※この作品はR-18です。

女性器破壊願望の妻と寝取らせ夫~新婚夫婦は後戻りできないプレイにのめり込んでいく~   作:幻闇

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4話 ガバマン妻を混浴温泉に乱入させてみた

 通りから少しだけ外れた場所にある。小屋の様な脱衣所と、衝立の上から立ち昇る湯煙。脱衣所は流石に男と女で別れている様だ。

 

 先に入った陽菜に遅れる事10分。俺は浴衣と貴重品をロッカーにしまうと、鍵の仕込まれたゴムバンドを手首に巻きつけて、もうもうと立ち籠める湯気によって曇ったガラス戸を開く。

 

 時間を空けたのは俺と陽菜が夫婦だと他の男達に悟られない様にしたかったためだ。特殊性癖をもたない普通の男は遠慮してしまうかもしれないし、俺も居合わせた幸運な男の一人として参加したかったせいもある。

 

 木製の衝立に囲まれた露天風呂に足を踏み入れ、月明かりと古臭い照明に照らされた温泉を見渡す……――見つけた。流石にまだ、コトには発展していないようだ。

 

 

「へぇ……都会からねぇ……でもお嬢ちゃん一人なんだろ? よくこんな混浴の所に来る気になったね。危ないと思わなかったのかい?」

 

 胴体にタオルを巻きつけて縁石に腰掛け、膝から下を湯に沈めている陽菜。本来ならマナー違反だろうけど、混浴であれば別だ。そもそも無理に脱がそうとすれば犯罪である。

 周囲を何人かの年配の男達に囲まれて談笑している様子に見える。実に平和な雰囲気だ。

 

「あの……ここってその……そ(・)う(・)い(・)う(・)所なんですよね? ボク実はそういう願望があって……いわゆるその……マゾってやつなんです」

「こりゃ驚いた……。都会のおなごは進んどるんだなあ」

「えらい別嬪さんでめんこいってのにこんな痴女まがいな事もするんだのぉ」

「ここに来る娘……娘か? トウのたったおばちゃんや男日照りの樽みてぇなおなごばっかだで、お嬢ちゃんみたいな器量の良い娘は珍しいんよ」

 

 彼等のこの後の反応が愉しみだな。

 さて俺も輪に入れて貰うとしよう。

 

「こんばんわ! 月(陽菜)が綺麗ですね。俺も混ざっても大丈夫でしょうか」

「ここの決まり事は簡単だっぺ。おなごが良いと云えば良い、駄目だと云えば駄目だ。あんちゃん観光客か? 誰に聞いたかわからんが……まぁええじゃろ。お嬢ちゃんどうすっぺ?」

「誰でも大歓迎です♡皆でボクのカラダ使って愉しんでください♡」

 

 俺たち二人の父親よりももっと上だろう年配の男達が盛り上がる。早速タオルを脱がすかと思った瞬間、陽菜が明確な意思を示して拒絶した。

 

「まだ脱ぐのは……ちょっとその前に、ボクの話を聞いてほしいんです」

 

 男達が神妙に陽菜の言葉に耳を傾ける。

 

「ボクにはどうしようもない性癖と願望があって、今はМ女としてご主人様に調教されている所なんです。おまんこにはピアスやタトゥーも入ってるし……使い込まれてとっても醜いです。そして一番大事な事として、一年くらい拡張調教を受けた結果、おまんこは壊れてしまっていてまともに使えないんです。拡がっちゃって締め付けもなければユルユルで……でもアナルは使えるし、口でするフェラチオはとっても気持ち良い筈です♡」

 

 陽菜の告白を聞いた男達は皆一様に驚き、ほんとうに使い物に成らないモノなのかを確かめようと盛り上がり始めた。 

 男達の一人が浴場の隅の方から、何故か用意されてあったプレイ用のマットを持って来る。そういう場所ってのは本当なんだな。

 

「ここに仰向けになればいいのかな? うん……横になったらタオルを脱ぐので……その……ボクの汚くて下品で……女として終わってる使いモノにならないゴミクズおまんこ……皆さんで気が済むまでお試しください。あ、それと避妊薬(ピル)を飲んでいるのでいくらナカ出しして頂いても大丈夫です♡」

 

 地元のおっさん達に促されてマットの上に寝そべった陽菜が、身に纏っていたタオルをゆっくりとくつろげ始める。ピアスは外している様だ。そりゃそうか、錆びたり変色したりする可能性もあるからな。

 

「お嬢ちゃんオッパイでっけぇなぁ! モデルさんみたいだべ」

「でも観音様は言ってた通り熟れ過ぎたアケビみてぇだっぺ。こったら別嬪さんなのになぁ……」

「んで、誰から行くべや」

 

 おっさん達が口々に陽菜の裸体にを見て感想を言い合っている。本人が目の前にいるので言葉は選んでいる様だが……アケビって確か果物だったか? 見た事ないんだよな。あとで調べてみるか。

