる?」
互いに初めてカラダを重ねた時に見せてくれた。ひどく淫猥な……物欲しげに濡れた陽菜の瞳がそこにはあった。
その時どう思ったかって? そんなもん決まってるだろうがよ。頭の中が真っ赤になって……気付いたらズボンを必死におろしてパンツ脱いで、陽菜にのしかかってたよ。
「あっ!! ふふっ……ゆうくん獣みたい。それが……答えなんだね。ありがとう……ボクの壊されちゃったカラダ、ゆうくんの愛でたっぷり上書きしてください……」
五日ぶりに挿入した陽菜のマンコは想像通りスカスカだった。緩いとかそんなもんじゃない。でかいトンネルに入っていく列車を想像してみろよ。壁に擦れたら大惨事だから、大きな穴に細い列車がスルスルはいっていくだろ? まんまあんな感じだよ。
「あっ……ごめんね。足を開いてたらアソコも開きっぱなしになっちゃうの……ちょっと体勢変えるからいったん落ち着いて……ね?」
押し倒したまま正常位で挿入してたからな。パカッと太腿を開けば緩んだ穴も大口あけてこんにちわって状態だよ。俺は陽菜に言われるままにスカスカの穴からチンポを引いて、身体を離した。
はだけていたローブを完全に脱いだ陽菜が、俺に背中を向けて太ももをぴったり閉じたまま四つん這いになった。膝から下は開いた状態でな。ムチムチぷりぷりの陽菜の尻が目の前にきて、ほのかに中身をはみ出させただらしないアナルも丸見えになってたよ。
「このままバックでしてみて……ぴっちり閉じてるから少しは気持ち良いと思う。あの人たちに締りが悪いっていわれて、よくこの姿勢で犯されたから……」
だらしないアナルの下で、肉厚のはれぼったいぶにぶにマンコが閉じ合わさっていた。こんなに腫れ上がって痛くないのかと聞くと、それも気持ち良く感じる様になってしまったと陽菜は言った。恐らく、過度な凌辱による防衛反応で、脳が痛みを快感だと感じる様になってしまったのかもしれないな。
陽菜の華奢な胴をしっかりと掴み、俺はぐちょぐちょに濡れている陽菜の割れ目にさきっちょを当てて、柔らかくて適度に弾力のある尻たぶに腰を叩きつける様に打ち付けた。
締まったかって? んなもんある訳ない。でもさっきと違って、ヌルヌルぐちょぐちょの陽菜のマン肉が俺のチンポを包み込んでくれてさ……。四日間オナニーしかして無かったからな。三回くらい腰を叩きつけたとこで我慢出来なくなっちまって……思いっ切りナカに射精してたよ。早漏とか言うなよ? ついこないだまで童貞で、ずっと陽菜の輪姦を見せられ続けておあずけされてたんだぞ。すぐ出しちまうに決まってるだろ。
「あ……ナカに出てる……嬉しい……こんな穴にされてもちゃんと気持ち良くなってくれてるんだ……良かった……ぐすっ……よがったよぅ……ううっ……」
俺の射精を感じ取り、感極まって泣き始めた陽菜。そんな陽菜が愛おし過ぎて……エロ過ぎて……俺はキンタマがからっぽになってチンポに激痛が走るまで陽菜を抱き続けたんだ。
勿論アナルもやったさ。ギャングたちが犯した場所を全て上書きする様に、俺は陽菜の穴という穴を自分の精液で染め上げていった。当然拳も突っ込んだぞ。チンポで犯しながら両腕でもう一つの穴を抉り廻したり、肉壁越しにオナニーしたりとかな。ギャングたちもやってたんだ。俺がやらない理由がないさ。
流石に引いたか……? いや、そうでも無さそうだな。だからこそお前にこんな話をしたんだけどさ。プライバシーとか陽菜の権利はどうなるんだって? 陽菜も同意の上に決まってるだろ。
んでまぁ続きだ。
その日の夜の便で、俺たちは日本に帰国した。飛行機から降りた瞬間に安堵したよ。さすがにあいつらも国を跨いできたりはしないだろうしな。帰ってから警察には行かなかったのかって? 帰って告発したところで外国のギャング相手じゃどうしようもない。陽菜の命は助かったし、法廷で詳細を告白して大衆にセカンドレイプされるなんてのは御免こうむりたかったからな。
なにはともあれ、帰って来てまずは性病検査を二人とも受けに行ったよ。陽菜は勿論、帰って来た陽菜とヤリまくりだった俺にも必要な検査だ。結果は幸いにも陰性。空けられたピアス穴とタトゥー、ガバガバにされたマンコ以外は何も問題無しだ。
問題アリアリだろって顔だな。でもあんな目にあってこれなら、マシな部類じゃないか? カップルで襲われて男はすぐに殺されて、女は輪姦の末に惨殺されるなんて事件も海外では珍しくないみたいだしな。
何か聞きたそうな顔だな。なになに? その後の夫婦生活は問題ないのかだと? …………実は、それがお前に、こんな話をした理由なんだ。
陽菜は一見、今まで通り明るく振舞ってる。毎朝仕事に行くときは、ディープで濃厚なキスをしてから一緒に出るし、帰って来てからはどんなに忙しい日でも最低一度はカラダを重ねる。休みの前日なんて朝までずっとヤリっぱなしなんてしょっちゅうだ。
でも、やっぱりあの時に陽菜は壊されちまってたんだ。一度壊れたモノが完全に元通りになるなんて事はあり得ない。大勢の男達に限界を超えて犯され、女の部分を徹底的に破壊されるっていう地獄みたいな状況に適応する為に変化した脳は、もう死ぬまで変わらないんだろう。
