女性器破壊願望の妻と寝取らせ夫~新婚夫婦は後戻りできないプレイにのめり込んでいく~ 作:幻闇
「こんにちは山村さん。今日はよろしくお願いします」
「こちらこそお願いします。Y&Hさん。いやぁ……ああいう場以外で会うと、なんか変な気分ですねぇ。ハハハ……いや奥さんこないだはどうも」
俺たちの前で陽に焼けた顔で照れながら笑う、引き締まった肉体を作業着で包んだ壮年男性の名は山村哲夫さん。
訪れた牧場の経営者であり、撮影会の
「確かにちょっと照れるね……でも山村さんの責め、激しくてとっても素敵だったよ♡」
ちなみに陽菜にとって、俺の友人達や俺が選んだ撮影会の参加者たちは嫌悪の対象では無い。
ギャング達と違いプレイ中以外は紳士的であり、そもそもギャング達に歪まされてしまった俺たちの性癖を解消するために協力してもらう人達なのだ。
普通はあんな体験をすれば男性恐怖症になってしまうものなんだろうけど、マゾとして覚醒してしまった陽菜はレアケースなんだろうな。
「それにしても私服姿だとガラリと印象が変わりますね……。輪姦の時の狂い乱れる様とは違って快活な雰囲気で……まるで乙女の様に愛らしいのに、パンティの下は――ってすいません。旦那さんの前で」
「いや全然構いませんよ。正直、俺も興奮しますので」
「もう……ゆうくんの変態♡」
今回の旅行を決めた理由でもある一つの目的。撮影会を通して交流する様になった彼から、馬姦はどうかと提案をされた事が切っ掛けだった。
彼はSM界ではそこそこ有名な存在だったらしい。朴訥とした見た目からは想像もつかないが、実は相当な変態である。
「走ってるイメージが強いけど、普段はわりとのんびりしてるんだね。あっ! 仔馬もいる。可愛いっ!」
「ここは生産牧場なので、走るトレーニング等はしていないですね。そちらは育成牧場という所で行われます」
「生産っていうと種付けや仔馬の育成が主なんだよな。まぁ牝馬以外への種付けもしてくれるみたいだけど」
「いやぁ! 獣姦って最高ですよね」
彼は、その立場を存分に性癖に活かしている様だ。獣姦愛好家たちのなかで彼の名を知らない物はいないらしい。
「ちなみに馬以外も?」
「豚と犬も出来ますよ。でも奥さん、馬以外には興味無さそうですね」
先ほどまで仔馬を優しい表情で見ていたと思ったのも束の間、陽菜はすぐ近くまで歩いてきた牡馬の股間に瞳を釘付けにしている。吐く息も荒く、欲情している事がバレバレだ。
「デカいのが大好きだからなぁ……」
「待ちきれないみたいですけどもう少し待ってくださいね。柵に入らなければ何処を見て頂いても大丈夫です」
「ああ、ゆっくり見学させて貰うよ」
畜舎に戻っていく山村さんを見送った俺は、柵に近付いて馬たちを眺めている陽菜を眺める。一見すると微笑ましい光景なのだが……。
「あっ! ゆうくん見て見て。あの子のちんぽ勃起してる♡♡凄い……♡♡人間よりも遥かに太くて長くて……とっても素敵♡♡ はぁん……早くアレで突かれておまんこ壊されたいよぉ♡♡♡」
完全に発情マゾモードになってるな。あんな話を聞かされた後でちょっと複雑だが……今は気にせず俺も愉しませて貰うとしよう。
どのみち完全に衝動を抑えきれないなら、程々に発散させてやらないといかんしな。
昼の間働く飼育員たちが帰るまでの、一時間ほどの時間を牧場内を見回って馬を眺め、ふれあいコーナーで大人しい羊や山羊と戯れつつ夜までを過ごす。
ちなみに俺たち二人は山村氏に招かれた親しい友人で、夕食を共にするという事になっているので雇われの飼育員たちに不審がられる事は無い。事実ではあるしな。
