※この作品はR-18です。

異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話   作:小栗鼠

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【超絶朗報】アメリカに行った無職童貞、金髪美少女たちのヒーローとなる【事案じゃないよ】

 

『はい、どうぞ!こういう感じでいいかな?』(サイン、サラサラサラ!!)

 

『!!は、はい!ありがとう!!わーい!!』

 

『あ、あの!すいません!写真も撮っていいですか?』

 

『ええ、良いですよ!どうぞ!』(パシャー)

 

『サンキュー!』

 

『いえいえ、どういたしまして』

 

 

『次は私!私の番!!』

 

『あ、僕も!!不破のサイン欲しい!!』

 

『あー、順番!順番な!!一列に並んで!喧嘩しないようにね!!』

 

 

『『『『『はーい!!』』』』』

 

 

 フー!いや、すっごいな!!もう1時間以上は、こうしてるぞ!おい!!

 

 

 あ、どうも。不破雷同です。

 

 

 えー、朝食を終えてから、1時間以上。

 

 

 ホテルのお客にせがまれて、ファン・サービスっぽいことをしております。はい。

 

 

 ……いや、まァ、なんでこんなことになっているとかというとね。

 

 

 うん。昨日の、あの大統領とかとの、授与式。アレが原因ですね。ハイ。

 

 

 実はさ、あの授与式してた会場に、普通にテレビカメラが、入ってたらしいのよ。

 

 

 で、その様子がテレビで映しだされて、俺のことが『テロリストや未解決事件を解決した超能力者捜査官』みたいに紹介されて、それでこういう事になってると。そういう事みたいです。ええ。

 

 

 

 そう、初めにサインせがんできた女の子に、教えてもらいました。

 

 

 うん。今の今まで、全く気付いてなかった。俺、テレビに放送されてたんかい!!マジで!?

 

 

 いや、昨日の会場にっテレビあったかどうかすら、俺は知らんよ。

 

 

 FBIの局長や、大統領が来た時点で、パニくってたし。

 

 

 後、普通にめっちゃ酒飲んでて、酔いつぶれてたからね。

 

 

 

 うん。ホテルに送られてくるほど酔ってたから、マジで知らなかったわ。

 

 

 

 こんなふうに、サインとか、写真撮影とか求められて、スター扱いでさ!!

 

 

 

 俺がびっくりですよ!!ガチで!!ホントに!!!

 

 

『シュシュシュ!っと、はい!サイン書いたよー』

 

 

『♡!せんきゅ~///えへへ///』

 

 

(俺のサインをもらって、キュートにはにかみながら、椅子で座って待ってる美人なママの所に帰る金髪幼女!めっちゃ可愛い!!ヒュー!!!)

 

 

 うん!でも、普通に嬉しい!!

 

 

 

 こうやって、写真撮影や、握手、サインを、子供だけでなく、大人にも求められてさ!!

 

 

 なんか、有名人になったように思えてね!!正直、めっさ、うれしいですわ!!!へへ!!!

 

 

 うん!めっちゃ大変だけど、嬉しい!!そう言う感じだね!!

 

 

 っま、でも、それもそろそろ、終わりだろう。

 

 

 列も消化てきたしね!そろそろ、ファンサービスも、終わり……。

 

 

 

ーーーチーン(エレベーターが到着。扉オープン!)

 

 

『!!ママ見て!!不破だよ!!超能力捜査官の!不破!!』

 

 

『あら、ホント!あ、此処にいる子たち、不破のサイン持ってるわね。あ、大人も持ってるわ。ひょっとして、サイン会かしら?』

 

 

『サイン会!?僕も欲しい!!』

 

 

『私も!!写真撮りたい!!』

 

 

『そうだな。父さんも、欲しいぞ!!』

 

 

『そうね。じゃあ、行きましょうか!ママもサイン欲しいし!』

 

 

 

『『『『『わーい!!』』』』』

 

 

*みたいな会話が、エレベーターに乗ってた、親子連れ複数組により、成されていたようです。

 

 

 

 っで。

 

 

 

『『『『『!!!ミスター・不破!サイン・プリーズ!!!』』』』』

 

 

 

 

 扉が開いて、俺を見つけ!はしゃぐ子供達!&並ぶ大人たち!!

