※この作品はR-18です。

女性器破壊願望の妻と寝取らせ夫~新婚夫婦は後戻りできないプレイにのめり込んでいく~   作:幻闇

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 適当にタイトル付け過ぎてどうもしっくりこなかったので改題しました。


3話 野外露出に目覚める妻

「わぁ! 凄く広い牧場だよ! あっ! お馬さんが沢山! 草もぐもぐ食べてる!」

 

 牧草地に放し飼いにされた何頭もの馬を見て、歓声をあげて喜んでいる陽菜。

 俺達二人は今、夏の休暇を利用して二人だけの国内旅行に来ていた。当然、海外旅行など金を積まれても一生行く気はない。やはり日本が一番だ。

 

「確かここも見学できるんだよね? 約束は明日? 明日かー、待ち遠しいなあ……。あっ、でも今日は水族館にいくんだっけ。イルカショーがみれるとこ! その後は旅館に行って……美味しいモノ食べて……ふふっ! 楽しい事がたっぷりだね! 楽しみ過ぎて叫びたくなっちゃうよー。あははははっ!」

 

 助手席に座った陽菜が、無垢な笑顔で楽しそうにはしゃぐ。田舎道とはいえ視線は正面から外せないが、それでも陽菜の楽しそうな声と雰囲気に、来て正解だったと俺も喜びを噛み締めていた。

 

「ああ、楽しい計画を練って来たよ。たっぷり二人で楽しもう」

「わーい! ゆうくんと二人でデート旅行だ! アレ? でも結婚しているから夫婦旅行? 夫婦デート旅行でいいか! いっぱい遊んで、めいっぱいラブラブしようね♡」

「当たり前だ。たとえバカップルだと思われようと俺は気にしない。そこらじゅうでイチャイチャしてやるぜ」

 

 適度に空いた道路を牧場沿いに車を走らせつつ目的地に向かう、目指すはマリンショーも見られるこの地域最大の水族館だ。

 

 

「にょろにょろしてる! 可愛いーっ!」

 

 可愛いのはお前だよ。と言いたいのを堪えながらチンアナゴの水槽を鑑賞している陽菜を横から眺める。

 

 今日の陽菜の服装は膝上の短めのスカートにシンプルなデザインのTシャツ。冷房の効いた館内は少し肌寒いので、上からデニムのジャケットを羽織っていた。

 夏らしく涼やかな恰好のせいで陽菜の凹凸の主張が激しい身体のラインが丸見えだ。その所為か館内ですれ違う男達がチラチラと陽菜の胸と尻に視線を向けているのが手に取るようにわかる。くはは羨ましかろう! これを公衆の面前で堂々と触っても俺は逮捕されないのだ。夫だからな! という訳でさりげなく尻をさわさわ――。

 

「あッ♡ んもぅ……ゆうくんのえっち♡ でも嬉しいな。もっとボクに興奮してね♡」

 

 凄まじい殺意の視線を軽く受け流しながら二人でいちゃつき。軽く見つめ合ってキスを交わす。もし感情だけで人が殺せるなら、俺は今10回は殺されているだろう。

 

「死ぬほど興奮してるさ。ちなみにチンアナゴは喧嘩もかわいいらしいぞ。互いに直接触れ合う事は無くて小さな口を目一杯あけて威嚇しあうだけなんだそうだ」

「えっ! あっほんとだ! あそこの子たち威嚇し合ってる! 凄い! 可愛い!」

 

 いやだから可愛いのは陽菜……お前だ。なんだこれあり得ないくらい可愛い。俺の嫁さんが可愛すぎて死ぬ。そしてそんな可愛くて男達の視線をチラチラと集めてる俺の嫁さんは、パンティー脱がしたら二目と見れない位に醜くエロイ、大勢の男に散々に使い込まれたグロマンの持ち主なんだぜ? このギャップのなんとエロい事か……。 

 

「あっ! そろそろイルカショーじゃない? 前の方で見たいから早く行こうよ!」

「ちゃんと最前列の指定席を買ってあるさ。心配しなくても大丈夫だよ」

「ゆうくん素敵! 惚れ直しちゃう! だーいすき! 愛してる――チュッ♡」

 

 俺に抱きつきながら満面の笑みで頬っぺたに唇を押し付けてくる陽菜。これはちょっと流石に恥ずかしいな。というかさっきから男同士で来ているグループからの視線がヤバい。嫉妬の感情がもはや憎しみを超えて憎悪になっているのを感じる。

 しかしキスを受けたなら返さねば無礼。というのが我が家のルール。俺はスッと陽菜の腰を抱き寄せて小柄な彼女の額に、腰をかがめてキスを落とす。

 

