女性器破壊願望の妻と寝取らせ夫~新婚夫婦は後戻りできないプレイにのめり込んでいく~ 作:幻闇
牧場内にある山村さんの家に着くと、まずは陽菜と山村さんが風呂場に入っていく。
――やけに長いな。まぁ色々と愉しんでいるのだろう。
暫くして二人が出てくる。陽菜もなんとか自力で歩ける程度にはなってきた様だ。俺に向ける視線が妙に艶めかしい。
続けて俺も風呂に入り、外に用意されていたバーベキューに三人で舌鼓を打つ。山村さんの焼いた肉は本当に美味しかった。地元で造られている地酒も振舞われ、美味しいお酒に目が無い陽菜は山村さんに抱き着いて喜びを表していた。
ちなみに俺とは一度も触れ合っていない。もちろん会話はするが、今夜の陽菜のカラダは山村さんのモノなのだ。自分の妻なのに触れられないというもどかしさに、早くも俺の興奮は高まっていた。
そうして和やかな食事も終わり……。
「では旦那さん。奥さんお借りしますね」
「はい。ああ、そうだ。馬チンポで少し裂けちゃいましたけど遠慮せずオマンコぐちゃぐちゃにして頂いて構いませんよ。いつものようにね」
「ええ、勿論そのつもりです。暫らく旦那さんとは愉しめなくなっちゃうかもしれませんが……容赦なくぶっ壊させて頂きますね」
「あんッ♡♡ 鉄柱とお地蔵様ぶちこまれた後にお馬さんのデカちんぽで裂けた妻のおまんこ♡♡ 更に他人の男に貸し出して完全破壊させちゃうんだ♡♡ んっ……あふぅっ……♡♡ ボクの夫が鬼畜過ぎて最高に幸せだよぉ♡♡」
一般人が聞いたらドン引きするであろう会話を和やかな雰囲気のままに続ける。全員狂ってるなぁ……という自覚はある。とうに引き返せるラインは超えてしまったのだろう。あとはギリギリのところで踏みとどまれるかどうか。という段階なのだろうが、ははっ……全く自信が無いな。
「おやすみなさい。旦那さん」
「はい。おやすみなさい山村さん」
「ゆうくんおやすみ♡ 朝まで寂しいだろうけど我慢してね♡ あとコレ渡しておくね」
それぞれの部屋へ戻ろうとした時に、透ける薄手の生地で作られたネグリジェを着た陽菜が俺に紙袋を渡してきた。くっそエロい。袋の中を覗き込んでみれば、そこには筒形の見慣れた形状をした道具が見える。
「代わりにそれ使ってね♡ ボクよりも遥かに名器だから気持ち良いよ♡」
「くぅ……ああ、ありがとう陽菜」
「本当に良い奥さんですなぁ。――では行こうか。
「あッ……♡ はい、アナタ♡」
二人が寝室に消えていく。
今から二人の関係は明日の朝まで、友人では無く妻と夫になったのだ。
俺は客間に入ってすぐに、木製の壁に耳を密着させる。
思ったよりも壁が薄いのか、二人の会話や物音がハッキリと聞こえてきた。
「奥さん、本当に大丈夫ですか? 旦那さん抜きでは初めてなんでしょう。お嫌でしたら旦那さんの部屋に戻って頂いてかまいませんから……」
「ううん……山村さんなら怖くないもの。大丈夫だよ。今晩はアナタのしたい事……なんでもしてあげるって決めてるんだ♡」
「ゴクリ……。なんでも……ですか?」
「うん。なんでもだよ」
なんでも……そんな事俺にだって……。山村さんが俺と離婚して結婚してくれなんて言ったらどうするんだ? 今晩だけだから無効だよな?
俺の脳裏に、昼間の陽菜の失望の表情が浮かんだ。まさか、俺に愛想を尽かして……。
山村さんの言葉に無言でうなずく陽菜の姿が瞼に浮かぶ。まさかそんな事は無いよな……大丈夫だよな? 頼むよ……山村さん。
暫くの間続く沈黙。俺の心臓がドクンドクンと激しい鼓動を刻む。なんで黙ってるんだ? もしかして余程の事を頼もうとしているんじゃ……。
「わかりました。奥さんにお願いがあります。気持ち悪いとか……くだらないとおもったら笑って断って頂いて結構です」
「はい。そんな事はしないけど。わかりました」
断ってもいい? でも陽菜がソレを望んだら……。
俺は今にもドアを開けて隣室に駆け込むべきなのだろうかと真剣に悩み始めた。その時――
「今夜一晩だけ……私の妻ではなく母になって頂けませんか?」
「えっ? お母さん?」
なんだって? 妻では無く母?
