※この作品はR-18です。

女性器破壊願望の妻と寝取らせ夫~新婚夫婦は後戻りできないプレイにのめり込んでいく~   作:幻闇

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8話 特別な才能を持たずとも──

「お世話になりました山村さん。今回はありがとうございます」 

「いえいえ、私もママ……いや失敬、奥さんに救われました。本当に、深く……深く感謝します」

「また今度遊びに来た時もママになってあげるね。だから――てっちゃん」

 

 ぐおっ! 陽菜が表情を慈母のソレにして突如バブみ力を上げてきた。心が子供に戻りそうになるのを必死で耐える。

 

「身体には気を付けて、お酒もほどほどにして検診もちゃんと毎年受けてね。あと車には気を付けるんだよ」

「はい……はい。うん、ちゃんと気を付けるよ……ありがとう。私の二人目のママ」

 

 どこまでも手を振ってくれる山村さんに、こちらも手を振り返しつつクルマへ乗り込む。

 そうして、名残惜し気に手を降ろした山村さんにバックミラー越しに別れを告げて、俺たち二人は牧場を後にした。

 

 

 ※

 

 

「――って感じで、次は全裸サバゲ―なんて企画はどうだ? もちろん全裸なのは陽菜だけだが」

「悪くないけど。もうすぐ冬だよ? 流石に寒いんだけど……」

「しまった……。季節を考えて無かった」

「ゆうくんって結構そういう所抜けてるよね」

 

 友人の勧めで企画した旅行で、俺たちが新たな性癖を獲得してから早二か月。

 俺たち二人は自宅にて、次回の撮影会の企画会議を行っていた。基本的には俺が複数の案を出し、陽菜が最も気に入った案を叩き台に細部を詰めていくといった塩梅である。

 

 旅行の際にかなりの無茶をした為、ここ暫くはハードなプレイを控えて、新たに開いた扉である野外露出行為を深夜に行っていたりする。

 クルマで離れた場所に出掛け、深夜の公園や程よく寂れた飲み屋街などで陽菜が露出行為を楽しむのだ。俺は撮影と万一の為の見張りが主な役目である。ときおり行きずりの男や目撃者相手に陽菜を犯させ、軽い寝取らせプレイも愉しんでいた。

 

 その甲斐あってか、陽菜の秘所も大分回復してきている。

 両足をМ字に開脚した時の膣口も直径3センチほどしか開いていない。相変わらず締まりのないユルマンではあるのだが、同志たちであれば問題なく射精できるくらいのほど良い穴具合だろう。

 

 本来であれば膣は相当に頑丈で柔軟性も高い。なにせ子供を産んでもきちんとトレーニングをすれば緩む事も無いのだ。だが俺達ほどの異常性癖クラスの拡張プレイをすれば当然、話は別だ。

 無茶な拡張プレイで断裂と再生を繰り返した結果、陽菜の膣周りの筋肉は伸び切ったゴムの様に壊れてしまっている。膣縮小手術を受けたとしても、以前の締まりを取り戻す事は不可能だろう。

 

 と、少し話が逸れてしまったが、なんだかんだと陽菜の動画は俺たち夫婦の収入の5割くらいを担っているのだ。元は陽菜の女性器破壊願望の程よい解消や、俺の寝取らせ性癖の為に始めた事なのだが、こうして収入になるとあればそれなりに企画会議をする必要がある。もちろん納税はきちんとしているぞ。国民の義務だからな。

 

 

「こっちの案はどうだ? 前にやって好評だった拷問回の続編だ」

「うーん……ボクって、マゾではあるけどおまんこ破壊以外はあんまり感じないんだよね。鞭とかロウソクは苦手だし」

「マゾにもいろんなタイプが居るみたいだしなあ……。しかし、それを含めてもあんまり乗り気じゃない様に見えるが……」

 

 会議と仰々しく言っても、要は自宅のリビングで宅呑みをしながらの話し合いだ。

 だらだらとした雰囲気ではあるが、それにしたって陽菜の態度は前の会議の時よりも大分消極的に見えた。

 

 俺はじっくり陽菜の瞳を見つめる。隠し事の出来ない性格である陽菜は、下手に遠回しに聞くよりもこうやって眼で訴えた方が効果的なのだ。

 

「う……。いやほんと自分でもどうかと思ってるし、色々考えてくれてるゆうくんには感謝してるんだよ? でも……あのね……なんというか……」

 

 歯切れ悪く言葉尻を濁らせる陽菜。これは……罪悪感か? もしかしてあんまり乗り気じゃなかったのを無理に付き合ってくれてたとかか? 陽菜は本来なら目立ちたがるタイプではないし、モザイク処理をしているとはいえウェブで全世界に公開は不味かったか?

