異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
「フーーー。ああああ~~~」
は~い、どうもォ~~。不破雷同でぇ~す。
あー、めっちゃ疲れたァ~~。いや、マジで疲れたよ。
人生で一番疲れたかもしれん。マジで。
うん。何があったかと言えば、超能力試験!!超能力試験ですよ!!ええ!!
ああ、そうだ。あの強面親父に、『超能力試験をする!本物の超能力者か、確かめるぞ!!』っと、いきなり言われて始まった試験。
場所は、取調室から、大きな会議室に移り、そこで、俺一人をテーブル付きの椅子に座らせ、ドンドン事件の資料を見ていく。
っで、俺の目の前には、強面親父が集めた、複数の捜査官たちがいてさ。
この人たちに、『この未解決の事件の犯人は~』って、伝えていくんだよ。
……あ、ちなみに、強面親父は、テロリストの逮捕に行きました。
なんで、強面親父抜きでのテストでしたね。はい。
でも、これがめっちゃきつかった。
なぜかというと……。
『この事件の犯人は、隣の家のおっさんですね。名前は『ピー』ですね。手口は○○を、××でぇ~~』
*プライバシー保護の為、一部修正入ってます。
『なるほど、至急、現地に近い捜査支部に、捜査要請をしよう』
『では、次だ』
ドサっと、資料カミング。
『えー、こちらの旦那さんが殺された未解決事件は、保険金詐欺ですね』
『犯人は、奥さんで、被害者の夫とグルです。死んだように見せかけて、金取ってます。死んでることになってる旦那は、顔を整形して、愛人と一緒にブラジルで暮してますね』
『なる程。では、こちらも、支部に要請だ。後、現地警察にも通達を』
『では、次だ』
ドサっと、資料カミング。
……はい、これの繰り返しです。ええ。
やってもやっても、終わる気配が、ない!!!
うん!めっちゃやらされたわ!!!
実際、これ、昼くらいから初めて、終わったの夜の8時くらいだからね!!
めっちゃ時間かかったわ!!マジで!!!
はー、もうホント疲れたァァあ!!二度とやらんわ!!!うん!!!
でも、そのおかげで。
『ああ、今確認した……ミスター・不破!コングラチュレーション!!』
『君のおかげで、1200件の未解決事件が、無事に解決したよ!!本当にありがとう!!』
『的中率!驚異の、100パーセント!!アメージング!!!』
『用意していた、ダミーの偽事件も、全部引っかかってない!!』
『ああ、文句なしで、君は、凄腕超能力者だ!!認めるよ!!』
『君は、本物の超能力者だ!!』
『おめでとう!』
『おめでとう!』
『おめでとう!!』
『『『『『おめでとう!!』』』』』
うん!ありがとう!! これからも、俺、頑張るよ!!!
って、違う!!そうじゃない!!そうじゃないわ!!うん!!!
あれ?おかしいな?
俺は、これで超能力者と認められて、テロとは無関係。
っで、そのまま解放されるはずでは……?あれ?
それが、なんで夜まで、未解決事件の解決してるんですかねぇ?
おかしくね??
っと、頭に?を浮かべたところで!!
『ああ、待たせたな!!不破さん!!ありがとう!君は、アメリカの!合衆国の恩人だ!!』
そう、強面親父が、会議室に入ってきたのである。
『君の言葉通り、奴らを、モーテルで逮捕したよ!!そして、爆弾も無事に発見し、解除成功!!残りの構成員も、現地で逮捕済み!!』
『爆弾同盟を、叩き潰したぞ!!』
おお!それはすごい!!おめでとうございます!!
『ああ、本当に君のおかげだ!!君は、テロとは無関係!本当に凄腕の、超能力捜査官だ!!では……』
うん!事件も解決で、俺もノーテロリストで、釈放フィニッシュ!!
やっと、ホテルに行けるんですね!!!いやァ、長かった!!
ホテルにはお前から、事情説明しろよ。泊まれなかったら、本気で切れるからな。マジで(激おこ)
『祝いのパーティーだ!!皆!ついてこい!!盛大に、祝うぞォォお!!』
『『『『『!!!YYYYEEEEEE!!!HHHHHUUUUUU!!!』』』』』
……あれ??