 

 

 

 

 ここに降臨ンンン!!!

 

 

 

 

 ファンの列ぅ!!復活!!ファンサービスぅ、延長ォォおおおお!!!HHHHOOOO!!!

 

 

 

 

 ……オーケー!オーケー!!

 

 

 

 こうなりゃ、徹底的にやってやる!!

 

 

 

 お前たちの期待に!答えてやろうぜぇぇえ!!!HHHHUUUU!!!

 

 

 

 っという訳で。

 

 

 

 それから俺は、2時間ほど。お客たちに、ファン・サービス!しまくったのであった!!!

 

 

 * * *

 

 

 はい!っという訳で、計3時間くらいかな。

 

 

 無事に、ファンサービスが終わりましたァァあ!!(タラララっタラーー!!!)

 

 

 うん。、えー、予想以上に、かなりの人気でしたね。

 

 

 余りの人気ぶりに、長蛇の列ができてたこともあってね。

 

 

 これはさすがに、ホテルの人間が止めるやろ。と思った時もありましたが、えー。

 

 

 そんなことは、全然起きず。

 

 

 むしろ、ホテルの従業員が列に並んで、『サインください!』って、来てました。(実話)

 

 

 えー、でも、それはそれで楽しかったんで、良し!!!

 

 

 

 良い思い出が出来ましたよ!!ええ!!!

 

 

 

 んじゃま、っという訳で!

 

 

 いよいよ、カジノへ行きましょうか!!!

 

 

 うん!じゃあ、行くぞー!!OOOOOHHHH!!!

 

 

 っという感じで、はい!!ホテル内を歩いて3分!!

 

 

 

「ハイ到着!!ホテル内カジノ、めっちゃ近い!!流石は、カジノ・ホテルですわ!!ええ!!」

 

 

 

 俺は、カジノへ来たのであった!!

 

 

 ホント、めっちゃ近いわ!!これは、移動に便利!!

 

 

 ギャンブラーには堪らない好立地ですね!!へへ!!

 

 

 

「ってか、うおォ!!カジノ!めっちゃ、凄い!!」

 

 

「うん!普通に、綺麗!美しい!!すっげぇよおおおお!!!おっほおおおおお!!!」

 

 

 ああ、うん!ホント、カジノ!めっちゃ綺麗!!!

 

 

 なんて言うんだろうな!!

 

 

 こう、輝かしいネオンの明かりに、ガチャガチャ動く、スロット・マシーンのワクワク感!!

 

 

 ポーカーやってる勝負師たちの顔に、『わー!!』とか『ギャー!!』とかいう、悲喜こもごもの声!!

 

 

 そして、圧倒的に煩い、スロット・マシーンの音!!(二度目)

 

 

 こう、ホント!騒がしい!!

 

 

 でも、同時に、美しい!!

 

 

 うん!見てるだけで、マジでワクワクしてくる!!そんな、非日常的な世界!!

 

 

 それが、此処にはありまくるんだよォォお!!!

 

 

 くっはあああ!!めっちゃ魅力的だわァ!!はーーー!!!すっげえええ!!!

 

 

 流石はラスベガス!!半端ないね!!これは、滾ってきますよォ!!フーーー!!!

 

 

「んじゃ、早速やるか!!初ラスベガスで、初ギャンブル!!」

 

 

 うん!何で遊ぶか!それは、もう決めている!!そう!!

 

 

「お!あった!あった!!ルーレット!見つけたぜぇ!!へへ!!」

 

 

 ルーレット!!これを、俺はやりにきたんだよォォお!!!ししし!!!