山村さんの言葉に混乱する俺を他所に、二人の会話は続く。
「はい。すいません……これだけでは何が何だか解りませんよね。お話いたします」
訥々と語り始めた山村さん。陽菜は口を挟むことなく、彼の言葉に耳を傾けている様だ。
「私は四人兄弟の末っ子でして、遅くに生まれた子供でした。一つ上の兄とは七歳ほど離れています――」
彼の話によると山村さんの母親は彼を産んだ二年後に、病に冒されて他界。幼い頃に亡くなった母の姿は覚えておらず、遺影でしかその顔を確認する事が出来なかった。
兄たちは沢山遊んでもらった思い出や容姿の記憶があるのに、自分だけはそれを持たない。父親は男手一つで自分達を育ててくれたけど、厳しかった父に甘える事は許されなかった様だ。
「学校が終わった後はね、近所の公園で友達とよく遊びました。公共放送のスピーカーがあるでしょう? 夕飯時になるとアレが童謡を流しましてね。すると迎えに来るんですよ、友達の母親たちがね。それまで缶蹴りをしていた友達がみんな、わぁーって母親に突撃していって、お腹にポスッて受け止められて両手で抱き締められて……よしよし帰りましょうねってね……私はアレが本当に羨ましくて……羨ましくてね……」
山村さんの語る話に聞き耳を立てながら、俺も思い出していた。
団地の裏の公園で、スピーカーから聞き慣れた童謡が鳴り響く頃に迎えに来る母さん。その懐に飛び込みながら、夕飯はなに? って聞くんだ。それで好物なら喜んで、嫌いな物ならブー垂れて――母さん……色々とあって上京して以来、電話越しでしか話してないんだよな。今度、陽菜と一緒に帰省しようかな。
「なんで僕にはお母さんが居ないんだろう。兄ちゃんたちには居たのに……なんで僕には……。ピーマンが嫌いな悪い子だからかな……ちゃんと食べられる様になったらお母さんが出来るのかな。なんてね……、生き死にもわかっていない時分でしたから、母が亡くなっていた事も理解しとらんかったんですな」
言葉の裏から隠し切れぬ激情が溢れ出すかの様に、山村さんの声が震えていた。
「父も一昨年に母の所へ旅立ちました。私もいい年です。こんな中年オヤジが何をと……お思いでしょうが、それでも私は……私は母親が……欲しかった。すいません。変な事言って」
気付けば俺の視界がぼんやりと滲んでいる。
ううっ……ぐすっ……。山村さん……ただの変態牧場主だと思っててすまん……。いやそれは事実なんだけども。
「変じゃないよ。全然変じゃない。だって、お母さんって凄く特別だもの」
「奥さん……」
陽菜の優しい声が聞こえる。
全てを包み込むような温かさと、果てのない慈しみに満ちた声色で、陽菜が山村さんに告げる。
「奥さんじゃなくてママでしょ? ほら……おいで……」
「あ――ママ……ぼく……」
視える。
見えなくても視える。
座り込んだ山村さんをその胸に抱いて……慈母の微笑みを浮かべた陽菜が、彼のやや寂しくなった頭を撫でている光景が。
「よしよし……頑張ったね。偉いね……てっちゃん」
「うあ……うああ…………ママっ! ママぁっ! ぼく寂しかったの……ぼくだけママを知らなくて……に゛いさん゛たちズルいって゛ぇ……うあ゛あ゛――」
「大丈夫。ママはここに居るよ。ボクがてっちゃんのママだよ。沢山ママの胸で泣いて……辛い事は全部洗い流しちゃおうね」
「マ゛マ゛っ! う゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ――」
俺はそっと、耳を壁から離した。
ここから先は如何にその権利があろうとも、聞くべきではないだろう。
俺はそっと、掛け布団の上に横になり。室内に置かれたテレビの電源を付けた。
夜のバラエティやロードショーを見つつ、独りの中年男性の心に救いが齎された事に安堵する。
というか、陽菜のバブみがヤバく無いか? バブみ力53万くらいは軽くあるんじゃないか? ……俺も赤ちゃんプレイでオギャりたい。今度頼もう。
――――――
――――
――
あれ……。
いつの間にか寝てた……か?