 

 デジタルタトゥーは消えないからなあ……俺にその気はないけど、もし陽菜が俺に愛想を尽かして別々の人生を歩むとなれば、障害になる事は簡単に予想できる。陽菜としては嫌だったのかも……。あああ……俺は何て事を――。

 

「その……ね? 少し……ううん正直に言うと、かなり物足りなくて……。こんな事言うとゆうくんはショックかもしれないけど……――ボク、忘れられないんだ。あの四日間が」

「は? あれらで物足りないって……。というか四日間って、もしかしなくても新婚旅行の……」

「うん。物凄く怖かったしあいつらは憎いけど、三日目からは快楽しか感じてなくて……とっても凄かったから……撮影会は撮影会で気持ちいいんだけど、あの時と心の中で比較しちゃってさ。あいつらはもっと容赦なかった。あいつらはもっと乱暴だった。もっとボクを壊して、あいつらみたいにボクを壊し尽してって……」

 

 そっちだったか~。

 

 日本人は基本的に大人しい人が多いし、そこはHENTAI性でカバー出来ればと思っていたけど、何せあの時は四日間も監禁され、昼夜の別なく数百人に犯され続けて女性器を破壊されたのだ。幸せだった初夜の翌日というインパクトも相まって、陽菜の心の中では巨大なトラウマとなっているのだろう。それもマゾに目覚めた結果、あのトラウマをまた味わいたいという破滅的な衝動となってだ。

 

「ほんとにごめん……。いつもゆうくんに変態って言ってるけど、ホントはボクの方がどうしようもない変態マゾなんだ。あんな目にあって……普通の女の人なら廃人になってもおかしくないのにさ、あの時の自分の動画を見て……羨ましいなぁって思いながらオナニーしちゃうの。でっかいおちんぽが沢山入ってきてカラダの中グチャグチャに犯されて……おまんこに何本も手を入れられて引き裂かれて……またあんな風に犯されたいって……ううっ……こんなどうしようも無い変態マゾ奥さんでごめんなさい」

 

 

 陽菜が自己嫌悪モードに入ってしまった。何度もそんな事は気にしないし、むしろご褒美だと伝えているのに。気を遣われているとでも思われているのだろうか。

 自分の愛する人にすら、己の心を伝えられないもどかしさが辛い。この胸を切り裂いて心の内を見せられるなら、とうにそうしているのに。

 

 

「陽菜。聞いてくれ」

「うん……?」

 

 下を向いて落ち込んでいた陽菜が俺の顔を見上げる。

 俺は彼女じゃないし、彼女は俺じゃない。本人ですら自分の気持ちがわからない事もある。でも俺は、どうせ駄目だからなんて言い訳をして、言葉で伝える事を諦めたりはしない。

 

「俺は特別な才能なんて一つも持って無い。東大に行けるような秀才でも無いし、外国証券に勤められる様なエリートでもない。ましてや芸術なんてカケラもわからない。どこにでもいる平凡な男だ」

「それは……でもゆうくんはボクの――」

 

 何か言いかけた陽菜の言葉を遮る様に続ける。

 

「でも陽菜を誰よりも愛してる。世界の誰にもこれだけは絶対に負けないし、譲らない。俺だけが陽菜の王子様だ」

 

 陽菜の顔がにへっと少しだけ崩れて、すぐ真面目な顔付きに戻る。可愛い。

 

「陽菜が嬉しいなら俺も嬉しい。陽菜が悲しいなら俺も悲しい。あの時の惨劇に囚われ、それを再び望む心の闇に包まれたとしても、俺は……俺だけは闇の中で陽菜と共に在りたい」

「ゆうくん……」

「例え闇を払えなくとも、撃ち抜けなくとも、決して逃げたりはしない。結婚式のあの日に誓っただろ? 病める時も健やかなる時もって、あれは只の建前の約束なんかじゃないぞ。陽菜と一緒ならどこまでだって堕ちても良い」

