女性器破壊願望の妻と寝取らせ夫~新婚夫婦は後戻りできないプレイにのめり込んでいく~ 作:幻闇
こんにちは。よろしくお願いね。
いつもはあの人と一緒の時ばかりだから、二人きりだとなんか変な感じだね。今日は例の企画にむけて、紹介動画を撮影するんだって? 事前のインタビューは定番? ちょっと良くわからないけど、質問に答えればいいんだよね。
でもさ、こんな風に他所の男の人の家に上がり込んで、二人で密会なんてまるで浮気みたいだね。ちょっと緊張しちゃうかも。
えっ? そんな事言うと興奮しちゃうって? ボクの事襲っちゃう? いやぁん♡ ボク夫の友人に食べられちゃう♡ って冗談は置いといて、彼には泊って来るって伝えてるし、アナタも散々ボクのカラダを知ってるから今更だよね。もちろんボクはいつでもOKだから、話が終わったらカメラをセットしてたっぷり浮気セックス愉しもうね♡
で、何から話せばいいのかな? 簡単な自己紹介と、馴れ初めを最初から? ちょっと恥ずかしいけど……大丈夫。あの人も知ってる事だし。
ボクの名前はヒナ。年齢は25歳で、身長は148センチで体重は……言わなきゃダメ? うう……52キロです。ああ、でも見ればわかる通りお胸とお尻で重いだけだからね。スリーサイズは上から88、55、82です。カップサイズも? こないだ計った時はGカップだったかな。
素晴らしいって? うふふ、ありがとう。次は馴れ初めだったっけ、ちょっと長くなるけど。ええとね――
あの人と、同窓会で再会した時の事はよく覚えてるよ。
とても素敵な男性に成長していた彼に、何気ない振りをして、久しぶりだね。なんて声を掛けてさ。
内心ではあまりに心臓がドキドキしているものだから、鼓動の音が聞こえてしまうのではないか。なんてバカな心配をしていたんだ。
あの人はボクの初恋だった。
初恋は実らないなんていうけれど、確かにその通りで、彼が遠くへ引っ越してしまうと聞いた時は、中学生になったら思いを伝えるんだなんて浮かれていたボクの心が粉々に砕けてしまうかと思ったくらいだ。
年賀状のやりとりくらいしか出来なくなったというのに、それでも彼を諦めきれなかったボクは、家族には彼とは付き合っていて大きくなったらお嫁さんにして貰うんだなんて、哀しい嘘までついて自尊心を保つしか無かった。
家族だって子供のいう事だからと冗談くらいに思っていたのだろうけど、それからずっと大学生になっても彼氏を作らないボクを見て本当にそうだったのかとすっかり信じ込んでしまっていたよ。
これでも容姿には自信がある方だからね、告白は何度もされたよ。その度にすげなく断るボクを見て、親しい友人にはすっかり男嫌いだと思われてしまった。別にボクだって、本当に好きな人が出来たら彼の事は忘れるつもりだったんだ。本当に、そんな人が現れなかっただけなんだよね。
住所はわかる。年賀状もあるしね。でも無理に押しかけて迷惑がられたら、既に付き合っている女性が居たら、そんな事ばかりが頭の中を堂々巡りしていて、せめて彼の住む場所の近くで働けたらと思って就職先を決めた。我ながら半端だと思う。玉砕も出来ず、かといって忘れられず、ストーカー紛いな事までしてさ。
同窓会の出席者名簿に彼の名を見つけた時、ボクは一も二も無く有給を申請して参加を決めた。
再会した彼から、さりげなく情報を聞き出す。特定の相手はいない。更にはボクを見る目付きにも下心が混じってる。この時ほど大きく育った胸に感謝した事は無かったね。いつもこの重みには苦労させられたけど、彼を振り向かせる材料になるなら苦労した甲斐があったよ。
幼馴染の特権を活かした距離感で近付き、気軽に触れ合う。あの頃の様に無邪気に遊びの約束をして、二人っきりで映画を見たりお酒を飲んだり、これでも相当ムリしてたんだよね。友達以上恋人未満って感じの空気を狙って出してさ……。
一番大変だったのは勿論あの時。彼に付き合ってくれないかって、交際を申し込まれた時は泣きそうになるのを必死で我慢して、あっけらかんとした顔で――えっ? ボク達付き合ってたんじゃないの? あの時お嫁さんにするって言ってたよね? ってさ。
