※この作品はR-18です。

女性器破壊願望の妻と寝取らせ夫~新婚夫婦は後戻りできないプレイにのめり込んでいく~   作:幻闇

2 / 12
2話 その後の二人

 よう! 久しぶりだな! え? 何だって? 最近音沙汰が無かったから離婚でもしたのかと心配してたって? 確かに前は月に一回はお前達に陽菜の相手を頼んでたからな。つーかその件に関してはメッセージを送った筈だが……今確認したら迷惑メールカテゴリに入仕分けされてただと? 全く困ったもんだぜ。

 

 まぁ読んでくれればわかると思うが、最近は別の相手が見つかってな。勿論お前達にも後々合流してもらう予定だ。

 

 ネットのそっち系の掲示板で参加者を募って陽菜を肉便器にしてもらって、その様子を参加者に許可取って海外の動画サイトに投稿しようと思っててな。勿論選別はきちんとやったぞ。身元を明かすのは当然で、各種病気の検査と証明書も必須にした。それでも応募が多くてな、三か月ほどかけて何度か撮影会をして、今後はお前達にも参加して貰って過激にしていこうと思ってるんだ。

 

 今日は編集した動画を最終チェックも兼ねてお前にも見て貰おうと思ってさ。旨い酒とツマミも買ってきたから一緒に鑑賞会といこうや。

 

 中々片付いてるなぁ……結構几帳面だよな。そういう所。とりあえず四つの動画があるからさ。これを鑑賞しつつ酒盛りしようや。

 すっかり変態の寝取らせ旦那だって? そりゃ当然愛する妻を満足させる為なんだから気合も入るさ。やっぱり愛なんだよ、愛。陽菜のためなら苦労なんて屁でもない。

 

 惚気はいいから早く鑑賞(み)せろって? わかったわかった。ほら、このメモリスティックに全部入ってるからPCに繋いでくれ。俺はツマミをあけとくからよ。ちゃんとオナホも持ってきたぞ。

 準備できたか? なら早く鑑賞しようぜ。普通のAVなんざ話にもならんくらいドスケベでハードな、寝取らせ人妻のマンコ破壊動画をよ。

 

 

 ※

 

 

「コイツのマンコおもしれぇー! つーかもうマンコじゃねぇだろコレ。こんなにガバガバになっちまったらチンコ突っ込む意味ねぇじゃん」

「いま突っ込んだのでバイブ三本目か、あと極太バイブ何本突っ込めるか試してみようぜ」

「あっ、撮影開始? 今からなんです? ――ああなるほど、盛り上がってる所から撮るんですね」

 

 27型の大画面モニターに、ベッドに仰向けになった一人の女に対する凄まじい凌辱の様子が映し出される。

 映し出された人物たちのうちカメラに気付いた一人の若い男が話した通り、この映像は凌辱劇の途中から開始されたものだ。

 

 こういった催しを何度か開催して気付いたのだが、常識的な普通の日本人が最初から自然に女を犯すなどといった行為は当然できない。もじもじしつつ、『あの……本当に良いんですか?』などと互いに一番槍を譲り合ったりしてしまうのだ。

 

 主催側としては安心できる要素でもあるのだが、やはり後から鑑賞する目的を考えると最初からすべてを記録していては無駄も出るし、編集する手間も面倒だ。なので最近はある程度時間が経って、場が熱を帯び始めてから撮影をする事にしているわけだ。

 

「あッ♡んあッ……四本目きたァ……♡♡もっとぉ……ボクのおまんこにもっと沢山ぶっといの捻じ込んでぇ……♡♡♡ゆうくんの前でボクのマゾ肉穴ぐちゃぐちゃにしてぇ♡♡♡♡」

「直径五センチもある極太バイブ四本も突っ込まれてよがってやがるぜ。外人ならともかく日本人の……それもこんな童顔の美女にこんなプレイが出来るなんて感動モンだ」

「主催の変態夫婦Y&Hさんに感謝だよなぁ――っとそうそう、責めは鬼畜に……だったよな。オラッ! 可愛い嫁さんのマンコ裂けるまでぶち込んでやるぜ! 五本目の極太バイブを喰らえ!」