簡単に言うとだ。陽菜は淫乱なマゾ肉便器になっちまったんだよ。刻み込まれたタトゥー通りにな……。無理をして抑えつけても、欲望を抑え続ける事は出来ない。それどころか、暴走して最悪の結果になっちまう事もあり得る。だから俺は……俺一人ではもう、絶対に満足させてやる事が出来ない陽菜の為に、色々と頑張ったんだ。
帰って来てから一か月くらい経った時かな。死ぬほど気合入れてさ、道具やらなんやらをしこたま買い込んだ上に高いエナジードリンクを飲み干して夜戦に挑んだんだ。自宅じゃ大声もだしづらいからホテルに泊まって、メチャクチャ叫ばせてベッドの上と陽菜のマンコがグチャグチャになるまで愛し合って……疲れ切って寝た後にさ、物音がして目が覚めたんだよ。
物音がする風呂場を、こっそりと透明なガラス越し覗いたらさ……陽菜のやつ……自分のスマホに記録されてたあの時の映像を見ながら……バカでかいバイブを何本もマンコとアナルにぶち込んでオナニーしてたんだ。
全然足りてなかったんだ。どれだけ俺一人で奮闘しても、大勢の男達に肉便器として
敗北感と無力感で絶望しかけたその時に、ふと思ったんだ。一人でダメなら何人も居ればいいんじゃないか? ってさ。幸い俺には、大学時代の創作系サークルで培った人脈がある。口が堅くて変態的な嗜好に理解がある友人には何人か宛があった。
きっと……あの時壊されたのは陽菜だけじゃ無かったんだ。
結婚したばかりの新妻が……幼い頃から知っていて、ようやく結ばれたばかりの愛する女が……画面越しにひたすら犯し壊されていく様子をまざまざと見せつけられ続けた俺の脳も、あの時完全に壊されちまってたんだろうよ。
もうわかっただろ? そのニヤニヤとした締まらない顔を見ればバカでもわかるぞ。お前、人妻と拡張モノに目が無いもんな? 喜べ……うちの嫁はいくらガバガバにしても許される巨乳美人妻だ。すでに相当のユルマンで拡張していく楽しみは無いかもしれんが――くくくっ……リアルにこんな事が出来るなんて夢の様だって顔してんな。
実はもう、お前以外は集まっててパーティは始まってるんだ。待ち合わせたこの喫茶店のすぐ近くのホテルさ。仕方ないだろ? 遅刻してくるお前が悪いんだ。まぁ明日も休みだし時間はたっぷりとある。目一杯……本場のギャングに負けないくらいの、日本のHentai野郎の暴走ファックを見せてくれ。
※
着いたぞ。
この部屋がそうだ。ちなみに代金は話した通り部屋代をお前達で割り勘だ。それ以上金を取ると売春になっちまうし、俺たちは金が欲しいわけじゃないからな。勿論定期的に開催するつもりだからさ……お前も口が堅くて変態趣味の有る友人が居たら声を掛けてみてくれよ。念の為に性病検査はしてもらうけどな。
うおっ! こりゃあ……凄い。ははっ……やっぱこいつら変態だわ。お前もそう思うだろ? 見てみろよアレ。左右から乳首に噛みつきながら、電気アンマで脛までマンコにぶち込んでやがる。陽菜の足首を掴んで引っ張って、突っ込んだ足がめり込む度に腹がボコォッてなっちまってるじゃないか。
「ヒギィィィィィィィ!! おまんこ凄いのっ!! 子宮踏み潰されて感じちゃうっ!! いくっ……イぐぅ!! ちくびもっと強く噛んでッ!! 血が出るくらい強く噛み潰してッ!! もう両足纏めてぶち込んでおまんこ破壊してぇ!! イくイくイぐぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
お前の股間、凄い事になってるぞ。実は凄いモノを持ってたみたいだな。まぁどんな巨根でも陽菜のマンコじゃスカスカだろうけどよ。三本くらい纏めてブチ込めばちったぁ締まるかな。後で試してみるとするか。おおーい! 夫の登場だぞ。遅刻してきたバカ野郎と一緒に参戦だ。お前ら陽菜は俺の嫁なんだから勘違いするんじゃねーぞ! 好きなだけ壊していいが、愛するのは俺だけなんだからな!
「んあああ……ゆうくんだあ……皆もっと激しく……ボクが大好きな、最高の王子様のゆうくんの目の前で……ボクのカラダめちゃくちゃにぶっ壊して♡♡ 愛してるゆうくんの前で……今度こそ壊されたいの♡――ヒギャアアアアアアッ!! 両足きたあああああッ!! おまんこ死ぬッ!! ボクのガバガバまんこ完全に終わって使えなくなるッ! アギィィィィィィィッ!! ちくび取れちゃうッ!! 前歯じゃなくて奥歯で本気噛みされて磨り潰されてるッ!! イッくううううううう♡♡♡♡」
こいつら……俺と陽菜とのやり取りで完全にスイッチ入りやがった。リア充死すべし、バカップルに慈悲は無いとでもいわんばかりの鬼畜責めを始めやがって。
でも、やっぱり俺も壊れてるのは間違いないみたいだ。こんなひどい目に遭わされて絶頂してる陽菜を見て、興奮しか感じてないんだからな。
これから先の人生、辛い事も悲しい事もきっとあるだろう。でもそれ以上に、嬉しい事や楽しい事も待ってる筈だ。苦楽を共にし、生涯を共に在ると誓った結婚式での宣誓は嘘じゃない。
俺は……陽菜を、俺の最高の
――君を永遠に愛してる……陽菜。