あの時ってのは7歳くらいの頃の話なんだけどね。彼はうまい具合に勘違いしてくれたみたいで、本当にドキドキしたよ。これで家族にも辻褄を合わせられるし、なによりすでに付き合っていたとなればトントン拍子に結婚までもっていけると思ったからさ。事実その通りになったんだけど。
そこからはまぁ、普通のカップルと同じだよね。一人住まいを引き払って広いマンションに引っ越して、互いの両親に挨拶して式の準備をして幸せな結婚式を挙げる。アナタも来てくれたもんね。余興の歌すごく上手かった。また聴きたいから今度カラオケに行こうよ。
えっ? 二人でも良いし皆でも良いよ。彼はアニソンとか好きだし、ボクはボカロとか良く歌うかな。でも洋楽も好きだし、職場の呑み会で行く時とか皆に合わせて空気読んで歌うと疲れるでしょ? 歌いたい曲を好きに歌える友達同士で行くと楽しいもんね。
ちょっと脱線しちゃったね。むしろそういうのが欲しいって? そういうもんなんだね。
で、次の質問は……今まで付き合った彼氏の人数……って、あなた知ってるよね? 視聴者へのサービス? なるほど、納得したよ。
ええと、勿論一人です。付き合った彼が今の夫です。ってさっきの馴れ初めでわかるんじゃ……。定番だから? なんの定番だろ。
次は……経験人数と初体験の場所? 人数なんて覚えてる訳ないじゃん。五百人くらいじゃないかな。初体験はハネムーンで、ラスベガスのホテルだよ。ロマンチックだったな。その数日後には経験人数が三百人超えたけどね。具体的な事は言えないから色々察してね。
次はプレイについて? 好きな体位とプレイ、気持ち良かったエッチについて教えて?
うーん。色々好きだから迷っちゃうなあ……。体位の一番はアレかな。ほら、男の人の上に寝そべって更に上からもう一人覆い被さってきておちんちん二本で犯される奴。あれなんて言うんだろうね。二穴同時も好きだし、同じ穴に纏めてぶち込まれるのも大好き♡
そしてプレイは勿論おまんこ拡張。ダブルフィストで引き裂く様におまんこ拡げたり、頭を突っ込まれたり、苦痛の梨でブチブチって筋が切れるまで拡げられると最高なんだよね♡
そんな事ばっかりしてるからこんな壊れ穴になっちゃったんだけどね♡ でも皆好きでしょ? ボクのグロくてガバガバのおまんこ♡
一番気持ち良かったエッチはね。やっぱりボクの王子様との初夜エッチかな。彼とお互いの初めてを捧げ合って半日くらいずっと愛し合ってたあの時が一番気持ち良かったんだよね。幸せの絶頂って感じでさ。痛かったのはホントの最初の一突きだけで……あとはもう気持ちいいしか感じてなかったね♡
砂糖吐きそうだからもう良いって? えー……まだまだ話せるのになあ。そうだ、あとで浮気セックスする時にずっとカレと比べてあげようか? 夫だったらこんな風に愛してくれるのに……夫ならもっと気持ちいいのに……って囁きながらエッチするのはどう? マジで止めてくれ、そういうのは本来逆だって? 仕方ないじゃん。ボクが愛してるのはカレだけなんだから。
で、企画の方は進んでるの? うんうん……なるほどね。
ラブホテルのワンフロアを貸し切って、ヤり過ぎて気絶しても犯し続けてくれるって? さらにおまんこも限界まで使い込んで最後はド派手にぶっ壊してやるから今の内に子宮にお別れしておけって? いやぁん♡ もう愉しみすぎるよぅ。遠慮されたら嫌だなぁ……なんて思ってたけど、それなら心配いらないね。キミたちの欲望全開にしてボクの記憶完全に上書きよろしくね♡♡
※
「おらっ! 喉マンコ締めろ便器! ザー汁恵んでやるから零すなよ!」
「ヒナちゃんのガバマン最高~! 締まり悪すぎていくらでもガン突きできるぜ。オラオラッ! まんこ緩めろっ! もっと緩めろっ!」
「おっぱいおっぱい。他人妻のおっぱいだけで何発でも射精せるっ! ザーメンで真っ白になるまでぶっかけてやる……くウッ――」
