※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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【超絶朗報】童貞無職、アメリカ大統領と握手する【なお、テレビ中継された模様】

 

 おっほォ!!うんまい!うんまい!!デリーシャース!!ふへへへ!!!

 

 

 はい!どォもォ!!

 

 

 パーティータイムで、絶賛インジョイしまくりングな!不破雷同でぇぇす!!!

 

 

 WWWWEEEEE!!!(完全酔っ払い)

 

 

 ヒャー!!しっかし、このパーティー!!ホント、すっごいなァ!!

 

 

 うん!会場は、結構豪華なホテルのすげぇデカい部屋を貸し切り!!

 

 

 上には、煌めくドでかいシャンデリアに!!

 

 

 音楽は、プロの音楽家たちによる生演奏が耳に良し!!!

 

 

 飯も、ホテルの料理人が腕によりをかけて作った、めっちゃ美味いし料理がズラリと並び!

 

 

 酒も、今まで飲んだことないほど!極上で繊細な、リッチ過ぎるコクが!キレが!旨みが!!

 

 

 これでもかって、楽しめまくりだァァあ!!!FFFUUUUU!!!

 

 

 更に!!

 

 

『あ、不破さん!お酒、どうぞ!これ、とっても美味しいですよ!』

 

 

『ん?おお!ありがとう』

 

 

 うむ!そう!!

 

 

 可愛い系美女の、リシリーちゃんからも、お酌をしてもらっちゃってさァ!!

 

 

 ゴージャスな空間で、美食と美酒を、美女と楽しむという!すっげぇ贅沢を楽しめ祭りィィィ!!!

 

 

 

 ホント、最高だぜぇぇえええ~~~!!!HHHHOOOOO!!!

 

 

 

 うん!最初は、『パーティーなんかしとる場合かァァあ!!!俺を、解放しろやァァあ!!!ごらあああ!!!』って、マジでキレてたけど!いや、実際来てよかったよォ!!マジで!!ふへへ!!!

 

 

 っと、そうやって!

 

 

 俺は、パーティーを心行くまで!楽しんでいた……。

 

 

 

 その時!!

 

 

 

『!えー、不破さん。ちょっと、よろしいでしょうか?えー、授与式がありますので、部屋の前の方。お立ち台まで、お願いします』

 

 

 っと、そんなアナウンスが流れ、呼び出されたのである!!

 

 

 うん?授与式?

 

 

 はて、一体何のことだろう。

 

 

 そう、疑問に思ったのだが。

 

 

 

『OH!凄いな!不破!!やったじゃないか!!』

 

 

『ヒューヒュー!流石は、不破だぜぇ!!うらやましいねぇ!!』

 

 

『いよ!合衆国を救ったヒーロー!!かっこいいぞォ!!!』

 

 

『『『『『YES!不破!不破!不破!不破ァァァ!!!HHHHHUUUUU!!!』』』』』』

 

 

 

 うん。なんだか、皆、祝ってくれてるからな!!

 

 

 

 きっと、良い事なんだろう!!

 

 

 

 んじゃあ、行きますか!!イエイ!!あ、どうも!どうも!!不破雷同!行きまーす!!ワッショーイ!!イエーーーィ!!!

 

 

 

 って、皆に祝福されながら、お立ち台……というか、これもうステージだな。

 

 

 

 うん。急遽作った割には、結構しっかりしたつくりの、ステージに上がったのである。

 

 

 

 すると!

 

 

『えー、それでは、今回の事件や数多くの未解決事件を解決に導いた、不破雷同氏に』

 

 

『FBI長官から、感謝の言葉と、感謝状。特別超能力捜査官・認定証が、授与されます』

 

 

 

 そんな紹介と共に、FBIの局長が来て……え!?

 

 

 局長!?