 

「んじゃワシから失礼して……こんな見た目でもオメコはオメコ……こんだけめんこいおなごなら――おっ? んっ? ありゃ?」

「どしたべ大五郎さ。はよイチモツ突っ込んで具合ば聞かせちゃり」

「いやそれがな……もう根元までいれちょるはずなんじゃが……」

 

 一番年かさに見えるおっさんが陽菜のまたぐらを開いてのしかかっていく。

 愛する陽菜が他人によって犯される寸前に浮かべる、あの何とも言えない表情。挿入した男が余りの具合の悪さに落胆するのを期待するかの様な……歪んだ被虐に満ちた淫貌……本当に堪らない。

 

「んっ……はぅ……♡♡」

「ほんとかー? お嬢ちゃんええ声でよがっとるで。大五郎さ、痩せ我慢しとるんとちゃうか?」

「いやホントになんも……あったこうてヌルヌルはしちょるが……人肌の豆腐に突っ込んでるみたいじゃ」

「ほんまかいな……どうじゃ? 出せそうか?」

「ちっとまっとれ……ふんっ! ふんっ!」

 

 農作業で鍛えられているのだろう。年のわりに逞しい体つきのおっさんが陽菜のくびれたウエストをがっちりと掴んで力強く腰を叩きつけ始めた。

 

「あんッ♡♡あんっ♡♡激しいよぅ♡♡♡んくっ……あッ……あんッ♡」

 

 艶めかしい陽菜の喘ぎに、周りで見ていたおっさん達が興奮してチンポを扱き始める。もちろん俺もだ。

 ガバガバグロマンの陽菜だが、性感は人一倍強い。当然これも演技などでは無く、露天温泉で見知らぬおっさん達に犯されているというシチュエーションも相まって本気で感じているのだろう。

 

「ひあっ……もっとぉ……♡♡もっと抉ってぇ♡♡あんっ♡あっ♡んっ♡はぁン♡♡」

「ふんっ! ふんっ! ……駄目じゃあー! 全然出せる気がせん! こったらめんこいおなごだっちゅうのに、オメコの器量は最悪じゃあ。わしはもう終わりでええわ」

「んっ……くふぅ♡♡――あっ……おちんぽ抜けちゃった……おまんこ寂しいよぅ……」

 

 時間にして一分も経っていないだろう。陽菜のマンコのナカで射精する事を諦めたおっさんは早々にチンポを引き抜いていまだ半信半疑の友人たちに順番を譲る。

 

「ほんまかいな……――ありゃ? ってこりゃホントにスカスカだべ! メコ汁でヌレヌレになっちょるが……緩すぎっぺなぁ」

 

 次に挿入したおっさんも同じような反応をすると、すぐさま陽菜から腰を離してしまった。次々と他のおっさん達も陽菜のまたぐらを割り込んでのしかかっていくが、誰一人射精どころか快感を感じた者すらもいない様だ。

 

「いやこりゃあたまげたなぁ……こげなオメコがほんにあるとは……」

「なしてこんな事するんじゃろなぁ……勿体ないだけじゃろうに」

「そこな観光客のあんちゃんも試してみっぺか? こんだけ緩いオメコはそうそう試せるもんじゃなかとよ」

 

 っと……。ご指名の様だ。けどどうするかな。のほほんと平和過ぎてちょっとな。俺としてはもっとこう……良くあるエロ漫画のシチュみたいに混浴の露天風呂で人妻が激しく輪姦……みたいな展開を期待してたんだが。

 手慣れた初老の人達ばかりでガツガツしてる人が少ないからか? それとも陽菜のマンコが一般人にはハードルが高すぎたか? 

 

 なんて悩んでいると、入り口のガラス戸が開いて大学生くらいの若者たちが騒がしく入ってきた。おおっ、これは期待できるかな?

 

「俺はどっちかというと見ている方が好きなので……今きた彼等の後でも大丈夫ですよ」

「ああ、都市部の大学に通うとる子らじゃなかか。こっちに戻ってきとったんやな。にしても、あんちゃんもええ趣味しとるねぇ……」

 

 うまく勘違いしてくれた様だ。

 入ってきた若者たちが、おっさん達と仲良く談笑して状況を教えて貰っている。マットに寝そべって彼等に手を振っている陽菜を見て、歓声を挙げていた若者たちだが、凄い美人なのにマンコが凄まじく緩いマゾ女だと説明を受けて別の意味で盛り上がり始めた。

 

「マジかよ丁度いいじゃん! おい郷田、お前チンポデカすぎて初めて出来た彼女に振られたって愚痴ってたよな! 女なら誰でもいいっつーからワンチャン賭けてここに誘ってみたけど運命じゃね?」

「ヤバいッス! つーかメチャクチャ可愛くないすか? そのお姉さん! 俺のガチでデカいっスけど……ホントに大丈夫なんスか?」

 