「ひああああああッ!! 太いの好きっ! 太くて硬ぁいデカチンバイブでボクのおまんこ破壊してぇ♡♡♡♡女として使い物にならないようにおまんこ終わらせてぇ♡♡♡♡♡」

「もう終わってんだろグロマンビッチ! 口マンコとそのデカパイ使ったパイズリでしかもう射精できねぇよ! 黙って喉マンコ使われてろオラァ!」

「んグォっ!! ん゛っ……ん゛っ……お゛っ……♡♡♡♡」

 

 めりめりと音を立てて、既に四本のバイブがみっちりと詰め込まれている陽菜の膣に五本目の極太バイブが捻じ込まれる。

 被虐に塗れた卑猥なセリフをあげる陽菜の頭を掴んだ別の男が、いきり勃った肉槍で可憐な唇を割り裂いて喉奥を抉り始める。

 左右にたった二人の男は、天を突いてブルブルと揺れる張りのある双丘と先端部の桃色の肉芽を乱暴に弄ぶ。

 

――美しい……。

 

 男達の集団によって、余りにも凄惨に犯されている愛しい妻。

 普通であれば絶望の余り自死を選んでもおかしくない場面に立ち会って、俺の心は興奮と感動に満ち溢れていた。

 

 あの日……。

 ラスベガスへの新婚旅行で味わった地獄の様な日々。あの時、俺と彼女の脳はもはや修復不可能な程に破壊されてしまったのだ。物理的にではなく機能的に……。

 

 乱暴に輪姦(GANGBANG)され続ける陽菜をスマホの画面越しに見せつけられ続けた俺は、彼女が他人に乱暴に犯され、罵倒され、壊されていく事に興奮してしまう様になった。

 そして彼女は、100人を超えるギャング達に数日にわたって嬲り者にされた結果。多数の男によって尊厳を奪われる程に凌辱を受けることに悦びを見出し、更には自らの女の機能が破壊されてしまう程のハードな責めにも快感を感じる様になってしまった。

 

 それは日本に戻ってからも変わる事は無く。陽菜の淫らで破滅的な欲望を満足させ続けるべく俺は、変態趣味を持つ友人や同好の士を募って妻を凌辱し続ける事を決意したのだ。それは勿論、自分の欲望に従った結果でもあるわけだが……。

 

 

「すっげ! 七本目も挿入っちまった。流石にそろそろ限界みたいだけど……つーかマンコやばっ。拡がり過ぎてケツ穴が潰れてるじゃん」

「どれどれ……うわっ! ここまで拡がっちまったらもうマトモなセックス出来ないだろ……メチャクチャスタイル良くて可愛いなのに勿体ねぇ……脱がしたらコレとか普通ならドン引きするわ」

「んむグッ! ンッーー!! ンッ! ンッグッ…………ンッ!!」

 

 凶悪な太さを誇る極太バイブの七本目が陽菜の膣に捻じ込まれた。

 その瞬間、喉奥を抉られて唸り声しか出せない彼女が、背筋をビクンと大きく反らせる。それは苦痛の呻きではなく明らかに絶頂だった。

 

「まぁ俺らは興奮するんだけどな。見た目の可愛さとグロマンのギャップが堪んないぜ」

「わかるわかる! でもまぁ、パイパンでビラビラも綺麗なピンクだし。ガバマンな事以外は割と美マンだよな。両腕余裕なくらい滅茶苦茶ガバガバだけど」

「男の両腕が挿入る時点で美マンもクソもねぇよ……女として終わってるただの穴だぜ。穴つっーかブラックホールだな。なんでも呑み込むブラックホールマンコってか」

「そろそろバイブのスイッチ入れようぜ。コレ、結構凶悪な振動するんだろ?」

 

  今にも引き裂けそうな程に張り詰めた恥丘に突き立った七本の凶器。動かなければそれはタダのディルド―だ。しかしこれはバイブなのである。わざわざ海外から取り寄せたソレはタダでさえ海外仕様の強力な振動機能を有しているというのに、技術畑の有志達の手によって更なる魔改造を施されている。