「ンぐッ! ン゛っん゛う゛う゛……んぐぅ……――ゲホッ……うあああああッ! カラダの中も外も真っ白だよぉ……♡♡もっと……もっと欲しいよぅ……みんなの遺伝子でボクを汚してぇ♡♡」
「次は喉マンコ俺の番だよな。キツキツ喉マンコ楽しみにしてたんだ。グロマンと交互に使うといくら射精しても飽きないぜ」
「グロガバマンコ一択だろ。二次元でしか見た事が無いような理想のグロマンだぞ! 今日こそヒナちゃんを孕ませる!」
「ピル飲んでるんだから無理だろ……いやまぁこんだけ大人数で注ぎ込めば億が一くらいでワンチャン……なさそうだな」
何十人もの男達がたった一人の女に群がり、人格など無視して犯し続ける。
女の方に同意が無ければ、凄惨などという言葉が生温く思える程の地獄なのだろう。
各々が欲望のままに、滾る性欲をぶつける為だけに女体のあらゆる部位を使って快楽を堪能し、そして白濁した遺伝子の塊を女体の内外問わずにぶちまけるのだ。
もはやこれは輪姦などというレベルの行為ではない。
男達は精根尽き果てた者から順に退室し、そして新たに精に漲る男達が補充され続ける。その数は最終的に数百人にのぼるだろう。
それだけの男達の獣欲をただ一人の女体のみで受け止めるのだ。もはやこれは、凌辱というよりも破壊に近い。輪姦ではなく、輪壊といった言葉を当て嵌めた方が正しいだろう。
なんて……、どこか冷静な部分の頭で自分を客観視してしまうぐらいにはまだ、ボクには余裕があった。
でも宴はまだ始まったばかりなんだよね。これから四日間、ボクは男達のオモチャとして犯され続けるんだ。それはなんて甘美な……至福の時間なんだろう。
んあっ……♡ ボクのゆるゆるのおまんこを激しく突いていた人が、ビクビクとおちんぽを震わせながら射精してくれた。嬉しいな♡ 全然使えるじゃんボクのおまんこ。でも四日後にはどうなってるのかな? ゆうくんでも射精できないくらい壊れちゃうかな♡
喉に詰め込まれたおちんちんもビクンと膨らんで苦甘い白濁液を迸らせる。んぅっ……♡ もちろん全部呑み干してあげる♡ おっぱいはずっと、同じ人に握り込まれながらぶっかけられてるね♡ おっぱい星人ってやつかな? でもちょっと物足りない。もっと乳首が千切れるくらい……おっぱいに爪が食い込むくらい……乱暴にしてほしいな……♡
ゆうくんはそんな私の姿をしっかりと撮影してくれてる。
三脚に固定したカメラを時折り外して手に取って、ボクを至近距離から撮影したり、参加者に指示を出したり人の入れ替えをしたり、ボクの為に頑張ってくれてるんだ。ずっと股間をパンパンに膨らませながら♡ だからボクはただ快楽を享受していればいい。
それが彼を最も悦ばせる事だとわかっているから。
――――
――
「ひあああああああっ♡♡ おちんぽと一緒にぶちこまれるの好きぃ♡♡ ボクのゆるゆる穴の中でゴシゴシおちんぽしごいてオナニーしてぇ♡♡♡ オナホにも成れないゴミまんこでごめんなさぁい♡♡♡」
「締まらないなんてレベルじゃないぞコレ。興味あったから応募してみたけど、やっぱナカで扱かないと射精できねぇや」
「むしろ出来るヤツの方が本来レアだぞ。俺は全然ナカ出しいけるけどな」
興味本位で参加してくれた人も多いから、彼みたいにボクの壊れ穴を試してみたらとても射精出来そうにない。なんて人も当然いた。
そんな時は貫通式のオナホをボクのおまんこに埋め込んで使って貰って、ナカ出ししてもらったり、直接膣内でオナニーしてもらうんだ。両手で扱いてる人もいたけど、そうするとボクのおまんこ肉とおちんぽは完全に触れ合わなくなるから、それはもはやセックスですらなくて、完全に自慰だよね。
次から次へと、ボクのカラダに群がる男達が手足やおっぱい、おしりや太ももの感触を恍惚とした表情で堪能し……そして壊れた穴で遊んでくれる。もちろんボクは気持ち良いし、彼等にも、まだ締まるお尻や口で快楽を与えてあげられている。
