異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
えっと、うん。待て待て。
見えてるな。うん。めっちゃ見えてるよ。これ。
テロリストの情報!!まる見えやでぇええ!!!
ああ、そうだ!テロリストの手紙にある、By爆弾同盟!
それを見たら、なんかこう、一気にバァァァァ!!って、見えたんだよ!!!
うわ、これって、アレだよな!!自動翻訳スキル!!!
うん!手紙の名前から、それを翻訳して!その情報を、俺は見たと!!そういう事だよな!!!
なら、この情報に誤りはないはず!!
これがあれば、奴らを逮捕できる!!一件落着やでぇ!!ヒャーー!!!
…まァ、でも、うん。
ただ一つ、問題があるんですけどね。
これ、どうやって伝えればいいんだ??
うん。俺は、巻き込まれた一般人だ。ここにいる捜査官は、それを分かってる。
でも、そんな一般人が、テロリストについて、ペラペラしゃべったら…。
絶対疑われるやん。うん。俺も疑うわ。マジで。
でも、そうしないと!このままではヤバイ!!それも、分かる!!
なら、俺に疑いが掛からないように!!テロリストのことを、話せる!!そういう事が出来ればいいんだがァァあ~~~!!!
あああ!!なんかないか!?何か!!そう言う冴えた方法!!
魔法でも何でもいい!!なんかないか!?ないのかァああ!!?!?
ああああ!!! もおおお!!! こんな時、役に立たん翻訳ぅぅう!!!
説得スキル位、セットで付けてくれよおおおお!!!
テロリストの事、全部読みとれてるのに!!伝えられないって、マジで意味ない…って、うん!?
!!!あっ!!! ああ!! そうか!!!
あったぞ!!皆が、納得できるようなやり方!!閃いたァァあ!!!
なら、よっし!!
『…怪しい人物は見てません。しかし…』
『テロリストの、爆弾同盟のことは、分かります。メンバーも、居場所も、潜伏先もです』
『『『!?!What!?!?』』』
説得できるか、勝負!!いくでぇぇえ!!!ヒャーーー!!!
『!?な、何を言っているんだ!?そんな事、分かるハズが…
『爆弾同盟とは、爆弾を用いたテロを用いる、テロリスト集団である』
ぬ!?』
『その主要メンバーは、末端まで含めて30人。
今現在、アメリカにいるのは、リーダーである、『バク・ダーンマ』。
副リーダーの、『破壊・耕作』。
俺の荷物に偽爆弾を付けた、『カモ・フラー・ジュン』を主要メンバーとした、7人。
現在、ラスベガス郊外を移動中』
『え?え!?』
『潜伏先は、○○××番地にある、激安クソボロ・モーテル。『青いロバ』の105号室に、106号室、そして、202号室。
潜伏先への到着時間は、今から30分後。そこで一日寝泊まりし、明日はショッピング兼現地の下見。テロは、明後日以降にするようだ』
フー!言い切ったぜ!!一仕事終えたね!!ええ!!
さて、捜査官たちの反応は…。
『…』
『え、えっと…』
うん。強面親父は、かなり鋭い視線を向けてきて、若い男の捜査官も、めっちゃ怪しんでる。
『え?ええ!?』
っで、戸惑うリシリーちゃん!可愛いなァァあ!!!取り調べの中で、唯一の癒し!!ハッキリ笑るんだね!!へへ!!
じゃ、もっと行こうか!!
『ああ、言っておくけど、俺は、テロリストではないぞ。ただの一般人だ』
『…なら、なぜ、そんなことを知っている?今、お前が話した中には、我々の捜査でしか知り得なかった極秘情報があった。あんたには、言ってない情報だ。それを、何故知っている』
!よし! 聞いてきた!!!
この反応なら、問題ない!
俺の話は、聞く価値ありと思っているという事!!多分!!きっと!メイビー!!
だったら行けるぜぇぇぇ!!HHHUUU!!!(無理やりポジティブ思考)
『簡単だ、その理由は…!!』
さァ、聞け!俺の答え!!
知らないことを知っていても、不思議でなく!!
アメリカの警察だからこそ、お馴染みで、納得できる!最高の答え!!
そう!!
『俺が、エスパー!!超能力者だからだ!!!』
超能力捜査官!不破雷同の誕生だァァあ!!!
ハッピー・バースデー!!!YYYYYEEEEEEE!!!(やけくそ)
『!?何!?』
『え!?な、なんだって!?』
『ちょ、超能力者!?は、初めて見た!!』
!おお!! 結構いい反応!! これ、いいんじゃね!?
うん!アメリカでは、超能力による捜査は結構なじみが深い!!
なので、納得できるはず!!行けるはずだァ!!
このまま、納得してください!!しろおおおお!!!マジでぇぇえええ!!!
『…あー、警部?どうしましょう?あながち、嘘ともいませえん。我々と同じ情報で、しかも、結構深い事を、知ってましたし』
『…分かった。ディック!』
『!は、はい!!』
『一応、情報のモーテルに応援を派遣しろ!!奴らを捕まえることに専念する!!』
『了解しました!!すぐにします!!』
お、若い捜査官が、走って出て行ったな。
これで、テロリスト逮捕に動いてくれたか!!よっしゃァ!!半分成功!!
うん!後は、俺が疑われなければいいんだが…チラッ。
『っで、不破さん。あんたは、此処に拘留だ』
はい、知ってた(白目)
アカン。疑われてますよ。これぇ!!
テロリストの一味と思われてる!!絶対!!
ヤバイぞォ!!これぇ!!ひええええ!!!
っと、慄いていると!!
『あんたには、ここで、テストを受けてもらう』
そう、強面親父に、言われたのである!!
って、うん?
テスト…??
『リシリー、過去の未解決事件のファイルを持ってこい』
『え、あ、はい!み、未解決?ですか…??』
『ああ、そうだ。それで、こいつが、テロリストの関係者か。もしくは、本当に超能力者かどうか、ハッキリさせる』
『超能力捜査官、認定試験の開始だ!!人も呼べ!!大至急!!チェックするぞ!!!』
…え?
あの、超能力試験って…。
え、マジっすか?!?!