「陽菜の為なんだから当然だろ――ちゅっ。お前の為ならどんな宝物だろうと手に入れて見せるさ」

「ゆうくん……。でもボクにとっての宝物はもう手に入ってるから大丈夫だよ。いつまでも元気で居てね、アナタ♡」

 

 うーん……100回くらい死んだかな? そろそろ視線がヤバいのでイルカショーの会場に移動するとしよう。

 

 イルカショーは凄かった。

 俺も映像では知っていたけど、実際に目の前で見せられると大違いだな。思わず夢中になって陽菜と一緒に大声をだしてしまったくらいだ。それに、大人しいとはいえ自分の何倍も大きなイルカと一体となって泳ぐドルフィントレーナーさんも凄い。見事にイルカの動きを制御して、様々な芸を行わせる様子は正に圧巻だった。

 

 

 ※

 

 

 水族館デートを満喫したり旅行初日の夜。

 温泉街の旅館で豪勢な夕食に舌鼓を打った俺たちは、旅館内の古き良き遊戯施設(ゲームコーナー)を食休みを兼ねて堪能し、部屋に用意されていた浴衣を着て温泉街に繰り出した。

 

「ねぇ……ゆうくん……。ホントにするの……?」

「話した時は結構ノリノリだったじゃないか。もしかして怖くなったか? 陽菜が嫌なら無理にとは言わないけど」

「ううん……実はちょっと……楽しみにしてたの。でもいざとなると少し緊張しちゃって……」

「最初は仕方ないさ、まぁ俺も初めてなんだけどな。それに都会と違ってこっちは暗いし、地元じゃないから知り合いに会う可能性も無いだろ」

 

 腕を組んで歩いていた陽菜が、もじもじと身をくねらせる。これから行う予定のプレイに緊張しているのだろう。知らない男達を集めて好き勝手にカラダを貪らせ、女の部分を破壊されて快感を感じるというマゾだというのに……たかが野(・)外(・)露(・)出(・)プレイ程度で緊張するというのもおかしな話だよな。

 

 時刻は夜の11時。

 このくらいの時間になると子連れのファミリーの姿はほぼ無く、俺たちの様な夫婦やカップル、もしくは若い同性同士のグループ客などの姿がちらほらといる程度だ。

 

「でも色んな温泉があるね。打たせ湯に薬湯、サウナにジェット、なんか温泉ってより大きな健康ランドみたい」

「普通のだけじゃ飽きられるのかもな。基本の露天風呂や大浴場なんかもあるし、色々選べるのは楽しいよな」

「だね!」

 

 様々な種類の温泉を眺めながら、大通りを歩き続ける。街の外れの方に近付くにつれ、段々と互いの口数も少なくなってゆく。

 

「あ……暗くなって……きた……ね」

「そうだな」

 

 絡ませた腕から、浴衣の薄い生地越しに火照り始めた陽菜の体温がじんわりと伝わって来る。

 

「んっ……あ……でもたまに人が通るね……ふあッ……んッ……♡」

「観光客もたまにいるが、地元の人って感じの人達が多いな」

「そう……だね…………くふぅ♡」

「おっ、あそこの足湯のある休憩所なんていいんじゃないか? 近くに建物もあるし隠れやすそうだ」

 

 円形の池の様な足湯とそれを囲む石造りの腰掛。周囲にはトイレや、今は灯りの消えた管理小屋もある。若い女一人で座っていれば、声を掛けぬまでも一緒に足湯に浸かろうという男がいるかもしれない。

 

「あっ……うん……♡良さそうだね。でもちゃんと見ててよ? 何かあったら助けてくれるって信じてるから」

 

 陽菜に勿論だと頷いて、俺は絡めていた腕を解いて隠れて覗き見するのに適した場所を探し始める。理性の薄れた酔っ払いやひったくりならばともかく、痴漢や盗撮方面に関しては止めるつもりは毛頭ないのだが。それは陽菜も理解しているだろう。

 

 管理小屋の裏手に回ると、丁度良い具合に茂みで隠れた角から足湯の場所が覗けるポイントを見つけた。きちんと虫よけスプレーも持ってきているので蚊も問題ない。俺は、自分の妻を覗き見するという背徳感たっぷりの行為に高揚しつつ、じっと気配を押し殺した。

 

 どこか心細そうに素足を足湯に浸して、薄暗い街灯に照らされた通りを眺めている陽菜。

 早速大学生くらいの若者たちの集団が通りかかったが、陽菜が露出行為を始める様子は無い。人数も多いし女性も混ざっている為、流石に難易度が高いのだろう。

 

 それから暫らく……五分くらいだろうか? 周囲で騒めく虫の声だけが聞こえる茂みの裏で、場所を変えるべきか俺が悩み始めた頃……。街外れからこちらに向かってくる人影が見えた。