 

 試運転の際には数十センチも床から飛び跳ね、余りのモーターの強力さ故に高熱を発するという代物である。流石にすぐに火傷を負う程ではないが……それでも長時間胎内に留まれば危険な事に変わりはない。そしてそれは陽菜も当然の如く承知していた。

 

「動いた時の奥さんの反応が見たいからイラマは一時中断な。いい声を聴かせて貰おうぜ」

「あいよっ! 丁度そろそろ……――くうっ!! 射精すぞっ! 全部呑み込めよ奥さん!」

「ンッッ! んっぐッ!! んグッーーー!!」

 

 陽菜の頭を掴んで腰を振りたくっていた男が一際強く腰を彼女の顔に叩きつけてピタリと静止すると、喉にくっきりと浮かんだ怒張がビクンビクンと震えた。ああ……喉の奥に無理矢理ザーメンを流し込まれる陽菜……苦しそうに身をよじっている様子も愛おしい……。

 

「ンッ――ゴクン……ぷはっ……んはぁ……おまんこギチギチだよぉ♡♡♡早くスイッチいれてぇ……♡♡絶対暴れちゃうと思うから皆の逞しい腕でボクの小さいカラダ無理矢理抑えつけてください♡♡♡どれだけ泣き叫んでも止めないでぇ♡♡♡」

「マジかよ……どうなっても知らねぇぞ……」

 

 呆れた様に陽菜に返事をした男が、無線式のリモコンを手に取る。全てのバイブと周波数を合わせたそのリモコンのスイッチが押される寸前に、陽菜が何かに気付いたかのように声を上げた。

 

「あっ! 待って!」

「なんだぁ? 今更ビビっちまったか? ってそりゃそうか……流石にコレはなぁ」

「違う違う。あのね、おまんこのバイブが抜けちゃうと嫌だからもっとオクまで捻じ込んで欲しいの♡♡♡飛び出しちゃってる持ち手の部分も含めて♡♡♡」

「はぁ?」

 

 バイブの形状は直径5センチで長さが挿入部分のみで20センチという所だろうか。陰核刺激用のパーツの無いシンプルな形状ではあるが、持ち手も含めればその全長は30センチ近いだろう。更には持ち手の部分は挿入部よりも一回り太いのだ。どう考えてもおかしい。

 

――使う相手が普通の女であればだが。

 

「んはぁ……♡♡くはぁ……♡♡もうすでにギチギチなのに……こんな状態でもっとぶっとい根元まで思いっ切り叩き込まれたら……んあああッ♡♡♡♡ボクのおまんこ絶対に壊れる……♡♡♡ねぇお願い……足の裏で思いっ切り蹴り込んで根元までぶち込んでぇ♡♡♡♡ボクのおまんこ完全に破壊してぇ♡♡♡♡」

「マジかよ……いくら何でも……ゴクリ」

「おねがぁい……♡♡ボクの子宮を極太バイブでブッ潰した瞬間にスイッチ入れてぇ……♡♡♡はやくぅ……もう我慢できないよぉ……こわしてぇ……めちゃくちゃにしてぇ……人妻マゾ肉便器のグロマンぐちゃぐちゃにブッ壊してください♡♡♡お願いしますぅ♡♡♡」

 

 陽菜の艶めかしい懇願に、先ほど喉奥に射精したばかりの男ですらチンポを即座に硬く屹立させていた。生唾を呑み込む幾つもの嚥下音が聞こえてきそうな程に静まり返った室内で、ふらふらと熱に浮かされた様に一人の男が進み出る。

 

「他人の妻のおまんこぶっ壊せる……人妻おまんこ……壊してもいい……ヒヒヒ……旦那さんちゃんと撮影しててくれよぉ……大事な奥さんのおまんこを完全破壊してやる――ヒヒヒヒッ!!」

 

 陽菜の両脚をおもむろに掴み、電気アンマの体勢になった男が狂った様に笑いながら、膣に突き刺さっている七本のバイブの根元に勢いよく足裏を叩きつけた。

 