 郷田と呼ばれたラガーマンみたいに体格の良い若者が進み出て、腰に巻いていたタオルを取る。周りにいた仲間達やおっさん達が驚きの声を上げている。確かに平均的な日本人よりもかなりの巨根の持ち主だ。

 

 だが……ラスベガスで陽菜のキツキツだったマンコをメリメリと引き裂いてガバガバにしてしまったあの黒人のモンスターコックには遠く及ばない。なんせ俺の肘から先の腕よりも長くて太かったからなぁ……。

 

「いいよぉ……♡はやくキミのおちんちんボクの壊れまんこにぶちこんでぇ♡♡♡熱くてドロドロの濃厚ザーメン子宮にぶちまけてぇ……♡♡♡」

「うはぁ! お姉さんエロ過ぎるっス! もし痛かったら言ってください! すぐ止めるっス」

 

 180センチを超えるだろう大柄な若者が陽菜の両膝を恐る恐る割り開いて開きっぱなしの膣口に巨根を宛がう。

 

「確かにすげぇグロマンだよな……相当ユルいぜありゃ。俺、萎えてきちまったよ」

「でも見ろよあのデカパイ。仰向けになってんのに全然崩れてないし乳首も綺麗なピンクでビンビンだぜ? パイズリ余裕で出来そうだぞ」

「いくらスタイル良くて可愛くてもあのグロマンだぞ? 付き合った彼女があんなんだったら自殺モンだわ」

 

 若者たちが陽菜に聞こえない様に声を抑えて話している。ふーむ……どうやら同好の士はいない様だ。つーか自殺モンは言い過ぎじゃないか? 陽菜は優しくて頭も良くて、料理もうまい最高の嫁さんなんだぞ。

 

「すげぇヌルヌルしてるっス。元カノはちょっと押し込んだだけで痛がっちゃって無理だったんスけど――何の抵抗もないっスね……スルスル入って……えっマジっスか?」

 

 根元までチンポを埋め込んだ若者が困惑した表情で固まっている。

 おっさん達も若者たちも信じられないという顔つきで、順番に繋がり合っている二人の後ろに回って結合部をまじまじと観察し始めた。

 

「おい郷田、ピストンしてみろ。もうちっと見やすい様に姉さんの上から叩きつける感じで頼む」

「えっあっ……了解っス、先輩。おしっ……フンッ! フンッ! フンッ! フンッ!」

「ひゃあっ! あひッ♡あんっ♡はんッ♡これ凄っ♡♡ボク圧し潰されそうだよぉ♡♡♡くひィン♡♡♡あっ♡んっ♡くぅ♡ひああンっ♡♡」

 

 先輩と呼ばれた男の注文に応じて、若者が腰を上げて陽菜の秘所にむけて巨根を叩き落す様に打ち込み始める。

 だが、陽菜の良好な反応とは裏腹に、繋がり合った結合部では粘膜同士が激しく擦れ合う様子など微塵もなく、スムーズ過ぎる抽挿は肉柱になんの物理的刺激も与えていない事が容易に見て取れる。

 あれ程のサイズであれば本来は膣肉としっかりと密着して粘膜ごと巻き込むように引き抜かれつつ、周囲の肉ビラもまきこんで挿入される様なド迫力の結合部の様子が見られる筈なのだろうけど……悲しいかな、既に壊れてしまっている陽菜の肉穴では到底不可能だろう。

 

「なんだこりゃスッカスカじゃん! ってヤバっ! ごめん姉さん言い過ぎた」

 

 よほど驚いたのか、陽菜の間近で正直に叫んでしまい慌ててフォローする先輩くんだが、陽菜にとってそれはむしろ誉め言葉に近い。その証拠に……。

 

「んあッ!! 良いのぉ♡♡ボク、ドMの肉便器だからぁ♡♡♡おまんこ詰られて感じちゃうのぉ♡♡♡もっとヒドイ事言ってぇ♡♡♡」

 

 ここにきてようやく、男達は目の前に居るのがただの欲求不満な女なんてレベルでは無いと気付いた様だ。

 そういう事であればと陽菜を囲むおっさんと若者たちは口々に正直な感想を言い始める。

 

「いやこらたまげた! 見世物小屋に出れるんでねぇべか」

「大五郎さ、今はそがいなもんないっぺ。ちゅうか、なんしたらこがいな使いモンになんねぇオメコになるんだべ」

「こんだけ緩いオメコなら摩羅神社のマラ石像も入っちめぇそうだなぁ」

「そりゃ流石に無理だんべ、子供の背丈ほどもあるだよ」

 

 何それちょっと気になる。かなまら祭りみたいなやつかな? あとで調べてみよう……。っと郷田くん遂に諦めたかな。

 

「フンッ! フンッ! フンッ! ……はぁはぁ……。スイマセンお姉さん……自分ダメっス……全然気持ち良く無くて……これなら普段使ってるオナホの方がマシっス……」

「くひィッ……♡♡あふ……あァン……ごめんね、ゴミクズみたいな穴使わせちゃって……お口で抜いてあげるからもう無理しなくていいよ♡」

 

