異世界転生されなかったけど、現実世界で大成功したので、世界中の美女たちと孕ませSEXしまくる話 作:小栗鼠
『はい、どうぞ!こういう感じでいいかな?』(サイン、サラサラサラ!!)
『!!は、はい!ありがとう!!わーい!!』
『あ、あの!すいません!写真も撮っていいですか?』
『ええ、良いですよ!どうぞ!』(パシャー)
『サンキュー!』
『いえいえ、どういたしまして』
『次は私!私の番!!』
『あ、僕も!!不破のサイン欲しい!!』
『あー、順番!順番な!!一列に並んで!喧嘩しないようにね!!』
『『『『『はーい!!』』』』』
フー!いや、すっごいな!!もう1時間以上は、こうしてるぞ!おい!!
あ、どうも。不破雷同です。
えー、朝食を終えてから、1時間以上。
ホテルのお客にせがまれて、ファン・サービスっぽいことをしております。はい。
……いや、まァ、なんでこんなことになっているとかというとね。
うん。昨日の、あの大統領とかとの、授与式。アレが原因ですね。ハイ。
実はさ、あの授与式してた会場に、普通にテレビカメラが、入ってたらしいのよ。
で、その様子がテレビで映しだされて、俺のことが『テロリストや未解決事件を解決した超能力者捜査官』みたいに紹介されて、それでこういう事になってると。そういう事みたいです。ええ。
そう、初めにサインせがんできた女の子に、教えてもらいました。
うん。今の今まで、全く気付いてなかった。俺、テレビに放送されてたんかい!!マジで!?
いや、昨日の会場にっテレビあったかどうかすら、俺は知らんよ。
FBIの局長や、大統領が来た時点で、パニくってたし。
後、普通にめっちゃ酒飲んでて、酔いつぶれてたからね。
うん。ホテルに送られてくるほど酔ってたから、マジで知らなかったわ。
こんなふうに、サインとか、写真撮影とか求められて、スター扱いでさ!!
俺がびっくりですよ!!ガチで!!ホントに!!!
『シュシュシュ!っと、はい!サイン書いたよー』
『♡!せんきゅ~///えへへ///』
(俺のサインをもらって、キュートにはにかみながら、椅子で座って待ってる美人なママの所に帰る金髪幼女!めっちゃ可愛い!!ヒュー!!!)
うん!でも、普通に嬉しい!!
こうやって、写真撮影や、握手、サインを、子供だけでなく、大人にも求められてさ!!
なんか、有名人になったように思えてね!!正直、めっさ、うれしいですわ!!!へへ!!!
うん!めっちゃ大変だけど、嬉しい!!そう言う感じだね!!
っま、でも、それもそろそろ、終わりだろう。
列も消化てきたしね!そろそろ、ファンサービスも、終わり……。
ーーーチーン(エレベーターが到着。扉オープン!)
『!!ママ見て!!不破だよ!!超能力捜査官の!不破!!』
『あら、ホント!あ、此処にいる子たち、不破のサイン持ってるわね。あ、大人も持ってるわ。ひょっとして、サイン会かしら?』
『サイン会!?僕も欲しい!!』
『私も!!写真撮りたい!!』
『そうだな。父さんも、欲しいぞ!!』
『そうね。じゃあ、行きましょうか!ママもサイン欲しいし!』
『『『『『わーい!!』』』』』
*みたいな会話が、エレベーターに乗ってた、親子連れ複数組により、成されていたようです。
っで。
『『『『『!!!ミスター・不破!サイン・プリーズ!!!』』』』』
扉が開いて、俺を見つけ!はしゃぐ子供達!&並ぶ大人たち!!
ここに降臨ンンン!!!
ファンの列ぅ!!復活!!ファンサービスぅ、延長ォォおおおお!!!HHHHOOOO!!!
……オーケー!オーケー!!
こうなりゃ、徹底的にやってやる!!
お前たちの期待に!答えてやろうぜぇぇえ!!!HHHHUUUU!!!
っという訳で。
それから俺は、2時間ほど。お客たちに、ファン・サービス!しまくったのであった!!!
* * *
はい!っという訳で、計3時間くらいかな。
無事に、ファンサービスが終わりましたァァあ!!(タラララっタラーー!!!)