「ひぎゃ゛あ゛ッッッがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!!!」

 

 ドゴッ! という鈍い音とメリメリブチィという肉の裂ける生々しい音がほぼ同時に響き、直後に獣の様な叫びが陽菜の喉から絞り出される。

 

「うわ…………」

「ぼっとしてんじゃねぇ! 貸せっ! ぶっ壊れろマゾ便器ィ!」

「あがッ――…………ガ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッA゛A゛A゛A゛A゛A゛h゛h゛h゛h゛h゛ッ゛ッ゛ッ゛!゛!゛!゛!゛」

 

 強烈なストンピングでバイブ全てを根元まで陽菜の胎内に叩き込んだ男が、ぼうっとしていたリモコン担当から機器を奪い取って即座にスイッチを押す。

 とたんに先程の絶叫がヌルく感じる程の断末魔じみた叫びが陽菜からあがった。その腹部は内部に根元まで押し込まれた異物のせいでボッコリと盛り上がり、激烈な振動によって腹部全体の皮膚をグネグネと波打たさせていた。

 

「グガア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!! ジヌ゛ッ!! ジヌウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ッ!!!! オ゛ッ゛ゴ゛ォッ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ!!!!」

 

 全身を海老の様に跳ねさせ、手足を闇雲に振り回しながら聴くに堪えない悲痛な断末魔を上げ続ける陽菜。

 周囲の男達も余りの反応に自失してしまったのだろう。先ほどの陽菜の要望通り手足を抑えつけるなど出来ずに、呆然とした表情で立ち尽くしていた――ただ一人以外は。

 

「ヒャヒャヒャ! すげぇ! 滅茶苦茶エロいぜ奥さん! っと……振動がヤバすぎてほっといたら抜けちまいそうだな。よっと……オラァ!!」

 

 完全にタガの外れた表情をした先程の男が、暴れる陽菜の両脚をガッチリと捕まえて足の裏で股間をガッチリと抑えつけて固定した。

 陽菜の両腕は相変わらずメチャクチャに振り回されているが、男は全く意に介した様子もなく。あろうことか時折りガン……ガンと陽菜の股間めがけてストンピングを始める。

 

「オラッ! オラッ! ぶっ壊れろ! もっとぶっ壊れろ! 人妻マゾ便器のマンコ完全に破壊してやる! 二度と締まらない様に……完全に開きっぱなしの最悪のグロマンにしてやる! オラァ! 子宮潰れろ! 潰れろ! 女として終われっ! 女の部分を完全に殺してやる!! 死ねぇ! マンコと子宮どっちも死ねェ!!!!」

「お゛あ゛あ゛あ゛あ゛っが゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!!!お゛まん゛ご゛熱゛く゛て゛痛゛く゛て゛死゛ぬ゛う゛う゛う゛ッ゛グ゛ッ゛ガ゛ア゛ア゛ア゛ア゛a゛a゛a゛a゛a゛a゛h゛h゛h゛h゛――――――――」

 

 断末魔の絶叫が唐突に途切れた。慌てて確認したが陽菜の呼吸はある。余りの苦痛と快楽に、気絶してしまったのだろう。

 

 後に残ったのは、死体の様になった陽菜と、その女体を七本の極悪振動バイブで抉り続けて狂った嗤いを上げ続ける男だけだ。周囲の他の男達は完全に引いていた。

 

 凄まじい振動で七本のバイブが胎内で暴れ狂っているだろうに、更には目を血走らせて狂乱した男がガンガンと股間を蹴り付けている。

 

「おい……アレ大丈夫かよ……」

「旦那さんが止める様子も無いからまだ大丈夫なんだろうけど……流石に……なぁ」

「ちょっと怖いよな……」

 

 キングサイズのベッドの上で行われる残虐な行為を、ベッド脇から眺めているだけの参加者達。中には面白半分で参加を決めた者もいるだろう。元々そこまでサディスト寄りではない者達も多いのか、彼らは一様に股間の象徴を萎えさせてしまっている。

 

 止めないのかって? なぜそんな事をする必要が? 俺はこれが見たかったんだよ。

 