 

 

 うん!ラスベガスで、やるギャンブルは、ルーレット!これは、前から決めてたことだ!!

 

 

 理由は、簡単!これが、一番儲かるからである!!

 

 

 うむ!もっと言うと。

 

 

【こちらのルーレットで、出る当たりは、3番です】

 

 

 !!よっし!!やっぱり、読める!!

 

 

 数字が書かれてるテーブルや、ルーレットそのものを見れば!!当たりが分かる!!!

 

 

 これが、理由だァァあ!!! ヒーハー!!!

 

 

 ああ、なんせ、ルーレットでは、一点賭けで勝てば、36倍の配当金になるからな!!!

 

 

 つまり、勝利の番号が分かる俺が、その番号に賭ければ!!

 

 

 賭けた金額の、36倍を受け取れる!!そう言うわけ!!

 

 

 うん!なら、やるしかないだろう!!そういう事なのさ!!!

 

 

 なので!!

 

 

『プレイしても?』

 

 

 そう声を、ディーラーの兄ちゃんに、かけたのである!!

 

 

 すると!

 

 

『ええ、大丈夫ですよ!こちらは、掛け金フリーのゲームとなっております。どうぞお楽しみください』

 

 

 そう言いつつ、彼は、ルーレットを開始!

 

 

 うん!白い球を、ルーレットに入れ、グルングルン!!と、走らせ!!ゲームを、開始したのだ!!

 

 

 よし!じゃあ、賭けよう!!

 

 

 うむ!しかもここは、掛け金フリーだからね、めっちゃかけられるぞ!!へへ!!

 

 

 うん。台や場所によっては、賭けれる金額が制限されてるところもあるらしいな。

 

 

 でも、此処はそれがない!なので、しょっぱなから、オールイン!!

 

 

 全財産賭けも、OKってことだ!!

 

 

 なら!!

 

 

『分かった。では……』

 

 

『この3番に!10万ドル!オールイン!!』

 

 

 

 ああ、初手オールイン!!

 

 

 アメリカ・ドルに換金し、更に、カジノ様にチップに換えた、俺の手持ち!!

 

 

 10万ドル(日本円で、1000万円)のチップのタワー!!

 

 

 俺の、今の全財産を!しょっぱなから!!賭けるぜぇぇえええ!!

 

 

 

 イエーーー!!!

 

 

 

『!?』

 

 

 おお!ディーラー(ルーレットで玉とか回す人)のお兄さん、めっちゃ目ぇ見開いて、驚いてるな!!

 

 

『!?ワッツ!?クレイジー!!』

 

 

『OH!NO!アンビリーバボー!!』

 

 

 俺の周りにいた、他の客たちも、めっちゃ驚いてる!!

 

 

 まァ、俺も他人だったら、そうなるね。ええ。

 

 

 でも、俺には自信がある!!確固たる、確信!!スキルへの、信頼が!!!

 

 

 だから、お願いします!!勝ってください!!!(相変わらずのチキン・ハート)

 

 

 っと、心で祈っていると!!

 

 

『そ、それでは!ベット(チップを賭ける事)は、此処まで!!』

 

 

 そう、ベット終了を!ディーラーが宣言!!

 

 

 っさ、後は、結果を待つだけ!!

 

 

 うん!白いボールが、ルーレットの3番に入れば、俺の勝ち!!

 

 

 それ以外なら、負け!即、10万ドルをすべて失う!!

 

 

 そういう事だ!!!

 

 

 だから!勝て!入れ!!ボールよォ!!行ってくれぇぇえええええ!!!

 

 

『!!は、入るのか!?3番に!?入るのか!?』

 

 

『いや、無理だろう!!このままだと、全然違う場所に行きそうだ!!勝ち目はない!!』

 

 

『いいや!ルーレットは、最後まで分からんぞォ!!ほれ、イケイケ!!がんばれがんばれ!!』

 

 

 そ、そうだとも!!見ず知らずのおじさん!!