 巨根をスルリと引き抜いた郷田くんに膝立ちになる様に指示すると、上半身を起こした陽菜が自分の愛液でテラテラと濡れ光る巨根に口を使って奉仕をし始めた。

 

「うおっ……あっ! これヤバイっス! 舌が絡みついてきて……メチャクチャ気持ちいいっス!」

「んぅ……じゅぷ……じゅるじゅる……んぐっ……じゅぶっ……――ぷふっ。ね? お口はとっても気持ちイイでしょ? 喉も使えば締め付けも凄いんだよ? ほらっ――んぐっ……ズルゥゥゥゥ……じゅぷじゅぶ」

「ぐおおおおっ! 締め付けヤバっ! キュッキュッって締まりまくりっス!!」

 

 郷田くんが陽菜のプロ顔負けの口淫によって、それまでと表情を一変させて悦びの声を上げると、周囲の男達も俺も俺もと陽菜の口を使う為の順番を決め始めた。

 

「フェラチオ気持ち良さそうだなぁ。グロマンの上にガバマンだし、口だけヤらせて貰おうかな」

「グロいだけならともかく、郷田のデカチンでもスカスカじゃな。マンコの意味ないよな」

「俺も口だけでいいや。あ、でもちょっとだけ挿入れさせてもらお。話のネタにはなるだろ」

「ほんと美人でおっぱいもデカイのになぁ……ケツもデカくてエロエロなのにマンコはゴミとか、地雷すぎる」

「性格地雷じゃなくて性器地雷ってか。ナンパして脱がせてみたらでっかい穴ボコドーンって……笑えねぇよ」

 

 流石に若者たちの方が遠慮が無くなるのが早い。わざと陽菜に聞こえる様に大きな声で話している。彼等に詰られる度に陽菜のカラダがビクンっと震えているのがわかる。イキまくってるな。

 

「観光のお兄さんは? 見てるだけが良いらしいけどホントに参加しないの?」

 

 先輩さんが話しかけてきた。気遣いの出来るところが後輩に慕われる所以なのだろう。

 

「いや、俺は大丈夫だよ。見てる方が好きなんだ。我慢できなくなったら言うから、それまでは気にしなくていいよ」

「あー……そういう事ですかー。なら遠慮なく、ゴミマン姉さん使いたくなったらいつでも言ってくださいね」 

 

 幼い頃から知っている、新婚の自分の妻を抱くのにさっき会ったばかりの年下の他人に許可を得る。ありえない程に倒錯したシチュエーションに俺の興奮はうなぎ登りだった。

 ついでに、先程から少し疑問だった事も聞いておくか。

 

「ありがとう。ところで彼女、アナルもいけるらしいけど使わないの?」

「いや、初めて会った女のケツの穴とか絶対無理っしょ……なんか処理はしてあるとか言ってたけど……普通あり得ないっすよ」

「はは……それもそうだよな」

 

 そうか……普通はアナルは嫌がられるのか。確かに二次元とかエロゲーならともかく、現実でいきなりケツ穴犯せる男は普通いないよな。いかん、HENTAIの同志やギャング達のせいで俺の中の基準がイカレちまってる。

 

 それから暫らく、俺は洗い場に置かれている丸椅子に座って、陽菜が口で奉仕を続ける様子を眺めていた。

 チンポを銜えられて玉袋を両手で転がす様に弄ばれ、次々と陽菜の口内に精を吐き出していく男達。一滴たりとも零さず、美味しそうに飲み干す陽菜に最初は驚いている様子だったな。

 順番を待つ男達は陽菜のおっぱいを揉みしだいたり、乳首をくりくりと弄ったり、股間のうつろに恐る恐る指を差し入れてびっくりしたりとそれなりに楽しそうだ。

 

 でもこうして彼等の様子を見ていると改めて気付く。

 ああ……普通の男は強引に頭を掴んでイラマチオをしたり、同時に全穴を犯したり、ましてや両手を肉穴のフチに引っ掛けて引き裂く様にマンコを拡げて頭を突っ込んだりは……しないんだな。

 

 実に平和だ。

 それに陽菜も物足りないかと思ったけど満更でも無さそうだ。

 初めて行った野外露出と、意図的に集めたのではない行きずりの男達に弄ばれるというシチュエーションに羞恥的な快感を刺激されているのだろう。

 

 しかしなぁ……深夜の露天風呂で混浴、居合わせたのはマゾ肉便器と男達およそ10人。これだけの要素が集まって一度もマンコをまともに使われないとは流石に思わなかったな。ホントに使い物にならないんだなぁ……俺の嫁の穴は。

 