「ごめ……違うね。ありがとう、ゆうくん。そうだよね。ボクだってゆうくんの事を好きな気持ちはだれにも負けないもの。それと同じだよね」

「ああ。だから俺に罪悪感を持つな。隠すな。謝るな。そんな事くらいで俺は絶対、陽菜を嫌いになんてならない」

 

 

 少しは彼女の心の闇を軽くする事が出来ただろうか。

 目頭を押さえながらうんうんと頷く陽菜の頭を優しく撫でてやりながら、俺は彼女が落ち着くのを待った。

 

 

 

「薄々、そんな所じゃないかってのは察してた。だから話してはいないけど、考えてた案はある」

 

 暫らく経って、先程の俺の言葉を思い出しながら、緩んだ締まりのない表情で嬉しそうにクッションを抱いている陽菜に言葉を掛ける。

 元々セックスについては才能があったのだろう。あの事件からはタガが外れた様に快楽を追求し始めた陽菜に対して、俺は彼女を満足させる事が出来ていないのではないかという思いはあったのだ。

 

「察してたんだ……。まぁ自分でも引くくらいビッチになったなぁ……って自覚はあるよ。愛してるのはゆうくんだけってのは変わらないけど、色んな男の人に抱かれるのは気持ち良くて……」

「最高の奥さんで幸せです……。っとまあ、そういうわけで、こういう企画なんだけど――」

 

 考えていた案といっても内容そのものはいつもと余り変わらない。俺はおおざっぱな内容を陽菜に語っていく。

 

 今までの様に一日だけではなく、あの時を再現する様に四日間に渡って行う。毎日参加者を入れ替えて合計の人数は数百人。最終日は気心の知れた友人達にプレイ内容を考えて貰い、俺たちはサプライズでそれを楽しむ。

 そして一番大事なポイントとして、今までの様に陽菜のカラダを気遣って止めたりはしない事だ。ガチで四日間、泣こうが叫ぼうが気絶しようが陽菜をただの性処理道具として限界を超えても酷使し続ける。

 

 もちろん命の危険があれば別だ。

 友人の伝手で参加して以来、常連になっているSМマニアの医師からストップが掛かれば終わりだ。ただ、いつもは女性機能に危険が及んだ時も止めて貰っていたが、今回はそれも無しにするという事だ。

 

「どうだ? 子供が産めなくなる可能性もある危険な案だが……」

「確かにそうだね。ゆうくんの子供が欲しい気持もあるけど……ホントに壊して貰いたいって気持ちもあるんだ。でもゆうくんだってそんな事はわかってるから提案したんでしょ?」

「今は陽菜の方が大事だからな。それにいいチャンスでもあるかと思ってさ。迷いながらズルズルいくよりは、いっそのことあの時を完全に上書きできるくらいのハードコアな超輪姦(GangBang)で陽菜をぶっ壊してみたい」

 

 陽菜の瞳が先ほどとは別の意味で濡れ始めた。幼げな面差しを台無しにするような、娼婦じみた艶めかしい笑みを浮かべている。

 

「陽菜は自分の事をどうしようもない変態マゾっていうけど、それは俺も同じさ。世界の誰よりも愛してる大切な妻が、何百人って男達の性玩具にされて子供も産めない様なカラダにされるまで嬲り尽くされる。そんな妄想で何度もオナってるんだ」

「んっ……♡ そんなの聞かされたら……はぁンッ♡ 濡れすぎてパンツぐちょぐちょになっちゃう♡♡ 壊されたいよぉ……ゆうくんの目の前でぇ……ボクのおまんこ引き裂いて子宮引き摺り出して……卵巣グチャグチャに潰されて断末魔の絶叫をあげるボクを目に焼き付けて、泣きながらオナニーしてザーメン無駄撃ちしてほしいよぉ♡♡♡」

「ううっ……もう辛抱堪らん。そろそろいい時間になって来たし。夜の営みの時間といかないか?」

「うん。今夜もたっぷり愛してね、ボクの旦那様♡ でもほんと、ボク達ってホントにお似合いの変態夫婦だよね♡」

 

 ベッドに上がって寝そべり、誘う様に手招きをする陽菜。

 俺は即座に部屋着を脱ぎ散らかすと、淫魔の様にほほ笑む陽菜に向かってダイブした。

 

 慣れた手つきで陽菜を剥いて、自分と同じ産まれたままの姿にして前戯もせずにチンポを秘所に突き込む。

 