ギャングの頃の初心なボクじゃないんだ。もはや数百人に輪姦される程度は気持ち良くしかない。もっと激しく、もっと乱暴に、もっと破壊的に……ボクを破壊し尽くして欲しい。
その希望は必ず叶うだろう。なにせゆうくんが計画まで立ててたんだから。二日目くらいまではかつての惨劇をなぞる様に輪姦の宴。そして三日目以降から本格的に、徹底的に、ボクのおまんこを取り返しのつかない位ぶっ壊してくれる筈だ。
「おらっマンコのナカでオナられて孕めっ! 受精しろガバマン! 射精すぞっ!!」
「いやぁん♡♡ オナニーで孕んじゃうよぉ♡♡♡ イクっイクぅ♡♡ イくう……イクッ♡♡♡♡」
まぁピル飲んでるから孕まないんだけど、気分だからね。それに万一孕んだら、それはそれでもう産む決意が出来ちゃうよね。ゆうくんの子じゃないかもしれないけど……♡♡ なんてね。
――――
――
始まってからずっと犯されっぱなし……。時計はまるまる一周してるから……もう二日目ってこと? 全然わからない……時間の感覚なんてもう……んっ……あっ♡♡
「昨日から丸一日ヤられっぱなしって割には反応いいじゃん。全然喘ぐし、緩マンもぐちょぐちょで気持ちいいぜ」
「動画のヒナちゃんも可愛かったけど、生のヒナちゃんエロ可愛過ぎるっ! アナルも締まりが良くて最高!」
「こいつらわかって無いな……ヒナちゃんは腋が至高なんだわ。一生舐めてられるぞ」
「おっぱいしか勝たん」
入れ代わり立ち代わり、色んな男の人がボクのカラダに欲望を吐き出していく。ボクはただ、その欲望を受け止めるだけの器に過ぎない。責められては喘ぎ、犯されてはよがる。受け取った刺激を快楽に変換してただ返すだけの肉人形だ。
「あっ♡んっくぅ……♡♡ あん♡あんっ♡ ザーメンいっぱい注がれてるぅ♡♡ もっと……もっと欲しいよぉ……♡♡」
穴という穴を塞がれて犯され、熱い精を受け止める悦び。女に産まれなければ味わえないだろう快楽に包まれて、ボクは何度も絶頂する。でも……――。
「よっしゃ俺の番だな。どの穴も良さそうだが……ここはやっぱりゆるふわのマンコだな」
「ここまで締まりが悪い女なんてそうそういないからな。風俗でユルマン指名するとババアばっかだし、ユルマン好きには辛いぜ」
「わかる~」
二日目はただひたすら、肉便器となって犯され続けた。
もう数えるのもバカらしいくらいの射精を受け止め続けて……多分普通の女性なら耐え切れないんだろうな。でもね……どうしようもない変態マゾ便器のボクは――。
こんな生温いレイプごっこなんかじゃ、物足りなかった。
とはいっても、多分最初の方に初参加の人や優しそうな人を固めただけなんだろう。でないと後になるほど色々大変なことになっちゃうからね。
焦らしプレイみたいなものだと思って我慢してたけど、そろそろ辛い。もっと乱暴に……もっと激しく……ボクをぶっ壊して……。
そして、始まってから48時間が過ぎて……焦らされ続けたボクの我慢が限界に近くなった頃。一定時間を過ぎた参加者のグループが入れ替わった。
部屋の中に次々と入って来た数十人の男の人達を見たボクは、思わず息を呑む。だって、どうみてもその筋の人って感じの……いわゆるやくざ屋さんだったんだもの。
「おぅ、面白そうなコトしてんじゃねぇの」
「旦那さんも良い趣味してるよなぁ」
「シノギの参考にゃあならんが、おやっさんが行けっちゅうからなあ」
ちらりとゆうくんの方を見ると、特に慌てた様子も無い。なら大丈夫なのかな? でも流石にちょっと怖い。
「しっかしほんまにグロマンやのう。AV女優でもここまでの女はそうそうおらんぞ」
「こないだ借金踏み倒して逃げたのとっ捕まえて、裏の風呂に沈めた女はわりとこんな感じやったぞ」
「ありゃあお前らが見せしめにムチャクチャやったんやろが。最初は綺麗なもんやったぞ」
「アレじゃ借金返すのにも苦労するじゃろなぁ。商売道具のマンコが使いモンにならんけぇのぉ……だははっ!」
ボクのカラダを眺めながら物騒な話題で盛り上がる男達。
いや確かに物足りないとは思ってたけど……これはいきなりハードル上がり過ぎじゃない?
