※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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朗報・俺氏、FBI超能力捜査官になる

 

 えっと、うん。待て待て。

 

 見えてるな。うん。めっちゃ見えてるよ。これ。

 

 テロリストの情報!!まる見えやでぇええ!!!

 

 ああ、そうだ!テロリストの手紙にある、By爆弾同盟!

 

 それを見たら、なんかこう、一気にバァァァァ!!って、見えたんだよ!!!

 

 

 うわ、これって、アレだよな!!自動翻訳スキル!!!

 

 

 うん!手紙の名前から、それを翻訳して!その情報を、俺は見たと!!そういう事だよな!!!

 

 なら、この情報に誤りはないはず!!

 

 これがあれば、奴らを逮捕できる!!一件落着やでぇ!!ヒャーー!!!

 

 …まァ、でも、うん。

 

 ただ一つ、問題があるんですけどね。

 

 

 これ、どうやって伝えればいいんだ??

 

 

 うん。俺は、巻き込まれた一般人だ。ここにいる捜査官は、それを分かってる。

 

 でも、そんな一般人が、テロリストについて、ペラペラしゃべったら…。

 

 

 絶対疑われるやん。うん。俺も疑うわ。マジで。

 

 

 でも、そうしないと!このままではヤバイ!!それも、分かる!!

 

 

 なら、俺に疑いが掛からないように!!テロリストのことを、話せる!!そういう事が出来ればいいんだがァァあ~~~!!!

 

 あああ!!なんかないか!?何か!!そう言う冴えた方法!!

 

 魔法でも何でもいい!!なんかないか!?ないのかァああ!!?!?

 

 ああああ!!! もおおお!!! こんな時、役に立たん翻訳ぅぅう!!!

 

 説得スキル位、セットで付けてくれよおおおお!!!

 

 テロリストの事、全部読みとれてるのに!!伝えられないって、マジで意味ない…って、うん!?

 

 !!!あっ!!! ああ!! そうか!!!

 

 

 あったぞ!!皆が、納得できるようなやり方!!閃いたァァあ!!!

 

 

 なら、よっし!!

 

『…怪しい人物は見てません。しかし…』

 

『テロリストの、爆弾同盟のことは、分かります。メンバーも、居場所も、潜伏先もです』

 

『『『!?!What!?!?』』』

 

 説得できるか、勝負!!いくでぇぇえ!!!ヒャーーー!!!

 

『!?な、何を言っているんだ!?そんな事、分かるハズが…

 

『爆弾同盟とは、爆弾を用いたテロを用いる、テロリスト集団である』

 

ぬ!?』

 

『その主要メンバーは、末端まで含めて30人。

 

 

 今現在、アメリカにいるのは、リーダーである、『バク・ダーンマ』。

 

 副リーダーの、『破壊・耕作』。

 

 俺の荷物に偽爆弾を付けた、『カモ・フラー・ジュン』を主要メンバーとした、7人。

 

 現在、ラスベガス郊外を移動中』

 

『え?え!?』

 

『潜伏先は、○○××番地にある、激安クソボロ・モーテル。『青いロバ』の105号室に、106号室、そして、202号室。

 

 潜伏先への到着時間は、今から30分後。そこで一日寝泊まりし、明日はショッピング兼現地の下見。テロは、明後日以降にするようだ』

 

 

 フー!言い切ったぜ!!一仕事終えたね!!ええ!!

 

 

 さて、捜査官たちの反応は…。

 

 

『…』

 

『え、えっと…』

 

 

 うん。強面親父は、かなり鋭い視線を向けてきて、若い男の捜査官も、めっちゃ怪しんでる。

 

 

『え?ええ!?』

 

 

 っで、戸惑うリシリーちゃん!可愛いなァァあ!!!取り調べの中で、唯一の癒し!!ハッキリ笑るんだね!!へへ!!

 

 

 じゃ、もっと行こうか!!

 

『ああ、言っておくけど、俺は、テロリストではないぞ。ただの一般人だ』

 

『…なら、なぜ、そんなことを知っている?今、お前が話した中には、我々の捜査でしか知り得なかった極秘情報があった。あんたには、言ってない情報だ。それを、何故知っている』

 

 

 !よし! 聞いてきた!!!

 

 この反応なら、問題ない!

 

 俺の話は、聞く価値ありと思っているという事!!多分!!きっと!メイビー!!

 

 

 だったら行けるぜぇぇぇ!!HHHUUU!!!(無理やりポジティブ思考)

 

 

『簡単だ、その理由は…!!』

 

 さァ、聞け!俺の答え!!

 

 知らないことを知っていても、不思議でなく!!

 

 アメリカの警察だからこそ、お馴染みで、納得できる!最高の答え!!

 

 そう!!

 

『俺が、エスパー!!超能力者だからだ!!!』

 

 

 超能力捜査官!不破雷同の誕生だァァあ!!!

 

 

 

 ハッピー・バースデー!!!YYYYYEEEEEEE!!!(やけくそ)

 

 

 

『!?何!?』

 

『え!?な、なんだって!?』

 

『ちょ、超能力者!?は、初めて見た!!』

 

 !おお!! 結構いい反応!! これ、いいんじゃね!?

 

 うん!アメリカでは、超能力による捜査は結構なじみが深い!!

 

 なので、納得できるはず!!行けるはずだァ!!

 

 

 このまま、納得してください!!しろおおおお!!!マジでぇぇえええ!!!

 

 

『…あー、警部?どうしましょう?あながち、嘘ともいませえん。我々と同じ情報で、しかも、結構深い事を、知ってましたし』

 

『…分かった。ディック!』

 

『!は、はい!!』

 

『一応、情報のモーテルに応援を派遣しろ!!奴らを捕まえることに専念する!!』

 

『了解しました!!すぐにします!!』

 

 お、若い捜査官が、走って出て行ったな。

 

 これで、テロリスト逮捕に動いてくれたか!!よっしゃァ!!半分成功!!

 

 うん!後は、俺が疑われなければいいんだが…チラッ。

 

『っで、不破さん。あんたは、此処に拘留だ』

 

 はい、知ってた(白目)

 

 アカン。疑われてますよ。これぇ!!

 

 テロリストの一味と思われてる!!絶対!!

 

 ヤバイぞォ!!これぇ!!ひええええ!!!

 

 

 っと、慄いていると!!

 

 

『あんたには、ここで、テストを受けてもらう』

 

 そう、強面親父に、言われたのである!!

 

 って、うん?

 

 テスト…??

 

『リシリー、過去の未解決事件のファイルを持ってこい』

 

『え、あ、はい!み、未解決?ですか…??』

 

『ああ、そうだ。それで、こいつが、テロリストの関係者か。もしくは、本当に超能力者かどうか、ハッキリさせる』

 

 

 

『超能力捜査官、認定試験の開始だ!!人も呼べ!!大至急!!チェックするぞ!!!』

 

 

 

 …え?

 

 

 

 あの、超能力試験って…。

 

 

 

 え、マジっすか?!?!

 

 

 

 

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