※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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悲報・アメリカに行ったら、FBIに捕まりました。

 

 はい、どうもこんにちは。

 

 アメリカの空港に着いたら、FBIに逮捕された不破雷同です。(白目)

 

 えー、現在は、空港から場所を移して、ラスベガス内にあるFBIの支部っぽい所に、連行されました。

 

 

 いやー、人生初逮捕。しかも、海外ですよ。

 

 

 どういうことやねんッッッ!!おいッッッ!!!(ガチ切れ)

 

 

 という訳で、逮捕された理由を、尋問室みたいなところで聞きました。

 

 

 すると。

 

『君の旅行ケースから、爆弾と思わしきものが見つかった。これは、現在FBIが追っている、テロリストの爆弾だ』

 

『つまり、君はテロリストの容疑がかけられている。二度は言わん。吐きたまえ』

 

 

 うん。

 

 

 別の意味で吐くわ!!嘔吐するわ!!マジで!!!

 

 なんだよ!テロリストって!爆弾って!!そんなん、旅行ケースにあるわけないやろ!!

 

 近くのスーパーで買った、普通のケースだぜ!?んなわけあるかァァァあいいいい!!!

 

 

 と言っても、彼らは信じてくれません。

 

 

 えええ、実際爆弾あったらしいからね。

 

 

 写真で見せられたけど、ホントに俺のケースに、爆弾っぽいものが付けられてました。

 

 

 マジで。

 

 

 ってなわけで、FBIは、俺を最大限に警戒中。

 

 

 今現在も、俺は椅子に座らされ、強面親父と対面しております。

 

 

 はあああああ!!!ホンマ、どうしてこうなった。

 

 

 今頃は、ラスベガスで大勝負しとるはずやのに。

 

 

 なんでこうなったァァあ!!!チクショぉぉぉぉおおお!!!

 

 

 っと、ホンマにガチ泣きしたい衝動に駆られていると!!

 

 

ーーーガチャ!!(めっちゃ凄い勢いで、扉オープン)

 

 

『け、警部!大変です!!』

 

『どうした?何があった?』

 

『その、こちらへ来てください……』

 

『……分かった。あー、おい、リシリー』

 

『!は、はい!』

 

『俺の代わりに、此処を頼む。こいつを見ててくれ』

 

『りょ、了解しました!!』

 

 

 なんか、急に慌ただしくなったな?

 

 

 うん。取調室の扉が開いたら、すっげぇ慌てた様子の若い兄ちゃんな、捜査官が来て。

 

 っで、強面のおっさんが、呼び出されて、部屋の外へ。

 

 代わりに、近くにいた、若くてかわいい系の金髪美女な捜査官が、部屋にIN!!

 

 うん!俺を警戒しとるようで、キッ!と睨みつけてくるが、可愛い系の美女やからそれも可愛いぞ!!

 

 うんうん!こういうのでいいんだよ!!ちょっとテンション上がったぜ!!へへへ!!!

 

 

 って、違う違う!!そうじゃない!!

 

 

 いや、強面親父よりも、可愛い系美女の方が、嬉しいのはうれしい。

 

 が、問題は、外だ。強面親父を呼び出して、焦った風の捜査官……。

 

 なんかあったんかね?

 

 

 っと、思っていると。

 

 

ーーーガチャ

 

 

『……あー、うん。えー、不破さん?だっかな?』

 

 

 数分経ったくらいか。

 

 

 そう、強面親父が入って来て。

 

 

『え、あ、はい』

 

『あなたの容疑が、たった今、晴れました。どうやら、これもテロリストの作戦だったようです。、申し訳ない』

 

 そういって、俺に頭を下げたのだ!!

 

 え?!はい!?どういう事!?!?

 

『えっと?』

 

『調べた結果だが、あなたの荷物に着けられた爆弾。あれは、精巧につくられた偽物であることが判明した。そして、中には、このメモが入っていたらしい』

 

 そういって、強面親父は、座っている俺の前のテーブルに、一枚の目を置いた。

 

 そこには。

 

『本物かと思った?残念!これは、偽物です。君たちが、この爆弾と荷物の主を調べている時、我々は、既にアメリカへと入っている』

 

『引っかかってくれてありがとう。マヌケな犬ども。By 爆弾同盟』

 

 あー……。うん。

 

 つまり。

 

『俺は、テロリスト……この、爆弾同盟とかいう奴らが、アメリカに入るための、カモフラージュ。囮にされたと?』

 

『その通りだ』

 

 

 うっわ~~~!!!マジかよォォォ!!!

 

 

 なんだそれ!! めっちゃ腹立つわァァあ!!! 

 

 

 うん!強面親父にも腹立ってたけど、それはまァ、しょうがない。職務もあるからね。それは、うん。割り切る。

 

 

 でも、こいつはめっちゃ許せんわ!!俺巻き込みやがってぇ!!!

 

 

 あー、マジで腹立つ!!怒りMAXですわ!ええ!!

 

 

『け、警部!そうなると、テロリスト共は、既に入国をしてるんですよね!?な、なら、どうすれば……』

 

『……不破さん。念のためにお聞きしますが、怪しい奴は見ませんでしたか?』

 

 怪しい奴って、言われてもねぇ。

 

 うん。こう、いかにもなテロリストとか、爆弾同盟に入ってそうな危険人物は、見たことないや。

 

 

 ええ、ないです。

 

 

 っと、俺は、強面親父や、若い捜査官、美女捜査官のリシリーちゃんたちに、伝えようとして……。

 

 

【爆弾同盟】

 

【爆弾同盟とは、爆弾を用いたテロを用いる、テロリスト集団である。】

 

【その主要メンバーは、末端まで含めて30人】

 

【今現在、アメリカにいるのは、リーダーである、『バク・ダーンマ』。副リーダーの、『ボン・バ・マーン』。雷同の荷物に偽爆弾を付けた、『カモ・フラー・ジュン』を主要メンバーとした、7人であり。現在、ラスベガス郊外を移動中】

 

【潜伏先は、○○××番地にある、激安クソボロ・モーテル。『青いロバ』の105号室に、106号室、そして、202号室】

 

【到着時間は、今から30分後を予定。そこで一日寝泊まりし、明日はショッピング兼現地の下見。テロは、明後日以降の模様】

 

 

 

 なんか、見えたのであった。

 

 

 

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