うん。、えー、予想以上に、かなりの人気でしたね。
余りの人気ぶりに、長蛇の列ができてたこともあってね。
これはさすがに、ホテルの人間が止めるやろ。と思った時もありましたが、えー。
そんなことは、全然起きず。
むしろ、ホテルの従業員が列に並んで、『サインください!』って、来てました。(実話)
えー、でも、それはそれで楽しかったんで、良し!!!
良い思い出が出来ましたよ!!ええ!!!
んじゃま、っという訳で!
いよいよ、カジノへ行きましょうか!!!
うん!じゃあ、行くぞー!!OOOOOHHHH!!!
っという感じで、はい!!ホテル内を歩いて3分!!
「ハイ到着!!ホテル内カジノ、めっちゃ近い!!流石は、カジノ・ホテルですわ!!ええ!!」
俺は、カジノへ来たのであった!!
ホント、めっちゃ近いわ!!これは、移動に便利!!
ギャンブラーには堪らない好立地ですね!!へへ!!
「ってか、うおォ!!カジノ!めっちゃ、凄い!!」
「うん!普通に、綺麗!美しい!!すっげぇよおおおお!!!おっほおおおおお!!!」
ああ、うん!ホント、カジノ!めっちゃ綺麗!!!
なんて言うんだろうな!!
こう、輝かしいネオンの明かりに、ガチャガチャ動く、スロット・マシーンのワクワク感!!
ポーカーやってる勝負師たちの顔に、『わー!!』とか『ギャー!!』とかいう、悲喜こもごもの声!!
そして、圧倒的に煩い、スロット・マシーンの音!!(二度目)
こう、ホント!騒がしい!!
でも、同時に、美しい!!
うん!見てるだけで、マジでワクワクしてくる!!そんな、非日常的な世界!!
それが、此処にはありまくるんだよォォお!!!
くっはあああ!!めっちゃ魅力的だわァ!!はーーー!!!すっげえええ!!!
流石はラスベガス!!半端ないね!!これは、滾ってきますよォ!!フーーー!!!
「んじゃ、早速やるか!!初ラスベガスで、初ギャンブル!!」
うん!何で遊ぶか!それは、もう決めている!!そう!!
「お!あった!あった!!ルーレット!見つけたぜぇ!!へへ!!」
ルーレット!!これを、俺はやりにきたんだよォォお!!!ししし!!!
うん!ラスベガスで、やるギャンブルは、ルーレット!これは、前から決めてたことだ!!
理由は、簡単!これが、一番儲かるからである!!
うむ!もっと言うと。
【こちらのルーレットで、出る当たりは、3番です】
!!よっし!!やっぱり、読める!!
数字が書かれてるテーブルや、ルーレットそのものを見れば!!当たりが分かる!!!
これが、理由だァァあ!!! ヒーハー!!!
ああ、なんせ、ルーレットでは、一点賭けで勝てば、36倍の配当金になるからな!!!
つまり、勝利の番号が分かる俺が、その番号に賭ければ!!
賭けた金額の、36倍を受け取れる!!そう言うわけ!!
うん!なら、やるしかないだろう!!そういう事なのさ!!!
なので!!
『プレイしても?』
そう声を、ディーラーの兄ちゃんに、かけたのである!!
すると!
『ええ、大丈夫ですよ!こちらは、掛け金フリーのゲームとなっております。どうぞお楽しみください』
そう言いつつ、彼は、ルーレットを開始!
うん!白い球を、ルーレットに入れ、グルングルン!!と、走らせ!!ゲームを、開始したのだ!!
よし!じゃあ、賭けよう!!
うむ!しかもここは、掛け金フリーだからね、めっちゃかけられるぞ!!へへ!!
うん。台や場所によっては、賭けれる金額が制限されてるところもあるらしいな。
でも、此処はそれがない!なので、しょっぱなから、オールイン!!
全財産賭けも、OKってことだ!!
なら!!
『分かった。では……』
『この3番に!10万ドル!オールイン!!』
ああ、初手オールイン!!
アメリカ・ドルに換金し、更に、カジノ様にチップに換えた、俺の手持ち!!
10万ドル(日本円で、1000万円)のチップのタワー!!
俺の、今の全財産を!しょっぱなから!!賭けるぜぇぇえええ!!
イエーーー!!!
『!?』
おお!ディーラー(ルーレットで玉とか回す人)のお兄さん、めっちゃ目ぇ見開いて、驚いてるな!!
『!?ワッツ!?クレイジー!!』
『OH!NO!アンビリーバボー!!』
俺の周りにいた、他の客たちも、めっちゃ驚いてる!!