「お待たせしました。一応バーベキューの支度もしているのですが、種付けの後で構いませんか?」
昼の仕事を終えた山村さんが、そんな事を聞いてきた。
「別に構いませんが、何か理由でも?」
「我々はともかく、奥さんはすぐに吐く事になると思うので……」
「ああ……なるほど」
あの体格と巨根で突かれればそりゃそうか。陽菜も納得したように頷いている。
「では行きましょうか。準備は済ませてあります」
山村さんの案内に従って、俺たちは牧場内の種付け場と呼ばれる建物に入る。
広い室内の床は柔らかい砂で覆われていて、部屋の中を突っ切るように太い梁が渡されている。そしてその真下に、一つの拘束台が用意されていた。
「こちらは安全面も考慮した作りになっています。きちんと拘束しないと危険なので少々痛むかもしれませんが……奥さんにはご褒美ですかね」
「痛いの好きだよ♡ きつーく縛ってね♡♡」
「では服を脱いで頂いて、全裸で俯せに跨ってください」
「はぁい♡」
瞳をとろりと淫蕩に濡らした陽菜が俺の前に来る。脱がして欲しいという事だろう。
俺は山村氏にも陽菜のカラダがよく見える様に、彼の前で服と下着を脱がせていく。
「相変わらずスケベなカラダですなぁ……スタイルの良いグラマラスな体型とグロテスクな性器のギャップが堪りません」
「んっ……♡ありがと♡」
常連だけあって、山村さんは数少ないグロマン愛好者でもある。撮影会は基本的に10人ほどの男達を集める為、こうして少人数で陽菜のカラダを堪能するチャンスは山村さんにとってもありがたいのだろう。
「結構肌触りがいいんだね。お腹の所は隙間が空いてるけど、いいの?」
「はい。この方が鑑賞しやすいんですよ。ぼっこりと変形する腹部が見えますから。安全性に問題はありません」
「あー、確かに――んッ♡♡……手足ガッチリ拘束されちゃったぁ♡♡」
全裸になって拘束台に跨った陽菜と会話しつつ、山村さんがその手足をしっかりとベルトで拘束していく。
きつくベルトが締まる度に陽菜が甘い吐息を漏らし、白く美しい裸身が淫らに震える。
四つん這いの様な体勢で台に跨っている陽菜を、俺は用意していたビデオカメラで撮影を始めた。
ゆっくりと周囲を回り、可愛らしい顔から台に押し付けられて潰れた双丘、そしてむっちりとした太ももを順繰りに撮影し……最後に真後ろからアップで陽菜の秘所をレンズに写す。
パツパツに張った尻肉の間でたらたらと愛液をこぼす、ぽっかりとこぶし大に開いた無毛の女穴。空いている右手の親指と人差し指を差し入れて開いてみれば、壊れた陽菜の膣口は何の抵抗もなくグパッと拡がり……昼間、摩羅地蔵のざらついた表面で削られて赤く腫れた膣肉が興奮を誘う。
そして最奥部には、中心に小さな穴が開いたプルプルの器官。無理をすれば親指くらいなら呑み込んでしまえる程になった、陽菜の一番大事な場所への門――子宮口が見えた。
「それでは牡馬を連れてきます。旦那さんは先程指定した範囲内には入らない様にお願いします。蹴られかねません」
「了解です。しかし、馬に蹴られて死んじまえとはいいますが……妻を馬に寝取られる私が蹴られてはかないませんね」
「ははっ! 全くです。まぁ時間はそれほどかかりません。馬の交尾は一分程度ですからね」
「お馬さんって早漏なんだね♡ゆうくんみたい♡」
「撮影中だからあんまり余計な事はいわないでくれ……カットできるけど面倒なんだぞ」
「皆知ってるのに♡」
確かにそうだが……もういいや、どうせ俺は早漏だよ。