「………………ひぐッ………………ぐひッ…………」

 

 失神してマグロと化した陽菜が、男の蹴り込みに合わせて無意識の呻きをあげる。仰向けになって痙攣しつつ、涎を垂れ流しながら白目を剥いている彼女がとても可愛くて……美しくて……気がつけば俺は片手でカメラを構えつつもう片方の手で己自身をしごきあげていた。

 

「死ねっ! 死ねっ! 女として死ねっ! …………はぁ……はぁ……ヒヒヒ……」

 

 執拗なストンピングによって底面部分すらも完全に膣肉に埋もれて見えなくなってしまった七本の極太バイブ達。それを満足そうに眺めた男は、脱力した陽菜の両脚から手を離す。

 立ち上がって陽菜の頭側にまわった男が、ビキビキと血管を浮き上がらせて屹立する男根を意識の無い陽菜の口に突きたてて犯しはじめた。

 

「ヒヒッ……グヒヒ……最高の眺めじゃあないか……腹がぼこぼことうねって……奥さんの子宮がグチャグチャにされてるぜぇ……マンコももう使い物にならねぇなぁ……デカ乳ぶっ壊しながら喉マンコ犯してやる……オラッ! オラッ!」

 

 男の言う通り、普段の二倍近くに膨れ上がった陽菜の下腹部の内部は凄まじい状態になっているだろう。

 同じような行為を何度も繰り返した結果、粘膜の柔軟性は依然とは比べ物にならないとはいえ……強力なモーターで暴れ狂うバイブ同士がぶつかり合う衝撃は相当なものだ。可愛らしくも愛らしいだろう陽菜の女としての聖域、子を宿す為のユリカゴたる子宮は、七頭をもつ大蛇の如き凶器によって叩き潰され続けているのだ。

 

 それほどまでに激烈な責めで女としての機能を破壊され続けている陽菜の口を犯しながら、男は両手で先端部を硬く尖らせてブルンブルンと揺れる双丘を鷲掴みにして握り潰す。

 渾身の力で行っているのだろう。指先が白く染まり、指の間からはみ出した乳肉が弾けそうなほどの膂力で五指が柔らかく弾力のある陽菜のおっぱいに食い込んでいく。

 

「なんだこの柔らかくてモチモチのデカパイはよぉ! おかしいだろうがぁ! グロマンの肉便器についてていいモンじゃねぇ! グロマンに相応しい潰れ胸にしてやるぜぇ!」

 

 ははっ。ガチムチの海外ギャング共に散々握り潰されても形の崩れなかった陽菜のおっぱいがそれくらいでどうにかなるワケないだろ。でもまぁ……他人に乱暴に扱われて変形する陽菜のおっぱいは最高だ……。はぁ……はぁ……。

 

「うおおお! 射精すぞっ! マンコのナカとデカパイぶっ壊されながら胃袋でザーメン受け止めろぉ! クソマゾ人妻のオナホ喉マンコで孕めっ!」

 

 興奮の極致に達した男が、力強く腰を陽菜の顔面に叩きつけて口内に精を放つ。

 射精の瞬間に込められた力で、握りしめていた陽菜の乳房により深く男の指が食い込んだ。パンパンに膨らんだ双丘が今にも破裂しそうな程に張り詰めて、余りの痛々しさに周囲の男達が顔を背けている。

 

「はぁ……はぁ…………――あっ……」

 

 荒々しく息を吐いていた男が、滾った精を放ち終えた事によって我に返った様だ。眼下で瀕死にも見える痙攣を繰り返す陽菜を見下ろして、己が行った行為を思い出したのだろう。それまでとうって変わって顔面を蒼白にしてうろたえ始める。

 

「あっ……俺……何て事を……きゅ……救急車! 救急車を呼んでください!」

 

 まぁ流石にそうもなるか。俺は狼狽する彼に近付いて肩をトントンと叩き、安心してくれと声を掛ける。そして、足元に転がるリモコンを拾ってバイブを止め、ベッド脇で慌てて救急に通報しようとした何人かにも必要ないと告げた。