まァ、俺も他人だったら、そうなるね。ええ。
でも、俺には自信がある!!確固たる、確信!!スキルへの、信頼が!!!
だから、お願いします!!勝ってください!!!(相変わらずのチキン・ハート)
っと、心で祈っていると!!
『そ、それでは!ベット(チップを賭ける事)は、此処まで!!』
そう、ベット終了を!ディーラーが宣言!!
っさ、後は、結果を待つだけ!!
うん!白いボールが、ルーレットの3番に入れば、俺の勝ち!!
それ以外なら、負け!即、10万ドルをすべて失う!!
そういう事だ!!!
だから!勝て!入れ!!ボールよォ!!行ってくれぇぇえええええ!!!
『!!は、入るのか!?3番に!?入るのか!?』
『いや、無理だろう!!このままだと、全然違う場所に行きそうだ!!勝ち目はない!!』
『いいや!ルーレットは、最後まで分からんぞォ!!ほれ、イケイケ!!がんばれがんばれ!!』
そ、そうだとも!!見ず知らずのおじさん!!
ルーレットは、最後まで分からん!!だから、可能性はある!!
行け!入れぇ!!マジで、入れぇぇえ!!!
3!3!さあああああんんん!!!3よォ!!来いィィィ!!!
っはあああああああああ!!!
ーーーカコンッッッ!!!
『!!あ、ボールが入りました!結果は……!?!?ワッツ!?!?っと、あ、ううん!!』
『し、失礼しました!えー、ボールは……さ、3番!3番にINです!!』
『つ、つまり!!お、お客様の、しょ、しょ、勝利!!は、配当!3、36倍で、その……!!』
『さ、さ、360万ドルになります……!!!こ、コングラッチレーション!!!』(震え声)
!!!来たァァァあ!!!!!
HHHHUUUUU!!!よっしゃゃあああああ!!!来た!来た!来たァァああ!!!!
来ましたよおおおおおお!!!HHHHOOO!!!
やった!やったでぇ!!流石は、自動翻訳!!!
よくやってくれたァァあ!!最高やぁァあ!!!大好きやでぇぇえ!!!ィエーーーー!!!
『『『『『!!!OOOOOHHHHHH!!!』』』』』
って、うお!?なんだ!?なんだァ!?!?
めっちゃ、うるさッッッ!?!?
『!!やった!!やりやがったァ!!当てやがったぜぇぇえ!!!HHHHUUU!!!』
『!!WOW!!アメージング!!マジかよ!!信じられんぜぇ!!おい!!!』
『HAHAHA!!!信じてたよ!!俺は!最初から!!こいつなら、やるってな!!YYYEEE!!!』
『『『『『!!!WWWWWAAAAAAAAAAA!!!!』』』』』
うわ!!驚いて、周り見たら!!なんか、すっげぇ事になってる!!!
うん!なんか、さっきよりも多い客たちが!!すっげえ数の客が!!俺の周りに集まってるんだよォ!!
んで、めっちゃ大騒ぎしてるんですけどォォォおおお!!!
ああ、うん!自分のことのように喜んで、ハッスルしてくれてるのはうれしい!!
でも、めっちゃうるせぇぇええええ!!!
うむ!まるで、サッカースタジアムみたいな、すっげぇ声援!!ハッスルの、爆音!!!
喜びが、これでもかって、爆発しすぎィィィ!!!テンションが、ヤバイねぇ!!!ひええええ!!!!
さ、流石は本場アメリカ!!リアクションのパワーが、日本とは比べ物にならん!!
パワフル過ぎんぜぇ!!フー!!凄まじいね!!へへ!!!YYYYEEEEE!!!
でも、うん!こいつは、悪くない気分だ!!!
この声を、喜びを!味方につけて!!
さァ、いくぜ!!
【次のルーレットの当たりは、0です】
『では、次のゲームだ。始めてくれ』
『!?や、やるんですか!?』
『当然だ。始めてくれ』
『!!!で、では!!(グルン!グルグル!!)はい!ベットを、ど、どうぞ!!』
『ああ、分かった。では……』
『0番に、360万ドル!!オールイン!!』
『『『『『!!!OOOOOOHHHHHH!!!』』』』』
カジノ全体を震わせる、二度目のオールイン!!
ディーラーの顔を、真っ青にさせる!!狂気の倍プッシュ!!!
そんな、二度目のオールイン・ルーレットを!!仕掛けたのであった!!!