撮影した動画は全て編集して、全員の顔や陽菜の秘所にモザイクを掛けて有料配信をしている。本当は陽菜の美しくグロテスクな穴に無粋なモザイク処理なんてしたくないんだが……流石に逮捕されたくは無いからな。
お陰で何度もフェイクだなどとコメント欄に書き込まれたものだ。まぁあんな小柄な陽菜がダブルどころかトリプルフィストをマンコに決められて喘ぎ狂っているのは普通信じられないよな。
「はいどぅどぅ……止まって止まって」
馬房から一頭の牡馬を引いてきた山村さんが、拘束台の手前で馬を止める。なるほど、あの太い梁は馬が前足を乗せる為のものか。
「大人しいですね。チンポもそれほど大きくは見えませんが……」
「まだ勃起してないからですね。流石に人間には欲情しないんですよ。今から牝馬の匂いを嗅がせて興奮させますね」
「わぁ……♡♡近くで見ると凄く身体も大きいね」
「サラブレッドですからね。体重も500キロ近いですよ――ほいどぅどぅ……これを嗅いでなぁ………ほーれ、メスの気持ちいい穴が目の前にあるでよ……しっかり種付けてこい」
山村さんが牡馬の鼻先で、小さなスプレーを吹きかけた。すると、それまで大人しかった牡馬が途端に鼻息も荒く興奮し始める。
「おおっ! どんどんデカくなってますね。形も随分ヒトとは違う」
「馬のペニスは膣内でも膨らみますよ。大きいヤツのだと新品のトイレットペーパーくらいかな」
「ええっ!! もっと膨らむの?! あぁン……長さは良いけど、太さは物足りないと思ってたからぁ……♡♡ 早く犯してぇ……♡♡ でっかい馬ちんぽでボクのおまんこぶっ壊してぇ♡♡ 人間のちんぽじゃもう足りないのぉ♡♡ 馬ちんぽはやくぅ♡♡♡」
山村さんの言葉を聞いた陽菜が興奮して台の上でからだを妖艶にくねらせる。その動きにつられたのか、興奮した馬がのっそりと上半身を上げて陽菜に覆い被さっていった。手慣れた様子の山村さんが牡馬の角ばった形状の亀頭に手を添えて……陽菜の膣口に導く。
そして――亀頭が膣口に宛がわれ、山村さんが素早く身を引いた瞬間。
ドボッ! という凄まじい衝撃音が陽菜との結合部から響いた。
「はぎッ――――っかッ――ハッ…………ぎ――ぎあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛!゛!゛」
余りの衝撃に息を止めた陽菜の顔が見る見るうちに歪み、その口から喉が裂けんばかりの断末魔の如き叫びが迸った。
カメラのレンズ越しに映る光景は凄まじい物だった。いびつに盛り上がった腹部は車止めに串刺しにされていた時と変わらない。しかし、成人男性の腕よりも遥かに大きい肉の巨柱が、内燃機関の出力単位にも使われる程の力で突き込まれたのだ。
その衝撃によって齎された苦痛は、陽菜の想像を遥かに超えていた様だ。普段の可愛らしいかんばせからは想像もできぬ形相で、濁った絶叫をあげて苦しむ様子は凄惨の一言に尽きた。
「お゛ねがッ゛……もっと゛ゆっ゛くり――あ゛ッ!! はぎ゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!゛!゛」
逞しい馬体がダイナミックに動き、陽菜の秘所に肉柱を叩き込む。メスの負担など一切考えない本能100パーセントのケモノの交尾、これが獣姦か……。
「これでも私が抑えているので多少マシなんですよ? 完全に馬任せにすると流石の奥さんでも大怪我をしかねません」
マジか……ってそれはそうか。体重差は約10倍、これはヒトに当て嵌めれば成人男性と幼児ほどもあるのだ。山村さんがいなければ、最初の一突きで陽菜の膣は突き破られていただろう。