「ふあッ♡♡ ゆうくんの挿入いってきたぁ♡♡ 大きくも太くも無いけどこのちんぽが一番ボクを幸せにしてくれるんだぁ……♡♡ 大好き♡♡ ゆうくんちんぽでボクの壊れまんこ好きなだけオナホにしてぇ♡♡♡」

「相変わらず陽菜のオマンコは最高だぜ。暫らくハードプレイを控えてる筈なのに全然締まりが戻らない産廃クズマンコ犯しまくってやる」

 

 ムチムチの太ももを割り開いて腰を突き込めば、すでに愛液に塗れたソコは、柔らかく蕩けた膣肉がニュルニュルと絡みついて来る極上のユル肉穴だった。

 狭い膣を押し拡げる挿入感も無ければキュッキュッと陰茎を締め付ける締まりも無い。しかし緩い膣にも確かに快感はあるのだ。まるで舌の上でとろける極上の霜降り肉の様に陰茎にまとわりつく秘肉とプリプリとした感触で亀頭にキスをしてくる子宮口。

 

 それらがもたらす快楽は、このユルユルの肉穴を数えきれない程に使い込んできた俺でも数分と抗えない程に心地良い。けして俺が早漏な訳では無いのだ。という事を、ユルマン好きの同志であれば理解してくれるだろう。

 

「あっ♡あんっ♡あんッ♡♡んうっ♡♡んッくぅ……♡♡ ボク……ゆうくんと結婚出来て……んあっ♡♡くふっ♡♡あんッ♡♡ ホントに良かったぁ……あッンぅ♡♡はぁン♡♡」

「俺もだよ。愛してる……陽菜。死ぬまで……いや死んでも生まれ変わって陽菜を探すよ。一生なんかじゃ足りない。来世もそのまた来世も……永遠に愛してる」

「うれしっ……んああっ♡ そんな事言われたらもう……イくぅ……幸せ過ぎてイッちゃうよぉ♡♡ 幸せアクメでボクおかしくなっちゃううう♡♡ んああああッ♡♡ イっくううううう♡♡♡」

「俺もイくぞ。陽菜のナカにたっぷりぶちまけてやる。ナカに射精すっ! ぶっ壊れマンコでしっかり受け止めろ!」

「ひああああああっ♡♡♡ ゆうくんのあっついのがボクの子宮にぃ♡♡♡ イくぅっ♡♡ ゆうくんとの愛情ナカ出しえっちでイクイクイクっううううああああああ♡♡♡♡」

 

 陽菜のほっそりとしたくびれのある腰を両手でしっかりと掴み、叩きつけた腰を押し付けて滾った精を胎内に吐きだす。

 とたんに背筋を仰け反らせ、甘い叫びと共に絶頂する陽菜。妖しく揺れる二つの肉毬が視覚から俺の脳髄を冒し、更なる刺激を受けた己自身が瞬く間に硬さを取り戻す。

 

「まだまだ萎える気がしない。このまま抜かずでナカ出ししてやるからな! 愛情セックスでおまんこもっとぶっ壊してやる」

「もう壊れてるぅ♡♡んああああっ♡♡ ボクのおまんことっくに……ゆうくんのラブラブセックスで愛液垂れ流しの壊れまんこになってりゅからぁ♡♡ ひああっ♡♡ イッたばかりでそんなガンガン突かれたらまたイくッ♡♡♡ イくの止まらにゃい♡♡ イくっ♡♡ イクッ♡♡ またイッちゃうううう♡♡♡」

 

 何度抱いても飽きる事が無い。俺好みのグロマンな上にスタイルが良くて、他人に抱かせ甲斐のある美女だから? まぁそれは否定しないけれど、やはり一番は陽菜だからだろう。子供の頃からずっと好きだった彼女だからこそ、俺はここまで興奮できるのだ。

 

「陽菜! このメチャクチャ具合の良いふわとろグロマンコが、何百人って男によってたかって嬲られて、完全にぶっ壊されても良いんだな!」

「あひっ♡♡あぁんッ♡♡いいよぉ! ボクのおまんこ完全にぶっ壊してぇ♡♡♡」

「孕めなくなるかもしれないぞ。それでも良いんだな!」

「イくっ♡♡ イくぅ♡♡ いいのッ! ボクのくそマゾ子宮グチャグチャにぶっ壊して欲しいのっ! ひあああっ♡♡ ゆうくんのおちんぽどんどん硬くぅ……おっきくなってぇ♡♡♡ 興奮してるんだね♡♡♡ あっ♡♡あんッ♡♡」