 しかし彼以外は駄目だな……はぁ……S適性のある人材も探していたんだが、今回は彼一人だけのようだ。

 

「あの……旦那さん……暴走したボクが言うのもアレかもですが……奥さん本当に大丈夫なんです?」

 

撮影中は極力声を出さない様にしているのだが、これくらいは仕方あるまい。

 

「ああ問題無い。よくやってくれたね。俺も彼女も大満足だよ。さぁ、君がグチャグチャにした妻の無惨なオマンコから凶悪バイブを引き抜いてやってくれ」

「あっはい」

 

 先程まで狂乱していた男が、根元まで胎内に埋め込まれていたバイブを順番に抜いていく。纏めて叩き込まれた時に膣口付近は多少裂けた様だが、内部からは白濁した愛液が溢れ出すばかりで出血した様子は無い。さすが俺の最愛のガバマン嫁だ。

 

「これホントに大丈夫なんです? 訴えられたりとかは……」

「最初に誓約書を実印で押して貰っただろう。陽菜のいかなる負傷も責任は全て、私たちに帰属する。法に訴えないと誓約書にも書いてあった筈だよ」

「そうでしたね、助かります。とはいえ私は二度と呼ばれないでしょうが……」

「むしろこちらから来て欲しいと頼みたい。あれで丁度いいくらいでな……ほら……妻を見てくれ」

 

 バイブが全て抜かれ、子宮口が丸見えになる程にぽっかりと拡がりきった膣口からしとどに愛液を分泌させていた陽菜が呻きながら身を捩る。どうやら目を覚ましたようだ。

 

「んぁっ……♡♡もう最高……♡♡♡おまんこ焼けるくらい熱くて……沢山の太くて硬いので掻き回されて……♡♡♡特に根元まで乱暴に叩き込んでくれた瞬間が一番すごくて♡♡♡ボク気絶してたの? この感じだともっとスゴイ事してくれてたんでしょ? あぁん……勿体ない……♡♡♡あはっ♡♡おまんこバカみたいに拡がってる♡♡♡子宮もジンジンするし……ボクの女の部分ぶっ壊されちゃった♡♡♡♡ンっ……くふっ……はぁン♡♡♡♡」 

 

 完全に破壊された股間の大穴を楽しそうに眺めながら、陽菜が悩まし気に身をくねらせつつ喘ぐ。

 それまで引き気味であった周囲の男達も、そんな陽菜の様子に生唾を呑み込みながら興奮し始めていた。

 

「あの……その……もしかしてまだ?」

 

 ここまで完膚なきまでに女の部分を破壊されたのだ。流石にお開きだろうと思っていた男達であったが……気絶していて快楽を味わいきれていなかった陽菜がそんな事を許すはずも無い。

 

「ボクはまだまだ物足りないよぉ……。ほらぁ……おまんこは女として終わってる廃棄穴だけどぉ……アナルは締まるし口もおっぱいも全然使えるよ? それに終わってるおまんこだって腕ちんぽ挿入れて粘膜越しにアナルに突っ込んだちんぽ掴んで扱けたりするんだよ? 彼女さんとかには絶対出来ない様な変態プレイが試せるチャンス……逃しちゃうの?」

「やります!」

「俺も!」

「子宮口って触ってもいいんですか!?」

「うふっ……♡♡勿論だよ♡♡♡極太バイブでグチャグチャにされたボクのプルプル子宮口……皆のオモチャにしてぇ……♡♡♡ひっぱってもぉ……ほじくり返してもぉ……何してもいいからぁ……♡♡♡♡好きなだけ虐めてください♡♡♡♡」

 

 被虐の期待に満ち溢れた陽菜の言葉を聞いた男達が、再びその女体に殺到していった。今回の動画も長くなりそうだ。

 俺はカメラを構えたまま絶頂し、その日何度目かの精を虚しく床の上にぶちまけるのだった。

 

 

 ※

 

 

 一本目からハードすぎないかって? いやまぁお前らのプレイも相当だぞ? こないだはスカルファックまでしてただろうが。

 