 若い男が一人、恐らくは地元民だろう。どこか疲れた様な雰囲気の漂う純朴そうな青年が、足湯に浸かる陽菜の方をちらちらと伺いながら通り過ぎようとして――ギョッとした表情を浮かべた。

 

 

 それも当然か。

 ここからだと良く見える。浴衣の上を大きくはだけて、たわわに実った二つの果実を見せ付けて羞恥に染まった表情をした陽菜が。

 

 きらりと街灯に反射して煌めいているのは俺がこの間プレゼントしたニップルピアスだ。

 ギャング達につけられた無骨な丸いリングなどでは無い、陽菜にぴったりのハートをあしらった可愛らしいデザインのホリゾンタルピアスである。とはいえ、少々青年には刺激が強かった様だ。彼はすぐさま顔を背けると足早に街の方へと歩き去ってしまった。あの反応……おそらく童貞だろう。

 

 陽菜の方は……いそいそとはだけていた浴衣を直して姿勢を正している。真っ赤に上気した頬と耳がよく見える……。恥ずかしそうに初心な反応を見せる陽菜なんて久しぶりに見たな。可愛すぎるだろちくしょう。

 

 そこからもときおり通りかかる単独の男を狙って、淫らな露出行為に耽る陽菜。とはいえ大体は驚いて逃げてしまう者が多い様だ。それもそうか、こんな夜中に露出している女なんて怪しい以外の何者でもないもんな。下手に手を出して怖いお兄さんが出てこないとも限らんし。俺が彼等の立場でも多分見なかったことにするだろう。

 

 

 しかし陽菜もだんだんと大胆になってきたな……。今なんて自分で乳首弄りながら流し目くれてたぞ。

 

 

 早くも野外露出に慣れて、羞恥に伴う快楽にハマってしまったか? 本性はマゾの人妻肉便器なんだから当然か。

 

 

 また誰か来たな……。今度は若い男二人か。最初ならスルーしてただろうが……――おっ!

 躊躇いなく脱いだな。男達は……驚いたみたいだけど逃げずに隣に座った! これは……どうなる?

 

 

 陽菜の肩が一瞬だけビクっと震えるのがわかった。ある程度予想できる事だったけど、初めての事だしな。

 

 男達がなにやら陽菜に話し掛けている。緊迫した様子や威圧的な雰囲気は感じないが……ここからだと内容までは聞き取れないな。

 

 暫らく様子を見守っていると、会話の途中でゆっくりと頷いた陽菜が腰掛から立ち上がり……座っている二人の男の前で止まった。

   

 そのまま……おいおい……マジかよ。

 

 俯きながら恥ずかしそうに浴衣の裾をたくし上げていく陽菜エロ過ぎだろ……触れてもいないのに勃起したチンポがビクビクと震える。ここからだと丁度真横から眺めている角度なので見えないが、男達の眼には陽菜の大事な場所がハッキリと観察できているだろう。

 

 

 見えなくてもくっきりと俺の脳内に焼き付いている陽菜の神秘のデルタゾーンがありありと浮かぶ。

 

 乳首と同じくハートをあしらったピアスで飾られた肥大した陰核。

 Cum Dump(肉便器)というタトゥーが刻まれてぷっくりと膨らんだツルツルの恥丘。

 ぼってりと肉厚な二本のタラコの様な大きすぎるドテ(大陰唇)に護られた。あれほど使い込んでいるというのに一向に色素の沈着する気配のない……けれども大きく発達したピンク色の肉ビラ(小陰唇)。

 

 そして……それらの中心にある空虚なうつろ。度重なる荒淫の末に造られた直径三センチほどもある緩んだ肉の洞穴――子孫を残す為に雄性体の生殖器を締め付け、精を搾り取る為に存在するはずのソレは、その目的を放棄するかのようにぽっかりと口を開けているのだった。

 

 今ゆきずりの男二人の眼に映っているだろうソレは、俺にとっては神の創った芸術品にも等しい。けれど……。

 

 固まっていた男二人がなにやら陽菜に言葉を掛けてそそくさと立ち上がると、連れ立って街の方へと歩いていく。その途中、俺の隠れる小屋の前まで来たところで彼等の会話が耳に入った。

 

「…………ないわー……激カワだから声掛けたけど、乳首ピアスはともかくあんなグロマンじゃな……」

「勿体ねぇよなぁ……いくら可愛くて巨乳でも価値ゼロじゃん。マジ終わってるわ。調教した奴マジで極悪人だよ」

「女として終わってるもんな。あれならまだブスに紙袋被せてヤッたほうがマシだぜ」

「間違いない。ホント勿体ねぇ……勿体ないオバケが100匹出てくるくらい勿体ねぇ……」

 