 

 

 ルーレットは、最後まで分からん!!だから、可能性はある!!

 

 

 行け!入れぇ!!マジで、入れぇぇえ!!!

 

 

 3!3!さあああああんんん!!!3よォ!!来いィィィ!!!

 

 

 っはあああああああああ!!!

 

 

 

ーーーカコンッッッ!!!

 

 

 

『!!あ、ボールが入りました!結果は……!?!?ワッツ!?!?っと、あ、ううん!!』

 

 

『し、失礼しました!えー、ボールは……さ、3番!3番にINです!!』

 

 

『つ、つまり!!お、お客様の、しょ、しょ、勝利!!は、配当!3、36倍で、その……!!』

 

 

 

『さ、さ、360万ドルになります……!!!こ、コングラッチレーション!!!』(震え声)

 

 

 

 !!!来たァァァあ!!!!!

 

 

 HHHHUUUUU!!!よっしゃゃあああああ!!!来た!来た!来たァァああ!!!!

 

 

 来ましたよおおおおおお!!!HHHHOOO!!!

 

 

 やった!やったでぇ!!流石は、自動翻訳!!!

 

 

 よくやってくれたァァあ!!最高やぁァあ!!!大好きやでぇぇえ!!!ィエーーーー!!!

 

 

 

『『『『『!!!OOOOOHHHHHH!!!』』』』』

 

 

 って、うお!?なんだ!?なんだァ!?!?

 

 

 めっちゃ、うるさッッッ!?!?

 

 

 

『!!やった!!やりやがったァ!!当てやがったぜぇぇえ!!!HHHHUUU!!!』

 

 

『!!WOW!!アメージング!!マジかよ!!信じられんぜぇ!!おい!!!』

 

 

『HAHAHA!!!信じてたよ!!俺は!最初から!!こいつなら、やるってな!!YYYEEE!!!』

 

 

『『『『『!!!WWWWWAAAAAAAAAAA!!!!』』』』』

 

 

 うわ!!驚いて、周り見たら!!なんか、すっげぇ事になってる!!!

 

 

 うん!なんか、さっきよりも多い客たちが!!すっげえ数の客が!!俺の周りに集まってるんだよォ!!

 

 

 んで、めっちゃ大騒ぎしてるんですけどォォォおおお!!!

 

 

 ああ、うん!自分のことのように喜んで、ハッスルしてくれてるのはうれしい!!

 

 

 でも、めっちゃうるせぇぇええええ!!!

 

 

 うむ!まるで、サッカースタジアムみたいな、すっげぇ声援!!ハッスルの、爆音!!!

 

 

 喜びが、これでもかって、爆発しすぎィィィ!!!テンションが、ヤバイねぇ!!!ひええええ!!!!

 

 

 さ、流石は本場アメリカ!!リアクションのパワーが、日本とは比べ物にならん!!

 

 

 パワフル過ぎんぜぇ!!フー!!凄まじいね!!へへ!!!YYYYEEEEE!!!

 

 

 でも、うん!こいつは、悪くない気分だ!!!

 

 

 この声を、喜びを!味方につけて!!

 

 

 さァ、いくぜ!!

 

 

【次のルーレットの当たりは、0です】

 

 

『では、次のゲームだ。始めてくれ』

 

 

『!?や、やるんですか!?』

 

 

『当然だ。始めてくれ』

 

 

『!!!で、では!!(グルン!グルグル!!)はい!ベットを、ど、どうぞ!!』

 

 

『ああ、分かった。では……』

 

 

 

『0番に、360万ドル!!オールイン!!』

 

 

 

『『『『『!!!OOOOOOHHHHHH!!!』』』』』

 

 

 

 カジノ全体を震わせる、二度目のオールイン!!

 

 

 

 ディーラーの顔を、真っ青にさせる!!狂気の倍プッシュ!!!

 

 

 

 そんな、二度目のオールイン・ルーレットを!!仕掛けたのであった!!!

 

 

 

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