「う゛あ゛あ゛ッ゛!! 壊゛れる゛ぅ゛♡♡ボクのお゛まん゛こ゛壊゛れう゛ぅ♡♡♡ナ゛カでお゛っ゛きくぅ゛……裂゛け゛そう゛っ゛♡♡♡これしゅごい゛に゛ょ゛お゛お゛ッ♡♡♡♡」
早くも痛みに慣れてきたのか、陽菜の叫びに甘い響きが混じり始める。これで感じるとかやっぱりアタマ壊れちまってるなぁ……。エロくて可愛いからいいか。
「馬のペニスはかなり膣内で膨張しますからね。でも射精までは早いのでそろそろ来ますよ」
確か一分程度だったか。コップ一杯ほどの精子を凄い勢いで放出するらしいな。ちゃんとカメラに収めなければ。
「射精゛してぇ゛♡♡ボクの壊゛れま゛んこ゛にぃ゛ぃ゛……お゛ん゛ま゛ざんのザーメンタン゛ク゛にしてぇ゛っ゛♡♡♡♡子゛宮゛い゛っ゛ぱい゛にし゛てぇ゛♡♡♡」
くぐもった声で精を乞う陽菜の淫らな懇願。それを理解したわけではないのだろうが、牡馬の逞しい肉体が一際強くペニスを突き込んた瞬間。
「ん゛お゛ッ!゛!゛――お゛なか゛破゛けりゅ゛ッ゛♡♡♡♡ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡♡」
レンズに映る、陽菜と馬の結合部からビシャッと白濁した精液が噴き出した。
時間にして一分しか経っていないが、なんと濃密な一分だったのだろうか。種付けを終えた馬が後ずさり、陽菜の秘所からズルリと肉柱が抜ける。まだ勃起状態のソレは、挿入する前に見たモノよりも一回りは太く見えた。
「ホントはもう少し挿入したままにしてペニスが萎えるのを待つんですよ。でないと膨らんだ亀頭が抜ける時に膣口が裂ける危険がありますから」
「成程……陽菜の場合は膣口もガバガバですからね。問題ないと」
「ええ。では牡馬を戻して次の牡馬を連れてきますね」
ニコニコと笑いつつもその股間はしっかりとテントを張っている山村氏が、牡馬をつれて厩舎に戻っていく。当然一頭で終わる訳が無い。陽菜の希望通り、子宮が満タンになるまで続けるつもりだ。
「初馬姦はどうだった? 最初はかなりきつそうだったが」
「おなか突き破られるかと思ったよぉ♡♡♡ 奥まで刺さり過ぎて……子宮のナカまで挿入ってると錯覚しちゃうくらい深かったの♡♡人間のオスじゃ絶対届かない所まで突き込まれて……すぐ気持ち良くなっちゃった♡♡♡」
「マゾ便器め……。グロマン凄いことになってるぞ? 大量のザーメン塗れで全然閉じる気配が無いな」
「あはぁ……♡♡ボクのおまんこ、今までよりもっと緩くなっちゃうね♡♡ ゆうくんの短小ちんぽ包んであげられないかも♡♡」
「くぅっ……今のヤバイな……背筋にビリっと来たぞ……はぁはぁ……」
「奥さんのおまんこ壊されて興奮しちゃう変態だもんね♡♡」
「本当に夫婦仲が良いんですねぇ……。いやいや年甲斐もなく嫉妬してしまいますな」
いつの間にか二頭目の牡馬をつれてきていた山村さんの言葉にハッとなる。流石に恥ずかしいしここはカットしておくか……。
「子供の頃から大好きだもん♡ でも山村さんも好きだよ♡ いつもボクの事ハードに責めてくれるし♡♡」
「旦那さんへの好きとは別の好きでしょう……でもいいんです。私はそんなお二人が好きですから」
「山村さん……」
数少ない同志にして理解者の山村さんが俺たちに微笑む。なんて良い人なんだろう。
「それにお二人の仲が良くないと我々がご相伴にあずかれませんからな! はははっ。末永くお幸せでいてください」
「色々台無しですね……。でもありがとうございます」
正直な言葉に思わず苦笑してしまった。良い人ではあるのだろう。ただ、彼はそれに輪をかけた変態であった。
「では改めて、続きといきましょう。溜め込んでる馬たちはまだまだ沢山いますからね」