「なら望み通りにしてやる。二度とあいつらの事なんて気にならない様に、陽菜の女の部分を徹底的にぶち壊してやる! 覚悟しておくんだな!」

「うんっ! うんっ! んはぁッ♡♡ 想像するだけでまたイっちゃう♡♡ ひああああッ♡♡♡♡」

 

 陽菜の子宮口を突き壊す様に腰を乱打し、再び高まる射精感に身を任せて胎内に精をぶちまける。

 興奮冷めやらぬ俺は、先程の宣言通りに再び腰を叩きつけて、精液と交ざりあって更に官能的な感触となった緩い膣内を全力で犯し続けた。

 

 

「はぁン……♡ ゆうくん凄すぎぃ……ナカにいれたまま三連発なんてぇ……♡♡」

「まだまだいけるぞ。つってもそればっかだと能が無いからな。次は陽菜の良く締まるケツ穴でも楽しもうかな」

「お尻はキツキツだもんね♡ でもゆうくん。もっと締まる穴……使いたくない?」

「喉マンコか? 確かにギュウギュウだもんな」

 

 俺の言葉を、頭を左右にゆっくりと振って陽菜が否定した。尻でも口でもない締まる穴だと? まさか――。

 

 

「ちょっと早い気もするけど、ボクも待ちきれなくなってきたから言っちゃおうかな♡♡ あのね……そろそろ出来ると思うからさ……ゆうくんにボクの子宮の初めてを奪って欲しいの♡♡」

「子宮姦か! 確かにそろそろ出来そうなくらい拡がってきたとは思ってたけど……いやいやそうか……――へへ……そういう言い方をされると照れくさいな」

「ボクの子宮引き摺りだして、ゆうくんのおちんぽで子宮口こじ開けて♡♡ そしてボクの汚れた子宮をゆうくんのザーメンで上書きしてほしいの……♡♡」

「わかった。陽菜の子宮処女を奪ってやる。そしたら次は沢山の男達に陽菜の子宮を直接犯させてやるぞ」

「あはっ♡♡ 処女奪ったらすぐ他人に使わせちゃうの? あぁん♡♡ 夫がドSすぎるよぉ……♡♡ でもそんなゆうくんが大好きぃ♡♡♡」

「俺も大好きだ。当たり前だろ、子供の頃からずっと好きなんだぞ! そんな陽菜が他の男達に好き放題に、子宮をオナホとして使われるんだ。心が悲鳴と興奮の叫びを上げて、悶え喜んでるよ」

「うふふ♡♡ ホントボク達って……運命の相手だよね♡♡ 性癖はアイツ等に歪まされたけど……歪み方も一緒だもんね……♡♡ アハハ! ほらゆうくん、ボクの極上子宮オナホの記念すべき初めての人だよ♡♡ たっぷり使い込んでね♡♡」

 

 言われる迄も無い。

 そのうち出来そうだとは思っていたけど、子宮姦は憧れのプレイの一つだからな。 

 俺は陽菜の膣に右腕を埋め込む。シングルフィストなんて濡れていなくても余裕なのだ。あっさりと最奥へ辿り着いた拳で俺は、陽菜の子宮口をガッチリと握り込んだ。

 

「んくッ……♡♡ そのまま引き摺り出してぇ♡♡♡」

「いくぞ……そらっ!」

 

 それほど抵抗はなかった。 

 すでに陽菜の生殖器官を支える筋肉は緩みきっており、子を育てる聖域たる子宮を膣口から露出させるのはひどく容易だった。

 

 グジュリ……内臓特有の湿った音と共に陽菜の赤黒いグロテスクな子宮口が露出した。ぷりぷりとした子宮口が部屋の照明に照らされてひどく淫靡に艶めいている。

 

「出てきたな……ゴクリ。なんてエロイんだ。俺が……子宮の初めて奪ってやるぜ」

「アはっ……あはっ……♡♡ 出ちゃった♡♡ ボクの一番大切な……そして一番憎い……肉の汚物……犯してっ!! はやく壊してぇ!! ゆうくん早くぅッ! うあああああっ!」

 

