名門トレーナーズスクールの教育法 作:お隣の池の中のプラナリさん
「っ ......つう!はあっ、はあっ!はあっ!」
それから暫く.....どれだけの間かはわからないが、モノズにこれでもかと快感を味わされた私はどうにかメロメロが解けた状態で目を覚ますことになった。
折角戻り掛けた体力も疲労で消え失せ、強靭な意思も抵抗もメロメロの前には無意味であると痛感させられてしまった。
「あんっ!ひゃあん!!あっ!好きッ♡好きいい!!」
「ぐっ!ああっ!!」
....で、目が覚めたら見覚えのあるクラスメイト?の男女が私の部屋で夜のポケモンバトルをしてた。一応言っておくが人間同士のセックスだ。金髪全裸のインパクト強めな少女と、薄紫の髪を炎の形に纏めた男子。二人は獣のような四つん這いの体勢で、男の子が上に覆い被さり一方的に彼女を求めている。
恐らくこの二人には私の醜態を全部見られていたのだろう。モノズのメロメロの毒牙に屈し、延々と彼の味を覚えさせられた行為を。
「っ......////」
思考が冷静になるにつれて、羞恥心が混み上がってくる。そりゃあまだ名前も知らない男女に子作り現場を見られたら中々精神的に来るものがあるだろう。
が、ドン引きや帰りたいという拒絶の意思は今の私にはなかった。モノズにあれだけ犯され、快楽の虜になってしまったのだろうか。メロメロがあるかぎり、体力的に劣る私は逃げられないと身体に教え込まれてしまったのだろうか。
不思議と身体は動くのに、逃げ出そうという思考に陥らなかった。
それで....だ。
「あんっ!あんっ!!レオ、だめええええっ♥️♥️」
どちゅっ!ばちゅっ!!
他人の部屋で勝手に始めてたこの子ら、どうしようほんと。いや、多分私達のセックス見てて、当てられたからこうなってるんだよね。いや事の経緯は知らないし、なんなら私この二人が入ってきたことすら知らないから。
(うわ....あーなってるんだ。ちゃんと挿入ってる。)
とにかくここから動きようのない私は、横から二人の交尾を眺める。二人の股関節はちょうど同じ高さに位置しており、男の子の肉棒が女の子の膣内に出し入れされる。客観的にこういう現場をみるのは当然初めてで、目が離れない。
「....出ておいで。モノズ。」
『ギュー!』
私はスーパーボールからモノズをだして、一緒に二人の行為を観察することにする。
「あぁん!!大好き、大好きよレオ!!」
「やっぱ最後はこれだな!沢山種付けしてやるよ!!」
(......!!!)
くるんと身体を回して、仰向けになる女の子。その上から覆い被さり、彼女の身体を男の子が抱き締める。完全に逃げられなくなった女の子の性器に、男の子が自分の男性器をあてがう。
完全に子作りの流れだ。人間同士、同じ種族のれっきとした性行為。きっとモノズにヤられたように、彼女も男の子に膣内射精されるのだろう。
そう思うと、身体が疼いて熱くなる。二人の行為から目を離したくない。何故だかさっきまで感じる筈もなかった感情が私のなかを渦巻いていた。
きっと私もこんな風にモノズに犯されていたのだろう。ここ丸二日以上と長い時間飲まず食わずで快楽を貪り、膣内射精され続け、メロメロで屈服させられた。
なのに不思議と、嫌ではない。二人の行為も見ていて恥ずかしくは感じるが、勝手に上がられたことやセックスしだしたことに関する怒りはない。
たぶん、じゃないな。絶対私も長時間の子作りで頭がおかしくなってしまったんだろう。快感に身も心も屈し、それをもっと欲しいと求めてしまっているのだ。
「ぁぁあん!!レオッ!射精して!!レオッ!ぁあん!!」
「っ──────もう少し待ってくれ....ぐっ、ダメだカレンッ!カレンの膣内が気持ちよすぎ.......っ!!」
そこまで二人が喘いで抱き合ったところで、男の子、レオの腰の動きが止まる。彼は全身を痙攣させながら、男性器から精液を放出する。それは挿入先である女の子...カレンの膣内に勢いよく注がれていく。
「っ!!」
私もちょっと行為に興味が出てきてしまった。半分ほどまだカレンの膣内に差し込まれたままのレオの男性器を指で軽くつまみ、その感触を確かめる。
「レ、レン.....はあっ...はあっ....」
レオのモノは結構硬く、未だカレンの膣内に精液を流し込み続けているようだ。
「.......はあっ♥️」
なお、当の膣内射精されている本人。カレンはこちらを向いて微笑んでいる。私が二人に対して嫌な感情を持ってないことを悟ったのか、なにも言わず快感の波を堪能しているようであった。