異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
はい、どうもこんにちは。
アメリカの空港に着いたら、FBIに逮捕された不破雷同です。(白目)
えー、現在は、空港から場所を移して、ラスベガス内にあるFBIの支部っぽい所に、連行されました。
いやー、人生初逮捕。しかも、海外ですよ。
どういうことやねんッッッ!!おいッッッ!!!(ガチ切れ)
という訳で、逮捕された理由を、尋問室みたいなところで聞きました。
すると。
『君の旅行ケースから、爆弾と思わしきものが見つかった。これは、現在FBIが追っている、テロリストの爆弾だ』
『つまり、君はテロリストの容疑がかけられている。二度は言わん。吐きたまえ』
うん。
別の意味で吐くわ!!嘔吐するわ!!マジで!!!
なんだよ!テロリストって!爆弾って!!そんなん、旅行ケースにあるわけないやろ!!
近くのスーパーで買った、普通のケースだぜ!?んなわけあるかァァァあいいいい!!!
と言っても、彼らは信じてくれません。
えええ、実際爆弾あったらしいからね。
写真で見せられたけど、ホントに俺のケースに、爆弾っぽいものが付けられてました。
マジで。
ってなわけで、FBIは、俺を最大限に警戒中。
今現在も、俺は椅子に座らされ、強面親父と対面しております。
はあああああ!!!ホンマ、どうしてこうなった。
今頃は、ラスベガスで大勝負しとるはずやのに。
なんでこうなったァァあ!!!チクショぉぉぉぉおおお!!!
っと、ホンマにガチ泣きしたい衝動に駆られていると!!
ーーーガチャ!!(めっちゃ凄い勢いで、扉オープン)
『け、警部!大変です!!』
『どうした?何があった?』
『その、こちらへ来てください……』
『……分かった。あー、おい、リシリー』
『!は、はい!』
『俺の代わりに、此処を頼む。こいつを見ててくれ』
『りょ、了解しました!!』
なんか、急に慌ただしくなったな?
うん。取調室の扉が開いたら、すっげぇ慌てた様子の若い兄ちゃんな、捜査官が来て。
っで、強面のおっさんが、呼び出されて、部屋の外へ。
代わりに、近くにいた、若くてかわいい系の金髪美女な捜査官が、部屋にIN!!
うん!俺を警戒しとるようで、キッ!と睨みつけてくるが、可愛い系の美女やからそれも可愛いぞ!!
うんうん!こういうのでいいんだよ!!ちょっとテンション上がったぜ!!へへへ!!!
って、違う違う!!そうじゃない!!
いや、強面親父よりも、可愛い系美女の方が、嬉しいのはうれしい。
が、問題は、外だ。強面親父を呼び出して、焦った風の捜査官……。
なんかあったんかね?
っと、思っていると。
ーーーガチャ
『……あー、うん。えー、不破さん?だっかな?』
数分経ったくらいか。
そう、強面親父が入って来て。
『え、あ、はい』
『あなたの容疑が、たった今、晴れました。どうやら、これもテロリストの作戦だったようです。、申し訳ない』
そういって、俺に頭を下げたのだ!!
え?!はい!?どういう事!?!?
『えっと?』
『調べた結果だが、あなたの荷物に着けられた爆弾。あれは、精巧につくられた偽物であることが判明した。そして、中には、このメモが入っていたらしい』
そういって、強面親父は、座っている俺の前のテーブルに、一枚の目を置いた。
そこには。
『本物かと思った?残念!これは、偽物です。君たちが、この爆弾と荷物の主を調べている時、我々は、既にアメリカへと入っている』
『引っかかってくれてありがとう。マヌケな犬ども。By 爆弾同盟』
あー……。うん。
つまり。
『俺は、テロリスト……この、爆弾同盟とかいう奴らが、アメリカに入るための、カモフラージュ。囮にされたと?』
『その通りだ』
うっわ~~~!!!マジかよォォォ!!!
なんだそれ!! めっちゃ腹立つわァァあ!!!
うん!強面親父にも腹立ってたけど、それはまァ、しょうがない。職務もあるからね。それは、うん。割り切る。
でも、こいつはめっちゃ許せんわ!!俺巻き込みやがってぇ!!!
あー、マジで腹立つ!!怒りMAXですわ!ええ!!
『け、警部!そうなると、テロリスト共は、既に入国をしてるんですよね!?な、なら、どうすれば……』
『……不破さん。念のためにお聞きしますが、怪しい奴は見ませんでしたか?』
怪しい奴って、言われてもねぇ。
うん。こう、いかにもなテロリストとか、爆弾同盟に入ってそうな危険人物は、見たことないや。
ええ、ないです。
っと、俺は、強面親父や、若い捜査官、美女捜査官のリシリーちゃんたちに、伝えようとして……。
【爆弾同盟】
【爆弾同盟とは、爆弾を用いたテロを用いる、テロリスト集団である。】
【その主要メンバーは、末端まで含めて30人】
【今現在、アメリカにいるのは、リーダーである、『バク・ダーンマ』。副リーダーの、『ボン・バ・マーン』。雷同の荷物に偽爆弾を付けた、『カモ・フラー・ジュン』を主要メンバーとした、7人であり。現在、ラスベガス郊外を移動中】
【潜伏先は、○○××番地にある、激安クソボロ・モーテル。『青いロバ』の105号室に、106号室、そして、202号室】
【到着時間は、今から30分後を予定。そこで一日寝泊まりし、明日はショッピング兼現地の下見。テロは、明後日以降の模様】
なんか、見えたのであった。