 

 

 

『えー、不破雷同殿。この度、あなたは、アメリカ合衆国の安全と平和に、大きく寄与し。大勢の人命を助け。また、大勢の人物の名誉と誇りを守り、人々に笑顔を与えてくださいました』

 

 

『その偉業を称え、ここに感謝します。ありがとう』

 

 

 あ、はい。どうも(ペコリ)

 

 

 ありがとうございます。はい(ペコリ、ペコリ)

 

 

 ……うん。

 

 

 俺の驚きを、よそに、彼は事件解決の表彰状と。

 

 

『FBI超能力捜査官・認定 特別雇用証明書』という、冷静に考えると、割とヤバイような認定証。

 

 

 そして、その他もろもろの賞状をくれたのであった。

 

 

 

 ……いやー、なんか、凄いことになったね。

 

 

 

 うん。でもまァ、ありがとうございます。

 

 

 

 FBIに、特別に認定された記念に、とっておこうかね。(半分現実逃避)

 

 

 なんて、あまりの事態についていけず、ぼーっとしていると。

 

 

 

『続きまして、大統領から、感謝の言葉です』

 

 

 

 なんか、もっと衝撃的な言葉が!!聞こえてきたのである!!! 

 

 

 

 はい!?え、大統領!?!?

 

 

 !!あ!いたァぁああ!!!み、見たことある!!ニュースで、めっちゃ見たことある!!

 

 

 大統領がァ!いたぁぁあ!!!

 

 

 ってか、こっちに来たぁぁあ!!ステージに上がってぇ、俺の前に着て!!

 

 

『HAHAHA!!どうも!ミスター不破!合衆国を救った、ヒーロー!!会えてうれしいですよ!!HAHA!!』(がっしり握手&ハグ!!)

 

 

『あ、はい!っど、どうも!!こ、こちらこそ!会えてうれしいです!あ、ありがとうございます!!』

 

 

 握手ぅぅぅ!!したああああああああああ!!!

 

 

 ハグぅぅう!!!来たァァあ!!!ふぁああああああああ!!!

 

 

 

 うわ!?なんだこれ!?なんだこれぇ!?!?

 

 

 

 え!?ちょ、マジでなんだこれ!?

 

 

 

 

 なんで俺、大統領に握手されたり、熱烈なハグされてんの!?

 

 

 

 

 突然過ぎて、意味が分からないんですけど!!!ガチで!!!

 

 

 

 お、落ち着け!!落ち着くんだ俺!!

 

 

 

 そうだ!今日はただ、アメリカに来たら捕まって、超能力者になって、事件解決して、大統領に感謝されながら、握手&ハグされてる!!それだけの事……!!

 

 

 

 いや、やっぱヤベぇわ!!おいいいいい!!!

 

 

 

 すんげぇ事になりまくり!!どうなってんだよおおお!!!ヒャーーー!!!

 

 

 

『……というように!彼には、感謝している!!どうもありがとう!!』

 

 

『さぁ!もしも、君の方でしてもらいたいことがあれば、なんでも言ってくれ!!大統領として、力になろうじゃないか!!HAHAHA!!!』

 

 

 あ、しまった。

 

 

 めっちゃ興奮して、話聞いてなかった。

 

 

 でも、うん。最後は聞き取れたぞ。

 

 

 えっと、望みを言え。叶えてやろう的なサムシングだっけ(シ〇ン〇ン並み感)

 

 

 ……あ、それなら、一つ。望みが……

 

 

『あ、すいません。それなら一つ……』

 

 

『うむ!なんだね?』

 

 

 

『俺のホテルのチェックインを、何とかしてください。このままじゃ、泊まれないので』

 

 

 

 そう、切実な悩みを言ったのであった。

 

 

 

 尚、このセリフで、パーティー会場が、今日一の爆笑に巻き込まれ、大統領も大笑いした模様。

 

 

 

 うん。彼は、目に涙を浮かべて、アメリカンな明るい笑顔をしながら、しっかりと俺と握手し。

 

 

 

 『ああ!いいとも!!合衆国のヒーローを、宿なしにはしないさ!!任せたまえ!!大統領の本気を見せてやろう!!』っと、俺の願いを聞き届けてくれたのであった。

 

 

 

 やったぜ!(勝利のVサイン)

 

 

 

 その後、俺はステージから降り。皆と、一緒に楽しく酒飲んで、美食を食べ!パーティーを楽しく過ごしたのである。

 

 

 

 ……ただ、この時の俺は、知らなかった。

 

 

 

 

 大統領の言った、『大統領の本気』が、マジで凄かったことを。

 

 

 

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