夢うつつの中で陽菜の声が聞こえた様な気がして、俺は点けっぱなしにしていたテレビの電源を消して、耳をすませた。
いや夢じゃないな。まだ山村さんを慰めているのだろうか? ちょっと気が咎めるけど、少しだけ……さっきと同じ感じならもう今夜は布団に入って寝てしまおう。
俺は、山村さんに心の中で謝りつつ、壁に耳をそうっとくっつけた。
「あッ……♡♡ はぁん……♡♡ ダメよぉてっちゃん……♡♡ ママにこんな事しちゃダメぇ♡♡♡」
「ママのナカあったかい……ぼくのおちんちんムズムズするよぉ……ママぁ……しろいおしっこだしたいよぉ……」
「いやぁ♡♡ ママのナカにしろいおしっこしちゃらめぇ……♡♡ てっちゃあん……あンっ……♡♡ あんッ……♡♡ これは親子でしちゃダメな事なのぉ♡♡ かんにんしてぇ……♡♡ ママのおまたのあなにぃ……おちんちんいれないでぇ……♡♡♡」
変態オヤジめ……。あの流れから、50超えたおっさんが年齢の半分以下の人妻と、幼児化して疑似母子相姦プレイだと? 業が深すぎる。いいぞ、もっとやれ。
俺は急いで陽菜に貰ったオナホールを取り出してズボンを脱ぎ、ムクムクと屹立し始めた己自身を突きたてる。
「ママのゆるあなとっても気持ちいいよぉ……もっとぼくを包み込んで……身体もぎゅってして……」
「はぁん……あんっ♡あんッ♡ もう……てっちゃんはしょうのない子ね♡ いいよ……パパには内緒で、今夜だけママのゆるゆるのにくあな使わせてあげる♡♡ ほら……ギュッてしてあげるからそのままママを持ち上げて座って……下から突き上げて♡♡♡」
「うん! ママのおまたのゆるあな沢山突き上げるね! そんでママのおなかのなかにしろいおしっこ沢山だすね!」
「あッ♡♡ てっちゃん凄ッ♡♡ パパよりおっきッ♡♡ こわれあなで感じちゃうッ♡♡ おっぱい吸ってもいいィン……はァン♡♡ ちくびしっかり噛み噛みしてぇ……♡♡♡ きひィッ♡イくっ……ママイッちゃうよぉ♡♡」
対面座位で陽菜の乳房に顔を埋めて乳首を噛み締め、馬チンポに破壊された膣穴を渾身の力で突き上げる山村さんが視える。
そして絶頂の嬌声を上げた陽菜は、両手をまわして山村さんの頭をかき抱いているのだろう。
「ママのなかがピクピクしてるよ! 気持ちいいんだねママ! ぼくもしろいおしっこでそう! だすよ! ママ!」
「だしてぇ……♡♡ ママのおなかてっちゃんのでいっぱいにしてぇ♡♡♡ ああッ……んアっ……ごめんなさいパパぁ♡♡♡ ママは息子に壊れおまんこ突き上げられてイッちゃいますぅッ♡♡ らめッ♡♡イッくぅッ♡♡♡♡」
びゅるびゅると勢いよく、山村さんとほぼ同時に俺もオナホールに射精する。隣室で妻を犯される様子を盗み聞きながら、しかも背徳に満ちた疑似母子プレイという倒錯したシチュエーションで……。
そこからはひたすら、ガチムチのオヤジが幼児言葉で陽菜ママに甘えて、おくちでぬきぬきして貰ったり、おしりのあなでしろいおしっこ出したりと口調を除けば普通のセックスが続く。
正直、壁越しに聞いているだけなのでまだ陽菜の嬌声と妄想で自慰ができるのだが、山村さんを直視してしまった場合はSAN値がピンチで正気を失ってもおかしくは無い。
「あっ……♡♡ ダメだよぅ……♡♡ そんな物ママにいれちゃダメぇ♡♡ 嫌っ……てっちゃんは悪い子だよぉ……嫌ぁ……♡♡ んくっ……んっくゥ……いやぁ……どんどん入ってぇ……パパにいいつけちゃうよぉ♡♡♡」
今度は何だ? バイブでも挿入れてるんだろうか。
「ぼくね、ママとボール遊びしたかったの。だから一緒にあそぼう。どんどん色んなボールいれちゃうね。もう野球ボールとハンドボールがはいったよ! ママのゆるあなすごいね!」
「あっ♡♡あァン♡♡ そうだったのね……♡♡ あひッ……でもこんなに沢山入れたらママのゆるあな壊れちゃうわ♡♡♡」
「ぼくしってるよ! ママはおまたのあなこわれると気持ちいいんだよね! 野球のボールは沢山あるからどんどんいれちゃうね! えいっ! えいっ!」
「きひぃ……ナカが拡がるぅ……♡♡ そうなのぉ……ママの壊れたゆるあなもっと壊してぇ……てっちゃんのおもちゃにしてぇ♡♡ パパが使えなくなってもいいわ……♡♡♡ んあッ!! ごりごりってぇ……ナカで擦れ合ってぇ♡♡♡」
今度はボール遊びかぁ……馬姦でかなり拡がってるからなぁ。楽しそうだな。
次々とボールを詰め込まれていく陽菜の膣が目に浮かぶ。そういやギャング達にもビリヤードボール詰め込まれてたっけな。今ならどれくらい入るんだろうか。
「ハンドボールがひとつと野球ボールがななつもはいった! ママすごい! まだまだはいりそうだから、次はゴルフのボールをつめこんでいくね!」