ピクピクと頬の筋肉を引き攣らせながらゆうくんを見ると、小さくサムズアップしてる姿が目に入る。ああ……これダメな奴だ。あと二日……ボクのカラダ持ってくれるかな?
いかにもな風体のやくざ屋さんたちは、どうやら風俗や裏モノの映像販売を担当してる人たちみたいだ。
もちろん男優として出演する事もある彼等のおちんぽはどれも凄くて……真珠が埋め込まれてるのは序の口で、他にも様々な女の穴を責めて啼かせる為の禍々しい改造の施されたおちんぽさんばかり。
でもボクのガバガバのおまんこじゃきっと、彼等の自慢のおちんぽでも使い物にならないだろうし……。いくら本職だからって、ここまで穴の壊れた女をいまさらどうしようもないよね。ちょっと激しく輪姦されるくらいかな?
――なんて思っていた頃がボクにもありました。
「ひぎィイイイイイイイッ!! 裂けるッ! 壊れるッ! あ゛っがあ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛!゛!゛」
「おー! 確かにこりゃ、噂通りのガバマン具合だな」
「チンポぶち込むにゃあ使えねぇが、色んなモンぶち込んで遊ぶにゃ良い穴じゃの」
部屋に入って来て早々、袖を捲り上げた強面の男がローションも塗らずに勢いよく太くて逞しい腕をぶち込んできた。それも両腕をだ。
いくらボクのおまんこがガバガバのユルユルだといっても愛液の分泌量には限度がある。マゾで拡張中毒の肉便器で、フィストファックなんて日常茶飯事の僕にとっては、腕の一本や二本余裕で呑み込める……なんて事は無いのだ。
本来なら、ある程度の事前準備や潤滑用のローションを用意して行われる事で、今回は久しぶりという事もあって一日目もシングルフィストまでしか行っていなかったのだ。
碌にほぐされていなかったボクの、一部の男達にとってはレアな名器が、やくざ者の猛攻によってグチャグチャに壊されて……――イ゛ぐ゛う゛ッ!!
はぁん……これ凄いよぅ……おまんこギチギチで裂けそう……♡
逞しい両の腕を強引に根元まで捻じ込んだ男は、柔らかい肉の穴を引き裂くかのように、別々の方向に動かし始めた。
「裂゛け゛る゛うううううッ!! お゛ま゛んこ゛裂゛け゛て゛壊゛れ゛う゛う゛う゛ぅ゛♡♡♡♡ ひぎゃ゛あ゛あ゛ああ゛あ゛ッ゛♡♡♡♡」
「ちゃんと限界見極めてるから問題ねぇよ。どれどれ、もう一本腕の間に足を突っ込めそうだな……おりゃあ!」
「ひぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡♡お゛ま゛んこ゛があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡」
2本の腕で限界までグパァッと拡張されたボクのおまんこに、更に逞しい足先が捻じ込まれてきた。膣口がメリメリと軋みをあげ、引き裂かれる寸前の断末魔を上げている。
狂ったように絶叫し、暴れまわるボクのカラダを男達は簡単に抑えつけ、何でもない事の様に冷静なまま……彼等はボクのカラダの限界を試すかのよう暴虐を加えていく。
「マンコはすげぇガバガバっぷりだが、ケツ穴は腕一本が限界か。これなら良く締まるし問題ねぇ。パイオツもデカいのに垂れてねぇし弾力も最高だな」
「ロリ顔で器量も絶品ですし、これなら変態プレイ専門で相当稼げそうっすね。最もその気はないみたいっすけど」
「だな……――よし、だいたいわかったな。おまえら今日はこの姉さんを限界まで責めろ。ドーグも色々持ってきてるだろ? 旦那さんの御所望だし、最悪壊れても良いそうだ」
ずるりと男の手足が引き抜かれると、息も絶え絶えのボクを尻目に、先ほど両腕と片足をぶちこんだ男がほかのやくざ者たちに指示を出した。
んああ……いきなりめちゃくちゃされておまんこが凄い事になってるよぉ……。穴の周りがジンジンするし、空気でスース―するのがわかるから、きっと子宮口まで見えるくらいぽっかりと大口あけちゃってるんだろうな。さっきまではガバガバなりに程よく絡みつく緩穴おまんこだったのに……もうグロマン好きの変態さんたちでも使い物にならなくされちゃったぁ♡♡♡