「あんッ♡ どんどん犯してぇ♡ おうまさんたちが満足するまでボクを肉穴オナホにしてくださいっ♡♡ 馬ちんぽならボクの壊れたゴミまんこでも気持ちいいもんね♡♡ もう二度と夫が愉しめないキツキツまんこおうまさんに愉しんでもらうのぉ♡♡♡」
くぅ……なんて的確に俺の性癖を突いてくるんだ。
そうだ。ヒトのサイズではガバガバでも、馬にとってはキツキツで根元までブチ込める名器なんだよな……。くそっ……夫の俺でさえ新婚初夜で一日しか愉しめなかったあのヒダヒダや無数のツブツブで締め付けてくる極上マンコを……馬たちは存分に味わえてるんだ。そんな事を考えるだけでギンギンになりすぎてチンポが痛い。
「さっきのよりも大きいですよ。そらっ!」
「お゛っぐッ゛――ひぎィ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡♡お゛まん゛こ゛死゛ぬ゛う゛う゛う゛ッ゛♡゛♡゛♡゛も゛っろ゛壊し゛て゛え゛え゛え゛ッ゛♡゛♡゛♡゛」
色気という概念がカタチを持ったかの様な曲線を描く胸から下腹部へのライン。ほっそりとしているのに程よい弾力をもった腹筋に守られた陽菜のお腹が、凄まじい状態になっている。
バカでかい馬チンポが根元まで突き込まれて破れそうな程に盛り上がり、引き抜かれるとべっこりとへこむ。その落差によってどれだけ巨大なモノが胎内を抉っているのかがクッキリと見て取れた。
続けて俺はレンズを結合部に向ける。
段々と膣内で膨らんだ極太の凶器が、陽菜の膣肉を巻き込んでズルズルと抜けていき……ピンクの肉ビラや肥大したクリトリスを巻き込んで再び抉り込まれた。馬にとっては狭い膣を無理やりにおし拡げて……あれは相当に気持ち良いだろうな。グロマン好きの俺でもちょっと……いやかなり羨ましい。
「イ゛く゛ッ゛♡♡♡お゛ん゛まさん゛に子゛宮゛ぶっ潰゛さ゛れて゛イ゛ク゛っ゛♡♡♡ボ゛ク゛の゛壊゛れ゛ま゛んこ゛も゛っろ゛壊゛れ゛う゛ッ♡♡♡壊゛さ゛れて゛イ゛っ゛ち゛ゃう゛う゛う゛う゛っ゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
拘束台に四肢を縛り付けられた陽菜が唯一自由に動かせる頭を振りたくり、照明に照らされて妖しく艶めく女体の全身をビクビクと、まるで瀕死の蟲の様に震わせて絶頂する。
俺はその様子を、滾る下半身を空いた手で擦りながらカメラで撮影し続けるのだった。
何度も何度も、牡馬たちが入り替わり立ち代わり人間のメスに種付けを繰り返す。けして子を孕む事の無いその行為はもはや交尾では無く単なる性処理にしか過ぎない。
異種族である巨大なケモノ達のオナホールと成り果てて、夥しい量の精をひたすら……その胎内に受け止め続ける俺の愛しい妻。俺たち二人の子を育む為の、女として一番大切な器官である子宮に……次から次へとケモノの精が大量に注ぎ込まれていく。
三頭目……四頭目……五頭目。
終わらない。まだまだ精を放っていない牡馬たちはいるのだ。
六頭目……七頭目……八頭目。
先ほどまでは濁った声で快楽の絶叫を上げ続けていた陽菜も、もはやかすれた呻きの様な喘ぎを零すだけになってしまった。
九頭目……十頭目……十一頭目。
ガクリと頭を垂れて虚ろな瞳を中空に彷徨わせ、ときおり思い出したように喘ぐ陽菜。そんな無残な妻の姿に、俺の股間ははち切れんばかりに怒張していた。
十二頭目……十三頭目……十四頭目。
もはやピクリとも動かなくなってしまった陽菜。大丈夫、これくらいの状態は今までも経験している。