 女性器破壊衝動の源ともいえる、白日に晒された自らの器官を目のあたりにした陽菜が狂乱する。ちとまずいな。勢いでなんとかするか。

 

「ダメだ。これから大事な肉袋便器になるんだ。使いたい男は一杯なんだぞ? つーか俺が困るわ! オラッ! 子宮口こじ開けて子宮内膜犯してやる! いくぞっ!」

「ひぎッ! 子宮口裂けりゅッ! ゆうくんちんぽ侵入いってきてるぅ♡♡♡――あ……ごめん、ボクまた……んぎィ!! 子宮凄い♡♡ お腹の奥をぶん殴られたみたいに痛いッ! ぎひいいいいいッ♡♡♡ もっと……容赦なく子宮を犯してっ!! ボクのナカゆうくんのDNAで満たしてぇ♡♡♡ あいつらの因子を上書きしてぇ♡♡♡」

 

 チンポをぶち込んだ陽菜の子宮口は凄まじい圧迫感だった。

 子宮口が収縮する度に食いちぎられそうな激痛がチンポに走る。無理矢理押し込みながら、暴れ馬を制御する様に裏返ってはみ出した膣肉をがっちりと握り込んでチンポを抽挿させる。

 

「キツ過ぎて食い千切られそうだ! オラッ旦那様の言う事を聞け! 肉オナホ!」

「ひぎゃあああ♡♡♡ 子宮オナホ握り絞められてシコシコされてるぅ♡♡♡ キツキツすぎてごめんなさい……もっとガバガバにしておくから許してぇ……ひッギィいいいいいい♡♡♡」

 

 相変わらず子宮口の締め付けが強すぎるな。一旦抜いて……左右の親指を捻じ込んで拡げてやる。愛しい妻のデリケートな器官だというのに、俺の頭の中にはもう陽菜の子宮を直接ザーメンで犯す事しか無かった。

 

「あぎいいいいいッ!! ッ痛゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛!゛!゛ 子゛宮゛口゛裂゛け゛る! 裂゛け゛ち゛ゃう゛よ゛っ!゛ い゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!゛!゛」

 

 聞いた事のない様な苦痛の絶叫が、陽菜の喉から迸る。だが、俺はそれを意にも介さず力を籠め続ける。

 ギリギリと……拡げた子宮口が閉じようとする所をさらにギリギリと拡げ続け、叫び続ける陽菜を無視して急激な拡張を続ける。

 そうしてなんとか、先程よりも一まわり大きくなった子宮口が閉じて行かない事を確認してギンギンに猛り狂ったチンポを捻じ込んだ。

 

「痛くならない程度にキツイ締まりだな。これならオナホとしては満点だ! たっぷり使わせて貰うぞ」

「あう……うう……お腹痛いよぉ……子宮が痛いよぉ……ボクの子宮……壊れちゃった。――うふふ……あはは♡ ざまあみろ……あははは♡♡♡」

 

 狂気の笑みを浮かべてぐったりとなった陽菜。こんな異常なプレイはさっさとやめてメンタルのケアをするべきだと理性が語る。

 だが、虚ろな瞳で嗤う陽菜を見ていると、次々と嗜虐心が心の中から溢れ出してきて……。

 

 

 

 ――気付けば俺は一時間以上も、ひたすら陽菜の裏返った膣肉を握りしめて子宮を犯し続けていた。

 

 当然、射精してもまともなザーメンなんぞ出ない。それでも何故か萎える事だけは無いチンポが、ただビクビクと陽菜の子宮の中で脈打つ度に、薄まった精を吐き出し続けていた。

 

「子宮に挿入れっぱなしで死ぬほど射精してやったぞ。陽菜の子宮がパンパンになるまで射精して俺の遺伝子で、アイツらに汚されて呪いみたいな因子を刻まれた子宮を浄化してやる」

 

 陽菜の反応は薄い。長時間にわたる慣れぬ子宮姦と、初めて感じた子宮の痛みを快楽に変換するのが遅れているのだろう。

 繰り返される痛みと快楽、もはや朦朧とした陽菜はそれでも……焦点の合わぬ瞳を俺に向けて、微かに微笑んでいる様に見えた。

 

「あ…………ゆぅ……くんの……たくさん…………あい……してる」

「陽菜……俺も愛してる。もう水みたいな精液すらでねぇ……打ち止めだ」

 