ゆうくんは相変わらず股間を膨らませてボクの痴態を撮影してる。彼が喜んでくれる……もうそれだけでボクは幸せだった。たとえどれだけ壊されても、彼なら絶対にボクを愛してくれる。それだけは何があっても信じられるから。
「いいよぉ……壊してぇ……♡♡ ボクの女の部分、取り返しがつかないくらい破壊してぇ♡♡ ナカのヒダヒダも伸びきってツルツルのスカスカになるまで犯して下さい♡♡ バイブでも腕でもなんでも良いからぁ……太いの沢山ぶち込んでグッチャグッチャに掻き回してぇ♡♡ 一生まともにおまんこ出来ないグログロのゴミクズ穴にしてください♡♡♡」
「はっ! こりゃ真性のドマゾ肉便器だぜ。でもよぉ……主導権は俺らなんだよ。マゾ便器がいっちょ前に指示してんじゃねぉぞ! オラァ!!」
仰向けで寝転ぶボクの太ももをガッチリと握って、男達の中で一番立場が上だろう強面の人がボクを怒鳴りつける。
本職のドスの効いた言葉に、ヒッと息を飲んだのも束の間……彼が逞しい右腕をボクのガバガバの穴にスルリと叩き込んできて――いギッ!! 脳髄に凄まじい激痛が走る。ガバガバで単独のフィストなんて本来は物足りないくらいなのに。ってこの痛みはまさか――
「子宮口はさすがにきついなァ……無理やり指先から突っ込んで拳ぶち込んでやったがよ……どうよ。子宮フィストの味は」
「ッがッ――ぎぃやあああああああああああ!! 子゛宮゛があ゛っ゛!゛!゛壊゛れ゛るよ゛っ!! ボク゛の゛子゛宮゛があ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛ッ゛!゛!゛!゛」
「いい声で哭きやがる。ガバマンコだけじゃなく子宮のナカもメチャクチャにしてやるから覚悟しとけよ」
ボクの女そのものの部分である子宮のナカを、拳が暴れ回る。痛すぎる……子宮口を無理やり拡げられて内部のデリケートな部分を殴りつけられるのはこれほどに痛くて苦しいんだ――あんッ……♡
普通の女なら生殖の本能に従い、絶望的な状況から逃れようと暴れ、絶叫して涙を流しながら許しを乞うのだろう。
でもボクの壊れた脳は、凄まじい激痛と同じくらいに快楽物質を分泌して、自己破壊衝動に突き動かされている心は更なる暴虐を望んで、ただ男が齎す破壊を恍惚としながら受け入れていた。
男がボクの子宮のナカで拳を固めるのがわかる。そのまま少し、拳が引かれたと思った瞬間――ボゴッ! 胎内深くに拳がめり込む破壊音と共にボクのお腹が握り拳の形にボッコリと盛り上がる。あはぁ♡♡ 凄い痛いのにとっても気持ちいい♡♡ もっとボクの子宮を、女の機能そのものを……痛めつけて……壊し尽して……そんなモノもういらない――汚染されてしまった肉袋にトドメを刺して……。
ボゴッ……ボギュッ……ボグジュッ……水気を含んだ柔らかな果物を潰した様な生々しい音が胎内から響く度に、人間の声とは思えない濁った叫びがボクの喉から迸る。
「お゛ごッ゛!! げべぇ゛ッ゛!! げお゛っごお゛え゛ッ゛!!」
お腹のナカを拳が滅多矢鱈に乱打され、苦しさと痛みと快楽にのたうちまわるボクを、男達は嗤いながら面白そうに眺めてた。
「カシラぁ! それメチャクチャ面白そうっすねぇ! おれらにもやらしてくださいよ」
「ああ、口とかパイオツ犯しながら、全員でじっくりと子宮フィストしてやろう。何時間もかけてな」
「完全にこの女の子宮ぶっ壊すつもりっすね。うひょー流石カシラ、鬼畜ゥ!」
「壊してって懇願してくるんだからむしろ優しいだろうが。叶えてやってるだけだぜぇ? 全員で一晩掛けて内膜グチャグチャになるまで子宮を拳で犯してやろうや」
「明日のメンツが愉しめなくなっちゃいますよー?」
「マンコ以外は名器なんだから余裕だろ」
「ギャハハ! 確かにそうっすね」
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三日目の夜も更けてきた……。男達は揃って食事をしているが、そのあいだおまんこを休ませられる……なんて事は勿論無くて、今もボクのおまんこにはぷっとくて凶悪に回転し続ける特注バイブが五本もぶち込まれてる。