 それに他のも凄いぞ、サバイバル用の改造エアガンで陽菜のおっぱいや股間を徹底的に撃ちまくってアザだらけにした奴とか……マンコに直接ブッさして、子宮口に直接銃口を当ててフルオート発射したりとか……あの時は陽菜のプルプルの子宮口が痛々しいくらい真っ赤に腫れ上がってたな。

 

 三個目のは普通に輪姦パーティだな。つってもマンコは基本的に使い物に成らないからな。いろんなオナホをマンコに捻じ込んでオナホマンコにしてさ。オナホ以下のマンコだとか、一生オナホケースだとか、とにかく言葉責めのオンパレードでマゾの陽菜がずっとイキまくってたな。

 

 最後の方は割と手応えあってさ、緊縛士さんがいてエロく緊縛してもらってそのまま拷問コース。SMショップで買って来た苦痛の梨で拡げっぱなしにして蝋燭をナカに何本分も垂らしたり。まち針でおっぱいやクリトリスを針山にされてたな。

 ラストは硬い樹脂製のトゲトゲがビッシリ生えた、肘まである手袋を両手に嵌めたヤツがマンコにダブルフィスト決めて猛烈に抜き差ししたんだ。流石に少し血が出てたな。

 

 ん? どうした? なんか気になる事でもあるのか?

 

――……………………。

 

 ああ……その事か。

 

 いや、何を言っても言い訳だな。

 

 わかってるんだ。俺だって頭では……。

 

 こんな事続けてたら、いつか絶対に取り返しのつかない事になる。

 

 死ぬまではいかなくても、本当に女としての機能が壊れて子供は産めなくなっちまうだろうな。

 

 俺も陽菜も、段々慣れてきて物足りなくなってさ……。次はもっと過激に、激しく、もっと破壊的に、もっともっと……止められないロシアンルーレットみたいなもんだよな。 

 

 いつか絶対に破滅がくるのはわかってる。俺だって出来れば、陽菜に子供を産んで欲しい。でも、陽菜は……――自己破壊願望ってのか? マゾの女には良くあるみたいなんだが。陽菜は自分の女の部分が憎いのかもな。こんなモノが無ければあんな目に遭わなかったのに……そんな風に思ってる様に見えるよ。トラウマを刺激したくないから聞いた事は無いけどな。

 

 撮影会をした夜はさ……いつもアイツはベッドで俺に向かってこう言うんだ。

 

『――ねぇ見て……。ボクの壊れたおまんこ……。時間が経てば傷は治るけど、だんだん醜くなっていってるのがわかるでしょ? ゆうくんの手でトドメ刺してもいいんだよ? あいつらに汚され尽くしたボクのゴミクズまんこ……せめてゆうくんの手で終わらせてほしいな……』ってさ。

 

 それを聞いた俺はいつも、笑いながら両腕をぶち込んで陽菜を喘がせるんだ。本当に壊してしまわない様に細心の注意を払って……陽菜がバカな事を言う暇を与えない様に最大限の力を籠めて……バカみたいに拡がっちまった大穴をぐちゃぐちゃにし続けるんだ。

 

 すまないな……。まぁでもこれは俺たちの問題だからさ。お前や仲間達が心配する必要はないんだ。現実で遊べるガバマン人妻を玩具にしてただ愉しんでくれればいい。それで陽菜の女の部分が本当に壊れちまったところで気にする必要はないさ。

 

 気にするって? お前、ホントに良い奴だなあ。変態だけど。

 本音を言うとさ、子供は欲しいんだよ。でも俺に父親なんて偉大な存在になれる自信はないし、子供が居なくても仲の良い夫婦なんて沢山いるだろ?

 俺は陽菜が幸せならそれでいいんだ。ただ、あいつがいざ、そういう結末になっちまった時に後悔しないかってさ……。それが一番心配なんだよな。

 

 ん、なんだ?

 提案があるって? 

 ふむふむ……。成程なぁ……、気分転換にもなるしいいアイデアだな。

 最近色々とマンネリしてきた所だし、夏季休暇に併せて計画してみるよ。ありがとうな!




面白い、エロいと楽しんで頂けましたら評価や感想頂ければ幸いです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。