 改めて現状を認識してみても、湧き上がってくるのは興奮と優越感だけだった。

 自分の命よりも大切だと想っている最愛の妻の性器が、殆どの男にとっては穴を開けたコンニャクよりも価値のない器官であるという事実に興奮する被虐的快感。

 そんなどうしようもなく壊れてしまった穴でも、自分であれば睾丸が痛くなるくらい何度でも射精できるという良くわからない自負。まぁ俺の脳も壊れているしな。仕方ない。

 

「あんちゃん。ほなわいら年寄りは帰るべな。あとよろしくな」

「あっ。はい、お疲れ様です」

 

 益体もない事をつらつらと考えている内にそこそこの時間が経っていた様だ。

 最初からいたおっさん連中が帰り支度を始めていた。会話の内容を聞くと皆それぞれ口と手で陽菜に2~3回ほど奉仕をして貰って満足した様だ。年も年だしそんなもんなのか。

 

「夜も遅いし旅館のあるほうから来たんならあんちゃんが最後にお嬢ちゃんを送ってやんな。夜道じゃし、襲われて乱暴……されても問題なさそうだけんど一応な」

「ええ、そのつもりですよ」

 

 なにせ俺の大事な嫁なので。とは言わないけれど、うんうんと頷いて帰っていくおっさん達に一礼をして、俺は冷えてきた身体を温めようと再び湯船に浸かった。

 

 陽菜たちの方も少し前から湯船に移動してそこで輪姦を継続していたしな。というかこの場合輪姦であっているのか? なんせナカ出しどころか、全員が具合を確かめる為に30秒ほどマンコに挿入しただけでその後は一度もマンコは使われていないんだ。果たしてこれを輪姦といっていいものか……一応性的行為ではあるから……いやでも法的には……いかん、頭がこんがらがってきた。

 

 今は口を使わずに、むっちりとした乳肉の谷間に埋めたチンポごと挟んでパイズリをしてあげているようだ。射精の直前だけ、魅惑の谷間からはみ出した亀頭にむしゃぶりついて吐き出される白濁液をゴクリと飲み干している。温泉が汚れない様に……というよりは単に陽菜が精飲したいだけだろう。ザーメン大好きだからな。

 

「うふっ……どうかな、ボクのおっぱい。結構自信あるんだけど……あっ……胸の中でビクビクしてる……イキそうなんだね♡♡」

「柔らかくて肌触りも最高で……ゴミマン姉さんのパイズリヤバイ……うっ! 射精るっ!」

「あむっ……んっ……んっ……ゴクン――ご馳走さまでした♡」

「ふぅー……マンコはゴミ箱にしかならないのに上半身は最高っすね。ゴミマン姉さん」

「あァん……♡♡ひどぉい……♡♡」

「そうっス! ゴミ箱に失礼っスよ先輩! ゴミ箱は役に立つけどこの穴は何の役にも立たないじゃないっスか。腐れ穴お姉さんもそう思うっスよね?」

「ひあああッ!! うん……♡♡ボクのおまんこはゴミ箱以下の腐った肉穴なんだぁ♡♡使い放題って言ってるのにだぁれも使ってくれないの♡♡♡もうボク女じゃなくてただのおっぱい付き口オナホだよね♡♡♡」

「そうっスね。もしご主人様ってのに捨てられたら、うちの部室で汚い下半身が見えない様に箱に入れて備品にしてあげましょうか? 毎日性処理に上半身使ってあげるっスよ」

「あひッ♡♡♡ひはぁあああ♡♡♡♡」

 

 郷田くん。結構才能あるんじゃないか? あそこまで的確に陽菜を悦ばせる台詞はなかなか難しいぞ。陽菜も嬌声をあげて仰け反ってる。ありゃイッたな。

 

 流石に若いだけあって、一人当たり五回以上も陽菜の口とデカパイを使い込んでるな。とはいえ終わりも近そうだ。そろそろ俺も参加するか。年下の若者にお願いして妻のカラダを使わせて頂くってシチュも味わいたいしな。

 

「あの……次は俺も使わせてもらっていいかな? そのお姉さん」

 

 ずっと眺めているだけだった余所者の男の言葉を聞いた先輩が、そういやこんな人居たなぁ、とでも言いそうな表情をした後で、にこやかにどうぞどうぞと腕でジェスチャーをした。

 

「俺らもう結構出したんで、これ以上はちっと厳しいですしね。まだイケなくもないんですけどいくら具合が良くても口と胸だけじゃね。やっぱ女抱くならオマンコ使いたいですもん」

「飽きちゃう?」

「ぶっちゃけ口と胸だけなら美人のニューハーフでもいいですし。マンコ使えないんじゃ女の意味ないっしょ」

「そうかなぁ……それにまだわからないよ? 俺は今日、彼女のマンコ使ってないしね」

「えっ! もしかしてマンコ使うんです? 試しならともかくマジでガバガバですよ?」

 