昼間からずっと、男達の複数の腕でおまんこを抉られ続けていたのだ。更にそのうちの一本は子宮内部まで蹂躙して内膜を痛めつけていた訳で……。カラダの感覚はとうにおかしくなっていて、今も気が狂いそうになるほどの快感がボクを責め苛んでいた。
「陽菜。まだ一日残ってるが、持ちそうか?」
ノートパソコンで、撮影した動画のチェックをしていたゆうくんがボクに声をかけてくる。
息も絶え絶えに彼の方に顔を向けて、ボクはにんまりと笑みを浮かべてこう答えた。
「明日まではなんとか持ちそう……かも? あの人たちの責めが凄すぎて♡ くふぅン……♡♡ 凶悪バイブでおまんこ気持ち良すぎてまたイクッうううう♡♡♡ 明日はもっと……んはぁ♡ もっとスゴイ事してくれるんでしょ? マフィアのあいつらよりももっと非道くて取り返しのつかない事……♡ それなら頑張って持たせないとね♡♡」
「その調子なら問題なさそうだな。そうだ、明日はもっと凄い事をあいつら……俺の友人達がしてくれるそうだ。俺も内容は知らされてないんだが……まぁあいつらの事だからきっと、今までのプレイが前戯に見えるくらいハードにぶっ壊してくれるさ」
ああ……堪んない……。
想像するだけで、ボクの子宮が悲鳴上げているよ♡ もうやめて……これ以上はだめ……役割を果たせなくなる……許してえええ!! なんてね、でもダァメ♡♡ ボクの子宮ちゃんは明日までの命でーす♡♡ 容赦なく責めてくれるだろうドSの彼等のサプライズとやらで、ボクの女の部分は完全にぶっ壊されておしまいなのだ♡♡ ピルなんて飲まなくても、毎日何人の男達を咥え込んでナカ出しされ続けても妊娠なんか出来ないくらいに終わらせてもらうんだから♡♡♡
そして、短くも十分に思いを通じ合えたゆうくんとの会話が終わり。活力を取り戻した男達の
「子゛宮゛壊゛れ゛る゛!゛!゛ こ゛わ゛れち゛ゃう゛よ゛ぉ゛♡♡あ゛ん゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!゛!゛」
「おう壊れろ壊れろ。ぶっ壊す為にやってんだ」
「ひ゛ぎゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡ま゛た゛あ゛だ゛ま゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡」
「次俺なー、思い切り頭捻じ込んで子宮口噛み潰してやる」
「子゛宮゛が゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡こ゛れ凄゛すぎて゛お゛まん゛こ゛と゛頭゛ぶっ壊゛れて゛廃゛人゛に゛な゛り゛ゅう゛う゛う゛♡♡♡」
「グチャグチャの下半身に集中してんじゃねぇ! デカパイ空いてんだろうが! チンポ奉仕ちゃんとやれや肉便器!」
「ひあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡おっぱいで処理しまふう……ぎゅむって握ってぇ……皆さんのおちんぽ挟んで好きなだけ乳オナホにしてぇ♡♡♡」
おまんこと子宮に対する責めは、昼間とは比べ物にならない位激しさを増していた。
子宮のナカに、ローターなどではなく通常サイズのバイブを何本もぶちこまれ、カラダを痙攣させて獣の様に叫び続けるボク。そんなボクのぐちゃぐちゃになったおまんこで、男達は時間をたっぷりと掛けてスカルファックを愉しみ始めた。
妊娠していない子宮は本来、握り拳程度の大きさでしかない。分厚い筋肉で出来た器官であり、妊娠中はゆっくりと胎児の成長に合わせて膨らんでいくのだ。
でも、男達の拳で散々に内部を殴りつけられて無理矢理に引き伸ばされたボクの子宮は、幾つものバイブをたやすく受け入れてしまっていた。
子宮のナカで互いにぶつかり合って暴れ狂う
膣口と膣内が限界まで引き伸ばされ、裂けそうな程に張り詰めた膣粘膜がギチギチと悲鳴を上げる。