「くふぅッ……ママのおなかいっぱいだよぉ……♡♡ ぼこぼこってボールのカタチになっちゃってるよぉ……♡♡ でももっと詰めてぇ♡♡ ぐひぃ……ママのあなもっとこわしてぇ♡♡♡」
「ボールのスキマにつめて……ぐりぐりっと……やっつもはいった! そうそう、バットもあるんだ。これでママのあなのナカかき回してあげるね!」
「いやぁ♡♡ 絶対ママのおまんこ壊れちゃう……♡♡――あぎィッ!! 裂けまんこもっと裂けるゥッ!! ひぎィアアアアアアッ!! おなかがァッ!! ゴリュゴリュってぇ♡♡ぐちゃぐちゃッにィ♡♡♡ お゛っ♡♡お゛っ♡♡お゛っ♡♡」
大小様々なボールを大量に詰め込まれた膣内に、太いバットを抉り込まれてグリグリと胎内を激しく攪拌されているのだろう。快楽に染まった悲鳴に混じって、ぐぢゅぐぢゅという生々しい音も聞こえてくる。
っておいおい。馬チンポにあれだけ突き壊されたマンコにそれはハードすぎないか? 陽菜はマゾイキしてる様だけど……大丈夫だろうか。
「裂゛けて゛るぅ゛♡♡き゛ひィあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!゛!゛!゛ブチ゛ブチ゛ッてぇ゛♡゛♡゛ナ゛カ゛もぐち゛ゃぐち゛ゃにィ゛ィ゛ィ゛ィ゛♡゛♡゛♡゛ホ゛ク゛のお゛まん゛こ゛か゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!゛!゛!゛!゛お゛っ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛イ゛ク゛ぅ゛う゛う゛う゛!゛!゛!゛イ゛く゛ッ♡゛イク゛っ♡゛イ゛っ゛く゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛♡゛♡゛♡゛♡゛」
それから暫らくの間、幼げな陽菜に似合わぬ濁った獣のような喘ぎが壁越しに聞こえ続ける。
濡れた粘膜が大量の異物によって巻き込まれ、引き伸ばされるグチャグチャという音が絶え間なく俺の脳髄に響き、オナホールに挿入している己自身を刺激し続ける。
それにしても長く無いか? 陽菜の声も段々途切れ途切れになって来たぞ。無限に続く様な拷問の如き責めに、息も絶え絶えといった様子で喘いでいる。いくら薄いといっても壁越しでは上手く聞き取れなくなってきた。相変わらず湿った生々しい音は続いている。
もう何十分も……童心に還った山村さんは陽菜の女性器を壊し続けていた。――まるで幼児が一心不乱にアリを殺し続けるかの様に……。執拗に。
「あっ…………♡ んあっ……てっちゃん……ママ……もう…………あっ♡ こわれ…………んッ…………んぁっ♡ てっちゃん…………もっ……と……もっと♡ こわし……て…………あっ♡ んくっ……♡」
「すごいや! またよゆうが出てきたよ! ボールはもう無くなっちゃったからほかのおもちゃいれていくね! ミニカーなら沢山あるんだ! ほらっ! ざざーっと流し込んじゃおう! またかき混ぜてあげるね!」
「ひあっ…………♡ もうママの……おまんこ……だめかも…………♡♡ ぐひっ……♡ おまんこ……しぬ♡ あひっ…………しぬ…………♡ こわ……れ……♡♡――」
ああ……。陽菜の大切な所がおもちゃにされている。本来は夫である俺の生殖器だけを受け入れる為だけに存在する筈の器官が……他の男の単なる遊びによってグチャグチャに壊されていく。
うくっ……。また射精してしまった。
壁越しにただ聴いているだけなのに、幾度となく放たれた精によってオナホの中はもうドロドロだ。でも、手を止める事は出来ない。絶え間なく刺激され続ける俺の脳髄は、己自信を包むオナホを前後させる命令を繰り返し、手に送り続けていた。
どれ程の時が過ぎたろうか。
実際はそれほど長い時間では無かったのだろうけど、陽菜と離れている間は一分が一時間にも感じられる。この感覚は……そうだ。ギャング達に囚われた陽菜を待ち続けるあの四日間の感覚にも似ている。自分が参加出来ないというだけでこんなにも――こんなにも違うのか。
「あ……♡ う……♡ あ……♡ おまんこ…………い……く♡ イ……く♡ 逝く♡――」
「ママ……ママのおまたのあなすごい事になってるよ。これならもう…………できるかな。できるよね」
「あ……てっちゃん……なに……するの?」
「とりあえずおもちゃとボール全部取り出すね! バットをぬいて手で掻きだしちゃおう!」
「んっ…………♡ ひあ…………♡ あふ…………♡ もっと……ゆっくりぃ……ぎひぃ♡♡」
ん。終わったのか? 山村さんは何を? 何ができるって?