 ぐぅ……。思わず射精しかけてしまう。いま少しでも物理的な刺激があれば、俺は即座にパンツを汚していただろう。痛いくらいに張り詰めた下半身の疼きがおさまるまで、俺は射精感をじっと耐える。

 

 目を閉じたまま落ち着くまで耐えた俺は、ゆっくりと目を開けて足湯の方を伺う。すると、浴衣を正した陽菜がこちらを向いて、俺に手招きをしているのが見えた。

 

 

「どうした?」

「いくら夏だからって、夜中にずっとあんな所に居たら身体を冷やしちゃうよ。一緒にあったまろうよ」

 

 近付いた俺に陽菜が優し気に声を掛ける。ええ娘や……天使か? 俺の嫁だったわ。俺の嫁は天使なので何も間違ってないな。

 

「確かに……ちょっと冷えるな。んじゃ遠慮なくお邪魔します」

「ふふっどうぞどうぞ。ねね、さっきの人達との話聞こえてた?」

「いや……陽菜と話してる時は流石に遠くてな……。でも帰りがけの二人の会話は聞こえたぞ」

「なんて言ってたの?」

 

 俺は陽菜の天使の様な笑顔に顔を近づけ、その耳元で囁くように言った。

 

「いくら可愛くて巨乳でも価値ゼロだって……あんなグロマンじゃ、ブスに紙袋被せてヤる方が遥かにマシだって……勿体ない勿体ないって言い合ってたぞ」

「んぁ……♡♡あっ……はぁンっ……♡♡やっぱりぃ……♡♡」

 

 途端に悩まし気な吐息をついて身をよじる陽菜。軽く絶頂してしまった様だ。大好きだもんな、言葉責め。

 

「はぁ……はァ……んッ……♡♡あのね、最初は凄くノリノリで色々聞かれてね、ご主人様に調教されてる所なのって答えたの」

「ご主人様ねぇ……別にプロの調教師でもなんでもないけど……」

「でもうちの主人なんだから間違ってないでしょ?」

「ええっ!? いやまあ、そういう意味でなら嘘では無いか」

「でね、途中で露出するのは上だけなのかって聞かれて……ノーパンですって答えたの」

「それで見せてくれって流れか」

「うんうん。それでちょっと恥ずかしかったけど……段々見られるのが気持ち良くなってきてたから見せてあげて……そしたらあの人たち固まっちゃって、すぐに急用を思い出したからって帰っちゃった」

「100パーセント嘘だな」

「ボクの壊れおまんこ見てドン引きしちゃったんだよね……撮影会の時とかゆうくんのお友達の人は興奮してくれるのになぁ……」

「本来グロマン好きは極少数だと思うぞ……ネットだと同好の士が比較的集まりやすいってだけだし」

 

 俺の言葉に肩を落として震えはじめた陽菜。地味にショックなのだろうか。俺たちの性癖が普通ではない事に改めて気づき、少しはあの異常ともいえる女性器破壊願望が薄れてくれれば――

 

「くふっ……んッ……♡♡つまりさっきの人達は本心でボクのこと女として価値ゼロって……はぁン♡♡だめぇ……イくっ♡♡女として終わってるのにゆうくんの奥さんでごめんなさぁい……でも気持ちイイのぉ♡♡♡♡」

 

 駄目だ。本気で言われた事だと気付いて絶頂してやがる。こりゃ真性のマゾ肉便器だわ……。

 

 暫らく身を震わせながら快楽の余韻に浸る陽菜を眺めつつこの後の予定を考える。

 いい加減俺も滾ってきたし、旅館に戻ってしっぽりと……悪くないが何か物足りないな……俺も相当重症のようだ。

 

「……ねぇ、ゆうくん」

「ん?」

「さっきの人達が教えてくれたんだけどね、この近くに露天風呂があるらしいの」

 

 露天風呂ならここに来る途中幾つも見たが……。別に温泉街では珍しくもないだろう。

 

「そこね、混(・)浴(・)なんだって」

「へぇ……でも、陽菜の期待通りにいくかはわからんぞ」

「通の間では割と有名らしいよ? それをわ(・)か(・)っ(・)て(・)行(・)く(・)女の人もいるとか……」

「つまりそれを目当てにした男も……よし行こう!」

「うん!」

 

 淫らな期待に濡れた陽菜の言葉に、俺は一も二も無く頷くのだった。




 バカップルのイチャイチャを書くと脳が癒される。
 次回の更新は来週の月曜日になります。面白い、エロいと思って頂けたら感想や評価を頂けると幸いです。
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