 どうやら俺は、完全な寝取られマゾという訳でもない様だ。その証拠に今はちょっと頭に来てるもんな。まぁ彼等に見せてやるさ、あんな終わったマンコでも使いモノになる男がいる事をな。

 

「あっ……んッ……♡♡ 今度はあなた? 口とおっぱいのどっちが御所望かな? ふふ……♡ 今(・)日(・)は(・)初(・)め(・)て(・)でしょ? サービスしちゃうから好きな方を選んでね♡♡♡」

 

 近付いてきた俺に気付いて、艶めかしい仕草で意味ありげに問い掛けてきた陽菜。何も言わずとも俺が何処を使いたいかなんてすぐわかるくせに……まぁ今は他人という建前だしな。

 

「俺は何事も挑戦してみたくなる気質でね。オマンコさせてもらっていいかな? マットに寝そべって体位は正常位がいいな」

「わぁ♡♡おまんこ使ってくれるの? あなた優しいのね♡♡♡頑張って締めるからよろしくね♡♡♡」

 

 嘘だろ? という感情の込められた若者たちの視線が俺に集中する。俺は気にせずに陽菜の手を取ってエスコートするかの様に、敷かれたマットに向かった。

 

 プレイマットに陽菜を寝かせ、火照った脚を左右に開いて付け根にある秘所を眺める。

 たらたらと透明な愛液をこぼして物欲しげにヒクつくぽっかりと開いた膣口。それでもここ最近は撮影会はしていなかったせいか、陽菜の壊れマンコにしては比較的閉じている。少なくともラスベガスでギャング達から返却された時のあり得ない程に拡がっていた大穴に比べれば断然マシだろう。

 

「では失礼して……くぅ……」

「ひあああああッ♡♡♡♡」

 

 実は、先程までの陽菜の痴態を眺めながら五回くらいはこっそりと抜いていたのだ。挿入した瞬間に射精してしまうという早漏行為は防げたけれども……それでもキツイ!! いや穴は緩いんだが……やわやわと膣肉が包み込んできてちゃんと陽菜の感触が感じられる。

 

 確かにヌルヌルでスカスカではあるものの……撮影会直後に陽菜に挿入した時の様に粘膜にまったく触れない大空洞という訳では無く、チンポと陽菜の膣肉が物理的に接触している状態なのだ。最近は拡張プレイをしてからセックスをするパターンばかりだったから、こんな感触は久しぶりで……ヤバイ……耐えろ俺のチンポ。

 

「ぐうっ……ふぅー……ふぅー……お姉さん、激しくいきますよ!」

「あっ♡あッ♡あっ♡らめっ♡これらめぇ♡♡♡ボク感じすぎちゃう♡♡♡んあッ♡♡イくっ♡イクのぉ♡♡おまんこイイのぉ♡♡♡♡壊れたおまんこでボクイッちゃううう♡♡♡」

 

 数時間も上半身だけを使われ続けて焦らされていたせいか、オアズケ状態だった膣内の感度が凄まじいのだろう。俺が腰を勢いよく叩きつける度に、結合部から愛液と潮を噴き出させて陽菜が絶頂し続ける。

 ゆっくり動いていてはもたない。そう思った俺は心を無にして無我夢中で腰をふりたくった。ヌルヌル……スルスル……ヌルヌル……狭い径を押し拡げて密着する事は無くとも、粘膜同士が触れ合って互いの熱く燃え上がった体温が少しずつ交換されていく。

 

 今の俺は組み敷いた陽菜に夢中で見えていないが、周囲のざわめく気配から、どうせ無理だろうと半ばバカにする様な表情だった彼等が驚愕しているのが手に取る様にわかった。

 

「くぅ……締まるッ! ぐううううッ……なんて締めつけだよ……くそッ……でもまだまだぁ!」

「締めまふぅ♡♡おまんこがんばって締めりゅからぁ♡♡♡欲しいよう……おまんこにザーメン欲しいからぁ……♡♡♡役に立たない腐れあなぼこぉ……ちゃんと締まってるかなぁ……んっ……ひあっ……おちんちんビクビクしてるぅ……ボクこんなの感じちゃったら……イクッ!! またイッちゃうよぉおおおお♡♡♡♡♡」

 

 もちろん俺の言葉は嘘じゃない。ほんの少しだけど……陽菜がイク瞬間だけ、俺のチンポを包む膣肉がピクンと蠢くんだ。ほんとうに小さな蠕動にしか過ぎないけれど……それは紛れもなく陽菜のマンコが俺から精を搾り取ろうとする収縮運動――つまりは締まりだ。

 

 そんな微かな締まりでも、俺にとっては極大の快感だ。愛しい陽菜が、俺の子種が欲しいと壊れきった膣で健気にも締め付けようとしてくれてるんだぞ? こんなモン3分でも持てば御の字だろう。

 

「締まるって……ウソだろ?」

「締まるもクソも安物のオナホかってくらいピクリともしなかったぞ」

「オナホは動かなくてもキツキツっスけどね……。腐れ穴お姉さんのは俺の巨根でもまったく締まらないビロビロマンコだったっス」

 