「次で最後の牡馬です。ちなみに今までの最高記録は、獣姦に慣れた大柄な白人女性の九頭です。奥さん新記録を余裕で樹立してますよ」
「あ………………んぅ………………んぁ…………ぅれ…………し……♡」
途切れ途切れに山村さんに言葉を返す陽菜。まだかろうじて意識はある様だ。その小さなカラダの何処にそれほどの体力があるのだろうか。あの地獄の四日間を耐えきったお陰なのだろうか。
「こいつはウチの牡馬の中でも一番の巨根持ちなんです。最後にしないと他の馬が愉しめないだろうと思ってね。なぁに奥さんなら大丈夫ですよ……そらいけっ!」
牝馬の匂いを嗅がされて興奮した馬が一際巨大な肉柱を突き込んだ瞬間――ボゴォッ! っと凄まじい破壊音が俺の耳に聞こえた気がした。
ユルユルの筈の陽菜の壊れた膣口が、引き裂けそうな程に張り詰めている。そこから更に、性感を感じた馬が肉柱を膨張させ……更に大きく膣口を拡げ始めた。ああ……大事な陽菜のマンコがメリメリ……ミチミチと生々しい音を立てて裂けていく……つぅと一筋、まるで破瓜の血の如く生白い太腿を伝う鮮やかな紅。
限界まで張り詰めていた膣口が裂けた瞬間、壊れた人形の様だった陽菜の裸体がビクリと震えた。絶頂したのだ。巨大過ぎるモノで女穴を引き裂かれる瞬間が一番気持ち良いのだと、狂気を宿した瞳で話していた陽菜。
ドボッ――と、性交の音とはとても思えぬ打撃音が響く度に陽菜の小さなカラダが大きく揺れる。子宮を凄まじい膂力で潰され、更に大きく膨らんだ巨根で膣粘膜を削られ、激しすぎる抽挿の度に裂けた膣口から鮮血が滴る。
昼間使った車止めよりも明らかに太い凶器で、凄惨とも言えるほどの凌辱を受ける陽菜。だが先程の絶頂以降、陽菜は何の反応も示さなくなった。ただ荒ぶる牡馬のなすがままに……まるで巨大な魔物に屍姦されているかの様な妻の姿を見て俺は……無様にもトランクスの中に精を放っていた。
俺が手も触れずにパンツを汚した直後、最後の馬も陽菜の胎内に精を放った。
余りにも太すぎるせいか、引き裂かれた結合部から溢れた精が噴き出す事も無い。夥しい量の精液全ては……陽菜の子宮に注ぎ込まれてしまったのだろう。その証拠に、馬のペニスのカタチに盛り上がった下腹部が射精直後にぽっこりと明らかに膨らんだのだ。
「はいどぅどぅ……満足そうな顔しやがって、そんなに気持ち良いメス穴だったか? ほれほれ、イチモツ引き抜いて厩舎に戻るんだ」
膣肉を捲り上げながら巨大なカリ首が引き抜かれる。
途端に拡がりきった陽菜の膣口から、滝の様な勢いで鮮血の交じった大量の白濁液がビシャビシャと地面に流れ落ちた。
俺はカメラの録画を止め、陽菜の許に駆け寄る。
「陽菜……凄くエロかったぞ。返事は出来るか?」
陽菜の頭を優しく抱きながら、その背中を愛おしむように撫でる。
虚ろだった瞳の焦点が少しずつ合っていき、俺の顔を見た。
「あ…………うん。ボクの……おまんこ……どうなってる? 感覚が無くて…………わからないんだ」
「拡げなくても両足が入っちまうくらい開ききってガバガバだぞ。少し裂けた膣口から血と混じったザーメンがだらだら壊れた蛇口みたいに零れてる」
「えへへ……やっぱり裂けちゃってたか……完全に壊れちゃったかなぁ……?」
「時間が経てばだんだん治るだろ。とはいえ切れた筋は戻らないから、治っても確実に前よりは緩くなるぞ……ゴムがバカになった靴下みたいにな」
「あは…………♡♡ どんどん壊れていくね……♡♡ ボクの女の部分♡♡」
「陽菜……」
瞳に狂気を宿して微笑む陽菜。俺は本当に、彼女の闇を払えるのだろうか。
そもそも変えたいと思っているのだろうか。