「うわぁ……ものすごくひろがってる! いりぐちもガポガポだよ! ボールもびちょびちょだ」
「んく…………♡ ままの……あな…………てっちゃんに……ダメにされちゃったぁ…………♡」
「んしょんしょ――全部とれたかな? これでママのおなかにかえれるね! ぼく、ママのおなかになるべく沢山はいりたかったの」
成程。胎内回帰願望ってやつか。確かに山村さんスカルファック好きだもんな。
いくらガバガバに拡がる陽菜の膣口といえどスカルは数えるほどしか経験が無い。それも奥行きの問題があるので精々鼻の下くらいまでだ。おそらく山村さんは……全頭スカルがしたかったのだろう。
「あん…………♡ いいよ……♡ てっちゃん……ママのお腹に…………戻って来て……♡♡――お゛っ゛……ん゛あッ♡♡♡♡き゛た゛ぁ゛ッ゛♡♡♡♡」
壁に付けた俺の耳に、ぐぼっ……というなんとも形容し難い音が聞こえてきた。
山村さんが大分薄くなった頭部を陽菜の膣口に潜り込ませた音だろう。俺よりも上背のある逞しい身体をした成人男性の頭部だ。本来は膣に挿入なんてあり得ないのだろうが……馬の巨根によって無理やりに引き伸ばされ、更に山村さんのハードプレイによって拡張された陽菜の女穴は容易くその頭部を呑み込んだに違いない。
おそらく首も含めた頭部の全てを。
「んあ゛っ♡♡ はい゛って゛る゛っ♡♡ てっ゛ち゛ゃん゛のあ゛たま゛がボク゛の゛ナカ゛に゛ぃ…………♡♡ ボク゛……てっ゛ち゛ゃん゛孕゛んじゃ゛っ゛た゛ぁ゛……♡♡ あ゛へ゛ッ……♡♡ あ゛ひッ゛……♡♡♡」
「…………――」
「ん゛っ……♡♡ くふうっ……♡♡ 少し慣れてきたかな……はぁん♡♡ ふふ……嬉しいんだね♡♡ 息苦しくない? ……大丈夫?」
何かくぐもった呻きの様な声が、陽菜の後に聞こえる。
陽菜の膣内に頭を埋めた山村さんの声だろう。さすがに壁と膣を隔てては俺に効き取れるはずも無い……が。胎内から音の振動が伝ってくるのか、陽菜には問題なく聞こえている様だ。
「そう……んッ♡ ふふ……。いいよ……ママにたっぷり甘えて……ほら……お腹越しにてっちゃんを撫でてあげる……わかる? こうやっててっちゃんの本当のママも……あなたを愛してくれてたんだよ……お腹の中に居た頃のあなたをね――」
「…………――」
「もう……ママの中で泣かないの。でも……いくら居心地がいいからって寝ちゃったら駄目だよ? 窒息しちゃうからね。気が済んだらボクから産まれておいで♡」
陽菜が山村さんを産む……という事は俺が父親になるのか? いくら知り合いとはいえ、ハゲ掛けた中年のおっさんの父親は嫌だなあ……。
なんてくだらない事を考えつつ、なんだかまたいい話みたいな感じの雰囲気になって来たな。流石にヌキ疲れてきたし……いい加減寝とくか。あとは明日、陽菜から聞けば良いや。
布団に入った俺は、信頼できる
私もオギャりたい( ;∀;)
次回の更新は来週の月曜になります。面白い、エロいと思って頂けたら感想や評価を頂けると幸いです。