首元までボクの胎内に頭を埋没させた男が、ひとしきり膣内の感触を味わい……かろうじて鼻が露出するくらいに頭部を引き抜いて深呼吸した次の瞬間――ボゴォッ! という激烈な衝突音がカラダのナカを伝ってボクの耳骨を震わせた。
「カハッ――!! お゛っあ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!゛!゛」
勢いよく頭部を打ち付けた男によって、内臓全てが潰れるかと思うほどの衝撃と、肺を潰して呼吸を一時的に止めてしまう圧倒的なまでの圧力がボクに襲い掛かる。
どう考えてもこんなセックスはマトモではない。そもそもセックスなのかもあやしいというのに……だけどもボクは――脳髄で乱舞し続ける快楽にひたすらに溺れていた。
破壊的に犯される程、力任せに乱暴に強引に……おまんこを極限まで痛めつけられて壊される度にイッてしまう。もっとほしい……この破滅的な快感にもっと溺れていたい……。
「ヒュー……こりゃ凄い。こんなプレイが出来て、なおかつ悦んでイキマくる美人妻なんてそうそういないよなあ」
「しかもこんな本物のJKみたいな童顔の美女ですよ? クソマンコとのギャップで滅茶苦茶燃えますね! 腹ボコ拡張されてるの見ながらシコるだけで何発もだせそうっすよ!」
「順番待ちが面倒だが、待つ価値は十分だな。つぎも頭大暴れさせて子宮ぶっ壊してやる」
何人もの男達がボクの胎内に次々と還っていく。酷使され続けた生殖器の限界が近いのか、分泌される愛液が減っていく。それを無理やりローションで補ってボクのおまんこを頭部で犯し続ける男達。
ボクはもう、快楽の絶叫を上げ続けたせいで枯れた喉から、獣の様な嬌声をあげ続ける事しか出来なかった。
「も゛っ゛ろ゛お゛お゛お゛お゛!゛!゛ ボク゛の腐゛れま゛ん゛こ゛ぐち゛ゃぐち゛ゃにし゛て゛ぇ゛♡♡♡ひぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ゛!゛!゛!゛も゛っ゛ろ゛完゛全゛に゛破゛壊゛し゛て゛え゛え゛え゛♡゛♡゛♡゛」
「おいおい、とっくに壊れきってるだろ。頭突っ込んで遊ぶくらいしか出来ないグロマンの何を壊せばいいんだよ」
「ははっ! 違いない。チンポ突っ込んで射精できないマンコなんざ野郎のケツ穴より意味がねぇぜ」
嘲笑する男達が次々と入れ代わり立ち代わりスカルファックでボクを壊す。
何百回とされた事のある行為だけど慣れる事はない。大きくて硬い頭蓋骨をぶち込まれる度に悲鳴のような叫びをあげて、私は狂ったように頭を振り乱して快楽を貪る。
でもだめなの……まだまだ足りないの。こんなに壊れてるゴミクズまんこなのに、ゆうくんは気持ち良さそうにスカスカの感触を味わって何度も射精してしまうんだもの。ゆうくんでも使い物にならないくらいに……壊してほしいのに……でもきっとそれは不可能なのかもしれない。きっとどれだけグロテスクに拡張されても、子宮が脱落してオナホ状態になろうとも、きっとゆうくんならボクへの愛情で胎内に何度でも精を放ってくれるだろう。
それはとても幸せな事だって、わかってるんだ。なのに、ボクは彼の望みを拒否してこんな破壊行為に溺れてしまう。わかってる。ボクはもうどうしようもない程に救いようも無いマゾビッチなんだ。ゆうくんは素晴らしい男性なのに……ボクみたいな女と出会わなければもっと幸せに生きられただろうに……ね。
ほんとにごめんね……ボクの最愛の人……ゆうくん。こんな事ずっとしてたら……すぐ産めないカラダになっちゃう……よね。
拷問と言われてもおかしく無い程のムチャクチャな責めで生殖器を破壊され、断末魔の様な叫びをあげながらも――ボクの心の一部はどこか冷静だった。
着実に蓄積されていく子宮へのダメージ。今日か明日か、遠くない時間で決壊してしまうだろう女の部分の命。引き返すなら今だと解っているのに……ボクはただ与えられる無惨な苦痛と至上の快楽を貪り続けていた。
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