 陽菜の子宮からチンポを引き抜くと、子宮口がキュッと口を閉じる。デリケートな器官である子宮に対しては、それほど酷い加虐を加えるプレイはしてこなかったからな。

 

「子宮が俺のザーメンでパンパンになってるぞ。奥に戻してやるからな」

「あ…………うん♡ ボクの子宮……ちゃんとオクまで……しっかり押し込んで……♡♡」

「ああ、ちゃんと押し込んでやる。足でな」

 

 一番力をいれられる押し込み方といったらこれだろう。

 俺は陽菜の両足首を掴んで電気アンマの姿勢になると、両足先を揃えて子宮口にしっかりと当てる。

 

「はぁん♡♡ ボクの子宮蹴り潰されちゃうよぉ♡♡ ダブルフットファックで思いっ切り捻じこんでぇ♡♡♡」

 

 拡張プレイは暫く控えていたからか、陽菜の表情が期待に歪んでいる。馬チンポと山村さんの責めでガバガバになっていた膣が、時間をかけてゆっくりと閉じてきていた所に両足を捻じ込むのだ。太すぎるモノで膣を引き裂かれるのが好きな陽菜にはたまらないだろう。

 

「陽菜のゆるふわトロマンコまたガバガバにしてやる。おらぁッ!」

「ひぎィイイイイイイイイイイイッ♡♡♡♡ おまんこ裂けりゅううううううう♡♡♡♡」

 

 ぐぼっ! という感触と共に両足が一気に脛のあたりまで陽菜の胎内にめりこむ。いくら久しぶりとはいえ陽菜のガバマンは裂ける事無く俺の両足をがっちりと咥え込んでいた。

 

「両足だといい締まり具合だな。裂けるって叫んでたけど全然裂けてないぞ。スカルファックも出来る陽菜のガバ肉穴がこれくらいで壊れる訳ないだろ」

「ぎひぃイイイイ……♡♡ 久しぶりだからぁ……♡♡ おまんこミチミチいってて結構きついんだよぉ♡♡♡ でもそれがめちゃくちゃ気持ちイイのぉ……おまんこ限界まで拡がって壊れそう♡♡ あッ♡イきそうっ♡♡ 両足ナカでもっとゴリゴリしてぇ♡♡ ボクの子宮踏み潰してイカせてぇ♡♡♡」

 

 足の指先でプリプリとした子宮口の感触を味わっていた俺は、陽菜のおねだりに応えて両足をバラバラに動かしつつ掴んでいた両足首を引っ張って胎内を蹂躙していく。

 ぐちゅんと子宮を踏みつけ、ボコッと下腹部を蹴り上げつつ足首をぐるりと廻して膣内を掻き毟る。左右に思いっ切り足を開いて膣口を限界まで拡げ、つま先まで引き抜きかけた両足を纏めて子宮に叩きつける。

 

「イく゛ぅ゛♡♡ んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡゛♡゛♡゛ お゛ま゛ん゛こ壊゛れ゛る゛う゛う゛う゛う゛ッ゛♡゛♡゛♡゛ イ゛ッ゛ク゛ッ♡゛♡゛ イ゛く゛イ゛ク゛イ゛ク゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛♡゛♡゛♡゛♡゛」

 

 獣の様な叫びを上げて絶頂し続ける陽菜。彼女をさらに悦ばせる為に俺はひたすら、妻の胎内で両足を暴れさせ続けた。

 

「子宮蹴り潰されてイけっ! 電気アンマストンピングでおまんこぶっ壊されてイけッ! ガバマン逝き死ねっ! もっと激しくぶっ壊してやる! 久しぶりの陽菜マン破壊最高だぜっ! 愛する妻の女をぶっ殺してやる!」

「壊゛し゛て゛ぇ゛ッ!゛!゛ ホ゛ク゛の女゛の部゛分゛ぶっ殺゛し゛て゛ェ゛ッ゛!゛!゛ ひギィ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ♡゛♡゛♡゛♡゛」

 

 このままでは駄目だと理解しているのに。一度行為に及んでしまえば容易く歪んだ欲望が脳を支配してしまう。

 乱暴に責める度に、女の機能が壊れてしまうかもしれない程の破壊的なプレイを行うほどに、甘い断末魔を上げて陽菜が悶え狂う姿を目にすれば、俺の理性は簡単に吹き飛んでしまう。

 

 陽菜が白目をむいて、ピクピクと痙攣を繰り返す肉人形と化すまで、俺は陽菜の胎内を壊し続けていた。

 