壊れていく彼女を見て興奮する壊れた俺は……こんな行為までさせて悦んでいる俺は本当に――。
「もうお話が出来るなんていやはや凄まじい耐久力です。さすがは奥さんだ。いつも変態たちの玩具にされているだけはありますな」
山村さんが戻ってくる。
俺は浮かんだ考えを振り払うかのように頭を振って、彼に言葉を返した。
「ああ、山村さん。お陰でよい映像が取れました。このあとはお約束通りに……どうぞ愉しんでください」
「いやぁ役得ですな。もう愉しみで仕方なかったのです。今夜一晩……
陽菜の両脚の拘束を解いた山村さんが、おもむろにズボンを脱ぐ。馬を育てているから……ではないのだろうけど、俺よりも二回りはデカい……俗に云う馬並チンポがビキビキと血管を浮かせて屹立していた。
「流石にこのままでは緩すぎますからな。グロマン好きとはいえ厳しいですので……両脚を閉じさせて頂いて……」
「はぁい……♡♡ ボクの壊れたておまんこ好きに使ってぇ……♡」
本当は俺もあの壊れマンコを味わいたい。でも山村さんにはお礼として一晩の間、陽菜を貸し出す約束をしているのだ。
「頂きます奥さん――おお……これはなんとも堪りません。馬たちのザーメンに塗れたぐちょぐちょの人妻のマン肉……私の夢が一つ叶いました。馬たちと穴兄弟になるという夢がね」
「はぁん……全然挿入いってるのがわからないよぉ……♡♡ボクのおまんこ完全にダメになってるぅ……♡♡ でも意外だね、山村さんならそんな経験いつでも出来そうだけど」
「獣姦愛好家は基本的に人間NGの方ばかりですから……彼等にとって獣姦は愛なのですよ」
「なるほどねぇ……。あっ、ごめんね……なんか普通に会話しちゃって……せっかく犯してくれてるのに……ふりでも喘いだ方が良い?」
「いえ、これはこれで興奮します。馬に壊されてマグロになった奥さん……燃えてしまいますね。全然奥にも当たりませんし……使い物にならない最高のグロマンですよ」
「ありがと♡♡ あ、ゆうくんはお預けだからね。明日になったらヤらせてあげるからそれまで我慢だよ♡♡ オナニーならいくらしても良いからね♡♡」
「くぅぅ……一対一の寝取らせは初めてだが……複数とは全然違うっ! 敗北感が凄くて……ううっ……陽菜が……。俺の大事な陽菜が……」
踏み台の上に立って、拘束台の陽菜を馬たちと同じ様に犯している山村さん。
この後は食事をして……俺だけが客間に戻り、陽菜は隣の寝室へ向かうのだ。そうして明日の朝まで……山村さんのかりそめの妻として捧げられるのだ。
俺たちの性癖は広げる為の旅行とはいえ……これほどまでに興奮するとは思わなかった。
いつだって寝取らせの時には俺も同席していたのだ。陽菜が独りだけで……それも独りの男の許に行くなんて……考えるだけでも頭が沸騰してしまいそうなくらいに滾る。
「くぅ……旦那さんの辛そうな情けない顔……駄目です! 射精しますっ! 奥さん! 旦那の前で他人ザーメンを子宮で受け止めろッ! 射精るっ!!」
「はぁん……ゆうくんの前でナカ出しされてるぅ♡♡ ちゃんと子宮で受け入れるよぉ♡♡♡ あぁン……♡♡」
射精を終えた山村さんは丁寧に陽菜の拘束を外していく。
「まずは我が家の風呂へ……奥さんをお運びしますね」
「はい。お任せします」
「ええ、お任せください」
足腰の立たない陽菜を抱き上げた山村さん。まるで自分の妻を気遣うかのように優し気な手付きだ。
自分のあるべきポジションを奪われるというのは……やけにクる物があるな。
次回の更新は今週の金曜になります。面白い、エロいと思って頂けたら感想や評価を頂けると幸いです。