異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
おっほォ!!うんまい!うんまい!!デリーシャース!!ふへへへ!!!
はい!どォもォ!!
パーティータイムで、絶賛インジョイしまくりングな!不破雷同でぇぇす!!!
WWWWEEEEE!!!(完全酔っ払い)
ヒャー!!しっかし、このパーティー!!ホント、すっごいなァ!!
うん!会場は、結構豪華なホテルのすげぇデカい部屋を貸し切り!!
上には、煌めくドでかいシャンデリアに!!
音楽は、プロの音楽家たちによる生演奏が耳に良し!!!
飯も、ホテルの料理人が腕によりをかけて作った、めっちゃ美味いし料理がズラリと並び!
酒も、今まで飲んだことないほど!極上で繊細な、リッチ過ぎるコクが!キレが!旨みが!!
これでもかって、楽しめまくりだァァあ!!!FFFUUUUU!!!
更に!!
『あ、不破さん!お酒、どうぞ!これ、とっても美味しいですよ!』
『ん?おお!ありがとう』
うむ!そう!!
可愛い系美女の、リシリーちゃんからも、お酌をしてもらっちゃってさァ!!
ゴージャスな空間で、美食と美酒を、美女と楽しむという!すっげぇ贅沢を楽しめ祭りィィィ!!!
ホント、最高だぜぇぇえええ~~~!!!HHHHOOOOO!!!
うん!最初は、『パーティーなんかしとる場合かァァあ!!!俺を、解放しろやァァあ!!!ごらあああ!!!』って、マジでキレてたけど!いや、実際来てよかったよォ!!マジで!!ふへへ!!!
っと、そうやって!
俺は、パーティーを心行くまで!楽しんでいた……。
その時!!
『!えー、不破さん。ちょっと、よろしいでしょうか?えー、授与式がありますので、部屋の前の方。お立ち台まで、お願いします』
っと、そんなアナウンスが流れ、呼び出されたのである!!
うん?授与式?
はて、一体何のことだろう。
そう、疑問に思ったのだが。
『OH!凄いな!不破!!やったじゃないか!!』
『ヒューヒュー!流石は、不破だぜぇ!!うらやましいねぇ!!』
『いよ!合衆国を救ったヒーロー!!かっこいいぞォ!!!』
『『『『『YES!不破!不破!不破!不破ァァァ!!!HHHHHUUUUU!!!』』』』』』
うん。なんだか、皆、祝ってくれてるからな!!
きっと、良い事なんだろう!!
んじゃあ、行きますか!!イエイ!!あ、どうも!どうも!!不破雷同!行きまーす!!ワッショーイ!!イエーーーィ!!!
って、皆に祝福されながら、お立ち台……というか、これもうステージだな。
うん。急遽作った割には、結構しっかりしたつくりの、ステージに上がったのである。
すると!
『えー、それでは、今回の事件や数多くの未解決事件を解決に導いた、不破雷同氏に』
『FBI長官から、感謝の言葉と、感謝状。特別超能力捜査官・認定証が、授与されます』
そんな紹介と共に、FBIの局長が来て……え!?
局長!?
『えー、不破雷同殿。この度、あなたは、アメリカ合衆国の安全と平和に、大きく寄与し。大勢の人命を助け。また、大勢の人物の名誉と誇りを守り、人々に笑顔を与えてくださいました』
『その偉業を称え、ここに感謝します。ありがとう』
あ、はい。どうも(ペコリ)
ありがとうございます。はい(ペコリ、ペコリ)
……うん。
俺の驚きを、よそに、彼は事件解決の表彰状と。
『FBI超能力捜査官・認定 特別雇用証明書』という、冷静に考えると、割とヤバイような認定証。
そして、その他もろもろの賞状をくれたのであった。
……いやー、なんか、凄いことになったね。
うん。でもまァ、ありがとうございます。
FBIに、特別に認定された記念に、とっておこうかね。(半分現実逃避)
なんて、あまりの事態についていけず、ぼーっとしていると。
『続きまして、大統領から、感謝の言葉です』
なんか、もっと衝撃的な言葉が!!聞こえてきたのである!!!
はい!?え、大統領!?!?
!!あ!いたァぁああ!!!み、見たことある!!ニュースで、めっちゃ見たことある!!
大統領がァ!いたぁぁあ!!!
ってか、こっちに来たぁぁあ!!ステージに上がってぇ、俺の前に着て!!
『HAHAHA!!どうも!ミスター不破!合衆国を救った、ヒーロー!!会えてうれしいですよ!!HAHA!!』(がっしり握手&ハグ!!)
『あ、はい!っど、どうも!!こ、こちらこそ!会えてうれしいです!あ、ありがとうございます!!』
握手ぅぅぅ!!したああああああああああ!!!
ハグぅぅう!!!来たァァあ!!!ふぁああああああああ!!!
うわ!?なんだこれ!?なんだこれぇ!?!?
え!?ちょ、マジでなんだこれ!?
なんで俺、大統領に握手されたり、熱烈なハグされてんの!?
突然過ぎて、意味が分からないんですけど!!!ガチで!!!
お、落ち着け!!落ち着くんだ俺!!
そうだ!今日はただ、アメリカに来たら捕まって、超能力者になって、事件解決して、大統領に感謝されながら、握手&ハグされてる!!それだけの事……!!
いや、やっぱヤベぇわ!!おいいいいい!!!
すんげぇ事になりまくり!!どうなってんだよおおお!!!ヒャーーー!!!
『……というように!彼には、感謝している!!どうもありがとう!!』
『さぁ!もしも、君の方でしてもらいたいことがあれば、なんでも言ってくれ!!大統領として、力になろうじゃないか!!HAHAHA!!!』
あ、しまった。
めっちゃ興奮して、話聞いてなかった。
でも、うん。最後は聞き取れたぞ。
えっと、望みを言え。叶えてやろう的なサムシングだっけ(シ〇ン〇ン並み感)
……あ、それなら、一つ。望みが……
『あ、すいません。それなら一つ……』
『うむ!なんだね?』
『俺のホテルのチェックインを、何とかしてください。このままじゃ、泊まれないので』
そう、切実な悩みを言ったのであった。
尚、このセリフで、パーティー会場が、今日一の爆笑に巻き込まれ、大統領も大笑いした模様。
うん。彼は、目に涙を浮かべて、アメリカンな明るい笑顔をしながら、しっかりと俺と握手し。
『ああ!いいとも!!合衆国のヒーローを、宿なしにはしないさ!!任せたまえ!!大統領の本気を見せてやろう!!』っと、俺の願いを聞き届けてくれたのであった。
やったぜ!(勝利のVサイン)
その後、俺はステージから降り。皆と、一緒に楽しく酒飲んで、美食を食べ!パーティーを楽しく過ごしたのである。
……ただ、この時の俺は、知らなかった。
大統領の言った、『大統領の本気』が、マジで凄かったことを。