 

 

「――あれ……ボク気絶してた?」

「すまん……陽菜の反応が可愛すぎてついやり過ぎた。子宮に変な痛みはないか?」

「凄くジンジンして……ズーンって響く様な鈍痛があるかな……。でもまぁ重い生理痛よりはマシだよ。で……ゆうくんは何してるの?」

「気絶した陽菜を上に乗っけて、寝ながら抱き締めて犯してた」

「はぁ……相変わらず夫が絶倫すぎる。あんなにグチャグチャにしたおまんこで良く射精できるね。さすが早漏って事かな」

「さすがにこの壊れ具合なら5分はもつぞ」

「それでも早い気がするよ……。でも嬉しいけど♡♡ あんッ♡ 潰された子宮に響くゥ♡♡ ゆうくんの突き上げ気持ちいいンッ♡♡」

 

 押し込み過ぎた子宮口には触れないけど、陽菜のグチャグチャのマンコ肉がチンポに絡みつく感触だけでも快感なのだ。例え締まりが無かろうとこの感触は唯一無二だからな。そしてマグロの様にされるがままの陽菜もエロいが、蕩けた表情で喘ぐ陽菜が一番エロい。

 

「ああ……陽菜のスカスカユルガバマンはやっぱり最高だ。安心感がダンチだぜ。疲れたろ? そのまま休んでていいぞ」

「うふ……ありがと♡ でも、あんな激しくボクの子宮犯してくれるなんて思わなかったよ♡ ボクがテレゴニーの事気にしてたから、あんなに頑張ってザーメンで上書きしてくれたんでしょ?」

「難しいことはわからんが、気の持ちようだと思うんだ。何万年も遡れば、俺たちの祖先の中には絶対に人殺しや極悪人もいた筈だろ。でもそんな事は普通気にしないだろ?」

「確かにそうだね……あいつらの遺伝情報だって、ボク達が元々持つ情報に比べれば雀の涙くらいのものだろうね」

「ならもう気にしないでさ。俺が……いや、俺も含めた俺の友人達や日本のHENTAI達にもたっぷりと子宮を犯して貰ってさ。全部上書きしちまおう。そしたらきっと――」

 

 無言のままに、苦痛と嬉しさのない交ぜになった表情で俺を見つめてくる陽菜。これだけ言葉を重ねてもまだ、足りないのだろうか。

 

「そうだよな……すまん。ちょっと急ぎ過ぎた」

「うん。ごめんね……。でもね、ゆうくん。山村さんの話を聞いた時にね……ボクちょっと思ったんだ。お母さんって凄いんだなって」

「陽菜……」

「あんなに立派に牧場を経営してる大人なのに、ぼろぼろ泣きながらボクに甘えてきたんだ。偽物のママだってわかってるのにね」

 

 母さんがもし居なかったらなんて想像もできないし、したくもない。もしそうであればと想像するだけでも辛いのだ。山村さんの心中を察するに余りある。

 

「子供の頃のママを真似しただけなんだけど、物凄く喜んでくれたんだ。そんな凄くて大きい存在に、ボクがなれる気が全然しなくてさ……」

「でも立派に出来てたとおもうぞ」

 

 俺の返事に少しだけ、沈んでいた表情を明るくさせた陽菜。

 

「ありがとう、ゆうくん」

 

 まだ踏ん切りをつける事は出来なくとも、少しは天秤を傾ける事が出来ただろうか。

 

 もしも、今回の件が終わって陽菜のトラウマをかき消す事ができたら……それでも陽菜が女としての機能をまだ保てていたら……今度こそ言おう。産んで欲しいと。

 例えもう二度と産めないカラダになっても俺の気持ちは変わらない。彼女に一生寄り添うだろう。だが、きっと陽菜には母親の姿がとてもよく似合うとも思うんだ。

 

 その為にはどのみち、彼女の心の闇を払わなければならないのだ。賭け事は得意ではないんだけどな……。陽菜という運命の女神が俺にはついてるんだ。ここは強気でベットさせて貰うとしよう。

 

 さて、うだうだ考えるのはここまでにして、後は純粋に夫婦の時間を愉しむとしよう。まだまだ夜は長いのだから――。




 次回の更新は今週の金曜になります。面白い、エロいと思って頂けたら感想や評価を頂けると幸いです。
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