 信じられないといった様子の若者たちの会話が聞こえてくる。まぁコレの良さがわかるのは俺一人で良いさ。

 俺は少しでも気を紛らわせるために、ブルンブルンと跳ね踊る陽菜の肉毬のような双丘に手を伸ばした。いつもの様に乱暴に扱うのではなく、一般的な男女が行う様にやさしく……撫でる様に乳房を愛撫しては硬くとがった乳首をコリコリと指先でしごきあげてやる。

 

「あひいぃッ!! おっぱいそんなに優しくされたらぁ……♡♡♡やぁ……これダメぇ……ボク駄目になっちゃうよぉ……♡♡♡んああっ……いくぅ……優しく弄られてイくぅ……♡♡♡ふああああっ♡♡♡」

 

 結合部から溢れ出した陽菜の愛液と潮で二人の腰回りはもうビチャビチャだ。腰を叩きつける度にばちゅんばちゅんと湿った音が響き、俺と陽菜の性感上昇に併せて音の感覚もどんどん短くなっていく。5分はもったか? もういいよな? 流石に限界だ。もう我慢なんてできない。

 

「射精るッ!! ナカに射精(だ)しますッ!! 良いんですよね!? もう止められませんが!!」

「射精(だ)してぇ!! 壊れまんこの奥にィ!! ザーメンぶちまけてぇ!! イっクぅううううう♡♡♡♡」

「うおおお!! ナカに射精(だ)すッ!! 子宮で受け止めろォ!!」

「ひあああああああああああああああッッッッ♡♡♡♡♡」

 

 圧し潰す様に陽菜にのし掛かってその華奢なカラダを抱き締めながら胎内に精を吐き出す。

 悲鳴のような嬌声をあげて小刻みに震える陽菜が愛しくて……つい、いつもの様に無意識にキスをしそうになるが……危ない危ない、今は他人だからな。俺は溜まっていた精をたっぷりと陽菜のナカにぶちまけ終えると、ゆっくりとチンポを引き抜いて立ち上がった。

 

「意味あったみたいですよ」

「へっ? ああ……ってか本当に?」

「彼女のオマンコ見てください。俺の出したザーメンがぽっかり空いた肉穴から零れてますよね」

「マジだ……。いやもしかして今は締まるのか? ちょっと俺も試してみる!」

 

 ぽかんとしていた先輩さんに声を掛けて結果を確かめさせた俺は、まだ半信半疑の彼が絶頂の余韻に浸る陽菜のふとももに割り込んで犯し始める様子を黙ってみていた。

 

「うわっ! やっぱりガバガバじゃん! ゴミマン姉さん俺のチンポもさっきの人みたいに締めてよ! ホントはキツキツに締められるんじゃないの?」

「あぁン…………♡またボクの腐れあなぼこに挿入れてくれるのぉ……? 締めりゅよぉ……ボク頑張って締めりゅからぁ……ガンガン壊れまんこ突きまくってぇ♡♡♡」

 

 先ほどの俺たち二人の様子がよっぽど気持ち良さそうに見えていたのだろう。壊れた肉の穴で必死に快感を得ようと激しく腰を叩きつけ続ける先輩さん。

 

「クソッ! 早くマンコ締めろ! まだ全然ユルユルじゃねぇか! ゴミマン姉さん気合いれろっ! オラッ! オラッ! 締めろッ! 締めろッ! ピクピクさせるだけで全然締める気配がねぇだろうが! さっきみたいにキュッキュッて締め付けてみろ!!」

「ひあああッ♡♡激しッ♡♡イくッ♡♡壊れおまんこガン突きされてイクっ!! 締めまふぅ♡♡もっと締めりゅからぁ……♡♡♡ナカにたっぷりザーメンぶちまけてぇ♡♡♡イくうううううう♡♡♡♡」

 

 懸命に腰を振りたくりながら双丘を両手で揉みしだきつつ、絶頂し続ける陽菜に向かって無駄な命令を続ける先輩さん。残念だけどもうすでに締め付けまくってるんだよなぁ……それ。

 そのピクピクしてるのが陽菜の最高の締まりなんだぜ? わかってないなあ……。俺ならもうとっくに射精しちまってるぞ。

 

 もうすでに自分の命令通りに壊れた肉穴を、何度も何度も健気に締めつけてくれているというのに……。それを理解出来ずに必死になって俺の妻を犯し続けている先輩さん。それは、絶対に辿り着けない黄金郷(エル・ドラド)を探し求める旅人の様で、なんだか段々可哀想になってきた。

 

「あの……たぶんその状態で最大の締まりだと思いますよ。俺、実は極度の早漏で……こんな美人さんとセックスできるってだけで興奮してピクピクするだけのオマンコに射精しちゃったんで……」

「えっ! マジで?!――……兄さん凄いな。いや凄くはないのか? つーかこんな穴でも出せるくらいの早漏って……色々大変なんだな」

 

 流石に見ていられなくなった俺は、自分を早漏に仕立てて先輩さんに助け舟を出してやった。決して本当に早漏な訳では無い。俺が陽菜を愛し過ぎてるだけだ。

 

「マジかよ……あの兄さん、あんなガバガバユルユルのグロマンにマジでナカ出ししたのか……超早漏じゃん」

「サイズも普通なのに凄いっス! 超早漏は可哀想っスけど……あっ! そうだ、お二人さん付き合っちゃえばいいんじゃないスか?」

「確かにお似合い……いや、あの姉さんは調教師のパートナーがいるんだろ?」

「ああ、そうっスねぇ……。でも調教師さんと結婚してるわけじゃないならワンチャンあるかもっスね」

 

 ざわざわと若者たちが好き放題に言っているが……。念の為に指輪を外してたからな、でも陽菜とお似合いと思われて嫌な気分はしないな。

 

「ゴミマン姉さんやっぱ無理みたいだわ。俺らはもう帰るから、そこの兄さんとよろしくやっててよ。いくらマゾだからって、美人をそんなガバガバのグロマンにする様な調教師なんか捨ててお兄さんと付き合っちゃえば?」

「あぁン……おちんぽ抜けちゃったぁ……。でも、うふふ……そうね♡それもいいかもね♡♡」

「おっ! 兄さん脈アリだよ! 寝取っちゃえ寝取っちゃえ! 超早漏と超ガバマンでお似合いじゃん」

 

 寝取るもなにも、その調教師ってのも俺なんだけどな……。つーか夫だし。陽菜もノリノリかよ。

 

「ええ……が、頑張ります」

「いよっ、ガバマン殺し! っス!」

「ごゆっくり~」

 

 来た時と同じ様に騒がしく露天温泉を出ていく若者たち。

 それまでの騒がしさが嘘の様に静かな夜の露天風呂で、俺たち二人は再び温泉に浸かった。

 

 胡坐をかいて座った俺のまたぐらに、向かい合わせになる様に陽菜が腰を降ろして繋がり合う。

 すぐに緩んだ結合部の隙間からお湯が入り込んできて、触れ合っていた筈の粘膜同士が離れてしまったが……それを補うかのように俺たちは互いをぎゅっと抱き締め合った。

 

「お似合いだって♡」

「そりゃそうだろ」

「ふふ、誰もおまんこに射精せなかったね♡ゆうくん以外は♡♡」

「混浴温泉寝取らせ輪姦なのに、一度も夫以外にナカ出しされないってんじゃあなぁ……AVとかエロ漫画なら客がキレるぞ」

 

 俺の肩に顎を乗せた陽菜と、睦言を囁き合うかのように先程の感想を話し合う。

 

「でも撮影会の時はおまんこに射精してくれる人もいるのになあ……」

「グロマン好きはレアすぎるだろ……それに彼等でも陽菜にナカ出しするのはいつも大変そうだぞ?」

「うふふ……浮気される心配がなくて良いでしょ?」

「寝取らせなんてやってる時点で浮気を心配してもな……」

「じゃあ浮気じゃなくて、ボクが本気で他の男に惚れちゃったら?」

 

 少しだけ表情を真剣にした陽菜が、顎を肩から離して正面から俺を見つめてきた。

 

「どうせすぐその穴ぼこ見られて捨てられるさ」

「ゆうくんがひどい……。えへへ……、でも自分で言っといてなんだけどあり得ないかな。ボクの最高の王子様だもん」

「じゃあもし俺が陽菜を捨てたら?」

 

 俺の問いに一瞬だけ泣きそうな表情をした陽菜を見て、凄まじい罪悪感が俺の心を埋め尽くした。ヤバイ……冗談だけどもう二度と言わないでおこう。

 

「うーん。それもあり得ないんじゃないかな」

「どうして?」

「だって……ほら……お湯が入って来てさっきよりも緩いのに、もうゆうくんイキそうでしょ? 動いてもいないのに抱き合ってるだけで射精しちゃうなんて……ボクの事好きすぎるよね♡♡」

「正解。という訳で――膣内(ナカ)にッ! 射精(だ)すぞッ! 陽菜ァッ!」

「射精(だ)してぇ♡♡ゆうくんの夫ザーメンでぇ……ボクのマゾ妻子宮いっぱいにしてぇ♡♡♡♡」

 

 俺は今日二回目の生ナカ出しを愛する妻の胎内にたっぷりとぶちまけた。

 陽菜のオマンコが、世界中の男が誰も射精せなくなるくらい完全に壊れても、俺だけは絶対に射精せる。歪んだ愛の証だとしてもそれは、紛れもない俺達二人の絆だった。




次回の更新は今週の金曜になります。面白い、エロいと思って頂けたら感想や評価を頂けると幸いです。
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